ウマ娘 プリティーダービー (アニメ)

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ウマ娘 プリティーダービー > ウマ娘 プリティーダービー (アニメ)
ウマ娘 プリティーダービー
ジャンル 萌え擬人化競馬競走
アニメ
原作 Cygames
監督 及川啓
シリーズ構成 石原章弘、杉浦理史
キャラクターデザイン 椛島洋介、辻智子
音楽 UTAMARO movement
アニメーション制作 P.A.WORKS
製作 アニメ「ウマ娘 プリティー
ダービー」製作委員会
放送局 関西テレビTOKYO MXほか
発表期間 2018年4月2日 - 6月18日
話数 全13話
アニメ:ウマ娘 プリティーダービー Season 2
原作 Cygames
監督 及川啓
シリーズ構成 Cygames
キャラクターデザイン 椛島洋介、辻智子
音楽 UTAMARO movement
アニメーション制作 スタジオKAI
製作 アニメ「ウマ娘 プリティー
ダービーSeason 2」製作委員会
放送局 関西テレビ、TOKYO MXほか
発表期間 2021年1月5日 - 3月30日
話数 全13話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

ウマ娘 プリティーダービー』(ウマむすめ プリティーダービー)は、Cygamesによるメディアミックスプロジェクト「ウマ娘 プリティーダービー」を原案としたテレビアニメである。略称は『ウマ娘』。

第1期はCygamesTOHO animationランティスの三社共同プロデュースによるテレビアニメ作品として制作が発表された[1]。2018年4月から6月まで関西テレビTOKYO MXほかにて放送された[2]。初回は1時間スペシャルとして、2話連続で放送された[2]

第2期『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』は2020年9月に製作が告知され、2021年1月から3月まで関西テレビ・TOKYO MXほかにて放送された[3][4]

製作[編集]

第1期[編集]

第1Rの冒頭で「実際の競走馬の物語をモチーフとし、事実に基づいた表現を心掛けたフィクション」というテロップが流れたように、主人公であるスペシャルウィークやサイレンススズカ、エルコンドルパサーなどの実話をベースとして、さまざまな競走馬に関するエピソードが盛り込まれた物語が展開される。ゲームに登場せず、ストーリーにも絡まないウマ娘は基本モブキャラだが、ゲームに登場しなくてもストーリー展開に絡む重要な役割を持った一部のウマ娘については、架空の名称のアニメオリジナルのウマ娘として登場する。

放送期間中の4月27日には実際のスペシャルウィーク[5]、同年5月17日にはテイエムオペラオー[6] それぞれ他界しており、そのことが公表された際にはテレビアニメ公式サイトと担当声優(和氣あず未[7]徳井青空[8])がそれぞれTwitterで追悼コメントを出している。

5月6日放送の第7Rは、1998年11月1日開催の第118回天皇賞(秋)と、同レースにて発生したサイレンススズカの故障事故が主題となった[9]。放送当日、ネットドリーマーズ社が開設している競馬情報サイト「netkeiba.com」が公式twitterで本作を紹介[10] し、放送翌日(5月7日)には、同サイトに掲載されているサイレンススズカのページへのアクセス数が、サイト内競走馬アクセスランキングで1位を記録している[11]。第7Rの制作にあたり、TOHO animation伊藤隼之介は「事故のことを描かなければ、サイレンススズカの物語とは言えない」と、故障事故を取り上げた経緯を説明している[9]

Season2[編集]

アニメーション制作スタジオはスタジオKAIに交代。その影響で助監督や一部の演出家及びアニメーター、そしてCG制作が変更されている。なお、同チームは2018年12月に発売された『ウマ娘プリティーダービー』のOVA作品『BNWの誓い』第2話のアニメーション制作をサテライト名義で担当している[12]。OVA作品『BNWの誓い』はシーズン1「ウマ箱 第4コーナー」に収録する為に制作された、オリジナルアニメ作品である。

一方で第1期のアニメーション制作を担当したP.A.WORKSは各話制作協力(グロス請け)として参加しており、それらの回の演出には第1期副監督の太田知章や演出家の本間修が参加している。

監督の及川啓やキャラクターデザインの椛島洋介と辻智子、その他、色彩設計、撮影監督、編集、音響・音楽関連スタッフは第1期から続投しているほか、美術スタジオの草薙、仕上げスタジオのstella road、撮影スタジオのT2 studioも続投して各セクションを担当している。

シリーズ構成はCygames名義に変更されたが、第1期のシリーズ構成に参加していた当時の『ウマ娘 プリティーダービー』プロジェクトのコンテンツプロデューサー・石原章弘(2019年4月に退任)が参加していない点を除き、変更はない。

ストーリー[編集]

第1期[編集]

北海道の田舎からトレセン学園に入学したウマ娘のスペシャルウィークは、東京に出て初めて生で見たトゥインクル・レースでサイレンススズカの圧倒的な走りを見て憧れを抱く。チーム〈スピカ〉のトレーナーに才能を見出され、〈スピカ〉の部室に無理やり連れてこられたスペシャルウィークは、サイレンススズカが〈スピカ〉に移籍したことを知り、このチームで育ての母と交わした「日本一のウマ娘になる」という約束を叶えることを誓う。

デビューから2連勝を飾り、「三冠ウマ娘」候補と言われるようになったスペシャルウィーク。一冠目の皐月賞のトライアルレースの弥生賞ではライバルのセイウンスカイ中山名物の心臓破りの坂直後の直線でかわして勝利するが、皐月賞本番では体重の増加もあって弥生賞より仕掛けのタイミングを早めたセイウンスカイやキングヘイローを捉えることができず、3着に敗れてしまう。初めての敗戦にショックを受けたスペシャルウィークは、日本ダービーに向けて特訓とダイエットに励み、さらに前年のスプリンターズステークスを制した短距離No.1ウマ娘のタイキシャトルとの模擬レースで坂道の走法を身につける。そして迎えた日本ダービー。皐月賞を制したセイウンスカイのみならず、4勝無敗で同世代では圧倒的なスピードを誇るNHKマイルカップ覇者エルコンドルパサーも参戦したこのレースで、スペシャルウィークはエルコンドルパサーとのラストスパートの競り合いの末、両者同着という形でダービー制覇を果たす。

夏が過ぎ、秋のシーズンが始まるころ、サイレンススズカはジャパンカップ終了後に海外遠征を考えていることを告げ、秋の天皇賞の前哨戦となる毎日王冠でエルコンドルパサーや同レースが怪我からの復帰戦となる前年ジュニア王者グラスワンダーを抑えて勝利する。一方、三冠三冠最後の菊花賞でまたしてもセイウンスカイに敗れて2着に終わったスペシャルウィークは、サイレンススズカと一緒に走る最後のチャンスとなるジャパンカップを目指して調整に入る。しかし11月1日、秋の天皇賞に出走したサイレンススズカは圧倒的なスピードで後続を引き離してトップを快走中、大欅の付近で突然左足を故障。トレーナーの的確な指示とそれを聞いたスペシャルウィークの迅速な対応によって、命を落とすという最悪の事態は回避したが、それでも左足首を骨折し、長期離脱を余儀なくされてしまう。

事故以降、スペシャルウィークはサイレンススズカに付きっきりとなり、クラスメイトはおろか自分のレースでさえも目もくれなくなってしまう。グラスワンダーはそんなスペシャルウィークに対して密かに闘志を滾らせ、宝塚記念で後方からスペシャルウィークを差し切って勝利。スペシャルウィークに対して「あなたは誰のために走るのか」と喝を入れる。一方、周囲の支援もあって順調に回復するが、故障前のように思い切り走れないサイレンススズカに対してトレーナーは〈スピカ〉メンバーの夏合宿を企画する。その中でサイレンススズカは思い切り走ることへの恐怖心を克服し、走る楽しさを思い出す。その頃、フランスに渡ったエルコンドルパサーは凱旋門賞に挑戦するが、最後の直線でヨーロッパ最強ウマ娘と言われるブロワイエに差されて僅差の2着。レース後、スペシャルウィークは電話の向こうで悔しさですすり泣くエルコンドルパサーの声を聞いて、思いを新たにする。

サイレンススズカが前年故障した秋の天皇賞を制し、ジャパンカップに向けて調整に励むスペシャルウィークと、復帰レースとなるその前日のオープン特別レースに向けトレーニングを積むサイレンススズカ。そんな中、突如「ブロワイエ、ジャパンカップ参戦」の一報が届く。周囲が騒然とする中、迎えたジャパンカップ前日のオープン特別レース。「要注意ウマ娘」と目される若手の注目株サンバイザーの参戦や、1年を越えるブランクを懸念する声が上がる中、サイレンススズカはスタートこそ出遅れるものの、すべてのウマ娘を最後の直線で抜き去って1着となり、大勢の観客の期待に応えて見せる。そして翌日のジャパンカップ、「日本総大将」となったスペシャルウィークとブロワイエの一騎打ちとなったレースは、先行するスペシャルウィークを差さんとブロワイエが追走するが、スペシャルウィークは最後までブロワイエの先行を許さずにゴール。かつてふたりの母に約束した「日本一のウマ娘になる」という約束を果たすのだった。

OVA『BNWの誓い』[編集]

トゥインクル・シリーズ春の大感謝祭で実行委員を務めることになったチーム〈スピカ〉の面々。生徒会が感謝祭の目玉として企画している出し物は、ビワハヤヒデナリタタイシンウイニングチケットの3人を中心にした駅伝だった。しかし肝心のBNWの3人は秋の天皇賞以来、怪我もあって心身両面で調子が上がらず、3人の仲もぎくしゃくした状態。生徒会からBNWの3人には企画のことも知らせていないと聞いて青ざめるスペシャルウィークたちだが、なんとかBNWの3人に参加してもらい、駅伝を成功させるために奔走する。

Season 2[編集]

後に無敗の三冠ウマ娘となるシンボリルドルフの日本ダービーを観戦し、彼女に憧れを抱いたトウカイテイオーはトレセン学園に入学し、シンボリルドルフと同じく「無敗の三冠ウマ娘」を目標に掲げる。チーム<スピカ>に入ったトウカイテイオーは無敗のまま皐月賞、そしてダービーを制覇して目標に近づくが、ダービー直後に軽度の骨折が判明する。トウカイテイオーは懸命のリハビリを続けたがレースを走るだけの走力が戻らず、三冠を諦め菊花賞への出走を断念する。

目標を「無敗のウマ娘」に切り替えたトウカイテイオーは、目標を天皇賞(春)に設定する。しかしそのレースには、同じチーム<スピカ>所属であり、前年の天皇賞(春)覇者のメジロマックイーンも連覇を目指して出走を予定していた。それぞれ顔を合わせずトレーニングをこなしながら、トウカイテイオーは大阪杯を、メジロマックイーンは阪神大賞典を勝ち、2人とも順調にレース当日を迎える。レースは無敗のトウカイテイオーと連覇をかけるメジロマックイーンの「TM対決」として注目を集めた。レース当日、トウカイテイオーは先行するメジロマックイーンとの差を縮めることができず5着に終わり、メジロマックイーンが圧勝での天皇賞(春)連覇を果たす。レース後、トウカイテイオーとメジロマックイーンはともに骨折を受傷し、離脱することになる。

その頃、クラシック級では、ミホノブルボンがトウカイテイオー同様に無敗での二冠を達成し、三冠ウマ娘の期待がかけられていた。しかし菊花賞で、ミホノブルボンは自身をマークしていたライスシャワーに直線でかわされ2着に終わる。ミホノブルボンの無敗三冠を期待していた観客はライスシャワーに対してブーイングを送り、その光景に絶望したライスシャワーはレースを走ることさえも忌避するようになる。そんなライスシャワーに対し、ミホノブルボンはライスシャワーが自分にとってのヒーローであることを語り、その言葉を受けてライスシャワーは再び走り出すことを決意、翌年の天皇賞(春)にて復帰したメジロマックイーンを下して彼女の3連覇を阻む。

一方、復帰したトウカイテイオーは有馬記念に出走する。しかし、三冠や無敗といった目標が潰え、走る意味を見失ったトウカイテイオーは自己最低の11着に敗れ、さらにゲートで尻をぶつけたことによる筋損傷で故障する。裏方に回りチームのサポートをしていたトウカイテイオーに、マックイーンはテイオーとの中距離での再戦が自身の目標であることを語り、その言葉を受けたトウカイテイオーは再び走る意味を見出す。テイオーは宝塚記念に向けてトレーニングを再開するが、3度目の骨折を受傷し、医者から引退すべきであると宣告される。ついに心が折れたトウカイテイオーは走ることを諦め、引退を決める。チーム〈カノープス〉に所属するツインターボはトウカイテイオーの引退をよしとせず、自分がレースに勝って「諦めなければできることをテイオーに見せつけてやる」と決意する。そしてファン感謝祭当日、満員となった引退ライブでテイオーは観客にこれまでの感謝を伝えるが、肝心の引退を告げることができない。そんな中、チーム<カノープス>のメンバーによる工作によって、突如会場のスクリーンにツインターボが走るオールカマーの映像が映し出される。大逃げを打つツインターボは息絶え絶えになりながら激走、メジロマックイーンを破ったライスシャワーをはじめとした後続を突き放し、1着でゴール板を駆け抜ける。その姿と〈スピカ〉のメンバーからの慰留、さらに観客からのテイオーコールを受け、テイオーは再起に向けもう一度頑張ることを決意する。

メジロマックイーンは京都大賞典を勝利し、天皇賞(秋)に出走を決めてトレーニングに入るが、ウマ娘にとって不治の病といわれる繋靭帯炎を発症し、失踪する。彼女を捜索していたテイオーは、療養所近くのレーストラックで激痛を押して走り込みをするマックイーンを見つける。もう走れないことに絶望して泣き崩れるマックイーンに対し、テイオーは「ボクが頑張れば奇跡を起こすことを証明してみせる」と励まし、1年ぶりのレースぶっつけで有馬記念に出走することを決意する。有馬記念当日、1番人気の菊花賞ウマ娘ビワハヤヒデ、菊花賞や天皇賞(春)を制したライスシャワー、昨年の覇者メジロパーマーなどの強豪が揃う中、トウカイテイオーは4番人気で出走する。早いペースで進むレースにトウカイテイオーは食らいつくことで精いっぱいだったが、それでも4コーナーでトウカイテイオーは先頭に立つビワハヤヒデに追いつき、差しにかかる。とうに体力は限界に達し、これまでの挫折と悔しさが走馬灯のように思い出される中、トウカイテイオーは最後の力を振り絞り、ビワハヤヒデを差し切り1着、1年ぶりのレースを制す。

メジロマックイーンは有馬記念後治療に励み、走れるまでに回復する。人気のないトレセン学園のレーストラックで、天皇賞(春)以後、今日まで再戦することが叶わなかったトウカイテイオーとメジロマックイーン2人のマッチレースのスタートが切られたところで物語は終了する。

登場キャラクター[編集]

声の出演

用語[編集]

ここでは、アニメ独自の用語について説明する。

骨折
ウマ娘の怪我の一つ。競走時に発生することを故障発生と呼び、ウマ娘は適切な対応を取らなければならない。競走中は時速60km以上で走るため、故障発生時にはそのままのスピードで頭から転倒し、死亡する危険性がある。ウマ娘の骨格は人間と同様の構造のため、骨折を治すことは可能だが、故障前の走りを取り戻せるかは骨折の深刻さで異なる。仮に故障が完治したとしても、精神的な問題から故障前の走りを取り戻せない可能性もある。
繋靭帯炎(けいじんたいえん)
アニメ『Season 2』でメジロマックイーンが発症したウマ娘特有の病。足首の靭帯が炎症を起こし、酷使すると足首に激痛が走る。対症療法はあるが根本的な治療法はなく、罹ったウマ娘は引退を余儀なくされる。

スタッフ[編集]

  • 原作 - Cygames[13]
  • 監督 - 及川啓[13]
  • 副監督 - 太田知章(第1期)[13]
  • 助監督 - 成田巧(第2期)
  • シリーズ構成 - 石原章弘・杉浦理史(第1期)[13]、Cygames(第2期)
  • キャラクターデザイン - 椛島洋介[13]、辻智子
  • 総作画監督 - 椛島洋介[13]、藤本さとる(第2期)
  • プロップデザイン - 宮岡真弓
  • 美術監督 - 伊藤弘(第1期)[13]、岡本穂高(第2期)
  • 美術 - 草薙[13]
  • 美術設定 - 須江信人(第1期)、綱頭瑛子(第1期)、岩澤美翠(第1期)、伊良波理沙(第2期)
  • 撮影監督 - 並木智[13]
  • 色彩設計 - 中野尚美[13]
  • 3D監督 - 市川元成(第1期)[13]、吉良柾成(第2期)
  • 編集 - 高橋歩[13]
  • 音楽 - UTAMARO movement[13]
  • 音楽プロデュース - 岩代太郎[13]
  • 音楽制作 - ランティス[13]
  • 音響監督 - 森田祐一[13]
  • 音響制作 - HALF H・P STUDIO[13]
  • 音楽プロデューサー - 内田哲也、保坂拓也(第1期)、関根陽一(第2期)
  • プロデューサー
    • 第1期 - 伊藤隼之介、辻充仁、秋田穣、関根陽一、尾上太基
    • 第2期 - 秋田穣、小野田壮吉、庄司夕紀、松村尚
  • アニメーションプロデューサー(第2期) - 増尾将史
  • アニメーション制作 - P.A.WORKS(第1期)[13]スタジオKAI(第2期)
  • 製作 - アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」製作委員会(第1期)、アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」製作委員会(第2期)

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

「Make debut!」[2]
第1期オープニングテーマ。作詞・作曲は新田目駿、編曲は新田目駿、廣澤優也、歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machico)、ウオッカ(大橋彩香)、ダイワスカーレット(木村千咲)、ゴールドシップ(上田瞳)、メジロマックイーン(大西沙織
「ユメヲカケル!」[14]
第2期オープニングテーマ。作詞はマイクスギヤマ、作曲・編曲は東大路憲太、歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machico)、ウオッカ(大橋彩香)、ダイワスカーレット(木村千咲)、ゴールドシップ(上田瞳)、メジロマックイーン(大西沙織)。
第2期第13話では挿入歌としても使用された。歌はトウカイテイオー(Machico)、ビワハヤヒデ(近藤唯)、ナイスネイチャ(前田佳織里)。

エンディングテーマ[編集]

「グロウアップ・シャイン!」[2]
第1期エンディングテーマ。作詞は真崎エリカ、作曲は桑原聖、編曲は酒井拓也、歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machico)、ウオッカ(大橋彩香)、ダイワスカーレット(木村千咲)、ゴールドシップ(上田瞳)、メジロマックイーン(大西沙織)。
「ありがとう、神様」
第1期第5R限定エンディングテーマ。作詞[Apis、作曲・編曲はLucas、歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)。
「Silent Star」
第1期第7R限定エンディングテーマ。作詞はCygames(corochi)、作曲・編曲は田中秀和、歌はサイレンススズカ(高野麻里佳)。
「Find My Only Way」
第1期第12R限定エンディングテーマ。作詞は真崎エリカ、作曲は新田目翔、編曲は田熊知存、歌はスピカ
「うまぴょい伝説」
第1期第13R限定エンディングテーマ。作詞・作曲・編曲はCygames(本田晃弘)、歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machico)、ウオッカ(大橋彩香)、ダイワスカーレット(木村千咲)、ゴールドシップ(上田瞳)、メジロマックイーン(大西沙織)、エルコンドルパサー(高橋未奈美)、グラスワンダー(前田玲奈)、セイウンスカイ(鬼頭明里)、キングヘイロー(佐伯伊織)、ハルウララ(首藤志奈)、シンボリルドルフ(田所あずさ)、タイキシャトル(大坪由佳)、エアグルーヴ(青木瑠璃子)、ヒシアマゾン(巽悠衣子)、フジキセキ(松井恵理子)、マルゼンスキー(Lynn)、テイエムオペラオー(徳井青空)、ビワハヤヒデ(近藤唯)、ナリタブライアン(相坂優歌)、オグリキャップ(高柳知葉)、スーパークリーク(優木かな)、タマモクロス(大空直美)、イナリワン(井上遥乃)、ウイニングチケット(渡部優衣)、メジロライアン(土師亜文)、メジロドーベル(久保田ひかり)、ナイスネイチャ(前田佳織里)、エイシンフラッシュ(藤野彩水)、マチカネフクキタル(新田ひより)、メイショウドトウ(和多田美咲)。
第2期第13話では再び限定エンディングテーマとして使用。歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machico)、ウオッカ(大橋彩香)、ダイワスカーレット(木村千咲)、ゴールドシップ(上田瞳)、メジロマックイーン(大西沙織)、シンボリルドルフ(田所あずさ)、ナイスネイチャ(前田佳織里)、ツインターボ(花井美春)、イクノディクタス(田澤茉純)、マチカネタンホイザ(遠野ひかる)、メジロパーマー(のぐちゆり)、ダイタクヘリオス(山根綺)、ミホノブルボン(長谷川育美)、ライスシャワー(石見舞菜香)、ビワハヤヒデ(近藤唯)、ナリタタイシン(渡部恵子)、ウイニングチケット (渡部優衣)、キタサンブラック(矢野妃菜喜)、サトノダイヤモンド(立花日菜)、マルゼンスキー(Lynn)、マヤノトップガン(星谷美緒)、ヒシアケボノ(松嵜麗)、エアグルーヴ(青木瑠璃子)、マチカネフクキタル(新田ひより)、メイショウドトウ(和多田美咲)、セイウンスカイ(鬼頭明里)、グラスワンダー(前田玲奈)、エルコンドルパサー(髙橋ミナミ)、サクラバクシンオー(三澤紗千香)、メジロライアン(土師亜文)、メジロドーベル(久保田ひかり)、ナリタブライアン(衣川里佳)。
「Enjoy and Join」
第1期EXTRA R最終話エンディングテーマ。作詞・作曲・編曲は新田目翔、歌はミホノブルボン(長谷川育美)、セイウンスカイ(鬼頭明里)、アグネスタキオン(上坂すみれ)、テイエムオペラオー(徳井青空)、エアシャカール(津田美波)、ゴールドシップ(上田瞳)、ナリタタイシン(渡部恵子)。
「木漏れ日のエール」[15]
第2期エンディングテーマ。作詞は真崎エリカ、作曲は本多友紀、編曲は河合泰志、歌はトウカイテイオー(Machico)、メジロマックイーン(大西沙織)。第12話では歌唱担当パートが入れ替わった特別バージョンを使用。
第2期第13話挿入歌としても使用された。
「ささやかな祈り」
第2期第7話限定エンディングテーマ。作詞は宮崎淳子、作曲は成本智美、編曲は賀佐泰洋、歌はライスシャワー(石見舞菜香)。
「願いのカタチ」
第2期第10話限定エンディングテーマ。作詞作曲は原田篤、編曲は脇眞富、歌はトウカイテイオー(Machico)

挿入曲・挿入歌[編集]

「七色の景色」
第1期第1R挿入曲。作詞・作曲は瀧田綺美、編曲は中西亮輔、歌はサイレンススズカ(高野麻里佳)。
「ENDLESS DREAM!!」
第1期第2R、第3R挿入曲。作詞は磯谷佳江、作曲はCygames(内田哲也)、編曲はCygames(内田哲也)、瀧澤俊輔、歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machico)。
「恋はダービー☆」
第1期第3R、第10R、第2期10R挿入歌。作詞はCygames(corochi)、作曲はCygames(本田晃弘)、編曲は中西亮輔、歌はトウカイテイオー(Machico)。
「SEVEN」
第1期第8R、第10R挿入曲。作詞はApis、作曲・編曲はTAKT、歌はシンボリルドルフ(田所あずさ)。
「Special Record!」
第1期第13R挿入曲。作詞・作曲は新田目駿、編曲は廣澤優也、谷ナオキ、新田目駿、歌はスペシャルウィーク(和氣あず未)、サイレンススズカ(高野麻里佳)、トウカイテイオー(Machico)、ウオッカ(大橋彩香)、ダイワスカーレット(木村千咲)、ゴールドシップ(上田瞳)、メジロマックイーン(大西沙織)、エルコンドルパサー(高橋未奈美)、グラスワンダー(前田玲奈)、シンボリルドルフ(田所あずさ)、エアグルーヴ(青木瑠璃子)、ヒシアマゾン(巽悠衣子)、フジキセキ(松井恵理子)、マルゼンスキー(Lynn)、テイエムオペラオー(徳井青空)、ビワハヤヒデ(近藤唯)、ナリタブライアン(相坂優歌)、オグリキャップ(高柳知葉)。
「春空BLUE」
第1期EXTRA R最終話挿入曲。作詞は結城アイラ、作曲はshilo、編曲は松田彬人、歌はウイニングチケット(渡部優衣)、ナリタタイシン(渡部恵子)、ビワハヤヒデ(近藤唯)。
「winning the soul」
第2期第1話エンディング挿入歌。作詞・作曲・編曲は宮崎誠、歌はトウカイテイオー(Machico)。

各話リスト[編集]

話数サブタイトル脚本画コンテ演出作画監督初放送日
Season 1
第1R夢のゲートっ! 杉浦理史及川啓
  • 及川啓
  • 太田知章
  • 辻智子
  • 椛島洋介
2018年
4月2日
第2Rいきなりのデビュー戦
  • 阿部ゆり子
  • 菅沼芙実彦
  • 井上裕亮
  • 鍋田香代子
第3R初めての大一番 太田知章
  • 宮崎司
  • 鍋田香代子
4月9日
第4R特訓ですっ! 米内山陽子増井壮一阿部ゆり子
  • 井上裕亮
  • 秋山有希
  • 宮下雄次
4月16日
第5Rライバルとのダービー 杉浦理史及川啓許琮
  • 宮崎司
  • 小島明日香
4月23日
第6R天高く、ウマ娘燃ゆる秋 池田亮本間修
  • 大東百合恵
  • 小島明日香
  • 秋山有希
4月30日
第7R約束 杉浦理史今泉賢一藤井康雄
  • 村長由紀
  • 岩崎亮
  • 宮下雄次
  • 市原圭子
  • 小島明日香
  • 宮崎司
  • 井上裕亮
  • Kim Eun-seon
  • Kwon Hyeok-jeong
  • Park Ae-ri
5月7日
第8Rあなたの為に 米内山陽子及川啓太田知章日下部智津子5月14日
第9Rスピカの夢 杉浦理史今泉賢一
  • 椛島洋介
  • 井上裕亮
  • 宮崎司
  • 辻智子
  • 宮下雄次
  • 村長由紀
  • 阿部美佐緒
  • 池津寿恵
5月21日
第10R何度負けても 池田亮高村彰熨斗谷充孝
  • 椛島洋介
  • 井上裕亮
  • 宮崎司
  • 小島明日香
  • 宮下雄次
  • 辻智子
  • 村長由紀
  • 阿部美佐緒
  • 岩崎亮
  • 柴田ユウジ
5月28日
第11Rおかえりなさい! 米内山陽子本間修
  • 椛島洋介
  • 井上裕亮
  • 宮崎司
  • 小島明日香
  • 辻智子
  • 宮下雄次
  • 村長由紀
  • 阿部美佐緒
  • 松岡謙治
  • 野田康行
  • 合田真さ美
6月4日
第12R夢の舞台 池田亮今泉賢一
  • 高村彰
  • 阿部ゆり子
  • 椛島洋介
  • 井上裕亮
  • 宮崎司
  • 小島明日香
  • 辻智子
  • 宮下雄次
  • 阿部美佐緒
  • 村長由紀
  • 柴田ユウジ
  • 伊礼えり
6月11日
EXTRA R
(第13話)
響け、ファンファーレ! 杉浦理史及川啓
  • 太田知章
  • 及川啓
  • 許琮
  • 本間修
  • 今泉賢一
  • 阿部ゆり子
  • 椛島洋介
  • 辻智子
  • 井上裕亮
  • 宮崎司
  • 小島明日香
  • 宮下雄次
  • 合田真さ美
  • 阿部美佐緒
  • 川面恒介
  • 秋山有希
  • 若山正志
  • 河野直人
  • 伊礼えり
6月18日
EXTRA R
(第14話)
BNWの誓い(1) 太田知章
  • 辻智子
  • 村長由紀
2021年
1月2日
EXTRA R
(第15話)
BNWの誓い(2) 平野宏樹藤本さとる
EXTRA R
(第16話)
BNWの誓い(3)
  • 及川啓
  • 本間修
本間修
  • 椛島洋介
  • 辻智子
  • 鍋田香代子
  • 宮下雄次
  • 高橋端紀
Season 2
第1話トウカイテイオー 杉浦理史及川啓成田巧
  • 中島順
  • 宗圓祐輔
1月5日
第2話譲れないから! 米内山陽子佃泰佑藤本さとる1月12日
第3話出会い 池田亮成田巧吉川志我津
  • ハニュー
  • 福田佳太
1月19日
第4話TM対決! 杉浦理史小野勝巳太田知章
1月26日
第5話無敗と連覇
  • 及川啓
  • 成田巧
にしづきあらた
  • 桐谷真咲
  • 辻智子
  • 坂本俊太
2月2日
第6話なんのために 米内山陽子宗廣智行本間修
  • 井上裕亮
  • 村長由紀
  • 鍋田香代子
2月9日
第7話祝福の名前 池田亮
  • 及川啓
  • 成田巧
  • 筑紫大介
  • 飯田大樹
  • 関口可奈味
  • Kim Eun-sun
  • Kim Hye-soo
  • Kwon Hee-jae
2月16日
第8話ささやかな祈り 杉浦理史及川啓佃泰佑
  • 中島順
  • 宗圓祐輔
  • 坂本俊太
  • 桐谷真咲
  • 鈴木光
2月23日
第9話ストップウオッチ 米内山陽子
  • 吉川志我津
  • 及川啓
太田知章
  • 井上裕亮
  • Lee Min-bae
  • Kim Yu-sun
  • Park Ae-lee
  • Kim Bo-kyung
  • 月面
  • 寿門堂
3月2日
第10話必ず、きっと
  • 米内山陽子
  • 永井真吾
種村綾鷹
  • 福田佳太
  • ハニュー
  • 桐谷真咲
3月9日
第11話この気持ちって 永井真吾成田巧本間修
  • 関口可奈味
  • Kim Eun-sun
  • Kim Yu-seon
  • Shin Jae-hee
  • Lee Sang Jin
3月16日
第12話ふたり 堀米健二
  • 佃泰佑
  • 及川啓
  • 辻智子
  • 桐谷真咲
  • 坂本俊太
3月23日
第13話夢をかける
  • 及川啓
  • 成田巧
  • 小野勝巳
  • 成田巧
  • 及川啓
  • 吉川志我津
  • にしづきあらた
  • 佃泰佑
  • 中島順
  • ハニュー
  • 福田佳太
  • 桐谷真咲
  • 坂本俊太
  • 辻智子
  • 鍋田香代子
3月30日

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 第1期 放送期間および放送時間[16]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [17] 備考
2018年4月2日 - 6月18日 月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜) TOKYO MX 東京都
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
月曜 1:55 - 2:25(日曜深夜) 関西テレビ 近畿広域圏 製作参加
月曜 23:30 - 火曜 0:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2018年4月3日 - 6月19日 火曜 1:25 - 1:55(月曜深夜) サガテレビ 佐賀県
初回は1時間放送(第1R・第2R放送)
日本国内 インターネット / 第1期 放送期間および放送時間[16]
配信開始日 配信時間 配信サイト
2018年4月3日 火曜 23:00 更新 AbemaTV
2018年4月7日 土曜 12:00 更新
土曜 22:00 - 22:30 ニコニコ生放送
初回は1時間配信(第1R・第2R放送)
日本国内 テレビ / 第2期 放送期間および放送時間[18]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [17] 備考
2021年1月5日 - 3月30日 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) TOKYO MX 東京都
BS11 日本全域 BS放送 / 『ANIME+』枠
火曜 2:10 - 2:40(月曜深夜) 関西テレビ 近畿広域圏 製作参加 / 初回は2:00 - 2:30に放送
2021年1月11日 - 4月5日 月曜 21:30 - 22:00 AT-X 日本全域 CS放送 / リピート放送あり
2021年1月14日 - 4月8日 木曜 0:25 - 0:55(水曜深夜) サガテレビ 佐賀県
日本国内 インターネット / 第2期 放送期間および放送時間[18]
配信開始日 配信時間 配信サイト
2021年1月5日 火曜 12:00 更新
  • ABEMA
  • あにてれ
  • アニメ放題
  • Amazonプライム・ビデオ
  • FOD
  • GYAO!
  • Google Play
  • dアニメストア(本店・ニコニコ支店・for Prime Video)
  • DMM.com
  • ニコニコチャンネル
  • バンダイチャンネル
  • ひかりTV
  • ビデオマーケット
  • VIDEX
  • music.jp
  • ムービーフルPlus
  • U-NEXT
  • Rakuten TV
火曜 19:00 更新 TSUTAYA TV
2021年1月7日 木曜 12:00 更新 ゲオTV
2021年1月8日 金曜 0:00(木曜深夜)更新
2021年1月14日 木曜 12:00 更新 ふらっと動画
2021年1月15日 金曜 12:00 更新 HAPPY!動画

関連商品[編集]

Blu-ray BOX[編集]

トレーナーズBOX「ウマ箱」(第2期は「ウマ箱2」)として発売。第1期には映像特典として、レースシーンの実況を本職のアナウンサーに吹き替えた映像を収録。

発売日 収録話 規格品番 実況吹き替え版映像
担当アナウンサー
第1期[19]
第1コーナー 2018年7月18日 第1R - 第4R TBR-28250D 吉原功兼
第2コーナー 2018年8月15日 第5R - 第8R TBR-28251D 馬場鉄志
第3コーナー 2018年10月17日 第9R - 第12R TBR-28252D 吉田伸男
第4コーナー 2018年12月19日 EXTRA R TBR-28253D 中野雷太
第2期[20]
第1コーナー 2021年5月26日 第1話 - 第4話 TBR-31116D -
第2コーナー 2021年6月23日 第5話 - 第7話 TBR-31117D
第3コーナー 2021年7月21日 第8話 - 第10話 TBR-31118D
第4コーナー 2021年8月18日 第11話 - 第13話 TBR-31119D

CD[編集]

ANIMATION DERBY」シリーズとして、アニメに関係する楽曲を収録。

発売日[21] タイトル 規格品番 備考
2017年11月22日 ANIMATION DERBY 00 ENDLESS DREAM!! LACM-34688(限定盤)
LACM-14688
2018年4月25日 ANIMATION DERBY 01 Make debut! LACM-14741 テレビアニメOP曲
2018年5月9日 ANIMATION DERBY 02 グロウアップ・シャイン! LACM-14742 テレビアニメED曲
2018年7月25日 ANIMATION DERBY 03 Special Record!/Find My Only Way LACM-14779 EXTRA R挿入歌/第12R ED曲
2018年8月1日 ANIMATION DERBY 04 Original Soundtrack LACA-9637/8
2018年9月12日 ANIMATION DERBY 05 LACA-15755 過去の「STARTING GATE」シリーズより、チーム〈スピカ〉所属ウマ娘のソロ曲をピックアップして収録。
2018年9月26日 ANIMATION DERBY 06 LACA-15756 過去の「STARTING GATE」シリーズより、チーム〈リギル〉を中心にアニメに登場した7名のウマ娘のソロ曲をピックアップして収録。
2018年10月10日 ANIMATION DERBY 07 LACA-15757 過去の「STARTING GATE」シリーズより、アニメでスペシャルウィークの親友やライバルとなった7名のウマ娘のソロ曲をピックアップして収録。
2021年2月24日 ANIMATION DERBY Season 2 vol.1 ユメヲカケル! LACM-24083 テレビアニメOP曲/第1話 ED曲
2021年3月10日 ANIMATION DERBY Season 2 vol.2 木漏れ日のエール LACM-24087 テレビアニメED曲
2021年3月31日 ANIMATION DERBY Season 2 vol.3 Original Sound Track LACA-9814/5

反響[編集]

2021年5月26日に発売された『ウマ箱2 第1コーナー トレーナーズBOX』は、発売初週にオリコン調べ(週間ブルーレイチャート)で112,030枚[22]サウンドスキャンジャパン調べ(週間映像タイトル別ヒットチャート)で112,400枚を売り上げ[23]、いずれも1位となった。

このうちオリコンでの売り上げ枚数について、これまで発売されたテレビアニメのブルーレイソフトの初週販売枚数において、過去最高であった『ラブライブ! 2nd season』(約8.2万枚)を上回り、歴代最高の売り上げとなった[24]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ 【AnimeJapan2017】Cygames、『ウマ娘 プリティーダービー』第1弾トレーラーを公開 アニメ化、コミカライズ、ライブなどメディアミックス展開も”. Social Game Info (2016年3月25日). 2017年4月4日閲覧。
  2. ^ a b c d “『ウマ娘 プリティーダービー』TOKYO MXほか放送局が判明! 初回は1時間放送、和氣あず未さんらウマ娘声優7名がOP&EDテーマ熱唱”. アニメイトタイムズ. (2018年2月25日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1519545081 2018年2月25日閲覧。 
  3. ^ アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」2021年放送決定 テイオーとマックイーンのドラマが期待しかない”. ねとらぼ (2020年9月23日). 2020年11月25日閲覧。
  4. ^ TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』2021年放送決定!ティザーPV&ティザービジュアルを公開!”. TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』公式サイト. 2020年9月22日閲覧。
  5. ^ “アニメ「ウマ娘」“主人公”スペシャルウィークを追悼 声優も沈痛「とても残念」”. スポニチアネックス. (2018年4月28日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/28/kiji/20180428s00041000131000c.html 2018年4月28日閲覧。 
  6. ^ “アニメ『ウマ娘』テイエムオペラオーを追悼”. ORICON NEWS. (2018年5月20日). https://www.oricon.co.jp/news/2111783/full/ 2018年5月23日閲覧。 
  7. ^ 和氣あず未 [@azumi_waki] (2018年4月27日). "スペシャルウィーク号" (ツイート). Twitterより2021年3月13日閲覧
  8. ^ 徳井青空 [@tokui_sorangley] (2018年5月19日). "テイエムオペラオーのニュースを聞いて、大変驚きとショックを受けています。ウマ娘で演じることが決まりオペラオーの事を調べているうちにどんどん好きになって。本当に魅力的な名馬で、多くの方に愛され、多くの方に夢を与えてくれました。ありがとう。おつかれさま。ゆっくり休んでください…。" (ツイート). Twitterより2021年3月13日閲覧
  9. ^ a b 「あの悲劇を描かなければ、サイレンススズカの物語とは言えない」『ウマ娘』で伝説の名馬のもう一つの世界線を描く理由とは?”. 電ファミニコゲーマー (2018年6月9日). 2018年7月22日閲覧。
  10. ^ @netkeiba (2018年5月6日). "アニメ版『ウマ娘 プリティーダービー』にて、あの"沈黙の日曜日"が取り扱われ、競馬ファンだけに留まらず色々な層から注目されています。" (ツイート). Twitterより2021年3月13日閲覧
  11. ^ @netkeiba (2018年5月7日). "20年の時を超えて、サイレンススズカがサイト内競走馬アクセスランキング一位に!注目度の高さが窺えます!" (ツイート). Twitterより2021年3月13日閲覧
  12. ^ ウマ娘プリティーダービー BNWの誓い(2) クレジット
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r CAST & STAFF”. TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイト. 2020年9月22日閲覧。
  14. ^ ANIMATION DERBY Season 2 vol.1「ユメヲカケル!」 - MUSIC”. TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』公式サイト. 2021年12月20日閲覧。
  15. ^ ANIMATION DERBY Season 2 vol.2「木漏れ日のエール」 - MUSIC”. TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』公式サイト. 2021年12月20日閲覧。
  16. ^ a b ON AIR - ウェイバックマシン(2018年7月1日アーカイブ分)
  17. ^ a b テレビ放送対象地域の出典:
  18. ^ a b ON AIR”. TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』公式サイト. 2021年1月5日閲覧。
  19. ^ Blu-ray BOX”. TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー』公式サイト. 2018年4月2日閲覧。
  20. ^ Blu-ray”. TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』公式サイト. 2020年1月4日閲覧。
  21. ^ 商品情報”. ウマ娘 公式サイト. Cygames. 2021年3月16日閲覧。
  22. ^ オリコン週間 Blu-rayランキング 2021年05月24日~2021年05月30日”. ORICON NEWS (2021年6月7日). 2021年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月9日閲覧。
  23. ^ 【深ヨミ】『ウマ箱2』第1コーナー 11万枚のスタートダッシュ アニメ作品で初週累計10万枚超えは1年ぶり”. Billboard JAPAN (2021年6月6日). 2021年6月9日閲覧。
  24. ^ 『ウマ娘』ブルーレイ11万枚の衝撃。アニメ配信全盛の時代に「未踏の記録」なるか?”. マグミクス (2021年6月9日). 2021年6月9日閲覧。