イトマル

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イトマル
全国
レディアン - イトマル(#167) - アリアドス
ジョウト
レディアン - イトマル(#032) - アリアドス
基礎データ
英語名 Spinarak
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 アリアドス
世代 第2世代
ポケモン学
分類 いとはきポケモン
タイプ むし / どく
高さ 0.5m
重さ 8.5kg
特性 ふみん / むしのしらせ
かくれ特性 スナイパー
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イトマルは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

特徴[編集]

クモのような姿をしたポケモン。ただし脚が1対少なく6本である。背中には顔のような模様を持ち、「こわいかお」を繰り出す時はその模様が怒った表情になる。細く丈夫なを周囲に張り巡らせて罠を作り、獲物がかかるまで自分の巣で何日も待機する。糸で作った罠は第2の神経とも呼ばれ、僅かな糸の振動だけで獲物の種類が分かるらしい。

ゲームでのイトマル[編集]

金・クリスタル』では野生のものは夜にしか出現せず、『銀』では出現しない。「いとをはく」や「クモのす」や「エレキネット」(『ブラック・ホワイト』以降。タマゴ技で会得可能)といったクモらしい技のほか、強力なエスパータイプのわざ「サイコキネシス」をレベルアップで覚えることが出来る。また、前述の「エレキネット」を覚えていれば、苦手タイプであるひこうタイプにもある程度対策が可能。レベル22でアリアドスに進化する。

アニメでのイトマル[編集]

一部の街ではジュンサーの手持ちポケモンとして登場する。

金銀編ではヒワダタウンジムリーダー・ツクシの手持ちポケモンとして登場。また、イトマルの糸にはエステの効果がある。

ポケモンカードでのイトマル[編集]

草タイプのポケモンとして収録されている。蜘蛛の糸を使った技は無く、頭の棘を利用した「突き技」が多い。

関連項目[編集]