ウィズ・ベスト・フレンズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動: 案内検索
ウィズ・ベスト・フレンズ
岩崎宏美スタジオ・アルバム
リリース 1977年5月25日
ジャンル アイドル歌謡
レーベル ビクター音楽産業
チャート最高順位
岩崎宏美 年表
ロマンティック・コンサートII 〜ちいさな愛の1ページ〜
(1976年)
ウィズ・ベスト・フレンズ
(1977年)
思秋期から…男と女
(1977年)
ウィズ・ベスト・フレンズ収録のシングル
  1. 想い出の樹の下で
    リリース: 1977年1月25日
  2. 悲恋白書
    リリース: 1977年4月25日
テンプレートを表示

ウィズ・ベスト・フレンズ』は、岩崎宏美の4枚目のオリジナル・アルバム。1977年5月25日発売。発売元は、ビクター音楽産業。規格品番SJX-10194

解説[編集]

  • シングル「想い出の樹の下で」「悲恋白書」を含む全12曲収録。
  • コンサートや学園祭で以前よく歌われた「学生街の四季」、近年中山大三郎の特集でも取り上げられた「さよなら そして自由へ」等々、高校卒業を機に制作されたアルバム。
    • 「学生街の四季」は、北海道大学をモデルにしているとされる。
  • 「メランコリー日記」は、元々「悲恋白書」の別パターンの曲として作られていた。曲調の明るい方がいいということでシングル不採用となったが、新たに書き下ろされた詞で今作に収録された。
  • 1991年に、前作『飛行船』(1976.7.25)とのカップリングで初CD-DA化された(2作品を1枚に収録)が、収録時間の関係上、前述の「メランコリー日記」が削除された。1994年に単独でCD化され、同時に「メランコリー日記」も初CD化された。また、2007年紙ジャケットで復刻された際には、アルバム未収録であった7thシングル「ドリーム」(1976.11.5)とそのB面曲スイート・スポット」がボーナス・トラックとして収録された。

収録曲[編集]

オリジナル盤[編集]

Side-A
  1. 悲恋白書
  2. 砂の慕情
  3. メランコリー日記
  4. わたしの1095日
    • 作曲・編曲: 筒美京平
    • 8thシングル「想い出の樹の下で」のB面曲
  5. 平行線
    • 作詞: ちあき哲也、作曲・編曲: 穂口雄右
  6. 学生街の四季
Side-B
  1. パパにそむいて
  2. コンサート
    • 作曲・編曲: 筒美京平
  3. 花のことづけ
  4. 想い出の樹の下で
    • 作曲・編曲: 筒美京平
    • 8thシングル。
  5. 愛をどうぞ
    • 作曲: 大野克夫、編曲: 萩田光雄
    • 9thシングル「悲恋白書」のB面曲。
  6. さよなら そして自由へ
    • 作詞: 中山大三郎、作曲: うすいよしのり、編曲: 田辺信一

CD(1991年盤)[編集]

定盤コレクション 2in One「飛行船 + ウィズ・ベスト・フレンズ」
  • M1 - 9の作家は項目『飛行船』を参照。
  1. 未来
  2. 地平線の彼方
  3. サマー・グラフィティ
  4. ワンウェイ・ラブ
  5. 夏からのメッセージ
  6. ケン待っててあげる
  7. 霧の日の出来事
  8. 美しい夏
  9. 愛の飛行船
  10. 悲恋白書
  11. 砂の慕情
  12. わたしの1095日
  13. 平行線
  14. 学生街の四季
  15. パパにそむいて
  16. コンサート
  17. 花のことづけ
  18. 想い出の樹の下で
  19. 愛をどうぞ
  20. さよなら そして自由へ

CD(2007年盤)[編集]

  1. 悲恋白書
  2. 砂の慕情
  3. メランコリー日記
  4. わたしの1095日
  5. 平行線
  6. 学生街の四季
  7. パパにそむいて
  8. コンサート
  9. 花のことづけ
  10. 想い出の樹の下で
  11. 愛をどうぞ
  12. さよなら そして自由へ
  13. ドリームボーナス・トラック
    • 作詞: 阿久悠、作曲・編曲: 筒美京平
    • 7thシングル。
  14. スイート・スポット(ボーナス・トラック)
    • 作詞: 阿久悠、作曲・編曲: 筒美京平
    • 7thシングル「ドリーム」のB面曲。