エライオプラスト

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エライオプラストの分化
バニラの幼葉の細胞。E - エライオプラスト; Л - 核; Я - 白色体; B - 小嚢
Illustration from Collegiate Dictionary, FA Brockhaus and IA Efron, circa 1905.

エライオプラスト(Elaioplast)は、植物で脂肪を貯蔵することに特化した白色体の種類の1つである[1]。エライオプラストは、油体を油滴状の物質にして貯蔵し、これは生命に必須の脂肪小滴になる[2]

貯蔵に特化した白色体としては、他にデンプンを貯蔵するアミロプラスト等がある。

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ elaioplast”. gardenweb. 2014年11月27日閲覧。
  2. ^ mondofacto elaioplast” (2008年3月11日). 2014年11月27日閲覧。