エクスプローラー (旅客船)

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エクスプローラー
Explorer Kobe02s3200.jpg
神戸ポートターミナルに接岸する
エクスプローラー
基本情報
船種 クルーズ客船
船籍 ギリシャ(2001-2004)
バハマ(2004-2015)
マルタ(2015-2016)
中国(2016-)
建造所 ブローム&フォス造船所(ドイツ)
母港 ナッソー
改名 Olympia Explorer(2001-2004)
Explorer(2004-2015)
Celestyal Odyssey(2015-2016)
Glory Sea(2016-)
経歴
起工 2001年
就航 2002年
要目
総トン数 24,318 総トン
全長 180.40m
速力 28ノット
旅客定員 920名
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エクスプローラーExplorer)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州にあるピッツバーグ大学が運航していたクルーズ客船

当初はロイヤル・オリンピッククルーズの「オリンピア・エクスプローラー」として建造。同社が倒産の後にピッツバーグ大学に買収され、2004年に「エクスプローラー」に改名し洋上大学の専用船として約3ヶ月間の世界一周を年間2回実施していた。ピッツバーグ大学の洋上大学船としては三代目にあたる。

その後2015年を持って大学専用船から引退し、再度クルーズ客船として2015年にセレスティアル・クルーズにて「セレスティアル・オデッセイ」、2016年以降はダイヤモンド・クルーズにて「グローリー・シー」として運航。

大学船時代の主な寄港地[編集]

エンセナダ、ホノルル神戸、青島、香港、ホーチミンシティー、ヤンゴン、チェンナイ、ポートスエズ、イスタンブール、ドブロブニク、フォートローダーデイル、シアトル

ギャラリー[編集]

関連項目[編集]