エスカ地下街

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エスカ地下街
ESCA
エスカ地下街
エスカ地下街
店舗概要
所在地 愛知県名古屋市中村区椿町
開業日 1971年12月1日 [1]
施設所有者 株式会社エスカ
施設管理者 株式会社エスカ
延床面積 29,179.6 m²[1]
商業施設面積 6,092.9 m²[1]
店舗数 87店[1]
駐車台数 295台[2]
最寄駅 名古屋駅
外部リンク エスカ地下街

エスカ地下街(エスカちかがい)は、名古屋駅周辺に存在する地下街の一つ。新幹線地下街エスカとも呼ばれる。名古屋駅の新幹線口である西口(太閤通口)駅前広場の地下に設けられている。運営は株式会社エスカが行っている。

概要[編集]

エスカ地下街は、1964年(昭和39年)の東海道新幹線開業に伴い名古屋市中村区椿町に整備された、名古屋駅西口駅前広場の地下に設けられた地下街である。名古屋駅の新幹線改札口から最も近い商業施設である為、土産物店が並ぶコーナーや味噌カツ味噌煮込みうどんきしめん名古屋コーチンなどの名古屋飯を食べられる飲食店街などが整備され、観光客に便利な地下街となっている。

地下街の構造としては、ほぼ同じ時期に建設されたJR名古屋駅東側の地下街ユニモールと同様に、地下1階部分が店舗フロア、地下2階が公共駐車場となっている[3]。JR名古屋駅地下に所在する名古屋市営地下鉄桜通線名古屋駅と地下街ファッションワンを経由する形でユニモールと連絡している。

名古屋駅西口を出てすぐのところにエスカレータ付のメインの入り口がある。名古屋駅西口前を南北方向に走る市道椿町線を越えた西側に位置するビックカメラ河合塾といった施設へ向かう際のルートとしても用いられる。

2009年から地上デジタルテレビ放送およびAM・FMの放送が受信できるようになった。また2013年からWiMAX(2月15日から)や交通系電子マネー(4月1日から)が利用可能にもなっている[4]

2016年、SKE48がESCA45th広報大使に就任する[5]。この関係はその後も続いており、翌2017年は「この気持ちESCAレート♡ ワンダ―エスカ!!みんなでつくる46th」と銘打ちメンバー全員でキャンペーン、2018年は若手中心メンバーの小畑優奈をメインビジュアルに起用し「吸引力エスカ」と銘打って関係を継続する[6]

脚注・出典[編集]

  1. ^ a b c d エスカ地下街公式サイト「会社概要」”. エスカ株式会社. 2013年3月8日閲覧。
  2. ^ エスカ地下街公式サイト「エスカ駐車場のご案内」”. エスカ株式会社. 2013年3月8日閲覧。
  3. ^ 地下街について(事業向け情報)”. 名古屋市 (2012年1月5日). 2013年3月8日閲覧。
  4. ^ 公式サイトのトピックス参照
  5. ^ SKE48 ESCA 45th広報大使・就任宣言ムービー”. SKE48 (2016年3月27日). 2016年5月17日閲覧。
  6. ^ SKE48×ESCA47th ポスター (PDF)”. 新幹線地下街エスカ. 2018年4月1日閲覧。
[ヘルプ]

関連項目[編集]