InterFM897

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株式会社InterFM897[1]
InterFM897 CO.,LTD.
Inter fm897 logo.svg
TV Tokyo Tennozu Studio.jpg
新東海橋から見たテレビ東京天王洲スタジオ
テレビ東京ロゴが掲げられている部分のすぐ下のフロアに入居
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
140-0002[1]
東京都品川区東品川1丁目3番3号
テレビ東京天王洲スタジオ7階[1]
北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417
設立 1995年平成7年)9月14日[1]
(エフエムインターウェーブ株式会社)
業種 情報・通信業
法人番号 7010701022731
事業内容 超短波放送事業および
放送番組制作など[1]
代表者 代表取締役会長 飯塚基弘
代表取締役社長 大木秀幸[1]
資本金 2億6,250万円(2021年7月現在)[1]
売上高 6億5,449万円(2012年3月期、単独)
営業利益 788万円(2012年3月期、単独)
純利益 2029万4000円(2020年3月31日現在)
[2]
純資産 2億1815万7000円
(2020年3月31日現在)[2]
総資産 5億5810万3000円
(2020年3月31日現在)[2]
従業員数 22人(2012年5月30日現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社ジャパンエフエムネットワーク 34.9%
株式会社インプレスホールディングス 13.2%
外部リンク https://www.interfm.co.jp/
特記事項:2017年(平成29年)4月1日、現商号に変更[3][4]
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InterFM897[1]
InterFM897 CO.,LTD.
種別 FM
放送対象地域 東京都の特別区の存する区域を中心として同一の放送番組の放送を同時に受信できることが相当と認められる区域として総務大臣が別に定める区域[5]
系列 JFN(特別加盟局)系
略称 なし
愛称 InterFM897[1]
コールサイン JODW-FM[1]
開局日 1996年4月1日
本社 〒140-0002[1]
東京都品川区東品川1丁目3番3号
テレビ東京天王洲スタジオ7階[1]
北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417座標: 北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 東京 89.7MHz[1] / 10[1]kW
主な中継局 横浜 76.5MHz(300W)[1]
公式サイト https://www.interfm.co.jp/
特記事項:MegaNetのキー局。
日本の外国語FM局では2番目に開局。
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株式会社InterFM897(インター・エフエム・はちきゅうなな、: InterFM897 CO.,LTD.)は、関東広域圏内の外国語放送実施地域である東京都区部さいたま市千葉市横浜市川崎市成田国際空港放送対象地域とするFMラジオ放送特定地上基幹放送事業者である。

全国FM放送協議会(JFN)の特別加盟局である[6]。かつては外国語放送の全国ネットワークである「メガロポリス・レディオ・ネットワーク(愛称:MegaNet(メガネット)」のキー局であった。

旧商号はエフエムインターウェーブ株式会社 (FM Inter-Wave Inc.) で、キャッチコピーは「The Real Music Station」、コールサインはJODW-FMである。

本記事は主に、法人の株式会社InterFM897と関東広域圏の放送局InterFM897」(インター・エフエム・はちきゅうなな)について記述する。2014年平成26年)4月1日に開局し、2016年(平成28年)11月まで同社で運営していた中京広域圏の放送局の「InterFM NAGOYA」および「Radio NEO」は当該記事で詳述されている。

概要[編集]

1995年(平成7年)に、阪神・淡路大震災発生がきっかけで外国人に対する情報を提供するための外国語放送局の設立が課題となり、大阪と東京に周波数が割り当てられた。大阪はAPEC大阪会議の開催に間に合わせるべく10月16日に関西インターメディア(FM COCOLO・現在はFM802が運営)が開局した。

東京は、ニフコを中心に傘下の英字新聞ジャパンタイムズを率いた連合と、カシオ計算機等が中心となって結成された連合が競願で申請すると、既にジャパンタイムズを持つニフコ連合が認可された。局舎を港区芝浦の「ジャパンタイムズ・ニフコビル」に置き、愛称は「InterFM」、コンセプトを「Tokyo's No.1 Music Station」として平常時は音楽中心の放送局と定めた。開局以来、首都圏の聴取率調査で最下位が続き、売り上げも不振であった。関東で最後に開局したラジオ局、東京タワーの送信アンテナが低位置で広域放送でありながら他局に比べて受信範囲が狭い、など不利な要素を持つ。開局から10年目に当たる2006年(平成18年)辺りから、機器の更新やスタジオ移転を行い、音質が改善されている。

経営が好転しない中、2006年(平成18年)にニフコ並びにジャパンタイムズは経営から退き、保有株式をテレビ東京の関連会社であるテレビ東京ブロードバンド (TXBB) に売却した。2006年(平成18年)以降に、「ジャパンタイムズ・ニフコビル」からテレビ東京に近い港区虎ノ門へ機能を徐々に移転した。2009年(平成21年)2月に、TXBBはニフコが残有する株式のすべてを譲受して連結子会社化し、3月に保有する全株式をテレビ東京に譲渡し、InterFMはテレビ東京の連結子会社となった[7]。テレビ東京は2009年6月に、大和証券グループ本社エフエム東京など残る株主が保有する全株式を追加取得して、InterFMの第三者割当増資に応じる事を発表[8]し、7月に株式の追加取得と第三者割当増資に成功してテレビ東京の完全子会社になった事を発表[9]し、9月14日にテレビ東京天王洲スタジオ7階へ本社機能を移転した。

2012年(平成24年)6月20日にテレビ東京は、テレビ放送事業へ経営資源を集中するために株式の90%を譲渡し、InterFMは木下工務店完全子会社のキノシタ・マネージメントの子会社になった[10][11]2013年(平成25年)10月25日の総務省の公表では、木下ホールディングスが全株式を追加取得して完全子会社化している[12]。木下グループ各社の広告出稿だけでは支えきれず、2020年9月1日にジャパンエフエムネットワークの完全子会社となる。さらに2021年4月30日付でインプレスホールディングスに対しての第三者割当増資を実施[13]、6月7日にもさらに8社に第三者割当増資を行っている[14]

外国語放送局として[編集]

外国人向けの「外国語放送局」として開局した経緯から、トークを含めて放送の大部分が英語で、日本語はCM程度であった。当時はヨドバシカメラの英語CMも放送されていた。外国語放送局の特徴として地方自治体の広報 (Public Service Announcement、PSA) などを放送し、朝鮮語中国語タガログ語タイ語インドネシア語スペイン語ポルトガル語フランス語計10か国語に対応し、英語で港区広報、中国語で東京情報番組『东京达人(東京達人)』を放送した。

放送する音楽は原則として洋楽のみで構成していたが、2014年(平成26年)11月から邦楽も放送される。一日全体の選曲をサウンド・ディレクターが選択して曲順などを構成する。夜間や週末はヒップホップやクラブミュージック、ハワイアン、ワールドミュージック、K-POPなどに特化した番組がある。DJが椅子に座らず曲のセットからミキシングまで一人で行う「ワンマンDJスタイル」など、日本では実例の少ない放送スタイルを導入した。2002年(平成14年)の改編で、諸外国の放送に習い平日日中の3番組は番組名を設けず、「番組名=DJ」を採用した。

深夜は中国語やタガログ語など非英語圏の言語の番組、日本人大学生による英語でのディベートなど、言語を生かした独特の番組が多かった。

グラミー賞の生中継に加え、1998年(平成10年)からフジロック・フェスティバルなどの放送権を所有し、毎年7月下旬に苗場スキー場で催されるフジロック・フェスティバルのオフィシャルメディアとして毎年会場からライヴ音源を生中継している。フジロック・フェスティバル開催後も頻繁に音源を放送する。

提携と試行錯誤[編集]

2005年(平成17年)頃からそれまでの編成・コンセプトに変化が生じ、番組が頻繁に入れ替わる。ラジオは4月と10月に大改編、1月と7月に小改編が多く行われるがInterFMは毎月改編され、「周知出来ないで唐突に『今回が最終回です』と発表する場合」もあれば「ラテ欄に新番組・最終回の表記がない」場合もある。2006年(平成18年)4月末に終了した『BARAKAN BEAT』は開局から続く長寿番組であったが、突然最終回となり2012年に再開した。英語ニュースを除いて日本語の番組が中心になり、J-POPの選曲も増えた。

2004年(平成16年)から2007年(平成19年)にかけてタイム広告が減少してタイアップの一社提供番組が増え、番組の共同制作や委託を始めるなどの試行錯誤が始まる。ブルームバーグ日刊工業新聞吉本興業MOOCSなど業種は様々で、音楽雑誌やレコード会社とタイアップやミニ番組の制作などを手がけるが1年以上の継続は難しい。2008年(平成20年)度はTBSグループのクラシック専門インターネットラジオ・OTTAVAの録音放送(遅れネット)も実施した。

夜間帯を中心にアーティストDJ番組も増加し、従来と異なり海外の音楽や文化への造詣の有無を問わずに邦楽の選曲が増えた。

2007年(平成19年)10月に平日夜間の大規模改編があり、フリーマガジン「music UP's」とタイアップ、アップフロントワークス・テレビ東京アナウンサーエス・オー・プロモーション[注釈 1]所属のDJが出演する番組がそれぞれ始まる。

地上デジタルラジオの実用化試験放送は、参加しなかったが参入意欲はあった[15]

海外ラジオ番組の放送にも取り組み、2005年(平成17年)からウルフマン・ジャックの番組を再編集で2006年(平成18年)3月まで放送し、第2期を2009年(平成21年)10月から放送する。2008年(平成20年)から1年3か月間、アメリカの『American Top 40』を放送する。2009年(平成21年)4月に配給会社ウエストウッドワンから海外のラジオ番組を購入して4番組を開始したが、『Out of Order』と『Absolute Live』が終了して10月は土曜昼の『The Beatle Years』のみとなる。

2009年(平成21年)に堀内尚子とピーター・バラカンが復帰し、ガイ・ペリマンは再び日中番組を担当する。当時のテレビ東京とInterFMの関係から、テレビ東京でInterFMの局CM、InterFMでテレビ東京の日経スペシャルなど番組CMが流れた。テレビ東京以外の一部の全国ネットの番組でも、提供クレジットを出さないPTで流されることもあった。

2012年(平成24年)9月に、看板DJのピーター・バラカンが執行役員に選任され[16][17]、2014年(平成26年)6月まで在任した[18]

周波数の変更[編集]

2015年(平成27年)6月30日に、周波数を開局当初から使用していた76.1MHzから89.7MHz[19][20]に変更した。10月31日まで76.1MHzと並列放送して11月1日から89.7MHzとした[21]。「都市型難聴取対策」と、2011年(平成23年)のアナログテレビ放送終了でVHF1ch - 3ch[注釈 2]の「ガードバンド」であった86.0MHz - 90.0MHzが解禁されたことから、従来より送信塔の位置を高めて周波数を変更して受信状況を改善[22]した。

旧周波数の76.1MHzは、北関東地域の県域局やコミュニティFM局と混信し[23]、日本と外国ではFMの周波数割当が異なり[注釈 3]、持ち込まれたラジオ受信機では受信できなかった[23]。総務省は2015年(平成27年)1月22日に基幹放送用周波数使用計画を見直す案を発表し[24]、当放送局の周波数変更が許可され[21]、6月26日から新しい89.7MHzの運用を開始[19]して6月30日18時から本放送を開始した[20]

名古屋エリアへの外国語放送局再建へ[編集]

InterFM名古屋支社(のちのRadio NEO本社)2014年撮影
(名古屋市瑞穂区北原町)
1階にスタジオ、3階に名古屋支社(現・Radio NEO本社)オフィスが置かれる。

2012年(平成24年)10月30日、名古屋エリアで2014年(平成26年)春にMegaNetの新局を立ち上げる構想を発表した。外国語放送局の全国ネットであるMegaNetの活性化を狙うとしている[25]

2013年(平成25年)8月6日に総務省はInterFMが免許を申請したことを公表[26]、10月25日に11月1日付で予備免許を与える予定であることを発表[27]、11月1日付で総務大臣から無線局予備免許通知書の交付を公表した。呼出名称はエフエムインターウェーブなごや、ステーション名はInterFM NAGOYA[28][29]、コールサインはJOCW-FMで、周波数は79.5MHz空中線電力5kW実効輻射電力 18kW)で、周波数は既に閉局した同一目的の放送局RADIO-i(愛知国際放送)と同じである。送信所は名古屋市昭和区[注釈 4]で、演奏所は同市内の瑞穂区に設置された同社の名古屋支社に置かれる。放送区域は愛知県名古屋市瀬戸市常滑市豊田市岡崎市豊橋市を含む中京圏地域[注釈 5][30]で、RADIO-iで放送区域であった浜松市は含まれていない。放送形態は東京本局との同時放送と名古屋支局独自放送の混成を予定していた。

試験放送は3月3日に電波発射を開始し、3月20日に総務省から名古屋地区における外国語超短波放送の免許が付与されたことに伴いサービス放送を3月21日7時に開始し、4月1日7時に開局した。現時点で東三河地区(豊橋)などの送信所設置は発表されていないが、「radiko.jp」の対応は、2015年7月30日から愛知県・岐阜県・三重県を配信対象地域として開始して「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」で日本全国に有料配信された[31]

かつて名古屋周辺のMegaNet加盟局として、RADIO-i(愛知国際放送:2000年(平成12年)4月1日開局、2010年(平成22年)9月30日放送終了)があり、外国語放送局として4年ぶりの復活となる。民放FMラジオ局で1事業者による1局2波体制は、FM802 (FM COCOLO) 以来2例目となる。1例目が同一エリアで既存免許の承継によるものに対し、異なるエリアにおいて新規で放送免許を申請した事例は初であった。InterFM NAGOYAは2015年10月1日、地域に根付いた放送局として生まれ変わるための改編に合わせ、ステーション名を「Radio NEO」に変更し、2016年12月1日に特定地上基幹放送局の免許人の地位が、株式会社InterFMから木下グループの株式会社Radio NEOに承継された[32]

独立後もRadio NEOと関係は続き、特別番組の同時ネットやタイミングを合わせた改編などのほか、2017年以降の大型改編でRadio NEOで聴取率が好調であった番組を縮小するなどされた。Radio NEOは2020年6月30日に閉局し[33]、再度名古屋エリアから外国語放送局が消滅する。

ジャパンエフエムネットワークによる買収・JFNへ特別加盟[編集]

2020年(令和2年)9月1日、エフエム東京(TOKYO FM)の関連会社で全国FM放送協議会 (JFN) へ番組供給を行う制作会社のジャパンエフエムネットワーク (JFNC) が、木下グループが保有する発行済み全株式を取得したと発表した。InterFM897はJFNCの完全子会社となり、JFNC代表取締役社長の飯塚基弘がInterFM897の代表取締役会長に就き、InterFM897はJFNの特別加盟局となった事も発表された(事実上のネットチェンジ[34]。その後上述の通り第三者割当増資を行ったため、完全子会社では無くなったものの、34.9%の株式を持つ筆頭株主となっている[14]

その後、同年9月20日から日曜に放送されていた「The Great Escape!」が31分縮小され、JFNC制作の「Miracle World Channel」が同年10月25日まで期間限定で放送されていた。この番組はInterFM897用として制作され、自社番組として事実上扱われていた。以後この形式での番組の放送が増え始め、2021年9月現在では10分〜30分の収録番組が複数本が放送されている。いずれも番組サイトはJFNCが運営するAuDee内に設けられるものの、メールとハガキはInterFM897へ送る様に指示される場合が多い。

その後同年11月1日からは、JFNC制作の平日のワイド番組や一部の収録番組に加え、JFNニュースなどのネット受けを開始している。更に2021年1月1日からは主に前述の収録番組を中心に増やされた。このため、InterFM897の制作番組は平日早朝や夕方以降、土曜日や日曜午後以降などの時間帯に縮小している。

なお、TOKYO FMで放送されるJFNのAラインプログラム番組や一部のJFNC制作、TOKYO FMネット番組はサービスエリアの完全重複のため時差を含めて未ネットとなっている。

2021年2月6日から週末の日中限定では有るが、7年ぶりに交通情報(Traffic Report)が再開された。

MegaNetの加盟状況について、2021年9月現在ではInterFM897とJFNCの何方からも正式な発表は無いが、現在は事実上離脱した状態で有り、その他の加盟局もFM COCOLOJFL加盟のFM802による1局2波となり、LOVE FMがどの系列とも関係がないことから、事実上空中分解しているものと考えられる。そう考えられる理由として、現在はInterFM897がJFN特別加盟となった時点で[35]FM COCOLOはFM802の1局2波となった時点で、それぞれMegaNetに関する記載がホームページ上から消されていること、LOVE FMに設けられている紹介ページには2021年1月まで記載されていたInterFM897に関する記載[36]が、一時削除された後2021年9月現在では再度掲載されている一方、InterFM897についての記述が削除されるなど、扱いが確定していないことなどが挙げられる[37]。このため、日本民間放送連盟のホームページでは当該3局を「その他」として独立放送局の扱いとしている[38]

FM COCOLOと2局ネットで放送されていたBEAMSがスポンサーの番組「BEAMS TOKYO CULTURE STORY」については、InterFM897がJFN特別加盟局になった2020年9月以降も継続していたが、2021年3月で放送を終了した[39]

資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。出典:[14][40][41][34]

2021年6月7日以降[編集]

資本金 授権資本 発行済株式総数 株主数
2億6250万円 10,600株 10
株主 株式数 比率
ジャパンエフエムネットワーク 3,700株 34.9%
インプレスホールディングス 1,400株 13.2%
ウドー音楽事務所 1,000株 09.4%
ダルトン・アドバイザリー 1,000株 09.4%
TOKYO TOWER 1,000株 09.4%
博報堂DYメディアパートナーズ 1,000株 09.4%
Y&N Brothers 1,000株 09.4%
イー・エー・ユー 0200株 01.9%
テクノプランニング 0200株 01.9%
富士フソー 0100株 00.9%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

  • 1996年4月1日 - 民放FMで全国47番目、東京で3番目に開局。放送周波数は76.1MHzであった[24]
  • 2006年2月24日 - ニフコ保有の普通株式約38%、ジャパンタイムズの保有株全てをテレビ東京ブロードバンドに譲渡、テレビ東京ブロードバンドの持分法適用関連会社となる。
  • 2009年
    • 2月18日 - ニフコ保有の普通株式・優先株式全てをテレビ東京ブロードバンドに譲渡。優先株式を普通株式に転換し、テレビ東京ブロードバンドの連結子会社となる。
    • 3月18日 - テレビ東京ブロードバンドが保有する全株式をテレビ東京に譲渡、テレビ東京の連結子会社となる。
    • 7月30日 - この日までに大和証券グループ本社、エフエム東京など、残りの保有株全てをテレビ東京に譲渡、同時にテレビ東京を引受先とする第三者割当増資を実施し、テレビ東京の完全子会社となる。
    • 9月14日 - 港区虎ノ門から品川区東品川のテレビ東京天王洲スタジオ内に本社を移転。
  • 2010年
    • 3月15日 - ほかの在京ラジオ6局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」を試験的に開始(南関東1都3県限定)。
    • 12月1日 - ほかの在京ラジオ6局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」の本放送を開始(試験期間中は南関東限定であったが、リニューアルに伴い、新たに北関東でも利用可能に)。放送局記号は「INT」。
  • 2011年3月11日 - 東日本大震災が発災し、関連情報を外国語で流す。Nonstop music program and disaster relief information。
  • 2012年
    • 5月30日 - 6月20日付でテレビ東京が保有する株式90%をキノシタ・マネージメントに譲渡すると発表[10][11]
    • 10月30日 - 名古屋エリアへの新局立ち上げを発表。
  • 2013年
    • 4月1日 - キャッチコピーを「Tokyo's No.1 Music Station」から「The Real Music Station」に改める。
    • 8月6日 - 総務省に名古屋エリアへの免許申請。
    • 10月25日 - 総務省が11月1日に名古屋エリアへの予備免許交付を公表。同時にInterFMが木下ホールディングスの完全子会社になっていることが明らかになる。
  • 2014年
    • 3月 - エフエムインターウェーブなごやが試験電波を発射開始[42]
    • 3月20日 - 総務省がエフエムインターウェーブに名古屋エリアへの免許を付与[4]
    • 4月1日 - 商号を株式会社InterFMに変更[3]。InterFM NAGOYA開局。それに伴い、番組ジングル以外でのDJによる周波数アナウンスを取りやめ(東京と名古屋でサイマル放送するため。東京と名古屋では周波数が異なる)。
    • 4月19日 - InterFM史上初の24時間生放送特番「InterFM 24 HOUR LIVE RADIO」を放送(19:00 - 翌20日19:00)。放送中はCMなし・CDの使用禁止(曲紹介をしたい場合は、出演者の生演奏によるもの・CD化されていない生音源・過去InterFM内で収録された生演奏のいずれかの中からのみ可能)で行われた[43]
  • 2015年
    • 6月24日 - 東京局の周波数変更が認可される[21][44]
    • 6月26日 - 東京局が新周波数89.7MHzでの試験放送を開始[19]
    • 6月30日 - 18時の『THE DAVE FROMM SHOW』から、東京局が新周波数89.7MHzで本放送を開始[20]
    • 7月30日 - 名古屋局のradikoによるインターネットサイマル配信(東海三県を対象とした通常サービス及びradiko.jpプレミアムによるエリアフリー配信)を開始[31]
    • 10月1日 - 東京局のステーション名を「InterFM897(インターエフエム・ハチ・キュウ・ナナ)」に[20][45]、名古屋局のステーション名を「Radio NEO(レディオ・ネオ)」にそれぞれ変更[46]
    • 10月31日 - 東京局の旧周波数76.1MHzでの運用終了[21]
  • 2016年
    • 12月1日 - Radio NEOの特定地上基幹放送局の免許人の地位を、株式会社InterFMから木下グループの株式会社Radio NEOに承継[32]
  • 2017年
    • 4月1日 - 株式会社InterFM897に商号変更[47]
  • 2020年
    • 9月1日 - 木下グループが保有するInterFM897の発行済み株式の全てをジャパンエフエムネットワークが取得。これに伴い、全国FM放送協議会(JFN)に特別加盟局として加盟[34]
    • 11月1日 - ジャパンエフエムネットワーク制作番組のネットを開始。
  • 2021年

放送局データ[編集]

出典[1]
親局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 送信所概要
(技術情報)
備考
東京[48] 89.7MHz[注釈 6] 10kW 13kW[注釈 7]
  • 送信柱 - 日本電波塔(東京タワー)。
    旧送信空中線は地上高165mに位置していた。
    新周波数での地上高は320m[49]。その他の新周波数での基本データは不明。
  • 送信空中線 - 2L双ループ1段4面(施工古河電工)。
  • 放送機 - FBN-15K055SS(NEC)×2、5kWを2台並列合成して10kW。
  • 東京タワーまでの中継回線 - ビル障害により、演奏所から見通せないため、
    電波ルートは設置出来ず。
    そのため光ケーブルによるNTT東日本256kbpsデジタル回線と、
    KDDI(旧パワードコム)384kbpsにて番組伝送。
    コーデックはAPT社製を使用。
  • 高圧受配電 - 3300V、200Vと100V、75kVA、2回線受電(精電舎)。
  • 非常用電源 - 自家発電装置1000kVA。
中継局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 送信所概要
(技術情報)
備考
横浜 76.5MHz 300W 3.7kW
  • 送信柱 - 150m四角鉄塔(鶴見区三ツ池公園、tvk送信鉄塔)。
  • 送信空中線 - 2L双ループ4段2面、RADIO BEERY宇都宮親局妨害阻止目的の
    キャンセリングアンテナは、5エレメント八木・宇田アンテナ、2段スタック1面。
  • 送信機 - RV-33TSAT(東芝)。
  • 中継回線 - 親局を、5エレメント八木・宇田アンテナ2段1面にてエア受け。
  • 送信局舎 - 鉄筋コンクリート1階7m×5m(tvkと共有)。
  • 非常用電源 - 自家発電装置5kVA(ディーゼル発電、精電舎)。
  • 放送時間 - 5時00分を1日の基点とした24時間放送。毎週日曜の深夜 - 月曜未明に関しては2時00分 - 5時00分を休止時間としているが、放送終了時の2時00分にクロージングアナウンス(60秒)のあと停波する。場合によっては試験電波を発射する。4時50分から再び電波を発射する。4時58分40秒からオープニングアナウンス(60秒)。4時59分40秒から時報。『Mother Earth Radio』(月曜2時00分 - 3時00分)がスタートする前までは、2時00分にクロージングがあった。『AKATSUKI-J9』(月曜2時00分 - 4時00分)がある時は、月曜4時00分 - 5時00分の間に放送終了後、試験電波を発射し、ない時は2時00分 - 5時00分の間、放送機器のメンテナンスのため休止。
  • 東京タワーからTOKYO FMと同一出力で送信しているが、後発局であることと放送対象地域の違いにより送信アンテナの高さがTOKYO FMより低い上、ERPもTOKYO FMの約10分の1である。そのため東京タワー単独では受信範囲が狭く、放送対象地域の横浜市に中継局を設置している。

主な番組[編集]

Weekday[編集]

  • [J]印はJFNC制作番組。
  • [J☆]印はJFNC制作でInterFM897のみに送出する番組。
  • [O]印は他局・他社制作番組。
  • [T]印は時報挿入番組。
Mon. Tue. Wed. Thu. Fri.
5 5:00 MORNING VIEW
▽5:30 - 5:39 PSA
6 6:00 THE GUY PERRYMAN SHOW - Guy Perryman
▽6:12 - 6:15 PSA・YOKOHAMA
▽6:56 Shinagawa Info.
7
7:30 MUSIClock - 平井麗奈
▽7:45 - 7:55 Music Horoscope ~今日の星模様を音楽で占います~
▽8:00 Today's Morning K-POP
▽8:15 - 8:35 最新音楽エンタメニュース - 山崎あみ
▽8:55 - 9:00 [J] InterFM Headline News
7:30 [J] OH! HAPPY MORNING - 小谷大輔(金)
▽7:55 - 8:00 [J] JFNニュース
▽8:00 - 8:20 [J] Filler Frame
▽8:55 - 9:00 [J] InterFM Headline News
▽10:10 - 10:15 [J] Filler Frame
▽10:22 [J☆] ビバ!菊田あや子のエンド・オブ・ライフ
- 菊田あや子(金)
8
9 9:00 [J] OH! HAPPY MORNING - 井門宗之(月・火)、森藤恵美(月・火)、蒲田健(水・木)、高橋茉奈(水・木)
▽10:10 - 10:15 [J] Filler Frame
10
10:44 [O] サッチの太鼓判!健康ショッピング
- 有阪幸代、佐藤健一
10:44 [O] BUY NOW
- 竹内都子ねづっち
10:44 [O] 今旬!いいもの百貨店
- 竹矢宣子
10:44 [O] Piyo piyo radio - 川原ちかよ西田育弘 10:44 [O] SHUN!SHUN!PICK UP
11 11:00 Otona no Radio Alexandria - Robert Harris
▽13:24 InterFM897 Hotpicks Playlist
12
13
13:30 [J] Seasoning -season your life with music- - 市川美絵
▽13:55 - 14:00 [J] ビートルズは終わらない 〜The Beatles 4 Ever〜 - 登坂淳一
▽14:15 - 14:20 Music Filler
▽14:54 - 15:00 InterFM897 Hotpicks Playlist
▽15:42 - 15:47 Music Filler
▽15:55 [J] InterFM Headline News
13:30 [J] TOKI CHIC RADIO - 土岐麻子
14 14:00 [J] きゃりーぱみゅぱみゅのなんとかぱんぱんラジオ
- きゃりーぱみゅぱみゅ、池田 勝(ジグザグジギー
14:30 HIP HOP GREEN - HOMEY
15
16 16:00 [J] Happy Hour Party! - 杉崎真宏
▽16:10 - 16:19 [J] はぴねすくらぶラジオショッピング
▽16:26 - 16:30 [J] Filler Frame
16:00 [J] 川谷絵音の約30分我慢してくれませんか
- 川谷絵音ゲスの極み乙女。indigo la End
16:30 InterFM897 Hotpicks Playlist
17 17:00 The Dave Fromm Show - Dave Frommジョー横溝(月)、古川タロヲ(火)、Ali Morizumi(水)
▽17:30 嘉衛門 presents The Road ~Take The One Less Traveled~(木)
▽17:56 - 18:00 MINATO VOICE
18
18:40 Cultural Apartments produced by BE AT TOKYO - 土井地 博(BEAMS)
▽18:55 [J] InterFM Headline News
19 19:00 Sensor - Cartoon
▽9/13〜9/17 19:00 InterFM Special ~WHO IS BANKSY? バンクシーって誰?展 - 井手大介
20 20:00 [J☆] 金吾堂製菓 presents 能條愛未のパリッとタイム
- 能條愛未、美麗
20:00 [J] SING LIKE TALKING
佐藤竹善のアンダンテ

- 佐藤竹善
SING LIKE TALKING
20:00 |100byRADIO
-ARTIST NEEDS-

- 新羅慎二大沢伸一
20:00 TOKYO
MUSIC SHOW

Little Black Dress
20:00 Tokyo Scene
YonYon & REN YOKOI、Monthly Artist
20:30 InterFM897 Hotpicks Playlist 20:30 PERIMETRON HUB
- 佐々木集、神戸雄平
21 21:00 [J☆] My Wedding Story
- ウエンツ瑛士
21:00 Kicks Lounge
- 足立佳奈、DJ玉ちゃん
21:00 [O] My Jam
- 竹内美樹、柴田玲
(FM大阪制作)
21:00 NCT 127
ユウタの
YUTA at Home

YUTANCT 127
(JFN系列15局へネット)
21:30 イオンウォーター presents トトノウラジオ
- 田邊駿一BLUE ENCOUNT
21:30 [J☆] 塩沼亮潤 大阿闍梨のstep by step
- 塩沼亮潤 大阿闍梨
21:30 Community Diver
- 芦沢ムネト
21:30 Topo Chico Hard Seltzer presents 「Syndicate Radio」 - ZiNEZ
22 22:00 rock field 897 22:00 伊織もえのCHUCHUチューズデイ
〜夜ふかしラジオ〜

- 伊織もえ
22:00 アソビラヂヲ
▽22:00 ゆうたろうの
みんなで夜更かし

ゆうたろう
▽23:00 古関れんのこじらせラジオ
古関れん
▽23:30 木村ミサの推シゴトラジオ
木村ミサ、月代来実 (IDOLATER)
▽0:00 POST NEW THINGS
矢部ユウナ、&POLY
▽0:30 Cultural Crossing Night
ChiMy(第1)
Klang Ruler(第2)
OWNCEAN (UNA+MATCHA)(第3)
ニーコ(第4)
22:00 レック クリンぱっ!presents
佐藤満春のジャマしないラジオ

- 佐藤満春(どきどきキャンプ
22:00 [O] World Pop Radio
Chris Thomas
22:30 アルテミスの翼のアルツバ放送局
- アルテミスの翼
23 23:00 アメフラッシの大雨注意報!
- アメフラっシ
23:00 Quiet Jam - ジーナ・マナクサ 23:00 真田・森田の
PIZZA WAVE

真田佑馬森田美勇人
(7ORDER)
23:00 Mint Juice Radio
島田翼
23:30 小川麻琴とへなぎのIDOBATA RADIO!!
- 小川麻琴、へなぎ
23:30 ACOUSTIC TOKYO RADIO 23:30 [J] 高橋優のリアラジ
高橋優
0 0:00 MAYU EMPiRE の深夜お散歩部
- MAYU EMPiRE(EMPiRE
0:00 ゆいまるとすこしだけ、よふかし。
- 唯丸®
0:00 [J☆] 黒田卓也の
ムーンフライト

黒田卓也
0:00 beatDAYZ
KATOMAN、Masafumi Watanabe
0:30 なこなこのミッドナイトルーティン
- なこなこカップル
0:30 シブヤ5丁目 Radio
- 古川優香、大松絵美、
大関れいか、AKI(週替り)
0:30 [J☆]
港町ぎんぢろうの
ウォンチューRADIO

港町ぎんぢろう
1 1:00 [J☆] BALLISTIK RADIO
- BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE
1:00 sajou no hanashi
- sajou no hana
1:00 [J☆] ザキノネノサキ
- MOTOR HOTEL
1:00 [J] Chageの音道
Chage
1:00 Newspeak presents
Interspeak Radio

Newspeak
1:30 InterFM897 Hotpicks Playlist 1:30 [J☆] ちょっとラジオで喋ってみた 1:30 Your Liner Notes
MOPPY(CAFFEIN BOMB)
1:54 InterFM897
HotPicks Playlist
2 2:00 KAWAII MUSIC presents おこめとかんなのとびきり!
Buzz Music

- 天輝おこめ、はかりかんな
2:00 Non Stop Radio
〜真夜中の無料案内所〜

- Non Stop Rabbit
2:00 夕闇に誘いし漆黒の天使達の「毒」
- 夕闇に誘いし漆黒の天使達
2:00 LAマガジン
備耕庸
2:00 Kenrocks Nite
Ver. 2

大貫憲章
MARTIN-KINOO
(CHELSEA MOVEMENT)
はせはじむ
2:30 たかぴぃのクリエイターズ ミッドナイト V5
- たかぴぃ、bob
2:30 Across The Border
- 二宮愛
2:30 InterFM897
HotPicks Playlist
3 3:00 THE GOOD MIXER
4

Weekend[編集]

Sat. Sun.
5 5:00 Green Jacket - タケ小山(小山武明
▽5:30 Tadd Omi 1min. Golf English
▽5:35 長南カントリークラブ・長南パブリックコース presents 「タケ小山のPlay Smart!」
▽5:56 InterFM Traffic Report
▽6:20 The Choice to Win.
▽6:45 TSI presents Enjoy Golf Life
▽7:15 Golf Round Subscription TeeRex presents Breaking 100 Lab.
▽7:34 Yamaha presents Fairway Talk
▽7:45 Hot Shot with GDO
▽8:10 MIDORI PF1 presents Play, Safety
▽8:20 俺に言わせろ
▽7/23 - 8/8 8:54 [O] 東京2020オリンピックリポート - 新保友映、笹木かおり
5:00 [J] 要のある音楽 - 根本要スターダストレビュー
5:30 ライト プレゼンツ ゴルフ一刀両断 - 中村龍明、長谷川玲奈、近藤雄介
6 6:00 Breakfast Music Club - EIKO
6:30 MORNING VIEW SUNDAY
7 7:00 TALKIN’ON SUNDAY - 古家正亨
8 8:00 [J☆] Golden Time Age Club - 児嶋一哉アンジャッシュ)、高橋茉奈
8:30 [J] 武井壮・サンボマスターのオレたちラジオ団
- 武井壮サンボマスター
9 9:00 REAL SPORTS - 五十嵐亮太、秋山真凛 9:00 [J] Have Dreams - May J.
▽9:24 InterFM Traffic Report
▽9:26 InterFM897 Hotpicks Playlist
9:30 [J] 丸園音楽堂 - 丸山桂里奈前園真聖
▽9:55 [J☆] “絆”のコミュニティ
10 10:00 iHeart Hawaii - 南美布、Lanai Tabura 10:00 [J☆] オーマイグラス presents FRAME OUT
- めがねシャチョウ、松原江里佳
10:30 [J☆] ワタナベマキのKitchen Talk - ワタナベマキ、青木希久子
11 11:00 InterFM897 Music Mix 11:00 Lazy Sunday - George Cockle渡辺麻耶
▽8/1 11:30 - 11:45 日本栄養士会 presents 栄養 Wonder RADIO - 長野美郷
▽7/23 - 8/8 11:54 [O] 東京2020オリンピックリポート - 新保友映、笹木かおり
▽12:35 Think about us with TOKYO RAINBOW PRIDE
▽12:56 InterFM Traffic Report
▽13:35 - 13:55 Causette.Joli presents Radio Beauté(第2)
▽13:35 - 13:55 鎌倉天幕 presents blissfultime(第4)
▽14:56 InterFM Traffic Report
12 12:00 TOKYO DANCE PARK -THE GOLDEN AGE- - MC RYU
▽12:27 InterFM Traffic Report
13
14 14:00 表参道Ao presents Oshare Life
- Shaula
14:30 GOLDEN MIX
15 15:00 RADIO DISCO - DJ OSSHY亀井佐代子
▽7/24 - 8/8 15:54 - 16:00 [O] 東京2020オリンピックハイライト - 新保友映、笹木かおり
▽16:27 InterFM Traffic Report
▽16:30 ヒマラヤン VOICE~聞く瞑想タイム~ - 相川圭子、辛酸なめ子(第4)
▽16:43 - 17:00 HANAE JAPAN presents Flower's YELL - 藤川靖彦
15:00 [J] 坂崎さんの番組という番組 - 坂崎幸之助THE ALFEE
15:54 InterFM897 Hotpicks Playlist
16 16:00 The Room Radio - Team Room
▽7/25 - 8/8 16:54 [O] 東京2020オリンピックハイライト - 新保友映、笹木かおり
17 17:00 Tokyo Moon - 松浦俊夫
17:45 [O] BUY NOW - 竹内都子ねづっち or 島田秀平真木ひろか
18 18:00 [O] Party Radio Japan - Dwayne Wayne 18:00 Barakan Beat - Peter Barakan
▽7/22 - 8/8 19:54 [O] 東京2020オリンピックハイライト - 新保友映、笹木かおり
19 19:00 ASIAN BEAT HOUSE
19:30 [J☆] さはしひろし(仮) - 佐橋佳幸延江浩
20 20:00 TECHNOS COLLEGE Young Blood - ユージ
▽7/25 - 8/8 20:55 [O] 東京2020オリンピックハイライト - 新保友映、笹木かおり
20:00 LIFE LABEL RADIO - 林哲平
20:30 [J☆] ビジプロ - 三戸政和
21 21:00 [J☆] インスパ - 中谷彰宏 21:00 casaricoto radio - NICE73
21:30 脳活性ラジオ Dr.加藤 脳の学校 - 加藤俊徳、渡辺麻耶 21:30 荒井商事 presents World Music Cruise - 関谷元子
22 22:00 Love On Music - 佐藤タイジTHEATRE BROOK)、ジョー横溝 22:00 第1・3週 Third Stone From The Sun - LOVE PSYCHEDELICO
第2・4週 レディオ デ チャカチー - 永積崇 ( ハナレグミ )
23 23:00 [J☆] 島津真太郎の週末ゲームキャンプ
- 島津真太郎、西村歩乃果Love Cocchi
23:00 music is music
マスヤマコム、山内マリコ、Aimee Isobe、牧村憲一、美島豊明
23:30 [J☆] ジョイミューラジオ! - 保本真吾、zopp
Kiss FM KOBEへネット)
23:30 Sunday LIVE Selection
0 0:00 [O] 地底人ラジオ - 福山雅治荘口彰久 0:00 HERE COMES THE MOON - 藤原さくら
1 1:00 Daisy Holiday! - 細野晴臣
1:30 BLACK BASE TOKYO 1:30 Technical Maintenance
2 2:00 [J] Joint & Jam 〜global dance traxx〜 - DJ JIN、DJ HERI
2:54 InterFM897 Hotpicks Playlist
3 3:00 THE GOOD MIXER
4 4:00 かよらじ - 草野華余子
4:30 DJサブカルクソ女の音楽解体新書 - DJサブカルクソ女


主な過去の番組[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 押阪忍が会長を務める芸能事務所。所属DJのマービン・デンジャフィールドなどが番組DJを務め、同局と結びつきが強い。
  2. ^ 1chにNHK放送センター総合テレビが割り当てられていた。
  3. ^ 外国では主に88MHzから108MHz。85MHz以下を放送に割り当てているのは世界でも日本のみで、逆に91MHz以上はアナログテレビ放送の音声周波数として使用されていた
  4. ^ 名古屋市昭和区には中京テレビが設置した送信用鉄塔「東山タワー」がある。
  5. ^ 基幹放送普及計画に定められた中京広域圏とは異なる、出典のニュースリリース独自の表現である。
  6. ^ 2015年10月31日までは76.1MHzであった。
  7. ^ 2015年10月31日までは11.5kWであった。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p InterFM897について - インターFM897[89.7MHz TOKYO]
  2. ^ a b c 株式会社InterFM897 第25期決算公告 - 官報決算データベース
  3. ^ a b エフエムインターウェーブ株式会社 商号変更並びに取締役の役位変更に関するお知らせ - 木下グループホールディングス、2014年3月18日
  4. ^ a b 名古屋地区における外国語超短波放送局の免許 - 総務省公式サイトより。
  5. ^ 基幹放送用周波数使用計画(総務省)
  6. ^ 全国FM放送協議会(JFN)加盟者一覧
  7. ^ 『持分法適用関連会社の子会社化に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年3月17日 (PDF)
  8. ^ 『連結子会社の株式の追加取得および第三者割当増資引受に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年6月24日
  9. ^ 『連結子会社の株式の追加取得および第三者割当増資引受の完了に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年7月30日
  10. ^ a b 連結子会社(孫会社)の株式の譲渡および特別利益の発生に関するお知らせ - 株式会社テレビ東京ホールディングス 2012年5月30日
  11. ^ a b エフエムインターウェーブ株式会社の株式譲受に関する契約締結のお知らせ - 株式会社キノシタ・マネージメント 2012年5月30日
  12. ^ 総務省|名古屋地区における外国語超短波放送局の予備免許より。
  13. ^ a b “出版×FMラジオ 新たなファンコミュニティの創造へ 株式会社インプレスホールディングスが、FMラジオ局 株式会社 InterFM897 に出資” (PDF) (プレスリリース), 株式会社インプレスホールディングス, (2021年5月12日), https://www.impressholdings.com/pdf.php?neid=528 2021年6月1日閲覧。 
  14. ^ a b c d “第三者割当増資に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 株式会社InterFM897, (2021年6月9日), https://www.interfm.co.jp/data/about/20210609_02.pdf 2021年6月16日閲覧。 
  15. ^ 『VHF/UHF帯に導入を計画又は想定している具体的システムの提案募集の結果』 - 総務省 (PDF)
  16. ^ 【InterFM】「インターFM 執行役員にピーター・バラカンが就任」
  17. ^ ピーター・バラカン (2012年9月14日). “インターFMの執行役員に就任しました。”. ピーター・バラカン公式ブログ. 2013年9月6日閲覧。
  18. ^ ピーター・バラカン公式Facebook 2014年7月6日付
  19. ^ a b c 2015年6月26日より周波数89.7MHzの試験電波発射いたします。
  20. ^ a b c d "InterFM897"開局
  21. ^ a b c d 株式会社Inter FMの受信環境改善のための周波数変更 - 総務省関東総合通信局 2015年6月24日
  22. ^ InterFM、6月下旬から89.7MHzに変更。アンテナを高くして受信改善へ AV Watch 2015年6月25日
  23. ^ a b 基幹放送用周波数使用計画の一部を変更する告示案に対し提出された意見と総務省の考え方(総務省) (PDF)
  24. ^ a b “基幹放送用周波数使用計画の一部を改正する告示案に係る意見募集 -外国語放送を行う超短波放送局の安定した受信の確保-” (プレスリリース), 総務省情報流通行政局放送技術課, (2015年1月22日), https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu08_02000115.html 2015年4月11日閲覧。 
  25. ^ InterFM、名古屋に放送局開局へ スポーツ報知より。
  26. ^ 総務省|地上基幹放送局の免許の有効期間満了に伴う再免許申請及び新たな免許申請の受付結果より。
  27. ^ 総務省|名古屋地区における外国語超短波放送局の予備免許
  28. ^ 2014年4月 InterFM NAGOYA開局!! - InterFM公式サイトのNews(Category:Topics)より。
  29. ^ 名古屋地区における外国語超短波放送の予備免許取得に関するお知らせ - 2013年10月25日木下グループウェブページのニュースリリース当時のステーション名はInterFM(NAGOYA)
  30. ^ 木下グループ「2014年4月、「InterFM NAGOYA」開局! 名古屋エリアで放送を開始」”. エウエムインターウェーブ (2014年2月18日). 2014年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月15日閲覧。
  31. ^ a b radiko_jpのツイート(623749526671785984)
  32. ^ a b 株式会社Radio NEO放送事業開始のお知らせ
  33. ^ Radio NEO閉局のお知らせ
  34. ^ a b c “株式会社InterFM897の全株式を株式会社ジャパンエフエムネットワークが取得” (PDF) (プレスリリース), 株式会社ジャパンエフエムネットワーク, (2020年9月1日), http://park-s3.gsj.mobi.s3.amazonaws.com/report/jfn_release_20200901.pdf 2020年9月1日閲覧。 
  35. ^ InterFM897について | インターFM897
  36. ^ Megalopolis Radio Network | LOVE FM - 76.1MHz FM RADIO STATION - Webアーカイブ
  37. ^ Megalopolis Radio Network | LOVE FM - 76.1MHz FM RADIO STATION - 2021年5月8日閲覧。
  38. ^ ラジオネットワーク”. 一般社団法人日本民間放送連盟. 2021年5月10日閲覧。
  39. ^ 【2021年4月新編成情報】日時移動・終了番組 | インターFM897
  40. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2015年10月20日閲覧。
  41. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、250頁。
  42. ^ inter FM NAGOYAが試験電波を発射より。
  43. ^ 特番公式サイト
  44. ^ InterFM、周波数「76.1」から「89.7」に - 朝日新聞 2015年6月24日
  45. ^ InterFM897開局記念イベントに小林武史を中心にした豪華メンバーが集結 - OKMusic
  46. ^ 「RADIO NEO」10月誕生!
  47. ^ About InterFM”. 株式会社InterFM897. 2018年1月23日閲覧。
  48. ^ インターFM897親局送信所・無線局免許状 - 総務省
  49. ^ 手島伸英. “InterFMが89.7MHzへ周波数を変更した理由とは”. ラジオライフ.com. 2021年9月7日閲覧。