ウルトラマン倶楽部 (ゲーム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ウルトラマン倶楽部』(ウルトラマンくらぶ)とは、ウルトラマンシリーズデフォルメキャラクターを題材としたゲームソフト、またはそのシリーズを指す。ファミリーコンピュータを中心に、6本のタイトルが発売された。

「デフォルメキャラクターによる、ウルトラ兄弟と怪獣軍団との戦い」が、シリーズに共通する内容となっている。当初はRPGとしてシリーズ展開されていたが、後に別ジャンルのゲームも発売された。

関連作品一覧[編集]

ウルトラマン倶楽部 地球奪還作戦[編集]

1988年10月22日バンダイからファミリーコンピュータ ディスクシステムのソフトとして発売。怪獣軍団に捕らわれたウルトラ兄弟を救出し、怪獣軍団の親玉を倒すという内容のRPG。敵怪獣ごとに弱点が設定されており(耳や角など)、戦闘時にその部分に照準を合わせて攻撃すると大きなダメージを与えられるというシステムが特徴的だった。

ステージは山岳・森林・氷河・コンビナート・都市・地底(地下)の六つ。但し、地底(地下)はある条件を満たさないと侵入することができない上、ラストボスにたどり着くどころか、エンディングを迎えることが出来ない。また一部のステージでは何かに困っている怪獣がおり、その助けとなる行動を取ると重要アイテムが入手できる。 このゲームには経験値、貨幣、守備力の概念がなく、敵を倒し続けると攻撃力が、イベントをクリアしたり、逃げ続けたりすると素早さが上がる。

ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部[編集]

1990年4月7日、開発元はユタカで、バンダイよりファミリーコンピュータのソフトとして発売。このゲームから、メディアはカートリッジとなった。内容は、前作に引き続いてのRPG。所持金や装備の概念が無く、いわゆる町で武器や防具を購入することではキャラクターを強化できず、全体的に地道な経験値上げが基本になる。また、戦闘画面が『ファイナルファンタジー』(スクウェア・エニックス)タイプのサイドビューになり、戦闘時のアニメーションが豊富となった。コンティニューはパスワード形式で、各地のウルトラ基地で聞くことができる。ウルトラマンが戦闘不能になった場合、最後にパスワードを聞いた基地に戻されるが、重要アイテムの入手や任務の遂行などがやり直しとなる。エンディングは『ブレイウッド』(データイースト)のデモサウンドのアレンジ曲である。また、このゲームは後に『Dの食卓』で著名となる飯野賢治のデビュー作でもある。

登場人物[編集]

ウルトラマン
この作品の主人公。能力はほぼ平均的。他のメンバーが生存していても彼が戦闘不能になると、ゲームオーバーとなる。カプセル怪獣を使えない唯一のメンバー。必殺技はスペシウム光線、八つ裂き光輪、スプリング光線、電磁バリア。ゲーム内では「マン」と表記される。
ウルトラセブン
途中で仲間になる兄弟。メンバーの中で途中離脱がない。能力は仲間の中では最も低く、戦闘不能になりやすいが、後半からはタロウのリライブ光線で復活できる。必殺技はエメリウム光線、アイスラッガー、ワイドショット、かなしばり光線。
新ウルトラマン
月面で仲間になる兄弟。攻撃力はやや低め。月面で離脱して以降は仲間にならなくなり、ウルトラの国で情報を整理している。必殺技はウルトラマンと同じものと、フォッグビーム、流星キック。ゲーム内では「新マン」と表記される。
ウルトラマンA
最初に仲間になる兄弟。能力はセブンよりやや高い。ストーリーでは最初に離脱する。その後は、ウルトラの国で新マン同様情報を整理している。必殺技はメタリウム光線、レッドビーム、エースバリア、吸収(解毒効果)。ゲーム内では「エース」と表記される。
ウルトラマンタロウ
最後に仲間になる兄弟。能力は最も高い。当初はゼットンにカラータイマーを奪われ、死亡した状態で登場する。必殺技はストリウム光線、ホーンスマッシュ、ウルトラダイナマイト、リライブ光線(蘇生効果)。
ゾフィー
ウルトラ兄弟の長兄で、地球基地の隊長。ウルトラサイン(パスワード)を教えてくれたり、体力を回復させてくれる。
ウルトラマンジョーニアス
ゾフィーの次に登場する月面基地の隊長。
エレク
ジョーニアスの次に登場する怪獣墓場基地の隊長。
ウルトラの父
最後に登場するウルトラの国の大隊長。
ウルトラの母
怪獣墓場の銀十字衛星にいる。
ウルトラマンキング
ウルトラの国の南西にある城にいる。ゲーム内では「ウルトラキング」と表記される。
ウルトラマン80
聖なる山でウルトラキーを盗んだ者を目撃する。
アストラ
ババルウ星人に氷づけにされている。
バルタン星人
ゲームのラストボス。ミサイル攻撃を放ってくる。また、オープニングでウルトラマンとバルタン星人Jr.の戦闘がある。

本作で手に入るアイテム[編集]

キング・チョコ
月面にいるゲスラの大好物。渡すとバラージの石が手に入る。
バラージの石
アントラーを封印していた石。アントラーの死と共に砕け散る。
赤い木の実
ドックン星に一本だけある木から実る。
カンオケの鍵
怪獣墓場でコダイゴンを倒すと手に入る棺桶用の鍵。
カラータイマー
タロウのカラータイマーで、ゼットンを倒すと手に入る。
洗礼の玉
ウルトラの国でキングから授かる、敵の正体を暴く玉。
壊れたウルトラキー
アストラに化けたババルウ星人を倒すと手に入る。
ウルトラキー
壊れたウルトラキーをアストラが修復したもの。
ウルトラブレスレット
戦闘中、素早さを上げる。
ウルトラマント
戦闘中、守備力を上げる。
プラズマエネルギー
巨大戦艦でバルタン星人を倒すと手に入る最後のアイテム。まばゆい光を照らす太陽のようなエネルギー。

ウルトラマン倶楽部3 またまた出撃!! ウルトラ兄弟[編集]

1991年12月29日ユタカからファミリーコンピュータのソフトとして発売[1]。内容は、前作に引き続いての『ファイナルファンタジー』タイプのRPG。ウルトラマンたちが使うカプセル怪獣として、ジェットビートル等の防衛チームのメカが使用できる。本作では必殺技の発動条件が変更され、HPが残り僅か(HPウインドウに表示されたカラータイマーが青から赤に変化)となった時に初めて使用可能となる。また、味方全員のカラータイマーが赤の状況では、敵全体を無条件で即死させる合体必殺技が使える。しかし、ボス戦では必殺技やカプセル怪獣が使用不可という制約が存在する。今作のゲームオーバーは味方の全滅後、そのままタイトルに戻される仕様となった。また、コンティニューがバッテリーバックアップ形式になった。

なお、本作は経験値の概念が存在せず、レベルは特定のボスを倒す、仲間の加入及び離脱、重要イベントをこなすことで上がる特殊なシステムとなっている。また、敵を20体(ボス含む)倒すごとに各キャラクターの能力値(力や守り等)が上昇する。どの能力が上昇するかは、キャラクター別に固定されている。各地の宿屋では敵を20体倒すごとに目盛りが1段階上がるグラフを確認できる。

高すぎる回避率とカプセル怪獣の使用の改悪、終盤のダンジョンで発生する強制的にエリア1に戻されるバグの存在などから、ゲームとしての評価は低い[1]

登場ウルトラファミリー[編集]

ウルトラマン
主人公。ステータスは平均的だが、守りが高め。地球編の終盤でゼットンの罠に嵌り、石化されてしまう。必殺技はスペシウム光線、八つ裂き光輪、スプリング光線。表記は「マン」。余談だが、本作の説明書では「私が主人公です」と発言しているものの、ゼットンにやられた以降は一切使用することができない。
新ウルトラマン
もう一人の主人公。ステータスはマンより力が上回る。必殺技はスペシウム光線、八つ裂き光輪、流星キック。表記は「しんマン」。
ウルトラマンタロウ
ゴルゴダ星のみの登場でベムスターの不意打ちによって倒され、マンと同じく石化されてしまう。ステータスは守りが高い。必殺技はストリウム光線、ヒーロー光線、ウルトラフリーザー、リライブ光線。表記は「タロウ」。
ウルトラの母
プレイヤーキャラとしてはシリーズ初登場。ステータスは素早さが高い。ストーリー後半になるほど活躍する。必殺技はマミー光線、マザー破壊光線、銀河光線。表記は「はは」。
ウルトラマンレオ
他のウルトラマンとは違う星で誕生している。ステータスは力が高いが、操作する期間は短い。必殺技はクロスビーム、ヌンチャク。表記は「レオ」。
ウルトラマンキング
プレイヤーキャラとしてはシリーズ初登場。他のウルトラマンと比べると眼や身体の構造が違う。ステータスは必殺が高い。必殺技は洗礼光線、ゴッド光線。表記は「キング」。
ウルトラセブン
ステータスはメンバーの中で最も力が高い。必殺技はエメリウム光線、ワイドショット、アイスラッガー。表記は「セブン」。
ゾフィー
プレイヤーキャラとしてはシリーズ初登場。ステータスは必殺がメンバーの中で最も高い。なお、移動時は新マンと同じグラフィック。必殺技はM87光線、ウルトラフロスト。表記は「ゾフィ」。
ウルトラマンA
最後に登場する仲間。唯一ダンジョンで仲間になる。ステータスは素早さがメンバー中で最高。必殺技はメタリウム光線、ウルトラギロチン、パンチレーザー。表記は「エース」。
アストラ
レオの双子の弟。マグマ星人に捕らわれている。
ウルトラの父
ヤプールによって石化されている。エンディングでマザーシャワーにより、マンやタロウと共に復活する。

登場怪獣[編集]

地球(フィールド)
ガヴァドンA(表記は「コガバドン」)、ウー、ナース、ベロクロン、バキシム、テロチルス、ブラックキング、ゴルドン(ボス)、ゼットン(ボス)
洞窟
シーゴラス、シーモンス、ザラガス、ペスター、ブルトン(ボス)
ビーコン、ファイヤーモンス、ドラコ、メフィラス星人
村長の家
にせウルトラセブン(ボス)(表記は「にせセブン」)
ゴルゴダ星(フィールド)
ジャミラ、ジェロニモン、レッドキング、ガンダー、バルタン星人(ボス)
二次元世界
ガマス(ボス)
宇宙船
ババルウ星人、ガボラ、ムルチ、サドラ(表記は「サドラー」)、ベムスター(ボス)、グモンガ(ボス)、ベル星人(ボス)
十字架
グロスト、バードン、ブロッケン、タイラント、バルタン星人Jr.(ボス)(表記は「バルタンジュニア」)
ある惑星(フィールド)
サウンドギラー、ガラキング、キングザウルスIII世(表記は「キングザウルス」)
ブラックギラス&レッドギラス(ボス)、マグマ星人(ボス)
M78星雲(フィールド)
ガヴァドンB(表記は「ガバドン」)、カメレキング、ゴモラ、ベムラー、ペガッサ星人(ボス)、エースロボット(ボス)
ペガッサ宇宙都市
ペガッサ星人(ボス)
ウルトラの母の体内
ダリー(ボス)
秘密基地
マグラー(表記は「マグラ」)、ガッツ星人、キーラ、ササヒラー
ウルトラタワー
ボーグ星人、ケムラー、ダダ(表記は「ダダせいじん」)、ギエロン星獣、エースキラー(ボス)
居住地区
キングジョー、スノーゴン、レッドギラー、ヤプール人(ボス)(表記は「ヤプール」)
巨大宇宙船
アーストロン、バラバ、エレキング、ゴドラ星人、グドン、ツインテール、レッドジャック、ルナチクス、ゴルドン(ボス)、ブルトン(ボス)、ゼットン(ボス)、バルタン星人(ボス)、ベムスター(ボス)、グモンガ(ボス)、ベル星人(ボス)、ブラックギラス&レッドギラス(ボス)、マグマ星人(ボス)、ガマス(ボス)、バルタン星人Jr.(ボス)、ペガッサ星人(ボス)、ダリー(ボス)、にせウルトラセブン(ボス)、エースロボット(ボス)、エースキラー(ボス)、ヤプール人(ボス)(表記は「ヤプールせいじん」)、テンペラー星人(ボス)、巨大ヤプール(最終ボス)(表記は「がったいヤプール」)

本作で手に入るアイテム[編集]

コップ
湧き水を入れる道具。ブルトン撃破後村長から貰う。
泉の湧き水
村の井戸で手に入る、神秘の水。
エネルギー草
山の頂上に咲いている、元気もりもりになる草。湧き水を先に取らないと手にいれる事が出来ない。
ウルトラブレスレット
戦闘中、力がアップする。キングマイマイにエネルギー草を与えたあとにウルトラマンキングから貰う。
汚れたマント
戦闘中、守りがダウンする。バルタン星人撃破後手に入る。
キングブレスレット
戦闘中、守りと素早さがアップする。ベムスター撃破後手に入る。
ウルトラマント
戦闘中、守りがアップする。マグマ星人撃破後アストラから手に入る。

ウルトラマン倶楽部 怪獣大決戦!![編集]

1992年12月25日、エンジェルからファミリーコンピュータのソフトとして発売。ジャンルはアクションゲーム。難易度はやや高め。

あらすじは、謎の怪獣軍団の侵攻に伴い地球へ派遣されたウルトラマンが、怪獣軍団の手に落ちたウルトラ兄弟を助けていくという単純明快なものであるが、物語の真の黒幕が、当時『ウルトラマンタロウ』に影絵のみ登場したエンペラ星人であり、ウルトラマンが仲間たちの助けを借りてスペースQを放つことでラスボス戦に突入するという異例のシナリオ展開となっている。

ステージ[編集]

地球
第1ステージであり最終ステージでもある。街中や洞窟など様々なダンジョンがあり、ボスであるゼットンとの対決は原作通り科学特捜隊本部前。
宇宙空間
ステージ移動中の空間。横スクロールSTGが楽しめるが、HPの減少や得点の加算などはない。
機械の星
第2ステージ。セブンを助けに行く。電磁バリアやミサイル、強制スクロールされるベルトコンベアや巨大ファンなど大量のトラップが仕掛けられている。
氷の星
第3ステージ。新マンを助けに行く。名前の通り地面が氷の様に滑る他、スクロールするスキーリフトなどがある。
植物の星
第4ステージ。エースを助けに行く。ジャングルで覆われ、種子や蔦が襲いかかって来る。
火炎の星
第5ステージ。タロウを助けに行く。名前の通り伸びる炎やマグマなど、炎系のトラップが多い他、スクロールするロケットカーなどがある。
怪獣墓場
第6ステージ。復活した過去ステージのボスたちと戦いながら、レオを助けに行く。

登場ウルトラマン[編集]

ウルトラマン
本作の主人公。プロローグでは寝坊し、地球への派遣が遅れてしまう。地球でゼットンを倒した後、捕らわれた兄弟たちを助けに向かう。
通常ステージにおいては打撃とスペシウム光線などの必殺技を用い、シューティングステージではスラッシュ光線で戦う。
ウルトラセブン
機械の星でキングジョーに磔にされる。終盤で真の黒幕の正体を見破った。
新ウルトラマン
氷の星でブラックキングに磔にされる。
ウルトラマンエース
植物の星でヒッポリト星人に磔にされる。
ウルトラマンタロウ
火炎の星でタイラントに磔にされる。
ウルトラマンレオ
怪獣墓場で偽ウルトラマン(ザラブ星人)に磔にされる。
ゾフィー
ボスを倒すと、捕まっているウルトラ兄弟たちを光の国に送り届けてくれる。
ウルトラの父
宇宙警備隊大隊長。遅刻してきたウルトラマンを叱責した。

登場怪獣[編集]

ゼットン
第1ステージボス。本作では普通に喋れる他、語尾に「ゼットン」を付けて話す。
バルタン星人
地球で多く出現する他、宇宙空間でも無数の分身が登場する。
メフィラス星人、レッドキング、テレスドン、ゴモラ
ゼットンの手下。
キングジョー
第2ステージボス。最初は分離した状態で襲いかかって来る。語尾に「ジョー」を付けて話す。分離した状態ではダメージを与える事が出来ない。
エレキング、メトロン星人、イカルス星人、ギエロン星獣、ペガッサ星人
キングジョーの手下。
ブラックキング
第3ステージボス。氷柱を落として攻撃してくる。
バルタン星人Jr、シーゴラス、ツインテール、ベムスター、テレスドン
ブラックキングの手下。なおバルタン星人Jrは植物の星や怪獣墓場にも出現する。
ヒッポリト星人
第4ステージボス。最初は雑魚敵と同じサイズで現れるが、攻撃されると3段階に巨大化する。
ベロクロン、メトロン星人Jr、バラバ、エースキラー
ヒッポリト星人の手下。
タイラント
第5ステージボス。自らを「ナンバーワン」と豪語する。攻撃方法として腕の鉄球を飛ばして来る。傘下の怪獣はレッドキング、イカルス星人、シーゴラス、ベムスター、バラバと全て自らを構成する怪獣となっている。
偽ウルトラマン/ザラブ星人
第6ステージボス。最初は偽ウルトラマンの状態で現れ、何度かダメージを与えるとザラブ星人の姿となる。偽ウルトラマンは本物同様、スラッシュ光線を発射し、ザラブ星人は1ダメージごとに壁に登って無数の火の玉を投げて来る。
マグマ星人、ババルウ星人、ブラックガロン
ザラブ星人の手下。
エンペラ星人
本作のラスボスにして、怪獣軍団を生き返らせ操った張本人。ウルトラの星の正義の炎を消し去り、ウルトラヒーローたちの全滅と地球の制圧を目論んだ。ウルトラマンを一度は撃破するも、ゾフィー~レオまでの7人分のエネルギーをつぎ込んだスペースQを打ち込まれ、最後はウルトラマンとの一騎打ちの前に敗れ去った。
当時はまだ公式デザインが登場していなかったため、終始青白い輪郭のみの登場となる。
ピグモン
ステージのどこかにある「PIG」という表札のかかった門の先にいる。三色の風船を持ってきて、ウルトラマンにいずれか1つのアイテムを渡してくれるお助けキャラ。
シーボーズ
宇宙をさまよっており、ロケットに乗りながら登場する。

ウルトラマン倶楽部 敵怪獣ヲ発見セヨ![編集]

1990年5月2日、バンダイからゲームボーイのソフトとして発売。ジャンルはシミュレーションゲーム

DATACH ウルトラマン倶楽部 スポ根ファイト![編集]

1993年4月23日、バンダイからファミリーコンピュータのソフトとして発売。データック専用ソフト。

出典[編集]

  1. ^ a b マイウェイ出版『死ぬ前にクリアしたい200の無理ゲー ファミコン&スーファミ』 (ISBN 9784865119855、2018年10月10日発行)、56ページ