インゲボルガ・ダクネイト

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インゲボルガ・ダクネイト
Ingeborga Dapkūnaitė
インゲボルガ・ダクネイトIngeborga Dapkūnaitė
生年月日 (1963-01-20) 1963年1月20日(54歳)
出生地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 リトアニア・ソビエト社会主義共和国 ビリニュス
国籍  リトアニア

インゲボルガ・ダクネイトリトアニア語:Ingeborga Dapkūnaitėインガボールガ・ダプクナイテ1963年1月20日 - )は、ソビエト連邦時代のビリニュスに生まれたリトアニア女優である。

略歴[編集]

主にロシアフランス映画で活躍しており、特に1994年に製作されたニキータ・ミハルコフの『太陽に灼かれて』ではヨーロッパ中で高い評価を受けた。また、『ミッション:インポッシブル』をきっかけにハリウッド映画にも小さな役で出演しており、ブラッド・ピット主演の『セブン・イヤーズ・イン・チベット』では主人公ハインリヒ・ハラーの妻役を、『ハンニバル・ライジング』では幼年期のハンニバル・レクターの母親役をそれぞれ演じている。

演劇界でも活躍しており、『』や『かもめ』などの古典を中心に舞台に立っている。

主な出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

  • 密約の地 On Dangerous Ground (1995)
  • ロスト・プリンス 悲劇の英国プリンス物語 The Lost Prince (2003)
  • 第一容疑者 姿なき犯人 Prime Suspect 6: The Last Witness (2004)