ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス

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Walgreens Boots Alliance, Inc.
企業形態 公開
取引所
業種 製薬
小売
前身 Walgreen Co.
Alliance Boots
事業地域 Worldwide
主要人物 Jim Skinner
(取締役会長)
Stefano Pessina
(副会長兼CEO)
製品 ドラッグストア
薬局
売上高 増加 US$1,369億[1] (2019)
営業利益 減少 US$4.9 billion[1] (2019)
減少 US$3.9 billion[1] (2019)
資産総額 減少 US$67.59 billion[1] (2019)
純資産額 減少 US$24.15 billion[1] (2019)
所有者 ステファノ・ペシーナ (16%)
従業員数 440,000[1] (2018)
部門 Retail Pharmacy USA
Retail Pharmacy International
Pharmaceutical Wholesale
子会社 Alliance Healthcare
Boots UK
Duane Reade
Walgreen Company
Farmacias Benavides
Farmacias Ahumada
ウェブサイト www.walgreensbootsalliance.com ウィキデータを編集
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ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(: Walgreens Boots Alliance, Inc.)は、アメリカ合衆国イリノイ州・ディアフィールド(Deerfield)に本社を置き、ドラッグストアの運営を中心に、健康サービス事業を展開する持株会社2014年12月、ディアフィールドに本社を置くウォルグリーン・カンパニーWalgreen Company)と、スイスベルンに本社を置くアライアンス・ブーツ(Alliance Boots GmbH)の経営統合により設立された。NASDAQ上場企業(NASDAQ: WBA)。

沿革[編集]

アライアンス・ブーツは2006年7月、ベルンに本社を置くアライアンス・ユニケム(Alliance UniChem2009年にアライアンス・ヘルスケアに改称)と、イギリスノッティンガムに本社を置くブーツの経営統合により設立された企業であったが、2012年6月、ウォルグリーンは、アライアンス・ブーツの株式の45%を買収し、両社の合併を2段階で行うことを発表した[2]2014年8月、ウォルグリーンはアライアンス・ブーツの残りの全ての株式の買収を発表し[3]、同年12月に買収を完了、ウォルグリーン、アライアンス・ヘルスケア、ブーツはそれぞれ、新たに設立された持株会社「ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス」の子会社となり、米国と欧州を中心に、世界25カ国以上で、10万以上のドラッグストアを展開し300以上の医薬品流通センターを持つ、国際的企業となった[4]。また、2018年にはダウ平均株価構成銘柄となった。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f Walgreens Boots Alliance Annual Report (Form 10-K)” (英語). 証券取引委員会. 2020年8月13日閲覧。
  2. ^ US retailer Walgreen buys 45% stake in Alliance Boots” (英語). 英国放送協会 (2012年6月19日). 2018年6月20日閲覧。
  3. ^ Walgreens CIO Is Climbing A Cost Cut Mountain In $15 Billion Boots Takeover” (英語). フォーブス (2014年8月6日). 2018年6月20日閲覧。
  4. ^ Walgreens and Alliance Boots Complete Step 2 of Merger to Form First Global Pharmacy-Led, Health and Wellbeing Enterprise” (英語). ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス (2014年12月31日). 2018年6月20日閲覧。