ウエスタンキッズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウエスタンキッズ
ジャンル アクションアドベンチャー
対応機種 ファミリーコンピュータ
開発元 ピクセル
ビスコ
発売元 日本 ビスコ
アメリカ合衆国 Romstar
プロデューサー 秋山哲雄
ディレクター うさみけいすけ
デザイナー 増田祐司
プログラマー 桑村英樹
斎藤潤
音楽 岩田匡治
美術 増田祐司
森賢一
人数 1 - 2人(同時プレイ)
メディア 4メガビットロムカセット
発売日 日本 199109131991年9月13日
アメリカ合衆国 1992011992年1月
その他 型式:日本 VIS-5K
アメリカ合衆国 NES-9C-USA
テンプレートを表示

ウエスタンキッズ』は、1991年9月13日ビスコから発売されたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。

1992年にはアメリカ合衆国にてロムスターから『Cowboy Kid』のタイトルで発売された。

概要[編集]

保安官になり、6つの賞金首を倒し、最後の大物賞金首を倒せばクリア。エリア内には、パワーアップする武器があり行く順番が違うと攻略が難しくなる。

2人同時プレイができ、2プレイヤーはインディアンのキャラになる。

ゲーム内容[編集]

アイテム[編集]

  • チョッキ
  • ウエスタン帽
  • 地図
  • パン
  • ポテト
  • バッジ

武器[編集]

  • ナイフ
デフォルト装備。身近な敵しか攻撃できない。
  • ライフル、石斧
貫通できるが、連射ができない。
  • 銃、ブーメラン
連発できるが、威力はライフル、石斧の半分。

ボスキャラクター[編集]

  • ホワイトウルフチーフ
インディアン。子分を呼び出して攻撃。
  • スラッシュジョー
ナイフ投げ。
  • ビリーモーガン
銃の名手。かなづち。
  • マッドブラザーズ
巨漢の兄弟。地震を起こして攻撃。対決直前に選択肢がある。
  • クラッシャーコング
馬車から樽を投げて攻撃。この面のみシューティング。
  • ホークマスター・キース
鷹を操る。
  • スコーピオン・マーダー
ラストボス。撃ち合い。

スタッフ[編集]

  • プロデューサー:秋山哲雄
  • ディレクター:うさみけいすけ、DON GABACHO、Mr.YAGI
  • ゲーム・デザイナー:増田祐司
  • グラフィック・デザイナー:増田祐司、森賢一
  • プログラマー:桑村英樹、斎藤潤
  • 音楽、効果音:ZERON(岩田匡治
  • スペシャル・サンクス:UME.W、HOS KURO、HOKKE、NEKO、TERUBOZU、KING、T.MIZUTANI

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体結果
ファミ通20/40点[1]
ファミリーコンピュータMagazine18.0/30点[2]

ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計20点(満40点)[1]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.0点(満30点)となっている[2]

項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合
得点 3.1 2.9 2.9 3.0 3.0 3.1 18.0

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b ウエスタンキッズ まとめ [ファミコン] / ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年7月23日閲覧。
  2. ^ a b 「超絶 大技林 '98年春版」『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、 18頁、 雑誌26556-4/15。