ウィニペグ・ジェームス・アームストロング・リチャードソン国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
ウィニペグ・ジェームス・アームストロング・リチャードソン国際空港
Winnipeg James Armstrong Richardson International Airport
IATA: YWG - ICAO: CYWG
概要
国・地域 カナダの旗 カナダ
所在地 マニトバ州ウィニペグ
種類 公営
所有者 カナダ運輸省[1]
運営者 ウィニペグ空港局 (国防省)
標高 239 m
座標 北緯49度54分36秒 西経97度14分24秒 / 北緯49.91000度 西経97.24000度 / 49.91000; -97.24000座標: 北緯49度54分36秒 西経97度14分24秒 / 北緯49.91000度 西経97.24000度 / 49.91000; -97.24000
ウェブサイト www.waa.ca
地図
マニトバ州の位置図
マニトバ州の位置図
CYWG
マニトバ州の位置図
滑走路
方向 長さ (m) 表面
13/31 2,652 アスファルト
18/36 3,353 アスファルト
統計 (2011年)
旅客数 3,389,237人
発着回数 137,974回
出典: Canada Flight Supplement[2]
Environment Canada[3]
発着回数はStatistics Canada[4]より
旅客数はWinnipeg Airports Authority[5]より
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

ウィニペグ・ジェームス・アームストロング・リチャードソン国際空港(英語:Winnipeg James Armstrong Richardson International Airport)は、カナダマニトバ州ウィニペグにある国際空港。単にウィニペグ国際空港(Winnipeg International Airport)と呼ばれることが多い。マニトバ州内で最も重要なハブ空港である。24時間開港している。

施設[編集]

空港ターミナルビル1階にはアメリカ合衆国の税関と国境警備局があり、アメリカ行きの飛行機に搭乗する際は入国審査とセキュリティーチェックをここで行う。その他の場合は2階にてセキュリティーチェックを行う。 ゲートはJとKがアメリカ行きの専用ゲートで、他の国内線ゲートとは遮断された構造になっている。

航空会社や利用クラスに関わらず有料で利用できるラウンジ(Plaza Premium Lounge)も設けられている。[6]

歴史[編集]

1928年にスティーブンソン飛行場(Stevenson Field)として開港。1958年にカナダ交通省の要請により、ウィニペグ国際空港に改称されている。現在のターミナルビルは1964年に開設され、1984年に拡張されたものである。2006年に、ウィニペグをベースに航空産業の発展に寄与した実業家ジェームス・アームストロング・リチャードソンにちなみ改称された。

出典[編集]

  1. ^ "Airport Divestiture Status Report." カナダ運輸省、2012年4月1日閲覧
  2. ^ Canada Flight Supplement. Effective 0901Z 24 July 2014 to 0901Z 18 September 2014
  3. ^ "Synoptic/Metstat Station Information." weatheroffice.gc.ca.、2012年4月1日閲覧。
  4. ^ "Total aircraft movements by class of operation – NAV CANADA towers." Stats Canada.、2012年1月19日閲覧。
  5. ^ 2005–2011 "Winnipeg James Armstrong Richardson Passenger Statistics." Winnipeg Airports Authority.、2012年4月1日閲覧。
  6. ^ Discover A Plaza Premium Lounge”. 2015年9月13日閲覧。