エリック・ピーテルス

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エリック・ピーテルス Football pictogram.svg
Erik Pieters Oranje.jpg
名前
ラテン文字 Erik PIETERS
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
生年月日 (1988-08-07) 1988年8月7日(31歳)
出身地 ティール
身長 186cm
体重 82kg
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 バーンリーFC
ポジション DF (LSB, CB)
背番号 23
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2006-2008 オランダの旗 ユトレヒト 51 (2)
2008-2013 オランダの旗 PSVアイントホーフェン 93 (0)
2013-2019 イングランドの旗 ストーク・シティ 190 (3)
2019 フランスの旗 アミアン (loan) 15 (1)
2019- イングランドの旗 バーンリー
代表歴2
2006-2007 オランダの旗 オランダ U-19 3 (0)
2007-2010 オランダの旗 オランダ U-21 19 (1)
2010- オランダの旗 オランダ 18 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年7月8日現在。
2. 2014年9月4日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

エリック・ピーテルス(Erik Pieters, 1988年8月7日 - )は、オランダヘルダーラント州ティール出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー

左サイドバックを主戦場とするが、センターバックもこなす事が出来る。正確な前線へのフィードとボールコントロールが持ち味で、オランダ前代表のヌマンの後継者として期待されている。

経歴[編集]

2007-08シーズン、当時FCユトレヒトのコーチであったヴィレム・ファン・ハネヘムに見出され、スターティングメンバーに名を連ねるようになる。このシーズンは、FCユトレヒトにとっては不本意なシーズンに終わったが、ピーテルス本人にとっては充実したシーズンであった。 その理由の一つがUEFA U-21欧州選手権2007に出場するオランダU-21代表のメンバーとして優勝に貢献したことである。当初はロイストン・ドレンテの控えだったが、ドレンテがポジションを前に移したことでスタメン出場できるようになった。

2008年7月9日PSVアイントホーフェンに移籍。移籍金は250万ユーロで、2012年までの複数年契約を締結している。2010-11シーズンまではレギュラーとして活躍したが、2011-12シーズン以降は怪我に悩まされ、右足の中足骨を2度骨折し、その間にイェトロ・ウィレムスにポジションを奪われた。2013年1月18日に行われたPECズヴォレ戦 (1-3) では相手選手に後方からタックルを食らわせ、退場の処分を受けた。 その際、怒りを抑えきれず、扉を激しく蹴飛ばし、窓ガラスを殴って拳に裂傷を負った。その後オランダサッカー協会からは、4試合の出場停止処分が下された。

2013年6月、ストーク・シティFCへ移籍金360万ユーロで移籍。4年契約を結んだ[1]

2019年1月、アミアンSCへシーズン終了までのレンタル移籍[2]

2019年7月、バーンリーFCと2年契約(1年延長オプション付き)を締結した[3]

代表歴[編集]

オランダ代表としてUEFA U-21欧州選手権2007に出場し、優勝に貢献した。また北京オリンピックにも出場した。

UEFA EURO 2012予選で5試合に出場。2011年6月に行われたブラジル代表の親善試合では、ゴール前ですばらしいカバーリングを見せた。

タイトル[編集]

クラブ[編集]

PSVアイントホーフェン

代表[編集]

U-21オランダ代表

脚注[編集]

  1. ^ Pieters A Potter”. Stoke City FC (2013年6月28日). 2013年6月29日閲覧。
  2. ^ ERIK PIETERS EST AMIÉNOIS”. Amiens SC Football Official Website (2019年1月31日). 2019年2月2日閲覧。
  3. ^ Pieters Pens Clarets Deal”. Burnley Football Club (2019年7月8日). 2019年7月9日閲覧。

関連項目[編集]