エアグルーヴ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
エアグルーヴ[1]
香港表記 氣槽
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1993年4月6日[1]
死没 2013年4月23日(20歳没)
登録日 1995年4月6日
抹消日 1999年1月12日
トニービン[1]
ダイナカール[1]
母の父 ノーザンテースト[1]
生国 日本の旗 日本北海道早来町[1]
生産 社台ファーム早来[1]
馬主 吉原毎文
→(株)ラッキーフィールド[1]
調教師 伊藤雄二栗東[1]
厩務員 田中一征
競走成績
タイトル JRA賞年度代表馬(1997年)
JRA賞最優秀5歳以上牝馬(1997年)
生涯成績 19戦9勝[1]
獲得賞金 8億2196万6000円[1]
 
勝ち鞍
GI 優駿牝馬 1996年
GI 天皇賞(秋) 1997年
GII 札幌記念 1997・1998年
GII 産経大阪杯 1998年
GIII チューリップ賞 1996年
GIII マーメイドステークス 1997年
テンプレートを表示

エアグルーヴ(英:Air Groove、香:氣槽1993年4月6日 - 2013年4月23日)は日本競走馬繁殖牝馬1997年牝馬として26年ぶりのJRA賞年度代表馬に選出された。

母のダイナカール優駿牝馬(オークス)を制しており、母娘2代での優駿牝馬の制覇を成し遂げた。また秋の天皇賞優勝など、牡馬と互角以上に渡り合った戦績から「女帝」と称される[2]。名前の由来は冠名のエアと、「わくわくさせる」という意味のグルーヴ(Groove)による。

デビューまで[編集]

1993年社台ファーム早来(現在のノーザンファーム)で生を受ける。生まれた次の日に栗東伊藤雄二調教師が訪問し、「だったらダービー馬やけどな」と場長の吉田勝己に言ったという[3]。興奮冷めやらぬ伊藤雄二は「エア」の冠名で有名な親交の深い馬主吉原毎文に「良い仔馬を見つけた!」と電話をするも吉原は最初は乗り気ではなく購入を渋っていたが伊藤雄二の非常に強い説得で購入を決めた。3歳の5月に栗東の伊藤雄二厩舎に入厩[4]調教でもずば抜けた身体能力を発揮し一躍話題馬となる。入厩当初こそトニービンの仔特有の気性の悪さで厩務員を振り落としそうになったこともあったが、次第に気性の悪さは薄れ、の札幌でのデビューが決定した。

戦績[編集]

3歳(1995年)[編集]

1995年札幌競馬場で鞍上に武豊を迎えてデビューしたが、マイネルランサムにクビ差届かず2着に敗れた[5]。2戦目の新馬戦では7頭立てと少頭数に加え、着順掲示板(5着以内)に載ったことのある馬が本馬の他に1頭しかいなかった事もあり単勝オッズ1.1倍の1番人気となり、レースでは5馬身差を付け勝利した[6]。勝ち時計の1分12秒0(札幌競馬場・芝1200m)は同日に開催された札幌3歳ステークスを勝ったビワハイジ(本馬と同様に武豊が騎乗)と同タイムであった[7]

続くオープン特別いちょうステークスでは、最後の直線で内の苦しい位置から抜け出そうとしたところ、ゴール前約210メートルのところで逃げていたラブシックガイに進路をカットされ鞍上の武豊が立ち上がるほどの致命的な不利を受けて4番手まで後退するも、残り100メートルで3頭を抜き去り勝利した[8]。武豊はこのレースでのエアグルーヴの勝負根性に驚き、後に「絶対普通の馬にはできないようなこと」と振り返っている[9]

続く阪神3歳牝馬ステークスでは、武豊が出走予定だった数あるお手馬からイブキパーシヴを選択したため、マイケル・キネーンが騎乗した。レースはマイル戦にもかかわらず前半1000mの通過タイムが61秒1という超スローペースとなったこともあり、角田晃一が騎乗したビワハイジの逃げ切りを許し2着に敗れた[10]

4歳(1996年)[編集]

春初戦のチューリップ賞ではオリビエ・ペリエを鞍上に迎え、2着のビワハイジに5馬身差の圧勝。桜花賞の最有力候補となったが、熱発により桜花賞を回避した[11]。武によると、当時の栗東トレーニングセンターでは風邪が流行っていたといい、武を鞍上に皐月賞への出走を予定していたダンスインザダークも熱発したため皐月賞を回避した[12]。この時の桜花賞を制したのは田原成貴が騎乗したのファイトガリバーであった[13]

熱発休養明けで臨んだ優駿牝馬(オークス)では1番人気に支持された[14]。レースは2コーナーを過ぎたあたりから先頭に立ったノースサンデーが突然外に斜行し外に回されるという不利があったにも拘らずファイトガリバーを抑え勝利し、母のダイナカールとの母娘制覇を達成した[15][14]

秋は体調面の調整に苦しみ、ステップレースには出走せずに直接秋華賞に出走した。 結局、本番(秋華賞)まで万全な状態でなかったこととパドックでのフラッシュ撮影でイレ込み、返し馬でもパニック状態は収まらずレースでは武が4コーナー手前からムチを入れなくてはならなくなるほどだった[16]。結局ファビラスラフインの10着と惨敗し[17]、レース後には右前脚を骨折が判明し長期離脱となった[16]。これ以降パドックではフラッシュ撮影が禁止となった。

5歳(1997年)[編集]

6月、復帰戦の牝馬限定戦、マーメイドステークスを勝利で飾り[18]、更に8月は札幌記念に出走し、ジェニュインエリモシック相手に勝利し、重賞連勝を記録する[19]

陣営は天皇賞(秋)に照準を合わせ、天皇賞(秋)では2番人気に支持された。1番人気は前年の優勝馬で前哨戦の毎日王冠にも優勝したバブルガムフェローであった[20]。レースはバブルガムフェローをクビ差抑えて勝利し[20]、距離こそ違うものの、1980年プリテイキャストが制して以来となる17年ぶりの牝馬の天皇賞馬となった。

ジャパンカップでは2番人気に支持された。ここでも1番人気はバブルガムフェロー。レースはピルサドスキーとの壮絶な叩き合いに負けクビ差の2着[21]

年末の有馬記念では武豊がマーベラスサンデーに騎乗したため、オリビエ・ペリエへ乗り替わりがあった。レースではシルクジャスティス、マーベラスサンデーに次ぐ3着[22]

年内の華々しい結果から、牝馬としてはトウメイ以来の年度代表馬に選出された。

6歳(1998年)[編集]

1998年も現役を続行、初戦の大阪杯では1歳年下の名牝メジロドーベル以下に勝利[23]。続く鳴尾記念では道悪が堪えてサンライズフラッグに次ぐ2着[24]。牝馬として史上初のファン投票1位となった宝塚記念では調整遅れが懸念されたがサイレンススズカの3着に入った[25]。その後、札幌記念を牝馬には過酷ともいえる斤量58キログラムを背負いながらも3馬身差で勝利、グレード制導入以後初となる連覇を達成した[26]

秋シーズンは調整の遅れやサイレンススズカと鞍上・武豊騎手の兼ね合い、サイレンススズカとレースをするリスク、複数GIタイトルの獲得を目指すという方針等が考慮され、天皇賞(秋)へは向かわずエリザベス女王杯からジャパンカップというローテーションが組まれた。しかし、エリザベス女王杯の1週前に武豊が京都競馬場新馬戦で後のダービーアドマイヤベガに騎乗して1位入線したものの、進路妨害で4着に降着で実効6日間(3週間)の騎乗停止となってしまい、エリザベス女王杯とジャパンカップにおける鞍上が急遽横山典弘への乗り替わりになった。

エリザベス女王杯では1番人気に支持されたがメジロドーベル、ランフォザドリームをとらえられず3着に敗れた[27]。その後中1週で臨んだジャパンカップでは、1着馬エルコンドルパサーには敗れたもののダービースペシャルウィークを抑え、2年連続で2着となった[28]。そしてラストランとなった有馬記念では武豊が騎乗停止明けで再び手綱をとることになったが、レース中の落鉄の影響もあってグラスワンダーの5着に終わった[29]

引退後[編集]

1999年、年明けの京都競馬場で引退式を行った[30]。伊藤調教師は同馬の引退式後に「私はエアを初めて見た時の衝撃(前述)を忘れない。だからこそ彼女の真価を引き出せなかったのが非常に悔しい」と涙混じりに語ったという。

2004年5月にはJRAゴールデンジュビリーキャンペーンの「名馬メモリアル競走」として「エアグルーヴメモリアル」が同年の優駿牝馬(オークス)施行日の東京競馬場第9競走に施行された(優勝馬:メジロマントル、鞍上:吉田豊[31]2010年10月にはJRAのインターネットにて、「東京ゴールデンプレミアム」のメモリアルホース投票において当馬が最多得票を獲得し、同年の天皇賞(秋)施行日の東京競馬場第12競走に「エアグルーヴメモリアル」の副名称が付与され施行された(優勝馬:インオラリオ、鞍上:クリストフ・スミヨン[32][33]

2013年4月23日、繋養先であった北海道勇払郡早来町のノーザンファーム早来牧場にて11番仔であるエアグルーヴの2013(競走馬名:ショパン)を出産した後、内出血により死亡[34]。20歳(数え年だと21歳)であった[11]。訃報を知り、ノーザンファーム代表の吉田勝己は「現役時代の活躍をはじめ、繁殖牝馬としてまさに当牧場で一番の実績を挙げた名馬で、ノーザンファームの歴史の中心にいた馬でした。」と述べていた[34]

競走成績[編集]

以下の内容は、netkeiba.comの情報に基づく[35]

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)

オッズ

(人気)

着順 タイム

(上り3F)

着差 騎手 斤量

[kg]

1着馬(2着馬) 馬体重

[kg]

1995. 07. 8 札幌 3歳新馬 芝1200m(良) 9 4 4 01.6(1人) 02着 1:12.1(36.6) -0.0 武豊 53 マイネルランサム 460
07. 30 札幌 3歳新馬 芝1200m(稍) 7 3 3 01.1(1人) 01着 1:12.0(36.4) -0.8 武豊 53 ダイワテキサス 458
10. 29 東京 いちょうS OP 芝1600m(良) 11 1 1 02.2(1人) 01着 1:35.8(36.0) -0.2 武豊 53 マウンテンストーン 458
12. 3 阪神 阪神3歳牝馬S GI 芝1600m(良) 11 7 9 06.0(3人) 02着 1:35.4(34.1) -0.1 M.キネーン 53 ビワハイジ 456
1996. 03. 2 阪神 チューリップ賞 GIII 芝1600m(稍) 14 4 5 02.7(2人) 01着 1:34.2(35.0) -0.8 O.ペリエ 54 (ビワハイジ) 452
05. 26 東京 優駿牝馬 GI 芝2400m(良) 18 7 15 02.5(1人) 01着 2:29.1(34.8) -0.2 武豊 55 ファイトガリバー 460
10. 20 京都 秋華賞 GI 芝2000m(良) 18 8 17 01.7(1人) 10着 1:59.8(37.3) -1.7 武豊 55 ファビラスラフイン 470
1997. 06. 22 阪神 マーメイドS GIII 芝2000m(稍) 13 8 13 01.9(1人) 01着 2:02.6(36.5) -0.1 武豊 56 (シングライクトーク) 476
08. 17 札幌 札幌記念 GII 芝2000m(良) 13 5 7 01.8(1人) 01着 2:00.2(35.5) -0.4 武豊 55 エリモシック 470
10. 26 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 16 6 12 04.0(2人) 01着 1:59.0(34.7) -0.0 武豊 56 バブルガムフェロー 478
11. 23 東京 ジャパンC GI 芝2400m(良) 14 6 9 04.0(2人) 02着 2:25.8(34.8) -0.0 武豊 55 ピルサドスキー 472
12. 21 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 16 6 12 03.8(2人) 03着 2:34.9(37.4) -0.1 O.ペリエ 55 シルクジャスティス 470
1998. 04. 5 阪神 産経大阪杯 GII 芝2000m(良) 9 2 2 01.2(1人) 01着 2:01.3(34.2) -0.1 武豊 57 メジロドーベル 470
06. 21 阪神 鳴尾記念 GII 芝2000m(不) 14 6 9 01.3(1人) 02着 2:04.1(37.1) -0.5 武豊 57 サンライズフラッグ 470
07. 12 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(良) 13 4 5 04.7(3人) 03着 2:12.1(35.1) -0.2 武豊 56 サイレンススズカ 476
08. 23 札幌 札幌記念 GII 芝2000m(良) 12 4 4 01.3(1人) 01着 1:59.5(34.2) -0.5 武豊 58 サイレントハンター 474
11. 15 京都 エリザベス女王杯 GI 芝2200m(良) 14 3 3 01.4(1人) 03着 2:13.1(33.8) -0.3 横山典弘 56 メジロドーベル 478
11. 29 東京 ジャパンC GI 芝2400m(良) 15 1 1 04.6(2人) 02着 2:26.3(35.1) -0.4 横山典弘 55 エルコンドルパサー 472
12. 27 中山 有馬記念 GI 芝2500m(良) 16 2 3 03.8(2人) 05着 2:32.9(36.0) -0.8 武豊 54 グラスワンダー 468

特徴[編集]

  • 鞍上の意のままに動ける抜群のレースセンスを備え、力強さと鋭さを兼備した末脚を安定して繰り出すことができる、極めて優秀な競走馬であった。
  • トニービン産駒の特徴と言われる「府中に強い」という特徴がエアグルーヴについても言え、獲得した2つのGIタイトルはともに東京競馬場でのものであった。この他にもジャパンカップで2年連続2着に入るなど、東京競馬場では非常に安定した成績を残した。
  • 一般に牝馬は牡馬と比較して勝負根性面で大きく劣ると言われるが、エアグルーヴは牡馬顔負けの勝負根性と精神力を持っていた。天皇賞(秋)では1番人気のバブルガムフェローを死闘の末に競り落とし、1997年ジャパンカップでは内からピルサドスキーに交わされた後、再び差し返す構えを見せた。また、挟まれて急ブレーキを踏むという致命的な不利を受けた旧3歳時のいちょうステークスでは、戦意喪失することなく盛り返し差し切るという離れ業を演じている。
  • 調教師の伊藤のエアグルーヴ評は「従順な優等生」だった。カメラを向けられたら立ち止まってポーズを取ることもあったという。

繁殖成績[編集]

生年 馬名 毛色 厩舎 馬主 戦績・備考 出典
1 2000年 アドマイヤグルーヴ 鹿毛 サンデーサイレンス 栗東・橋田満 近藤利一 8勝(抹消・繁殖)
エリザベス女王杯(GI 2003年、2004年)、ローズS(GII 2003年)、阪神牝馬S(GII 2005年)、マーメイドS(GIII 2004年)
[36]
2 2001年 イントゥザグルーヴ 鹿毛 栗東・伊藤雄二
→栗東・梅田智之
(有)サンデーレーシング 4勝(抹消・繁殖)[§ 1] [37]
3 2002年 サムライハート 鹿毛 栗東・伊藤雄二
→栗東・池江泰寿
3勝(抹消・種牡馬) [38]
4 2003年 ソニックグルーヴ 鹿毛 フレンチデピュティ 不出走(抹消・繁殖)[§ 2] [39]
5 2004年 ザサンデーフサイチ 黒鹿毛 ダンスインザダーク 栗東・池江泰寿
→栗東・松田国英
関口房朗
林進
3勝(抹消・種牡馬)[§ 3] [40]
6 2005年 ポルトフィーノ 鹿毛 クロフネ 栗東・角居勝彦 (有)サンデーレーシング 3勝(抹消・繁殖) [41]
7 2006年 フォゲッタブル 鹿毛 ダンスインザダーク 栗東・池江泰郎
→栗東・池江泰寿
金子真人ホールディングス(株) 4勝(抹消)
ステイヤーズS(GII 2009年)、ダイヤモンドS(GIII 2010年)
[42]
8 2007年 ルーラーシップ 鹿毛 キングカメハメハ 栗東・角居勝彦 (有)サンデーレーシング 8勝(抹消・種牡馬)
鳴尾記念(GIII 2010年)、プリンシパルS(オープン 2010年)、日経新春杯(GII 2011年)、金鯱賞(GII 2011年)、アメリカジョッキークラブカップ(GII 2012年)、クイーンエリザベス2世カップ(GI 2012年)
[43]
9 2008年 グルヴェイグ 黒鹿毛 ディープインパクト 5勝(抹消・繁殖)
マーメイドステークス(GIII 2012年)
[44]
2009年 産駒なし [45]
10 2010年 ラストグルーヴ[46] 鹿毛 ディープインパクト 栗東・藤原英昭 山本英俊 1勝(抹消・繁殖)[§ 4][47] [48]
2011年 産駒なし ディープインパクト [45]
2012年 産駒なし ハービンジャー [45]
11 2013年 ショパン 鹿毛 キングカメハメハ 栗東・角居勝彦 窪田康志 3勝(現役) [49]
  • 情報は、2020年8月18日現在[45]

繁殖成績に関する注釈[編集]

  1. ^
    • 2008年4月10日に初仔のキングカメハメハ産駒の栗毛牝馬(グルーヴィクイーン)を出産。
    • 2009年4月17日に2番仔のキングカメハメハ産駒の鹿毛牡馬を出産。
  2. ^
  3. ^
  4. ^ *セレクトセールでグローブエクワインマネージメントが3億6000万円で落札

血統表[編集]

エアグルーヴ血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 ゼダーン系

*トニービン
Tony Bin
1983 鹿毛
父の父
*カンパラ
Kampala
1976 黒鹿毛
Kalamoun *ゼダーン
Khairunissa
State Pension *オンリーフォアライフ
Lorelei
父の母
Severn Bridge
1965 栗毛
Hornbeam Hyperion
Thicket
Priddy Fair Preciptic
Campanette

ダイナカール
1980 鹿毛
*ノーザンテースト
Northern Taste
1971 栗毛
Northern Dancer Nearctic
Natalma
Lady Victoria Victoria Park
Lady Angela
母の母
シャダイフェザー
1973 鹿毛
*ガーサント
Guersant
Bubbles
Montagnana
*パロクサイド
Peroxide
Never Say Die
Feather Ball
母系(F-No.) パロクサイド系(FN:8-f)
5代内の近親交配 Hyperion 4×5、Lady Angela 4×5(母内)、Nasrullah 5×5
出典
  1. ^ [50]


参考文献[編集]

  • 武豊『ターフの女王-最強牝馬コレクション』朝日新聞社、2003年。ISBN 4-02-257872-6。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n エアグルーヴ”. JBIS-Search. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2019年10月27日閲覧。
  2. ^ 日刊競馬で振り返るメモリアルホース”. www.nikkankeiba.co.jp. 2020年8月17日閲覧。
  3. ^ 武2003、p.79
  4. ^ 武2003、p.80
  5. ^ 3歳新馬|1995年07月08日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  6. ^ 3歳新馬|1995年07月30日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  7. ^ 札幌3歳ステークス|1995年07月30日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  8. ^ いちょうステークス|1995年10月29日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  9. ^ 武2003、pp.80-81
  10. ^ 阪神3歳牝馬S|1995年12月03日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  11. ^ a b 追悼~エアグルーヴ | 馬産地ニュース | 競走馬のふるさと案内所”. uma-furusato.com. 2020年8月17日閲覧。
  12. ^ 武2003、p.81
  13. ^ 桜花賞|1996年04月07日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  14. ^ a b 優駿牝馬|1996年05月26日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  15. ^ 記録・成績 - GI勝利 | 武豊オフィシャルサイト”. www.yutaka-take.com. 2020年8月17日閲覧。
  16. ^ a b 武2003、p.84
  17. ^ 秋華賞|1996年10月20日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  18. ^ マーメイドステークス|1997年06月22日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  19. ^ 札幌記念|1997年08月17日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  20. ^ a b 天皇賞(秋)|1997年10月26日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  21. ^ ジャパンカップ|1997年11月23日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  22. ^ 有馬記念|1997年12月21日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  23. ^ 産経大阪杯|1998年04月05日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  24. ^ 鳴尾記念|1998年06月21日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  25. ^ 宝塚記念|1998年07月12日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  26. ^ 札幌記念|1998年08月23日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  27. ^ エリザベス女王杯|1998年11月15日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  28. ^ ジャパンカップ|1998年11月29日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  29. ^ 有馬記念|1998年12月27日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  30. ^ ニュースぷらざ”. ケイバブック. 2015年7月10日閲覧。
  31. ^ エアグルーヴM|2004年05月23日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  32. ^ 「東京ゴールデンプレミアム」は“エアグルーヴ”メモリアルに | 競馬実況web | ラジオNIKKEI”. www.radionikkei.jp. 2020年8月17日閲覧。
  33. ^ 東京ゴールデンP|2010年10月31日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  34. ^ a b 97年秋の天皇賞馬・エアグルーヴが死ぬ 産経新聞 2013年4月24日閲覧
  35. ^ エアグルーヴの競走成績 | 競走馬データ” (日本語). netkeiba.com. 2020年8月17日閲覧。
  36. ^ アドマイヤグルーヴ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  37. ^ イントゥザグルーヴ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  38. ^ サムライハート”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  39. ^ ソニックグルーヴ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  40. ^ ザサンデーフサイチ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  41. ^ ポルトフィーノ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  42. ^ フォゲッタブル”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  43. ^ ルーラーシップ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  44. ^ グルヴェイグ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  45. ^ a b c d 繁殖牝馬情報:牝系情報|エアグルーヴ|JBISサーチ(JBIS-Search)”. www.jbis.or.jp. 2020年8月17日閲覧。
  46. ^ エアグルーヴ10の馬名はラストグルーヴに - 2012年6月11日(デイリースポーツ)
  47. ^ 母エアグルーヴの牝馬は3億6000万円(セレクトセール初日) - ラジオNIKKEI 競馬web 2011年7月13日閲覧
  48. ^ ラストグルーヴ”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  49. ^ ショパン”. netkeiba.com. 2019年4月20日閲覧。
  50. ^ 血統情報:5代血統表|エアグルーヴ|JBISサーチ”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2015年5月14日閲覧。