エフエム魚沼

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エフエム魚沼株式会社
愛称 エフエムうおぬま
コールサイン JOZZ4AS-FM
周波数/送信出力 81.4 MHz/20 W
本社・所在地
〒949-7494
新潟県魚沼市魚沼市堀之内130
設立日 2015年3月19日
開局日 2015年12月17日
演奏所 所在地と同じ
送信所 新潟県魚沼市大石
中継局 折立局、入広瀬局
魚沼市がギャップフィラー中継局を1局保有
放送区域 魚沼市の一部
ネット配信 JCBAインターネットサイマルラジオ
公式サイト http://www.fm-u814.sakura.ne.jp/

エフエム魚沼株式会社(エフエムうおぬま)は、新潟県魚沼市の一部地域を放送区域として超短波放送FM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。 エフエムうおぬまそのままの愛称でコミュニティ放送をしている。

概要[編集]

2015年(平成27年)開局。資本金は2千5百万円で、市内外の個人及び企業による出資のみで魚沼市からの出資はない。

放送区域は、魚沼市(人口36,919人、13,256世帯、平成30年1月31日現在)と称している [1]

24時間放送で、自社制作番組以外はJ-WAVEの番組を放送する。 インターネット配信JCBAインターネットサイマルラジオによる。

送信所
送信所 空中線電力 設置場所
親局 20W 魚沼市大石
折立中継局 3W 魚沼市折立(旧湯之谷村
入広瀬中継局 3W 魚沼市入広瀬
ギャップフィラー中継局 0.2W 魚沼市十日町

沿革[編集]

2015年(平成27年)

2016年(平成28年)

2017年(平成29年)

  • 3月22日 - 折立中継局と入広瀬中継局の免許取得[4]

2018年(平成30年)

  • 3月13日 - 魚沼市がギャップフィラー中継局の予備免許取得[8]
  • 4月18日 - 魚沼市がギャップフィラー中継局の免許取得[4]

役員[編集]

  • 瀧澤 博忠・代表取締役社長
  • 覚張 秀都・取締役局長
  • 渡邉  明・取締役
  • 浅井 重吉・監査役

自社制作番組[編集]

  • だんだんど~もMorning Today(月 - 金曜 7:00 - 9:00)
  • なじラジGoGo!(月 - 木曜 13:00 - 14:00)
  • ゆうがたラジオEvening Hour(月 - 金曜 16:30 - 18:30)
  • 地蔵音楽団のブルバイダーチャンネル(第1,3金曜 18:30 - 19:00)
  • グリンスナイパの夜の小窓(第1,3金曜 22:00 - )
  • 居酒屋音裸(第2,4金曜 22:00 - )

防災ラジオ[編集]

魚沼市は、2016年(平成28年)から防災ラジオ(緊急告知FMラジオ)を全世帯および事業所に無償貸与[9]している。 エフエム魚沼のみを受信する専用受信機[10]である。

脚注[編集]

  1. ^ a b 会社概要 エフエムうおぬま(Internet Archiveのアーカイブ:2018年5月5日収集)
  2. ^ 魚沼市コミュニティFM設立準備会(同上:2016年10月4日収集)
  3. ^ 魚沼市のコミュニティ放送局に予備免許 信越総合通信局 報道資料 平成27年2月12日(国立国会図書館のアーカイブ:2015年2月13日収集)
  4. ^ a b c 取得日は、無線局等情報検索結果 平成30年5月5日現在(総務省電波利用ホームページ(同上:2018年6月1日収集))による。
  5. ^ 防災に関する協定 魚沼市(同上:2016年5月20日収集)
  6. ^ 6月13日 新会員社のお知らせ 日本コミュニティ放送協会 新着情報(平成26年6月)
  7. ^ エフエム魚沼株式会社の中継局に予備免許 ~新潟県魚沼市内でコミュニティ放送のエリアが拡大~魚沼市のコミュニティ放送局に予備免許 信越総合通信局 平成28年12月27日(国立国会図書館のアーカイブ:2017年1月5日収集)
  8. ^ 魚沼市の受信障害対策中継局に予備免許 ~コミュニティ放送の難聴地域解消を図る取組~ 同上 平成30年3月8日(同上:2018年4月1日収集)
  9. ^ 防災ラジオ貸与します 魚沼市(同上:2016年2月12日収集)
  10. ^ !防災ラジオ無償貸与! 貸付申請受付を開始します (PDF) 同上(同上:同日収集)

関連項目[編集]