エンター・ザ・レビュー

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エンター・ザ・レビュー』は宝塚歌劇団舞台作品。作・演出は酒井澄夫 [1] [2] [3] [4] [5]

解説[編集]

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演[6]参考。

レビュー の原点であるパリ・レビューを顧みて、そのエスプリを生かしながら、現代の感覚に合わせ、21世紀のお洒落なレビューを展開した。シャンソンジャズクラシック音楽などをアレンジして構成し、21世紀のレビューを目指した。

公演記録[編集]

2005年・花組
3月25日(金)から5月9日(月)まで宝塚大劇場[1]で公演。
5月27日(金)から7月3日(日)まで東京宝塚劇場[2]で公演。
8月2日(火)から8月24日(水)まで博多座[3]で公演。
形式名は「グランド・レビュー[6][7]」、14場[6][7]
併演作品は『マラケシュ・紅の墓標[1][2][3]』。
2006年・花組
全国ツアー[4]
形式名は「グランド・レビュー[4]」。
併演作品は『うたかたの恋[4]』。
2008年・花組
全国ツアー[5]
形式名は「グランド・レビュー[5]」。
併演作品は『外伝ベルサイユのばら -アラン編-[5]』。

スタッフ(2005年)[編集]

宝塚大劇場公演

主な出演者[編集]

2005年(主な出演者)[編集]

2006年(主な出演者)[編集]

2008年(主な出演者)[編集]

脚注[編集]

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参考文献[編集]

  • 編集:山本久美子・西村房代・須藤晃代、編集補助:松岡幸子・浜田聖子・松本恵美・加藤貴子、編集協力:坂島和歌子・松川咲絵・浜本ひろ美・浅野千佳子・川口桂、執筆:三宅顕人(小林一三、ならびに劇場解説)、監修・著作権者:小林公一 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』 阪急コミュニケーションズ2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
  • 編集:山本久美子・西村房代・須藤晃代、編集補助:松岡幸子・浜田聖子・松本恵美・加藤貴子、執筆:三宅顕人(出版物・CD類解説)、監修・著作権者:小林公一 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。