ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル

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ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル
ジミー・ペイジ&ロバート・プラントスタジオ・アルバム
リリース 1998年3月28日日本の旗
1998年4月21日アメリカ合衆国の旗
録音 ロンドン アビー・ロード・スタジオ
ジャンル ハードロック
時間 63分53秒(日本盤)
レーベル マーキュリー・レコードイギリスの旗
アトランティック・レコードアメリカ合衆国の旗
プロデュース ジミー・ペイジ、ロバート・プラント
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 3位(イギリス[1]
  • 5位(フランス[2]
  • 8位(アメリカ[3]
  • 11位(ニュージーランド[4]
  • 13位(ドイツ[5]、ノルウェー[6]
  • 16位(オーストラリア[7]
  • 17位(スウェーデン[8]
  • 19位(日本[9]
  • 22位(ベルギー・ワロン地域[10]
  • 27位(フィンランド[11]、ベルギー・フランデレン地域[12]
  • 31位(スイス[13]
  • 33位(オーストリア[14]
  • 56位(オランダ[15]
ジミー・ペイジ&ロバート・プラント 年表
ノー・クォーター
(1994年)
ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル
(1998年)
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ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル』(Walking into Clarksdale)は、元レッド・ツェッペリンジミー・ペイジロバート・プラント1998年に連名で発表したスタジオ・アルバム。日本で先行発売された[16]。1994年に発表された『ノー・クォーター』がレッド・ツェッペリンの楽曲のセルフ・カヴァー中心だったのに対し、本作には新曲だけが収録された。スティーヴ・アルビニミキシングを担当している。

本作からの先行シングルとして発表された「モスト・ハイ」は全英シングルチャートで26位に達し[1]、アメリカではグラミー賞最優秀ハードロック・パフォーマンス部門を受賞した[3]。収録曲「プリーズ・リード・ザ・レター」は、ロバート・プラントがアリソン・クラウスと共演したアルバム『レイジング・サンド』(2007年)においてセルフ・カヴァーされた[17]

収録曲[編集]

全曲ともジミー・ペイジ、ロバート・プラント、チャーリー・ジョーンズ、マイケル・リーの共作。

  1. シャイニング・イントゥ・ザ・ライト - "Shining in the Light" - 4:01
  2. ホエン・ザ・ワールド・ウォズ・ヤング - "When the World Was Young" - 6:13
  3. アポン・ア・ゴールデン・ホース - "Upon a Golden Horse" - 3:52
  4. ブルー・トレイン - "Blue Train" - 6:45
  5. プリーズ・リード・ザ・レター - "Please Read the Letter" - 4:21
  6. モスト・ハイ - "Most High" - 5:36
  7. ハート・イン・ユア・ハンド - "Heart in Your Hand" - 3:50
  8. ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル - "Walking into Clarksdale" - 5:18
  9. バーニング・アップ - "Burning Up" - 5:21
  10. ホエン・アイ・ウォズ・ア・チャイルド - "When I Was a Child" - 5:45
  11. ハウス・オブ・ラヴ - "House of Love" - 5:35
  12. サンズ・オブ・フリーダム - "Sons of Freedom" - 4:07

日本盤ボーナス・トラック[編集]

  1. ウィスキー・フロム・ザ・グラス - "Whiskey from the Glass" - 3:01

参加ミュージシャン[編集]

アディショナル・ミュージシャン

脚注[編集]