エフエム青森

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エフエム青森
Aomori FM Broadcasting Co,. Ltd.
放送対象地域 青森県
系列 JFN
略称 AFB
愛称 -
コールサイン JOWU-FM
開局日 1987年4月1日
本社 〒030-0812
青森県青森市堤町1丁目7番19号
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 青森 80.0MHz / 1kW
主な中継局 八戸 78.4MHz / 500W
むつ 81.3MHz / 100W
上北 84.3MHz / 10W
深浦 78.2MHz / 10W
公式サイト https://www.afb.co.jp/index.html
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株式会社エフエム青森
Aomori FM Broadcasting Co. Ltd.
AFB-Aomori.JPG
エフエム青森 本社(2007年6月)
NTT東日本青森支店別館の1階にある。
局舎およびアンテナにあるロゴは
現在でも開局当時のものが使用されている。
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
030-0812
青森県青森市堤町一丁目7番19号
NTT東日本青森支店別館1階
設立 1986年7月31日
業種 情報・通信業
法人番号 9420001000519 ウィキデータを編集
代表者 代表取締役社長 工藤誠
資本金 4億9800万円
純利益 ▲135万5000円(2020年03月31日時点)[1]
純資産 5億9056万7000円(2020年03月31日時点)[1]
総資産 6億5759万2000円(2020年03月31日時点)[1]
主要株主 読売新聞グループ本社 12.0%
(2019年4月1日時点)[2]
外部リンク https://www.afb.co.jp/index.html
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株式会社エフエム青森(エフエムあおもり、英称:AOMORI FM Broadcasting)は青森県放送対象地域として超短波放送(FM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。略称はAFBだが、放送内では主に「エフエム青森」や「FM青森」と呼ばれており、あまり使用されていない。なお、一般の目に広く触れる場所での略称使用としては、公式サイトやメールアドレスなどのドメイン(afb.co.jp)が挙げられる。

JFN系列局。かつて地元テレビ局の青森テレビ(ATV)がエフエム青森の主要株主だったことから、今でも青森テレビとは親密な関係があり、ATVでエフエム青森のコマーシャルが放送されることがある。

会社概要[編集]

  • 本社 - 郵便番号030-0812 青森県青森市堤町一丁目7番19号 NTT東日本青森支店別館1階
  • 支社・支局
    • 八戸支局(八戸市) - 南部地方を取材対象地域としている。
    • 弘前支局(弘前市) - 津軽地方(東青津軽地方を除く)を取材対象地域としている。なお、他の在青民放局の拠点が支社であるのに対し、当局のみ支局を置いている。
    • 東京支社(東京都千代田区麹町一丁目8番 JFNセンター4F) - 全国FM放送協議会参加局なので、他の在青民放テレビ局とは異なり、中央区ではなく千代田区に置いている。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[3][4][5]

概要[編集]

ATVビジョン保有分は少なくとも2005年までは青森テレビが保有していた。青森テレビがマスメディア集中排除原則の制限を超えて保有していた分を売却するに当たり、キー局のTBSテレビに支援を仰ぎ、子会社を通じて引き取るとともに、青森テレビも残りの株式を子会社へ引き渡したものと考えられる。

2016年3月31日[編集]

資本金 1株 発行済株式総数 株主数
4億9800万円 5万円 9,960株 65
株主 株式数 比率
読売新聞東京本社 1,196株 12.00%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

周波数・出力[編集]

親局 周波数 空中線電力 ERP 送信所概要
(技術情報)
備考
青森 80.0MHz 1kW 2.6kW
  • 送信柱 37m四角鉄塔(ATV、ABAと共用)
  • 送信空中線 2L2段4面(送信空中線はFM青森専用、施工:電気興業)
  • 放送機 RV-41GS(東芝
  • STL SSF3-1W1(日立電子)出力1W、2.4m鏡面パラボラアンテナ
  • 送信局舎 鉄筋コンリート(ATV共用)
  • 非常用電源 自家発電装置150KVA(ATV共用)バッテリーフロート33AH
  • 備考:1995年11月、ATVと送信局舎・送信柱・非常用電源を共用
[注釈 6]
中継局 周波数 空中線電力 ERP 送信所概要
(技術情報)
備考
八戸 78.4MHz 500W 1.75kW
  • 送信柱 50m支線式鉄柱(NHK教育共有)
  • 送信空中線 2L2段4面(NHK-FM共有)
  • 放送機 JBM-3401(JRC
  • 中継回線 青森局を5素子八木宇田2段2面にてエア受け
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート1階 9m×9m(NHK教育共有)
  • 非常用電源 自家発電装置20KVA(NHK共有)
  • 備考:NHKと送信アンテナのみ共有
    1993年12月増力、指向性パターン変更
むつ 81.3MHz 100W 280W
  • 送信柱 11mTP型鉄塔(ATV共用)
  • 送信空中線 3素子八木宇田1段2面、2段1面
  • 放送機 HV-1033(OKI
  • 中継回線 八戸局を5素子八木宇田1段2面にてエア受け
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階4m×4m(ATV共用)
  • 非常用電源 インバーター
上北 84.3MHz 10W 23W
  • 送信柱 17m四角鉄塔(ATV共用)
  • 送信空中線 3素子リングアンテナ1段2面
  • 放送機 JBM-3301(JRC)
  • 中継回線 青森局を5素子リングアンテナ1段1面にてエア受け
  • 送信局舎 鉄筋コンクリート2階4m×4m(ATV共用)
  • 非常用電源 バッテリーフロート20AH(ATV共用)
深浦 78.2MHz 10W 10.5W

[注釈 7]

放送局・中継局が合わせて5局しかないため、青森県内であっても下北半島津軽海峡沿岸部など一部地域では聴取難(高利得アンテナを使用すれば聴取できる可能性もある)または不可となっている。なお、当放送局聴取難および聴取不可地域では、「radiko」や「ドコデモFM」・「WIZ RADIO」での聴取、または周辺のエフエム北海道エフエム秋田エフエム岩手で聴取可能な地域がある。

2019年2月1日には深浦中継局が開局し、それまで聴取困難だった深浦地区での聴取環境が改善される。

現在放送中の主な自社制作番組[編集]

詳細は、公式サイトの番組・リクエストあるいはタイムテーブルを参照。なお、番組のウェブサイトの大半は、外部のブログ形式サイトとなっている。

生放送の自社制作番組[編集]

  • Ao-Mor-Ning(月曜 - 金曜 7:30 - 7:57、8:20 - 8:55、2020年4月1日スタート)
  • ヒルモット!Friday(金曜 11:30 - 12:50、2017年4月3日スタート。2020年4月3日から金曜日のみの放送に変更。)
  • RADI-MOTT!(月曜 - 木曜 16:55 - 18:55、金曜 16:00 - 18:55)
  • 坂本サトル ミリオンレディオ(木曜 20:00 - 21:45、途中 20:55 - 21:00にJFNニュース放送のため中断。収録で放送の回もある。)
    • 2016年1月 - 2019年12月は八戸市のコミュニティFM局のBeFM同時放送をしていた。
  • 坂本サトル ひとりミリオン(木曜 21:45 - 21:55。収録で放送の回もある。)

自社制作ワイド番組の変遷[編集]

開局当初から長らく朝ワイド番組(7:30 - 9:00)や昼ワイド番組(11:30 - 13:00)も自主制作で放送していたが、朝ワイド番組は2005年4月改編から[注釈 8]、昼ワイド番組は2006年4月改編から[注釈 9]ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)制作の番組に切り変わった。これにより、平日に放送されているワイド番組は夕方のみとなっていた時期があった[注釈 10]

朝昼の自社制作番組廃止後も交通情報やニュースなどはFM青森制作のものに差し替えて放送していたが、2013年4月改編をもって平日朝7・8時台に放送されていた交通情報エフエム青森ニュース、天気予報が終了し、ニュースと天気予報はJFNC配信のものに変更され[注釈 11]、朝の交通情報は廃枠となった。

2017年4月改編では平日11時台後半に自社制作の生放送番組が復活する事になった。

2020年4月改編で平日11時台の自社制作の生放送番組を時間拡大の上で金曜日のみに変更し、月曜 - 木曜はJFNC配信の番組に変更した[注釈 12]。その一方で朝の生放送番組を15年振りに再開した[注釈 13]

生放送以外の自社制作番組[編集]

  • OH! HAPPY LIFE~Dr.小野の“ぴんぴんキラリ”健康レッスン~(水曜 10:20 - 10:30、2013年10月 - )
  • Doctor'sコンサルティングプログラム(月曜 - 木曜 10:50 - 11:00)
    • radiko.jpではエリアフリーおよびタイムフリー聴取は不可(フィラー音楽に差し替え)
  • 共同組合タッケンのBrilliant Days(月曜 13:55 - 14:00)
  • Doctor's Cafe(水曜 13:55 - 14:00)
  • あなたのおそばにこくみん共済coop(木曜 13:55 - 14:00、2014年4月 - )
  • クロタキ不動産Radio Life Station(金曜 13:55 - 14:00、再放送:土曜 7:55 - 8:00)
  • 近藤金吾のせーのでFight!(火曜 20:00 - 20:30)
  • はいうぇい人街ネット青森(金曜 12:50 - 12:55)
  • Hello Radioサウスランド(金曜 13:00 - 13:30、八戸支局制作)
  • タウンウォッチング(土曜 10:55 - 11:00)
  • 産地直送旅番組 津軽へ行こう! 〜 Phoenix-15ht 〜(土曜 11:30 - 11:55)
    • 公開生放送などの際は放送時間を拡大して11:00から放送[注釈 14]
    • 2019年から年度ごとにサブタイトルがついている。
  • チャレンジ川柳!むさし流!(土曜 12:00 - 12:10、2013年4月 - )
  • 今日もいきいき!PGライフ(土曜 12:10 - 12:20)
  • 金正堂presentsアニバーサリーストーリー(土曜 15:55 - 16:00)
  • RINGOMUSUMEのOH!ときめきゴールドサイト(土曜 17:30 - 18:00)
  • パパとママのエンジョイヘルス!!- 健康って楽しい -(土曜 18:00 - 18:30)
  • 申吾のほっとチャンネル(毎月第1日曜 7:00 - 7:30)
  • あ・い・こ・と・ば(日曜 9:30 - 10:00)
  • アオモリズム
    • 毎年2月11日の午後に放送される特別番組。青森県が抱える問題について討論を行う。
  • ザッツカーニバル
    • 毎年8月上旬、青森県内で多くの祭りが開催される期間に放送される特別番組。祭り中継の他に、交通情報も随時伝える。

時差ネットになっているTOKYO FMの全国ネット番組[編集]

  • Monthly Artist File-THE VOICE-(土曜 19:00 - 19:50)
    • JFN各局と2時間遅れでの放送。AIR-G'、エフエム岩手、エフエム秋田(それぞれ一部地域)で17時台に聴くことができる。

その他[編集]

ニュースについて[編集]

  • 基本的に『JFNニュース』をネットするか、エフエム青森のアナウンサー担当による読売新聞社配信のニュースを放送するため、地元のローカルニュースはほとんどと言っていいほど放送されない。かつては、朝日新聞などもAFBへニュースの配信を行っていた。また、東北6県のFM局で唯一、地元県域新聞社からのニュース配信を受けていない。
  • また、JFNニュースはローカルスポンサーがつくと『エフエム青森ニュース』となり、スポンサーがつかないとそのまま「JFNニュース」となる。新聞社配信のニュースは『エフエム青森ニュース』で統一。

過去に放送されていた主な番組[編集]

  • MORNING INPRESSON→Blash Up Morning -WIDE PROGRAM FOR LOCAL MORNING FROM FM AOMORI-→Start Up Today(朝ワイド番組)
  • MUSIC BRUNCH→Chit-Chat Cafe→BOOM! BOOM! SITE(昼ワイド番組(11:30 - 11:55))
  • FM LUNCHCLUB お昼は何でもリクエスト→Daydream StudioFMオープンテラス Cafe Marble(昼ワイド番組。12:00 - 12:45)
  • イブニングサーフブルー
  • Chart Navigator
  • EVENING POWER STATION
  • AFTER FIVE BREEZE -GOOD SOUND WITH TIMELY INFORMATION-(金曜のみAFTER FOUR BREEZE)→EVENING GATEIT'S MY RADIO!(夕方ワイド番組)
  • FMリクエストパーラー
  • アップルフレーバーバスケット
  • 佐藤竹善のシングライクトーキング
  • NTTコミュニケーションタイムFEEL THE MUSIC→藤田君と西村君のTAKE TO THE LIMIT(秋田、岩手、宮城、栃木へネット)
  • 周と多香子のFMラジオでこんにちは!
  • NTTコミュニケーションタイム エキサイティングサタデー
  • サタデーイブニングライブ RADIOジャンクション
  • ラピアハートフルサタデー
  • 12:50!(トゥエルブフィフティー)
  • DAY DREAM BELIEVER(金曜午後 - 夕方ワイド番組)
  • アナウンサー・トーキング・バラエティーATV(木曜日19:00 - 19:30)青森テレビのアナウンサーが週代わりで出演。2010年4月1日 - 6月24日(3月25日にプレ放送あり)
  • 青森マルシェ通信(2008年9月 - 2010年6月、土曜日9:00 - 9:30)
  • ぐるっと外ヶ浜~ふるさと元気隊(2011年1月‐3月、水曜日 12:00‐12:55)
  • 青森山田学園Go!Go!全力投球(金曜日15:30 - 15:55)
  • 一路青森!こちらカ・ケ・メ・ぐる隊(金曜日 13:00‐13:55)
  • NTTドコモ青森プレゼンツ・docomo sonic(土曜日17:00 - 17:30)
  • 野村リラックスカフェ→リラックスカフェ(土曜日8:30-8:55、2001年4月-2011年4月)
  • 連続ラジオドラマ・海扇物語-ほたて養殖にかけた人々-
  • マルホン胡麻油デリシャスタイム
  • オペラッチャオ(金)10:30‐10:45 (土)12:30‐12:45(再放送)
  • NANBUコネクション・こちら達者村スマイル隊!(水曜日 12:00‐12:55)
  • ヤクルトヘルシーブレイク(月 - 金 10:00 - 10:15)
  • 走れ!ゴショガールズ~五所川原やってまレディオ(土曜日 12:30-13:00、 2012年11月-2013年10月)
  • エネルギーコミュニケーション(金曜 21:40‐21:55)
  • Radio City AugA (ラジオシティアウガ)(月曜 - 木曜 16:00 - 16:35、金曜 15:30 - 15:55、 2013年5月-2014年3月)
  • 情報ぱれっと(青森県の広報番組、月曜 - 木曜 12:55 - 13:00)
  • 震災情報 官邸発(同局ではTOKYO FMと同時ネットだが、県内では青森放送ラジオと県内の被災地にあるコミュニティ放送であるBe FM(八戸市)でも放送。)
  • たずねてみちのく(土曜 7:30-7:45、2014年2月~)※東北6局ネット
  • ドクター中路の 目指せ100歳!健康長生き講座(土曜 7:45-7:55)
  • 弁護士法人はるかの教えてセンセ!(月曜 13:55 - 14:00、再放送:土曜 12:55 - 13:00)
  • おきゃんてィーずのおきゃんてィーぱーてィ(月曜 20:00 - 20:30)
  • OH!おらっせ♪〜ぐるっと イイとこラジオ〜(水曜 12:00 - 12:30)
  • 南部の昔っこ(金曜 10:20 - 10:30、再放送:土曜 12:20 - 12:30)
  • ELM presents ELMAGA⁺(金曜 10:50 - 10:55、土曜 17:30 - 18:00、日曜 10:55 - 11:00)
  • AEONTOWN『TIME to Shine!』(金曜 15:30 - 15:45)
  • 楠美清の失敗しない青森の家づくり(土曜 9:30 - 9:45)
  • コスメチック ウィークエンド(土曜 9:50 - 9:55)

アナウンサー・パーソナリティー[編集]

現在[編集]

アナウンサー
名前 読み仮名 入社年 主な担当番組など(2020年時点) 備考
鈴木耕治 すずき こうじ 1991年 RADI-MOTT!(火曜)
SEINAN presents オールラグビー発信番組 SAKURA SOUL
タウン・ウォッチング
里村好美 さとむら よしみ 2008年 RADI-MOTT!(木曜・金曜)
今日もいきいき!PGライフ
工藤良子 くどう よしこ はいうぇい 人街ネット青森
中里玲奈 なかざと れな 2020年 Ao-Mor-Ning(月曜 - 木曜)
地域情報、青森県営・青森県営柳町駐車場情報
タウン・ウォッチング
FM青森インフォメーション
エフエム長崎より移籍
パーソナリティ
  • 外崎禎子(契約パーソナリティ) - Doctor's コンサルティングプログラム
  • 柳澤ふじこ - RADI-MOTT!(月曜)・ヒルモット! friday
  • 近藤金吾 - 近藤金吾のせーのでFight♪
  • 藤元由紀(契約パーソナリティ) - OH! HAPPY LIFE~Dr.小野の゛ぴんぴんキラリ゛健康レッスン~
  • 宮川香織 - RADI-MOTT!(水曜)
  • 坂本サトル - 坂本サトル ミリオンレディオ
  • 西村美玲 - 坂本サトル ミリオンレディオ
  • モモ - 坂本サトル ミリオンレディオ
  • 石村P - 坂本サトル ミリオンレディオ
  • 坂口千夏 - Ao-Mor-Ning(金曜)
  • 吉田篤(気象予報士) - ヒルモット! friday
  • 藤ヶ森高子 - Hello Radio~サウスランド~
  • 境香織(契約パーソナリティ、製作会社・R-cue所属) - クロタキ不動産 Radio Life Station・産地直送旅番組 津軽へ行こう!・金正堂本店 アニバーサリーストリー・あ・い・こ・と・ば
  • 藤田絵里賀 - 産地直送旅番組 津軽へ行こう!
  • むさし - チャレンジ川柳!むさし流!
  • 稲葉みどり - チャレンジ川柳!むさし流!
  • RINGOMUSUME - RINGOMUSUMEの『OH!ときめきゴールドサイト』
  • 木村健一 - パパとママのエンジョイヘルス!! -健康って楽しい-
  • 木村郁子 - パパとママのエンジョイヘルス!! -健康って楽しい-
  • 三村申吾(青森県 知事) - 申吾のほっとチャンネル
  • 小野寺晃彦(青森市 市長) - 小野寺あきひこのスクラム!

元アナウンサー[編集]

  • 平山早苗(正社員、開局時にエフエム秋田から移籍) - 在籍中の2016年11月30日に逝去。[9]
  • 小林博昭
  • 若山多香子(→フリーアナウンサー)
  • 神尾久美子(1989年にFM山形に移籍)
  • 柿原信也
  • 八森好香
  • 望月貴史(日本道路交通情報センター道路交通情報キャスター(九段センター、首都高速センター)→エフエム鹿児島嘱託アナウンサー→1998年エフエム青森入社→2000年エフエムしみず番組契約パーソナリティ→株式会社SBSメディアビジョン企画開発部期間限定契約社員→TOKAIケーブルネットワーク放送制作部→フリー
  • 大久保尚子(→Date FMのDJおよび東日本放送シースルーナイト』レギュラー、→2003年3月 - 2006年2月福島放送契約)
  • 鈴木純子文化放送鈴木純子とは別人。現在「鈴木順子」名義で、仙台のMOCプランニング所属のローカルタレント)
  • 東出雅子(→結婚退社後FM岩手でレギュラー番組を担当)
  • 坂本睦子(元青森テレビアナウンサー)(「シティサウンドホール」という番組では、「日高睦(ひだかむつみ)」名義で番組を担当。
  • 大川原みゆき(元ラジオ福島アナウンサー 旧姓清水)
  • 馬場有紀子(→2003年3月31日から2005年9月9日までNHK青森放送局『ゆうYOUあおもり』キャスター。エフエム青森では「ラビ・サウンドステーション」などの番組で、本名ではなく、「浄円寺ゆきこ(じょうえんじゆきこ)」名義で担当していた。)
  • 須藤悟(現フリーアナウンサー、JFNニュースのニュースアナウンサーなど、2009年2010年にはFNSの日の三輪車12時間耐久レースで三宅正治アナのアシスタントを担当した。)
  • 木船陽子(→ハワイの日本語ラジオ局で、DJ YOKOとして活躍)
  • 杉本布美子(後にDate FMに移籍)
  • 石田英寿(→現エスオープロモーション所属)
  • 藤田絵里賀
  • 須藤正大(2004年入社)(現フリーアナウンサー)
  • 吹谷しのぶ(2005年入社)(現在宮城県でフリーアナウンサー。2008年10月から東北放送で毎週金曜夜から土曜朝の宿直担当アナウンサーに)
  • 横山琢巳(2008年入社、2014年3月末退社)

元パーソナリティ[編集]

  • 角田周(津軽地吹雪会代表、『サウンドブリザード』ではメインパーソナリティを勤め、2002年の番組終了後も特別番組などで出演している。)
  • 北野岸柳(エフエム局では珍しい、川柳の番組を担当した、川柳作家)
  • 堀みゆき(ラピアハートフルサタデー担当)
  • 大地球(ラピアハートフルサタデー担当。現在はBeFMパーソナリティ)
  • 藤田良子(現:青森放送『ふれあい八戸土曜スタジオ』(八戸・十和田エリアローカル)MC)
  • 大瀬香織(番組出演当時、録音舎所属)
  • DJ ちはる
  • 算用子幸代
  • 河合純子(番組出演時、録音舎所属。退社後地元岩手でフリーとして、エフエム岩手一関コミュニティFM(FMあすも)(一関市)の番組を担当)
  • 三浦文恵(フリーアナウンサー)
  • DJKAWAI
  • DJこーたろー
  • 及川優(番組出演当時、録音舎所属)
  • 大鳥居務
  • 高木まゆみ
  • 荒内美沙緒(番組出演時、1999年ミスフォトジャニック。青森山田高校在学中に青森山田高校の部活動を紹介する番組を担当。大学進学後の2001年、ミスユニバースジャパンに。)
  • 今道隆(契約パーソナリティ、番組出演当時制作会社・R-Cue所属)
  • 張間陽子(現:青森放送十日市秀悦のサタデー横丁パーソナリティ)
  • 森雄一

番組改編[編集]

基本的には1,4,7,10月に行うが、不定期に放送番組の変更や時間変更もある。また、朝・昼の自社制作ワイド番組が放送されていた頃は、4 - 5年に1度これらの帯番組を一斉に改題していた。

歴代ステーションジングル[編集]

  • 初代 1987年 - 1992年?
    • 女性コーラスで「エフエム、あおもり〜」と歌うものであった。
  • 2代目 1992年? - 1997年3月男女混合コーラスで「JOWU-FMあおもり~」と歌うものであった。
  • 3代目 1997年4月 - 2007年3月
    • 最も長く使われていた。1997年4月から1年間は開局10周年にちなみ「10th anniversary」とコーラスが入っていた。98年以降は「FM AOMORI」と歌っているだけであった。5秒・10秒・15秒・20秒のジングルがあり、それぞれ音楽が異なっていた。
  • 4代目 2007年4月 - (使用終了時期不明)
    • 2007年4月からの1年間は開局20周年にちなんで「20th anniversary」というフレーズが入っていた。こちらも5秒・10秒・15秒・20秒のジングルがある。
  • 5代目 2009年4月 - (使用終了時期不明)
    • 5秒・10秒・15秒のジングルがある。5代目ジングルが採用されてからも引き続き4代目も使用されている。
    • 2009年4月から一時期、英語で周波数告知をするジングルも流れていたが、上北中継局の周波数が「84.1MHz」と間違った告知がされていたため、程なくして廃止になった。
  • 現在 (使用開始時期不明)
    • 5秒・10秒・15秒のジングルがある。男声または女声で「Thank you for listening. FM AOMORI.」とコールするもの。
    • 20秒のジングルは2007年4月から使用しているものを継続して利用している。
  • この他にも、12月24日・25日には「Merry Christmas. From FM AOMORI.」と歌うクリスマスバージョンのジングルが流れる。
  • また、深浦中継局が開局するまでは地元出身の佐藤竹善坂本サトルが自らの楽曲をBGMに周波数を告知するコマーシャルが流れていた。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
注釈
  1. ^ エフエム青森 代表取締役社長
  2. ^ エフエム青森 監査役
  3. ^ エフエム青森 取締役
  4. ^ a b c d エフエム青森 非常勤取締役
  5. ^ エフエム青森 常務取締役
  6. ^ 2011年7月24日までは、ATVとABAのアナログ放送と共有、2016年6月30日までは、Jモバと送信アンテナを共有
  7. ^ 2018年10月 建設開始。2018年中の完成を予定[8]
  8. ^ 終了当時は『Start Up Today』の後、開始当時は月曜 - 木曜は『Open Sesame!』、金曜は『Applause!〜週末の主役達へ〜』を放送。共に同年3月までは9:00からネットしていたので、7:30開始になり放送時間が拡大となった。
  9. ^ 終了当時は『FMオープンテラス Cafe Marble』の後、開始当時は『Switch!』を放送。
  10. ^ 一時期、同じJFN系列のKiss FM KOBEも同様の状態であった
  11. ^ ニュースは7:55(今朝のニュース)と8:55(JFNニュース)に、天気予報は7:40頃と8:20に代替される。
  12. ^ これに伴い、月曜 - 金曜の12:00から放送されていた『simple style -オヒルノオト-』は月曜 - 木曜の11:30 - 12:55となった一方で、金曜日のネット受けは取りやめとなった。
  13. ^ これに伴い、『OH! HAPPY MORNING』は9:00 - の放送に変更。
  14. ^ 土曜 11:00 - 11:30は編成上特別番組枠としても確保されているため。
出典
  1. ^ a b c 株式会社エフエム青森 第34期決算公告
  2. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  3. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、231頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、176頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、180頁。
  6. ^ エフエム青森「radiko.jp」の配信開始のお知らせ
  7. ^ 株式会社エフエム青森のFMラジオ中継局に予備免許 - 青森県深浦町でFMラジオの受信状況が改善 - 東北総合通信局
  8. ^ 2018年11月3日放送「エフエム青森インフォメーション」内での発表より。
  9. ^ 2016年12月1日の東奥日報朝刊「お悔やみ」欄より。