エール (テレビドラマ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
エール
ジャンル テレビドラマ
原作 林宏司[注 1]
原案 林宏司[注 2]
清水友佳子
嶋田うれ葉
吉田照幸[注 3]
演出 吉田照幸
松園武大
橋爪紳一朗
野口雄大[注 4]
出演者 窪田正孝
二階堂ふみ
中村蒼
山崎育三郎
野田洋次郎
松井玲奈
森山直太朗
佐久本宝
森七菜
仲里依紗
野間口徹
三浦貴大
堀田真由
古川雄大
柴咲コウ
志村けん
菊池桃子
古田新太
光石研
薬師丸ひろ子
風間杜夫
唐沢寿明
ナレーター 津田健次郎(語り)
音楽 瀬川英史
オープニング GReeeeN星影のエール[1]
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
時代設定 1909年明治42年) -
製作
制作統括 土屋勝裕
プロデューサー 小西千栄子
小林泰子
土居美希
撮影地 日本の旗 日本 福島県福島市
日本の旗 日本 愛知県豊橋市
製作 NHK
放送
放送チャンネル NHK総合
映像形式 文字多重放送
音声形式 解説放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2020年3月30日 -
放送時間 月 - 金 8時 - 8時15分
放送枠 連続テレビ小説
放送分 15分
公式ウェブサイト

特記事項:
4K制作[2][3]
テンプレートを表示

エール』は、2020年度前期放送のNHK連続テレビ小説」第102作として同年3月30日から放送されている日本テレビドラマ[4]古関裕而と妻・金子をモデルに作曲家とその妻の生涯をフィクションとして描く。主演は窪田正孝[5]、ヒロインは二階堂ふみ[6]

企画・制作[編集]

企画[編集]

昭和の音楽史を代表する作曲家古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語を、人物名や団体名を一部改称して再構成しフィクションとして制作する[5]。全体的に音楽をテーマにした作品は『純情きらり』以来で[注 5]で、裏方の「作曲家」を主人公にした作品は初めて。また、ヒロインの関内音は『純情きらり』の有森桜子と同じ愛知県出身である。さらに、主人公の一代記を夫婦の二人三脚で描くのは『マッサン』『あさが来た』『まんぷく』などNHK大阪放送局制作の作品に多く、東京制作では『ゲゲゲの女房』以来となる[7]

作品名の「エール」は「応援」の意で、東日本大震災から10年の節目を目前に「福島を応援したい」との思いを込めて企画され、福島出身の主人公を模索する中で福島の偉人であり多くの応援歌を作った作曲家の古関裕而に着目した[8]。古関の出身地・福島市では連続テレビ小説の誘致に向けて2014年から活動を行っており、2016年10月には「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」を設立し、妻・金子の出身地でもある豊橋市にも連携を打診して、両市長がNHKに要望書を提出し両市商工会議所が15万人分を超える署名を集めるなど官民を挙げた誘致活動を展開。誘致活動がドラマ実現に繋がった初の事例となった[9][10]

キャスティング[編集]

青年期から30年におよぶ人生を演じることとなる主人公・古山裕一役には、繊細さと大胆さ、強さと弱さの両面を併せ持ち、幅広い人間性を演じることのできる演技力が評価され、窪田が決定した[11]。窪田の朝ドラ出演は『ゲゲゲの女房』、『花子とアン』以来3度目で主演に抜擢された。2014年度後期『マッサン』の玉山鉄二以来約6年ぶりに男性が主演する[5][8][注 6]

情熱的で行動力のある女性とされるヒロイン・関内音役には、2018年度前期『半分、青い。』の永野芽郁以来4作ぶりに開催されたヒロインオーディションにより[12]、応募者2,082人の中からオーディションで見せた熱演と歌唱力が評価を受けた二階堂ふみが選出された[6][13]

続いて福島ゆかりの人々のキャストが2019年9月6日[14]豊橋ゆかりの人々のキャストが同年10月9日に発表された[15]

脚本[編集]

コード・ブルー』シリーズ、『ハゲタカ』などを手掛けた林宏司の脚本が予定されていたが[16]、収録開始に先立ち「制作上の都合」により清水友佳子嶋田うれ葉とチーフ演出の吉田照幸の3人による共同脚本へ異例の変更となり[17][18][19]、収録開始後の2019年11月5日付で交代が発表された[20]

第1週から第3週については「原作 林宏司」のみのクレジット表記となり[19]、2020年3月30日の第1回冒頭には林の発案による、紀元前1万年前の狩猟時代から現代のフラッシュモブに至るまで「はるか昔から音楽がいかに人生の中に存在しているか」を描いた異色の導入部が採用された[21][22]

第4週以降のクレジット表記については「検討中」としていたが[19]、第4週から第6週は「原作 林宏司」「脚本 吉田照幸」して表記され[23]、第7週以降は「作」とは別に「原案 林宏司」としてクレジットタイトル半ばに表記されている[24]

制作[編集]

連続テレビ小説初となる4Kで制作され[3]、4K制作への移行にともなう制作時間、制作費の拡大とNHKが推進する「働き方改革」による制作現場の負担軽減から、本作より月曜日から金曜日までの週5回放送[注 7]に短縮された[25][26][27]。土曜日には、「朝ドラ好き」を公言する「朝ドラおじさん」こと日村勇紀バナナマン)がナビゲーターとして解説を務め、その週を振り返る総集編を放送する[28][29][30][31]

収録は関東近郊のスタジオにて2019年9月17日にクランクイン[32][33]。福島県内および愛知県豊橋市、新城市でのロケが行われている[3][34][35][36]

新型コロナウイルス感染症の影響[編集]

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、人が密集する通例の第1週試写会&会見は行われず、キャストの登壇なしで参加者10人程度の小規模試写会に変更して計6回実施[37]。恒例の“バトンタッチセレモニー”も、報道陣を入れない“無観客セレモニー”となった[38]

放送開始前からキャストに直接的な影響が及んでおり、小山田耕三役の志村けんが、収録途中の3月17日に新型コロナウイルス感染症により肺炎を発症、放送開始前日の3月29日死亡した(70歳没)[39]。収録済みのシーンについてはそのまま放送し[39][40]、未収録分については演じる俳優が変わると人物のイメージが変わってしまうとして代役は立てずに、脚本を変更して「ナレーションをうまく使って登場させる形」が検討されている[41]

感染拡大を受けて、キャスト・スタッフの人数が多く安全対策に限界があるとして、4月1日に収録の一時休止を発表[42][43]。当初は同月12日までとされていた休止期間はその後延長され[44]5月15日には、6月26日(第13週・第65回)まで放送したのち翌週の29日からは放送を中断することが発表された[45]6月29日からは、第1回からの放送分が再放送される[46]が、1週間を振り返る土曜日にも本放送の再放送に充てられ、週5話を本放送で放送したのを再放送では事実上の週跨ぎでの放送となる。これに伴い、BSプレミアムでは1週間の再放送を9:45~11:15に延長、新たに土曜深夜23時台にも土曜放送分の再放送を設けた。日曜の総合テレビ11時台の1週間ハイライト(再放送)はこの間別番組差し替えとなる[47]。6月16日に収録が再開された。29日以降は第1回から再放送する(副音声は出演者による解説あり)[48] [49]

あらすじ[編集]

1909年、福島県に代々呉服店を営む家族に、待望の男の子が誕生した。後に多くの名曲を書いた才能ある作曲家・古山裕一である。裕一は店の跡取りとして育つが、夢想的で周りの人から商売には不向きな子供だと思われる。しかし、音楽に出会った裕一は作曲に才能を発揮し、またそのことに喜びを覚える。

少年時代から独学で作曲を学んだ裕一は、密かに海外に作曲コンクールに応募し、入賞を果たす。その結果、歌手志望の女子学生と知り合いになる。福島と豊橋の長い距離と双方の家族の反対にも関わらず、2人は交際を続ける。

やがて東京に出た彼らは様々な種類の人々と出会い、暗い時代を乗り越えて数多くのヒット曲を生み出す。しかし、戦争が勃発したため、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲しなければならなくなる。自分が書いた歌を歌った後、若者が戦死したことを知って裕一は苦しむ。

戦後、国は混乱の中から復興し始める。夫婦は音楽の力で傷ついた人を励ますため、音楽の新時代を作る。

登場人物[編集]

主人公・ヒロイン[編集]

古山裕一(こやま ゆういち)
演 - 窪田正孝(子供時代:石田星空)
主人公。福島の老舗呉服店に長男として生まれる。少年期に音楽の才能に目覚め、独力で作曲を始める。少年時代は吃音があり、気が弱く、喧嘩も女の子(とみ)との取っ組み合いにも負けるほど弱く、史郎たちにいじめられ、鉄男にも意気地なしと呼ばれて見下される。しかし優しい性格であり、いじめていた史郎たち相手でも嫌がりはしても恨むようなことはなく、それが商業学校に入ってから友達になれた理由だと史郎は語っている。後述のとみとの失恋でも、手酷い振られ方をしたにもかかわらず、とみを恨むよりも彼女が辛い境遇に陥っていたことに衝撃を受けて、ダンスホールに入り浸っていた自分を反省するきっかけとなる。跡取りとの期待を受けて商業を学び、銀行に勤務するものの、音楽への思いを断つことができず、「国際作曲コンクール」に応募したところ見事2等を取り一躍時の人となる。その大量のファンレターの中で、唯一自分の音楽そのものを誉めてくれた歌手を目指す関内音と文通を経て恋に落ちる。
そして、藤堂と昌子の見合いを見て、後悔したくないという思いから、その足で手紙を頼りに豊橋の音の家に行き、彼女と初対面を果たし互いに見惚れ、結婚を決意する。
父・三郎により、家族から結婚の許可をもらったと虚偽の報告を受け、祝言を挙げてから誘われていたイギリスへの音楽留学をするつもりであったが、三郎以外からは猛反対を受けてしまい、愛よりも夢を選んで音に別れの手紙を出す。しかし、その直後に世界恐慌により留学も白紙になってしまい途方に暮れる。
不憫に思った三郎からの手紙を読んだ音の努力のおかげで、家族の目を盗んで密かに上京し、コロンブスレコード専属の作曲家になる。
しかし、1年経っても作曲した歌が全く採用されず、同期の木枯正人に先を越され追い詰められたが、親友・佐藤久志の紹介で応援歌の作曲を頼まれ『紺碧の空』を作り、自信を取り戻す。
そしてもう1人の親友・村野鉄男が書いた詩から地方小唄、『福島行進曲』でレコードデビューした。さらに、木枯の紹介で出会った作詞家・高梨一太郎と共に『船頭可愛いや』を作った。
だが、どちらも全く売れず、契約打ち切りになりかけたが、音を通じて知り合った有名なオペラ歌手の双浦環が曲を聞いて気に入り、彼女の声で再レコード化したところ、大ヒットして、若手作曲家としての名声を確立した。
ちなみに納豆が大好物だが、愛知県で育った音は反対に納豆を嫌っているため、互いの食文化の違いから夫婦喧嘩が起きることがある。
作曲家の古関裕而がモデル。
関内音(せきうち おと)→古山音(こやま おと)
演 - 二階堂ふみ(子供時代:清水香帆
裕一の妻。内気な裕一と反対に勝気な性格で、自分の思ったことは何でもはっきりと言わなければ気が済まず、男性を相手に一歩も引かず堂々と渡り合う交渉力で裕一の危機を何度も救い、裕一の人生において欠くことのできない伴侶となっている。
愛知県の豊橋で馬具製造販売を営む一家で、三姉妹の次女として生まれ、双浦環との出会いをきっかけにプロの歌手を夢見ながら育つ。新聞で裕一のイギリスの作曲コンクール入賞を知って文通を始め、双方の家族や親族の反対を押し切って裕一と共に上京し、入籍して古山姓になる(正式な結婚式は挙げていない)。結婚後は東京の音楽学校に通いながら夢を追いかけ、夫である裕一の才能を信じて叱咤激励を続ける。
音楽学校のオーディションでは、様々な苦労の末に舞台劇『椿姫』の主演を勝ち取ったが、裕一の『船頭可愛いや』が大ヒットして間もなく妊娠が発覚してしまう。その結果、つわりによる疲れがたまり、お腹から大きな声を出すこともできず、さらには「プロの歌手は、自分の子供が死んでも舞台に立たなければいけない」という環の厳しい言葉に自分には無理だと悟り、舞台を降板、学校も中退して長女・華を出産した。
食事を作る時には愛知県特産の八丁味噌を使わなければ気が済まないが、福島育ちの裕一の口には合わないため、夫婦喧嘩の元になることがある。
歌手で古関裕而の妻・古関金子がモデル。

福島の人々[編集]

古山家[編集]

古山三郎(こやま さぶろう)
演 - 唐沢寿明[50]
裕一の父。福島の老舗呉服屋「喜多一」4代目店主。
次男の浩二が生まれた時に購入した蓄音器に裕一が興味を示し、結果として裕一が音楽の道へ進む最初のきっかけを与えた。
長兄と次兄が相次いで亡くなったため、三男でありながら店を継ぐこととなった過去を持つ。息子たちには自分の信じた道を歩んでほしいと願っており、内気で何の取り柄もないと思われていた裕一に音楽の才能があると知った時には大喜びしていた。後に裕一がプロの作曲家を目指して上京する時には、家族・親戚一同は最後の最後まで猛反対したが、彼だけは裕一を駅まで見送った。
もともと度が過ぎるほどのお人好しな性格が災いして、他人からもだまされやすく、先代の店主と違って商売の才能は全くないと周囲からは酷評されていた。そのため、裕一が子供の頃から「喜多一」の経営は危機に瀕しており、裕一が帰省する半年前に「喜多一」は廃業となった。
裕一が帰省した時には胃癌を患っており、手の施しようがなく、立って歩けるのが不思議なくらいだと医者から言われるほどだった。そのため、妻のまさや次男の浩二は「胃潰瘍」と偽って明るく振る舞っていたが、本人は自分が助からないことを悟っていた。
そして、裕一から古山家の家・土地を浩二に譲る承諾を得た後、危篤に陥るが3日後に目を覚まし彼を喪主家長に任命し、その夜に亡くなった。
古山まさ(こやま まさ)
演 - 菊池桃子[50]
裕一の母。
織物業が盛んな川俣町で生まれる。実兄からの養子要請と、裕一の音楽の才能を応援したい気持ちとの間で板挟みに遭ってしまう。
裕一の音楽の才能を認めつつも、その才能が世間で通用するとは思えず、裕一の上京には反対し、裕一と音の結婚にも強く反対した。
しかし、裕一に小学校の校歌の作曲を依頼し採用されたことを藤堂先生から聞き、裕一が上京してから初めて手紙を書き、福島の帰省を誘う。
三郎の病気については、胃潰瘍と偽って明るく振る舞って隠していたが、本人には気付かれていた。苦労をかけたことと、早く気付いてあげたかったと嘆いていた。
古山浩二(こやま こうじ)
演 - 佐久本宝[50](子供時代:潤浩)
裕一の弟。
長男でありながら家業を継がず音楽の道へ進んだ兄の裕一に反発しながらも、「喜多一」を立て直すために奮闘する。
「喜多一」閉店後は、市役所の農業推進係に勤め、毎日忙しく働いている。
桑畑果樹園に変えていくため農家へ説得がなかなかうまくいかない自分とは対照的に東京で作曲家として成功し、父の状況を何も知らない兄につらく当たるが、これをきっかけに危篤から目を覚ました三郎と会話し、古山家の家長に任命され、裕一とも和解した。
権藤茂兵衛(ごんどう もへえ)
演 - 風間杜夫[50]
裕一の伯父でまさの兄。川俣町にある銀行を運営している実業家。
非常に厳格な人物で、子宝に恵まれず、裕一か浩二のどちらかを養子に迎えたいと熱望しており、裕一が音楽の道を進むことには猛反対していた。
その一方では、病弱なため子供に恵まれない妻を決して見捨てず最期まで庇い続け、川俣銀行が人手に渡った時には全行員の再就職先を世話するなど、人情家の一面もある。
裕一が家族・親戚一同の猛反対を押し切って上京し、数年ぶりに帰省した時には、川俣銀行はすでに人手に渡っており、彼自身は自由の身になって陶芸を趣味にしている[注 8]。実は彼も両親の命令で否応なく家業を継いだ身であり、裕一が帰省した時には本当は陶芸家になりたかったと告白し、裕一と妻の音を応援する意味を込めて、見た目の区別がつかない手作りの夫婦(めおと)茶碗を送った。
福島民友は、川俣銀行の頭取を務めた七代目武藤茂平(1872〜1949)がモデルと報じている[51]

裕一の恩師・幼なじみ[編集]

藤堂清晴(とうどう きよはる)
演 - 森山直太朗[50][52]
裕一の小学校時代の担任の先生。
裕一の音楽の才能をいち早く見抜き、いじめられっ子だった彼の人生に希望の光を与えた優秀な教師で、裕一が成人してからも事あるごとに相談に乗っており、彼からは生涯の恩師として慕われている。
この他、小学校時代の鉄男の一家が貧困のため夜逃げする直前、鉄男の作詞の才能が潰えてしまうことを憂い、彼に新聞社の働き口を紹介した。また、久志とは裕一達と同じクラスになる前からの担任で、彼の歌の才能をいち早く見出したり、離婚して家を出て行った実母の現在を目の当たりにしてショックを受けた時は励まして立ち直らせた過去があり、「福島三羽ガラス」は3人とも藤堂に恩がある。
『船頭可愛いや』の大ヒットをきっかけに、裕一に小学校の校歌を作曲してもらいたいと頼み(作詞は鉄男が担当)、裕一が数年ぶりに帰郷するきっかけを与えた。
陸軍将校(すでに退役)の息子だが、彼自身も父親の反対を押し切って教師の道に進んだことを裕一に告白している。
3回の離婚歴がある昌子(後述)の求愛を受け入れて結婚し、父親になる予定。
第1話冒頭の東京五輪直前のシーンでは、鉄男が藤堂家の墓参りをしている。
佐藤久志(さとう ひさし)
演 - 山崎育三郎[50](子供時代:山口太幹
県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。
大人びた言葉遣いで、裕一の側に突然現れては助言を送り、次の瞬間には消えているという神出鬼没な存在。
友達思いで、後述の鉄男の家庭の事情も藤堂に教えて、裕一の言葉と共に鉄男に希望を与えることになる。
東京帝国音楽学校を主席で卒業し、音の2年先輩。ハンサムなため、彼の言動に女学生達は悲鳴をあげ「プリンス」と呼ばれていた。『椿姫』の恋人役に選ばれている。
福島に引っ越す前に保と出会っており、勘違いだったが恵は近いうちに結婚するかもしれないから、当たって砕けろでプロポーズをしろと背中を押した。
7才の時に両親が離婚し、実母・麻友の事が忘れられず継母・玲子に馴染めずにいた。その寂しさから、女中・幸代から麻友が住んでる場所を聞き出し見つけたため、声を掛けようとするが、その現実に絶望する。
しかし、藤堂の励ましと帰宅時に玲子が優しく抱きしめてくれた暖かさから、彼女を「お母さん」と呼べるようになった。
音大を卒業して4年経つが、なかなか歌手になることが出来ず困っていたところを裕一に、コロンブスレコードのオーディションの応募を進められ、決心する。
のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。
古関裕而の親友で歌手の伊藤久男がモデル[53]
村野鉄男(むらの てつお)
演 - 中村蒼[50](子供時代:込江大牙
魚屋「魚治(うおはる)」の長男。
乃木大将」と呼ばれるガキ大将で(単なる喧嘩っ早い性格ではなくて貫禄もあり、それは自分より大柄な太郎が言うことを聞くほど)、当初はいじめられっ子の裕一を「づぐだれ(意気地なし)」と呼んで見下していたが、いじめっ子に敵わぬながらも本気で立ち向かった裕一を認めて助けに入る。また、裕一相手でも自分の非は素直に認めて謝罪する(本人曰く、「俺は筋を通す男」)。父の借金から一家で夜逃げして福島を去った後、福島日民新聞社の記者となって、裕一と川俣で再会する。
裕一の上京後、希穂子と出会い交際するが、自分の縁談話を聞かれてしまい、姿を消したため有給を使い度々上京しながら探していた。
「パピヨン」で再会後、告白するが「自分も縁談を受けた」と言われ失恋する。
その後は吹っ切れたようで新聞社も退職して上京し、たまたま出会った老人・山根のおでん屋の屋台を継ぎ、裕一達の行き付けの店になっている。
けんかっ早い性格であるが、詩を作ることが得意。のちに作詞家となり、裕一や久志とともに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになる。
福島民友は、古関裕而の親友で作詞家の野村俊夫がモデルと報じている[51]
楠田史郎(くすだ しろう)
演 - 大津尋葵(子供時代:細井鼓太
裕一の同級生。小学校時代は太郎と一緒に裕一をいじめる。福島商業学校の頃には友達となっており(友達になった理由は裕一の項を参照)、裕一とともにハーモニカ倶楽部に所属する。
裕一が帰省した時にはハーモニカ倶楽部はすでに辞め、家業を継いだとのこと。

呉服屋「喜多一」[編集]

裕一が帰省する半年前に閉店したが、元従業員と三郎達との関係はその後も良好のようである。

大河原隆彦(おおがわら たかひこ)
演 - 菅原大吉
呉服屋「喜多一」の番頭。
現主人である三郎が店を継ぐ前から働いている。三郎の良き相談相手でもある。
桑田博人(くわた ひろと)
演 - 清水伸
呉服屋「喜多一」の店員。
店の品物の品質管理を任されているが、三郎のやり方に不安を抱いている。
及川志津雄(おいかわ しづお)
演 - 田中偉登
呉服屋「喜多一」の店員。
現主人である三郎の後継者について興味を持つ。

川俣の人々[編集]

川俣銀行[編集]

銀行は人手に渡り、行員は全員辞めたが、頭取・茂兵衛の尽力で現在は昌子以外、信用組合で働いている。

落合吾郎(おちあい ごろう)
演 - 相島一之
支店長。行員たちをまとめるリーダー的存在。
現在は部長。
鈴木廉平(すずき れんぺい)
演 - 松尾諭
行員。行員歴15年。女好きで、裕一をダンスホールに誘う。
裕一の退職前にダンスホールの踊り子と結婚したが、逃げられたらしい。
菊池昌子(きくち しょうこ)→藤堂昌子(とうどう しょうこ)
演 - 堀内敬子
事務員。川俣銀行の紅一点で、裕一に女心を教える。3度結婚し、離婚している。
藤堂に一目惚れし見合いをして成就した。さらに、妊娠中で母になる予定。
松坂寛太(まつざか かんた)
演 - 望月歩
行員。行員歴2年。頭取だった茂兵衛や、将来の頭取と言われていた裕一にこびを売ったりする。

川俣のその他の人々[編集]

とみ → 志津(しづ)
演 - 堀田真由(子供時代:白鳥玉季
裕一の小学校の同級生。裕福な家の裕一を疎む性悪女。家業が潰れた後、川俣のダンスホールの踊り子となって裕一と再会し、かつてのとみとは知らぬまま裕一の初恋相手となる。子供時代から裕一が自分たちを見下していると勝手に逆恨みし、さらにダンスホールに連れられてきた裕一が自分に気付かなかったことに腹を立て、思わせぶりな態度を取って裕一の気を引き、その気になったところで真実を暴露して手酷く振る。
司祭
演 - 有福正志
裕一と音が初めて出会った川俣の教会の司祭。

権藤家[編集]

権藤源蔵(ごんどう げんぞう)
演 - 森山周一郎
まさ、茂兵衛の父。裕一の祖父。裕一が銀行員として軌道に乗っているさなかに病気で他界する。
権藤八重(ごんどう やえ)
演 - 三田和代
まさ、茂兵衛の母。裕一の祖母。世界恐慌で裕一の留学が取り消されたのをいいことに裕一を跡継ぎを作るための中継ぎにしか見ていないことを茂兵衛に話すところを裕一に聞かれてしまい、結果的に裕一は再び音楽の道を進むきっかけになった。
女中
演 - 玉りんど

豊橋の人々[編集]

関内家[編集]

関内光子(せきうち みつこ)
演 - 薬師丸ひろ子[54]
音の母。温厚で優しい人柄ながら、不条理なことがあれば男性相手にも臆せず堂々と渡り合う芯の強さを持っており、その性格は音にも受け継がれている。
新しい時代において女性も自立すべきであるとの考えから、3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩んでいってほしいと願っている。
音と裕一が初対面で結婚を決めた時には、裕一と音の立場の違いを理由に結婚に反対したが、裕一の頼りなさを危惧しながらも最終的には結婚を認めた。
関内安隆(せきうち やすたか)
演 - 光石研[54]
音の父。クリスチャンで、男尊女卑の思想が当たり前の当時としては珍しく女性の権利を尊重する進歩的な男性であった。
軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営。自身も音楽好きで、娘たちには楽器を色々と弾かせていた。音が小学生の時、出張先の大阪で交通事故に遭い急逝する。
家族と一緒に過ごせた期間は短かったが、「やらずに後悔するより、やって後悔する方がいい」という彼の教えは、音にとって生涯の支えとなる。
第12週で、あの世のジャンボ宝くじが当たり、一泊二日だけこの世に戻って家族に会うことを許される(ただし家族以外には姿は見えない)。
初孫の華および義理の息子裕一と対面した後、文学を教えた親友に先を越された梅を励まし、さらに光子が未亡人になってからずっと支えてくれた岩城が彼女に好意を寄せていると聞いた時は、工場に「再婚を許す」と置き書きを残してあの世に帰っていった。
ちなみに団子が大好物で、第12週でこの世に戻ってきた時には、幽霊であるにも関わらず生前と同じように団子を食べていた。
関内吟(せきうち ぎん)
演 - 松井玲奈[注 9][54](子供時代:本間叶愛)
音の姉。おしゃれ好き。素敵な男性と結婚することが夢だが、理想とは裏腹に見合いがなかなかうまくいかず、妹の音に先を越された時には腰を抜かすほどショックを受けていた。しかし、その後もあきらめずに何度も根気よく見合いを繰り返して智彦と出会い、願いがようやく叶った。
父・安隆がこの世に来た時は1番最初に会いに行くが、家族の中で最も驚いていた。
安隆いわく、軍人の妻ということで色々と無理をしているらしい。
関内梅(せきうち うめ)
演 - 森七菜[54](子供時代:新津ちせ
音の妹。
文学全般が好き。小説家になることを夢見ている。
安隆は家族の中で最後に梅の前に姿を見せたが、彼女は文学少女のためか、幽霊の姿の安隆を見ても全く驚かなかった。
自分が文学を教えた親友が16歳で新人賞を受賞したことに嫉妬し、複雑な気持ちだったが安隆の激励で、これからは物事を斜めから見ずにまっすぐ生きると誓った。
鏑木智彦(かぶらぎ ともひこ)→関内智彦(せきうち ともひこ)
演 - 奥野瑛太
コロンブスレコードの廿日市の甥で、吟と結婚し、関内家の婿養子となる[55]。礼儀正しい職業軍人で、いささか亭主関白な所があると吟からは評されている。
親戚が音楽関係者ということで多少の理解もあり、裕一が西洋音楽の技法にこだわり過ぎて大衆向けの歌謡曲を作ることができず苦悩していた時、軍人が命をかけて戦うことができるのは大切な人を守るためであると義妹・音に話し、裕一についても相手のことを思って曲を作る心構えが大切なのではないかと説いて聞かせた。

音を取り巻く人々[編集]

双浦環(ふたうら たまき)
演 - 柴咲コウ[56][57]
世界的に有名な女性のオペラ歌手。音が音楽の道に進むきっかけを作り、東京では音楽学校の教師としても音を指導する立場になる。またコロンブスレコードでは、廿日市や、さらにその上の小山田さえ頭が上がらないほどの地位がある。
音の夫である裕一が作曲した『船頭可愛いや』を気に入り、彼女自身の声でレコード化して大ヒットする。これがきっかけで、大衆作曲家としての裕一の名前は初めて全国に知れ渡ることになった。
制作側の発表はないが、スポーツニッポンは三浦環がモデルと報じている[58]
岩城新平(いわき しんぺい)
演 - 吉原光夫
関内家が営む馬具店の職人頭。
見た目は強面であるが、職人としての腕は折り紙つきで、それは安隆が現場を全て彼に任せ、自身は経営に回っていたほどである。
安隆が亡くなった後、関内家の馬具店が廃業の危機を迎えると一旦は関内家を離れたが、後に馬具店の経営が持ち直すと復帰し、その後も長年職人として勤める。
安隆が甦った時は、本来は見えないはずだが霊感が強いらしく、彼の存在を感じ取っている。
光子のことは未亡人になってからずっと支え続け、いつしか好意を持ち、それを梅から聞いた安隆から「再婚を許す」と置き書きで許可をもらうが「おれは安隆さんといるおかみさんが好きなんです」と返信した。
打越金助(うちこし きんすけ)
演 - 平田満(第2週ゲスト)[54]
軍に関係する施設に品物を納入している業者。
安隆の商売にも協力していた。安隆が亡くなった後、「女子供」しかいなくなった関内家の軍との継続取引に難色を示し、光子に男女の関係を条件に口利きをすることを提案したが、光子から契約書の内容を根拠に拒絶された。
御手洗清太郎(みたらい きよたろう)
演 - 古川雄大[54]
音が豊橋に住んでいた頃の歌の先生。音楽の教師としては一流だが、現在で言う性同一性障害で、男性でありながら女性のような言葉遣いで話をするのが特徴。
子供の頃にはそれが原因で学校の先生から虐待を受けた過去があるため、「先生」という言葉を嫌い、音には自分のことを「ミュージックティーチャー」と呼ばせている。
両親から音楽の才能を見込まれて単身ドイツに留学し、周囲から東洋人として差別を受けながらも、日本と違って結果を出せば認めてくれる環境の中で一流の音楽家になるため死に物狂いで頑張ったことを裕一に告白し、自分と似た過去を持つ裕一に対しては弱い立場の人々を励ます作曲家になるよう期待を寄せている。
両親の死をきっかけに、コロンブスレコードの専属歌手募集のオーディションに参加し、久志と互いに強烈なライバル意識を持つ。最終選考では『船頭可愛いや』を歌うが惜しくも落選した。
久志と共にコロンブスに抗議しに行った時は寅次郎に「あんたみたいなおっさんが本気で受かると思ってたのか?」と馬鹿にされた時は久志から「彼の実力は君の何十倍、何千倍はある!」と擁護され涙した。
その後、上京直後に財布をスラれた事から、久志達と居酒屋で銭稼ぎをし、豊橋に帰って行った。

豊橋のその他の人々[編集]

末吉結(すえよし ゆい)
演 - 森田想[注 10](子供時代:小熊萌凜)
梅の小学校時代の唯一の友達。
小学校の頃、梅から文学のいろはを教わり、小説家を志した。
現在は文通で交流を続けており、『文藝ノ友』に幸文子(みゆき あやこ)というペンネームで初めて応募し、新人賞を取ったと報告した。

東京編[編集]

コロンブスレコード[編集]

小山田耕三(おやまだ こうぞう)
演 - 志村けん[39][41][59]
日本を代表する作曲家で、裕一は彼の本で音楽を独学出来たので恩義を感じている。廿日市に裕一の契約を頼んだ。
『船頭可愛いや』を環の歌声で再レコード化しようとなった時は彼女から「今先生は、私と出会った時と同じ顔をしています」といわれ、今まで裕一に冷たい態度を取っていたのは、彼の才能を実は認めており、自分の地位が危ぶまれると思ったためと判明した。
制作側の発表はないが、複数メディアは山田耕筰がモデルと報じている[60][61]
猿橋重三(さるはし しげぞう)
演 - 川島潤哉
小山田耕三の付き人。
廿日市誉(はつかいち ほまれ)
演 - 古田新太[62]
コロンブスレコードのディレクターで、智彦のおじ。
ヒット曲を出した所属歌手らは持ち上げるが、裕一の書いた曲は何十曲と不採用にし、厳しく接する。『船頭可愛いや』が大ヒットするまでは、会社への利益を出せない裕一を「不良債権」呼ばわりしていた。
大御所作家や上層部には頭が上がらないが、裏では採用条件に大物のコネやネームバリューを重視する上層部の方針に不満を持っており、その過程でコロンブスに入社した裕一や熊次郎に対しては厳しい態度を見せる一方で、自らが可能性を見出した久志に対してはオーディションに落選後、研究生としてコロンブスに入社出来るよう尽力するなどして古い慣習を正そうとする考えを持っている。
木枯には「適当」、「金の事しか頭にない奴」と酷評されている。
木枯正人(こがらし まさと)
演 - 野田洋次郎[62][63]
裕一と同時期にコロンブスレコードに採用された作曲家。
大学のマンドリン部出身で、時間を見つけては、時折行きつけのカフェーでギターの弾き語りをしている。
後にテイコクレコードに移籍する。
裕一とは同期入社だが作曲する曲のジャンルが違うため、お互いライバル視せず良好な関係。また、自分と違い曲が全く売れない裕一に高梨を紹介している。
制作側の発表はないが、デイリースポーツは古賀政男がモデルと報じている[64]
杉山あかね(すぎやま あかね)
演 - 加弥乃[62]
コロンブスレコードの秘書。
音楽に関する知識が豊富で、廿日市の良き相談相手となる。
小田和夫(おだ かずお)
演 - 桜木健一
コロンブスレコードの技師。
高梨一太郎(たかなし いちたろう)
演 - ノゾエ征爾(第10週ゲスト)
コロンブスレコードに所属する作詞家
木枯と共にヒット曲『酒は涙か溜息か』を創作した。
『福島行進曲』を高評価しており、なかなかヒット曲が出せない裕一に木枯が紹介した。すでに作曲してほしい詞があり、それが『船頭可愛いや』だった。
作詞家の高橋掬太郎がモデル。
寅田熊次郎(とらだ くまじろう)
演 - 坪根悠仁
コロンブスレコードが主催した新人オーディションで選ばれた新人歌手で、帝都ラジオ会長の御曹司。
最終オーディションでは『東京ラプソディ』を歌うが、実力は久志や御手洗に劣っているにもかかわらず、親の七光りでコロンブスレコードの経営陣から気に入られて合格させてもらっただけの、ただの世間知らずで苦労知らず。
入社前に同じ会社の先輩の裕一の名前や彼の代表作などを前もって調べてこないなど、かなり非常識な人物。また、周囲の人間を見下しており、オーディションに落選した御手洗を「負け犬」と罵った上に、自分が合格したのは実力ではないと指摘した久志に頭突きで怪我を負わすなどかなり傲慢な人物である。
しかし、審査員の中でも廿日市だけは彼の採用に最後まで反対しており、廿日市からはレコードが売れなければ即座に契約を打ち切ると言い渡されている。

喫茶バンブー[編集]

梶取保(かとり たもつ)
演 - 野間口徹[62]
喫茶「バンブー」のオーナー。妻の恵と経営している。
裕一と音はもともと「竹取物語」が縁で出逢い、夫婦になった(音は小学生の時に「竹取物語」の劇でかぐや姫を演じ、裕一は「竹取物語」をモチーフにした交響曲で作曲コンクールに入賞して、互いに運命を感じた)ため、上京先で偶然に喫茶「バンブー(英語で竹の意味)」を見付けて店の名前を気に入り、常連客になる。それがきっかけで、上京後の裕一と音の良き相談相手となる。また、家探しに困っていた裕一と音のために、自分が管理している住宅を紹介し、気に入ってもらえた。
昔は、明治から続く古本屋の4代目店主で今と違い無口だった。恵はその常連で徐々に好意を持ちはじめた。また、久志とは福島に引っ越す前に出会っており、彼の激励により当たって砕けろでプロポーズをし夫婦となり、古本屋を廃業し喫茶店を開店した。
梶取恵(かとり めぐみ)
演 - 仲里依紗[62]
保の妻で、旧姓「二宮(にのみや)」。喫茶「バンブー」を保と共に切り盛りしている。上京してきた裕一と音のために、保と共に住宅を紹介してくれた恩人でもある。
妄想癖の激しい性格らしく、自分の過去について「元恋人が網走刑務所の受刑者だった」とか「オックスフォード大学で法律を学んでいた」とか「旅芸人の一座にいた」などと様々なエピソードを語っているが、事実かどうかは不明。
保が営む古本屋の常連で彼に好意を寄せられた。ある日、彼女が左手の薬指に指輪を着けているのを見た久志から「婚約者がいるのかも」と疑われ、結果として久志の激励を受けた保のプロポーズを快く受けた。本人は外国の婚約指輪の習慣を知らずにファッションのつもりで指輪を付けていただけで、一緒にいた外国人男性もただの友達だったらしい。
ちなみに「バンブー」という店名は、竹のように地面にしっかり根を下ろした生き方をするという意味が込められているとのこと。

古山家[編集]

古山華
演 - 田中乃愛(赤ちゃん時代:村田さゆみ)
古山家の一人娘。父親や保に溺愛されており、わがままでやんちゃ娘。また母親に似て、思ったことをすぐ口に出す性格。

早稲田大学応援部[編集]

田中隆(たなか たかし)
演 - 三浦貴大[62]
早稲田大学応援部五代目団長。会話は博多弁
早稲田大学野球部の応援に命を懸けている。
早稲田大学応援部稲門会は、実在した早稲田大学応援部・溝口五郎(1931年団長)がモデルと報じている[65]
佐藤幸太郎(さとう こうたろう)
演 - 斎藤嘉樹
早稲田大学応援部の団員。久志の従兄弟。
福島民友は、伊藤久男の従兄弟で早稲田大学応援部の幹部であった伊藤戊(いとう しげる)がモデルと報じている[66]
小熊(おぐま)
演 - 一ノ瀬ワタル
早稲田大学応援部の団員。
寺門(てらかど)
演 - 大門嵩[67]
早稲田大学応援部の団員。
村田(むらた)
演 - 菅原健
早稲田大学応援部の団員。
団員
演 - 嶋義浩[68]
事務局長
演 - 徳井優
早稲田大学の今の応援歌は「小山田大先生」が作曲したものだから、変えるなど言語道断と言い張っていたが、変えられてしまった。次週冒頭では、小山田に謝っている。

裕一と関わる歌手[編集]

山藤太郎(やまふじ たろう)
演 - 柿澤勇人[69]
コロンブスレコード所属の歌手。
慶應義塾・東京音楽学校(現在の東京藝術大学)出身で、生活のために流行歌を唄う。山藤の名は芸名。
歌手であり作曲家でもある藤山一郎がモデル[70]
川野三津代(かわの みつよ)
演 - 山田麗[71]
裕一作曲の『福島行進曲』を唄う歌手。モデルは天野喜久代[72]
藤丸(ふじまる)
演 - 井上希美[69]
裕一作曲の『船頭可愛いや』を唄う歌手。
本来は下駄屋の娘であるが、廿日市のスカウトにより芸者として歌手デビューする。
『船頭可愛いや』はもともと彼女の歌であるにも関わらず、彼女の歌で最初に録音したレコードは全く売れず、環のおかげで大ヒットしたことを悔しがっている。
井上希美が、オリジナルは芸者の音丸であるとコメントしている[73]

東京帝国音楽学校[編集]

夏目千鶴子(なつめ ちづこ)
演 - 小南満佑子[69]
東京帝国音楽学校声楽科の生徒。
ソロリサイタルを開くほどの実力が備わっている。
『椿姫』のオーディションにエントリーし、音と共に最終選考まで残ったが、敗れる。
筒井潔子(つつい きよこ)
演 - 清水葉月
東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。音の友人。
今村和子(いまむら かずこ)
演 - 金澤美穂
東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。音の友人。
沢田豊子(さわだ とよこ)
演 - 清瀬やえこ
東京帝国音楽学校の生徒。
西田宏(にしだ ひろし)
演 - 中山求一郎
東京帝国音楽学校の生徒。
井上晃(いのうえ あきら)
演 - 諫早幸作
東京帝国音楽学校の生徒。
教師
演 - 高田聖子
音が通う東京帝国音楽学校の教師。

カフェー「パピヨン」[編集]

ママ
演 - 黒沢あすか
希穂子(きほこ)
演 - 入山法子
カフェー「パピヨン」の女給。貧しい家に生まれ、病気の親を抱えて苦労している。
福島で鉄男と恋仲であったが、彼に社長の娘との縁談が持ち上がったため身を引く。
自分を探すため上京した鉄男と再会する。そして自分への想いを聞くが「自分も縁談が決まった」といい(鉄男に身を引いてもらうための嘘の可能性もある)、店を辞めた。
エミ子
演 - 今野杏南
カフェー「パピヨン」の女給。
愛子
演 - 立花恵理
カフェー「パピヨン」の女給。

ゲスト[編集]

第1週
警備員
演 - 萩原聖人
東京オリンピックの警備員。長崎出身で、親兄弟親戚を全て亡くしたと語り、裕一の「長崎の鐘」で生きる希望を与えられたと感謝の意を述べる。
大会関係者
演 - 中山祐一朗
東京オリンピックの大会関係者。
達磨大作(たつま だいさく)
演 - 加藤満
政治家。東京オリンピックの開会式に向けて裕一に楽曲の制作を依頼する。
村野善治(むらの よしはる)
演 - 山本浩司
鉄男の父。魚屋「魚治」の店主。
産婆
演 - 稲川実代子
まさが裕一を出産した時の産婆。
新田(にった)先生
演 - 芹澤興人
裕一の小学校の教師。
立川敦司(たてかわ あつし)
演 - 岡部たかし
茂兵衛のお供。
太郎(たろう)
演 - 田村継
裕一の同級生。裕一をいじめる。
村野典男(むらの のりお)
演 - 三浦透馬
鉄男の弟。
教頭
演 - 渡辺憲吉
先生
演 - 日比大介
アナウンサー
声 - 栗田晴行
米屋
演 - ニクまろ
教頭
演 - 大月秀幸
教師
演 - 藤木力
教師
演 - 菊地真之
演 - 高木直子
上級生
演 - 佐藤優太
まさの知人
演 - 野口雅
第2週
村野富紀子(むらの ふきこ)
演 - 延増静美
鉄男の母。
小岩井(こいわい)教頭
演 - 内藤トモヤ
音の学校の教頭。
熊谷(くまがい)先生
演 - 宇野祥平
音の学校の教師。
神崎良子(かんざき りょうこ)
演 - 田中理念
音の同級生。由緒ある家に生まれ、厳しい母に苦しむ。
神崎(かんざき)ます
演 - 篠原ゆき子
良子の母。
たえ
演 - 太田梨香子
音の同級生。
校医
演 - 真魚
音の学校の医務の教諭
借金取り
演 - 棚橋真典、ナカムラチューヤ
職人
演 - 松浦慎一郎、小出水賢一郎、猪飼公一
音の同級生
演 - 横山芽生、竹内天音
簿記の先生
演 - 足立智充
第3週
吉野福之助(よしの ふくのすけ)
演 - 田口浩正
京都の呉服屋。
館林信雄(たてばやし のぶお)
演 - 川口覚
ハーモニカ倶楽部の会長。
第4週
野島夏彦(のじまな つひこ)
演 - 坂口涼太郎
音のお見合い相手。
野島春彦(のじま はるひこ)
演 - 長田成哉
夏彦の兄。
編集長
演 - 塚本幸男
福島日民新聞社の編集局長。
第5週
鶴亀寅吉(つるかめ とらきち)
演 - 古舘伊知郎[74][75][注 11]
「ゆたか興行」の営業社員。関内家に身を寄せていた裕一を訪ね、演奏会の開催を持ちかける。しかし、最後は演奏会の興行利益を全て持ち逃げした。
第7週
牛島(うしじま)ゆたか
演 - 大河内浩
大御所作曲家。
第8週
御園生新之助(みそのお しんのすけ)
演 - 橋本淳
慶応義塾大学の応援部団長。プライドが高い性格で早稲田大学応援部をバカにしている。
第9週
堂林(どうばやし)
演 - 斉木しげる
鉄男が働く新聞社の社長。鉄男に娘の仁美との縁談を持ち上げる。
堂林仁美(どうばやし ひろみ)
演 - 春花
鉄男が働く新聞社社長の娘。
第10週
社長
演 - 児玉頼信
専務
演 - 小倉一郎
営業部長
演 - 中野剛
山根(やまね)
演 - 花王おさむ
おでん屋の屋台の店主。
上京して行くあてがない鉄男を拾い、下宿させおでん屋を手伝ってもらう。
高齢だったため、よく働いてくれる彼に屋台を継がせ郷へ帰って行った。
産婆
演 - 田尾きよみ
第11週
畠山(はたけやま)
演 - マキタスポーツ
福島の郊外で30年以上にわたって養蚕を営んできた農家。
浩二が提示するりんご農家の計画を、将来の保証がないとして疎んじていた。しかし、浩二から渡された計画資料を読んで、その内容を高く評価し、市から補助金が出ればりんご栽培をやってやると承諾した。実は本人は虫が嫌いであるにも関わらず親の代からの養蚕を不本意に続けていたことを告白している。
畠山の妻
演 - 柿丸美智恵
夫がりんご農家を始めると浩二に言った時は驚いていた。
第12週
閻魔さま(えんま - )
演 - 橋本じゅん
あの世を管理している者。年に2回、一泊二日だけ生き返れるあの世のジャンボ宝くじを主催している。
木下一(きのした はじめ)
演 - 井上順
久志の親戚のおじさんで、梶取家が先祖代々営んでいた古本屋の常連。
久志の飄々としてマイペースな性格はこの人ゆずり。
第13週
大阪タイガースの応援団長
演 - 掛布雅之
西宮に本拠地があるプロ野球チーム・「大阪タイガース」(のちの阪神タイガース)の応援団長。
裕一が作曲した、応援歌『大阪タイガースの唄』を高評価し、コロンブスレコードで一緒に訪れた応援団員と共に熱唱していた。
佐藤玲子(さとう れいこ)
演 - 黒川芽以
久志の継母で、弥一の後妻。
義理の息子・久志と仲良くなるために色々努力をするがうまくいかず、実母・麻友を忘れられない久志に「玲子さん」と呼ばれるほどだった。
しかし、久志が実母の今を知り吹っ切れたことと、雨上がりに帰って来た時に優しく抱きしめたぬくもりから「はんぺん、まだありますか?お母さん」と言ってくれた。
佐藤弥一(さとう やいち)
演 - 日向丈
久志の父で、県議会議員。
転校先の学校で息子がうまくやっているかどうか聞く良い父親だが、彼が玲子のことを「玲子さん」と呼ぶことには指摘した。
幸代(さちよ)
演 - 池津祥子
佐藤家の女中。弥一が再婚するまでは久志の母親同然だったらしく、厳しく接しているが、実母からの手紙を隠すならここがいいと言ったり、彼女の今いる場所を教えるようせがまれた時は負けてしまうなど優しいところもある。
麻友(まゆ)
演 - 深澤しほ
久志の実母で、弥一の前妻。久志が7才の時に離婚し、実家に帰った。
寂しさから久志は、麻友の実家がある町で探し見つけたため、声を掛けようするが、すでに再婚しさらに出産していた。
麻友の夫
演 - 佐藤誠
麻友の再婚相手。
岡島敦(おかじま あつし)
演 - 徳永ゆうき
最終オーディションに残った内の1人。現職は駅員で『鉄道唱歌』を歌い、後奏で列車接近アナウンスを披露した。
林喜一(はやし きいち)
演 - 宮路オサム
最終オーディションに残った内の1人。実は73才で、書類審査に通るために年齢を50才も偽っていたが、歌はもちろんダンスもうまく、元気よく『東京行進曲』を歌った。1人寂しいらしい。
水川ながし(みずかわ - )
演 - 彩青
作中に出てきた最終オーディション参加者の中では唯一、三味線で『ソーラン節』を弾き語りした。

スタッフ[編集]

オープニング[編集]

エンディング[編集]

をここから」「をここから」と題して、視聴者から送られた魅力あふれる写真を紹介している。前者は裕一の出身地である福島県、後者は音の出身地である愛知県の写真をそれぞれ綴っている。

放送日程[編集]

放送日 サブタイトル 演出 週平均視聴率
1 001 - 005 3月30日 - 4月03日 初めてのエール なし[注 13] 吉田照幸 19.5%[78]
2 006 - 010 4月06日 - 4月10日 運命のかぐや姫 吉田照幸
松園武大
19.9%[79]
3 011 - 015 4月13日 - 4月17日 いばらの道 吉田照幸 19.7%[80]
4 016 - 020 4月20日 - 4月24日 君はるか 吉田照幸[注 14] 松園武大 20.5%[81]
5 021 - 025 4月27日 - 5月01日 愛の狂騒曲 吉田照幸 20.8%[82]
6 026 - 030 5月04日 - 5月08日 ふたりの決意 松園武大 20.4%[83]
7 031 - 035 5月11日 - 5月15日 夢の新婚生活 清水友佳子[注 15] 橋爪紳一朗 21.2%[84]
8 036 - 040 5月18日 - 5月22日 紺碧の空 吉田照幸 野口雄大[85][注 4] 21.8%[86]
9 041 - 045 5月25日 - 5月29日 東京恋物語 清水友佳子 橋爪紳一朗 21.3%[87]
10 046 - 050 6月01日 - 6月05日 響きあう夢 吉田照幸 21.2%[88]
11 051 - 055 6月08日 - 6月12日 家族のうた 嶋田うれ葉 松園武大 21.2%[89]
12 056 - 057 6月15日 - 6月16日 父、帰る 前編・後編 吉田照幸 20.3%[90]
058 6月17日 古本屋の恋
059 - 060 6月18日 - 6月19日 環のパリの物語 前編・後編
13 061 - 065 6月22日 - 6月26日 スター発掘オーディション! 嶋田うれ葉 野口雄大[注 4] 20.5%[91]
6月29日 - 本放送休止 
ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

放送日時変更[編集]

特別編[編集]

  • 第12週(6月15日 - 19日、56 - 60回)は、「アナザーストーリー」としてオムニバス形式の3編のストーリーで構成されている[94]
    • 父、帰る(15・16日、56・57回)
    • 古本屋の恋(17日、58回)
    • 環のパリの物語(18・19日、59・60回)

BSプレミアム[編集]

本作から、BSプレミアムでの再放送の開始時刻が、23時30分から23時と30分繰り上げられた。同時刻放送開始となったのは2016年後期『べっぴんさん』以来となる[注 16]

関連番組[編集]

  • もうすぐ! 連続テレビ小説「エール」(2020年3月20日、NHK総合)
  • 10分でわかる!「エール」(2020年3月22日、NHK総合)
  • エール 古関裕而の応援歌(NHK総合)
曲名 放送日 ゲスト
六甲おろし 2020年4月5日 川藤幸三
長崎の鐘 2020年4月12日 美輪明宏
モスラの歌 2020年4月29日 中川翔子
とんがり帽子 2020年5月3日 毒蝮三太夫

視聴率[編集]

  • ビデオリサーチ調べの平均視聴率(世帯・リアルタイム)は、初回が21.2%を記録。初回視聴率の20%超えは2017年度後期『わろてんか』から6作連続維持となった[95]

関連商品[編集]

ドラマガイド
  • NHKドラマ制作班(監修)、NHK出版(編)『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 エール Part1』(2020年3月25日、NHK出版、ISBN 978-4-14-923591-2)
ノベライズ
中川千英子によるノベライズ
  • 清水友佳子(作)、嶋田うれ葉(作)、吉田照幸(作)、中川千英子(ノベライズ)『NHK連続テレビ小説 エール 上』(2020年3月27日、NHK出版、ISBN 978-4-14-005709-4)
フォトブック

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 第1週から第6週。
  2. ^ 第7週以降。
  3. ^ a b 第4週から第6週は「脚本」としてクレジット[23]
  4. ^ a b c d 第8週は「野口裕太」の表記。
  5. ^ あまちゃん』も主人公がアイドルを目指す話だが、第1部終盤までは音楽とは全く関係ない海女の修行をしていた。
  6. ^ 『マッサン』の玉山はシャーロット・ケイト・フォックスとのダブル主演だったため単独主演では『走らんか!』の三国一夫以来24年ぶりとなる。
  7. ^ 1961年放送の第1作『娘と私』以来59年ぶりの週5回放送となる。
  8. ^ 母八重の消息は語られないが、ノベライズでは妻絹子が既に亡くなった事を語っている。
  9. ^ 豊橋市出身。
  10. ^ 声のみ。
  11. ^ 出演については、古舘が司会を務める『ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!』4月23日放送にて発表された。
  12. ^ 中断期間中の土曜日は、本編再放送となるため、お休み。
  13. ^ 「原作 林宏司」のみの表記[19]
  14. ^ 「原作 林宏司」「脚本 吉田照幸」として併記[23]
  15. ^ 第7週以降「原案 林宏司」をクレジット半ばに併記[24]
  16. ^ 4K制作のものとしては初となる。

出典[編集]

  1. ^ a b “NHK朝ドラ「エール」、主題歌はGReeeeNに”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2020年2月17日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200217/geo20021718510021-n1.html 2020年2月17日閲覧。 
  2. ^ 2020年度前期 連続テレビ小説「エール」窪田正孝さん主演!”. NHKドラマ. ドラマトピックス. NHK (2019年2月28日). 2019年9月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月10日閲覧。
  3. ^ a b c “『朝ドラ』福島県でロケ検討 20年春・エール、地元との連携へ”. 福島民友 (福島民友新聞社). (2019年3月7日). オリジナルの2019年3月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190307054557/http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190307-357299.php 2019年3月10日閲覧。 
  4. ^ 来年春の朝ドラは「エール」 作曲家と妻の波乱万丈の人生描く”. NHK NEWS WEB. NHKニュース. 日本放送協会 (2019年2月28日). 2019年3月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月4日閲覧。
  5. ^ a b c 《2020年度前期》連続テレビ小説 制作決定! 主演・窪田正孝 / 作・林 宏司 連続テレビ小説 エール”. NHK_PR. 日本放送協会 (2019年2月28日). 2019年3月4日閲覧。
  6. ^ a b ヒロイン決定、二階堂ふみさん!2020年度前期 連続テレビ小説「エール」”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2019年6月3日). 2019年6月3日閲覧。
  7. ^ 梅田恵子 (2019年3月1日). “朝ドラ「エール」夫婦二人三脚ものは王道/解説”. Sponichi Annex. https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903010000062.html 2019年5月13日閲覧。 
  8. ^ a b ““主演の栄冠は窪田正孝に輝く”来春朝ドラ「エール」102作目で男性11人目”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年3月1日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/01/kiji/20190228s00041000280000c.html 2019年3月4日閲覧。 
  9. ^ “古関裕而夫妻、朝ドラに 福島、豊橋の活動実る”. 産経ニュース (産業経済新聞社). (2019年2月28日). https://www.sankei.com/entertainments/news/190228/ent1902280005-n1.html 2019年3月4日閲覧。 
  10. ^ “NHK朝ドラ、栄冠は豊橋に 「エール」福島市とタッグ、誘致に成功”. オピ・リーナ (中日新聞社). (2019年3月1日). http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20190301-3.html 2019年3月4日閲覧。 
  11. ^ “20年春朝ドラ主人公は窪田正孝 102作目は『エール』に決定”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年2月28日). https://www.oricon.co.jp/news/2130448/full/ 2019年2月28日閲覧。 
  12. ^ “朝ドラ:窪田正孝主演の来春「エール」、ヒロインはオーディションで 「半分、青い。」の永野芽郁以来4作ぶり”. MANTANWEB (MANTAN). (2019年2月28日). https://mantan-web.jp/article/20190228dog00m200009000c.html 2019年3月4日閲覧。 
  13. ^ “二階堂ふみ 制作統括も涙したオーディションでの熱演 歌唱力絶賛「グッときた」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年6月3日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/03/kiji/20190603s00041000319000c.html 2019年6月3日閲覧。 
  14. ^ 「エール」出演者発表!〜福島ゆかりの人々〜”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2019年9月6日). 2020年4月2日閲覧。
  15. ^ 「エール」出演者発表!〜豊橋ゆかりの人々〜”. NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2019年10月9日). 2020年4月2日閲覧。
  16. ^ “朝ドラ:20年度前期「エール」は「コード・ブルー」「ハゲタカ」の林宏司が脚本”. MANTANWEB (MANTAN). (2019年2月28日). https://mantan-web.jp/article/20190228dog00m200011000c.html 2019年3月4日閲覧。 
  17. ^ “来春朝ドラ「エール」脚本家降板していた…制作スタッフとの確執原因?”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2019年11月6日). https://www.sanspo.com/geino/news/20191106/geo19110604000004-n1.html 2020年3月6日閲覧。 
  18. ^ 黒田健朗 (2019年11月5日). “来春のNHK朝ドラ、異例の脚本家交代「制作上の都合」”. 朝日新聞デジタル. https://www.asahi.com/articles/ASMC55D0GMC5UCVL018.html 2020年3月6日閲覧。 
  19. ^ a b c d e “3・30スタート朝ドラ「エール」脚本降板の林宏司氏は「原作」とクレジット 第3週まで 以降は検討中”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年3月21日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/21/kiji/20200321s00041000297000c.html 2020年3月24日閲覧。 
  20. ^ “NHK朝ドラ異例の脚本家交代、健康面以外の問題か”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年11月5日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201911050000430.html 2019年11月5日閲覧。 
  21. ^ “「エール」異色OP 朝ドラ最古?紀元前1万年から描く 窪田正孝が原始人に!土屋CP「かなりの変化球」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年3月21日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/21/kiji/20200321s00041000291000c.html 2020年4月2日閲覧。 
  22. ^ “エール:紀元前1万年からスタートの異例展開 フラッシュモブでは窪田正孝が華麗にダンス 「斬新すぎる」「朝ドラとは思えん」と驚きの声”. MANTAN WEB (MANTAN WEB). (2020年3月30日). https://mantan-web.jp/article/20200329dog00m200047000c.html 2020年3月30日閲覧。 
  23. ^ a b c “「エール」第4週は「脚本 吉田照幸」チーフ演出の名前がクレジット 降板の林宏司氏は変わらず「原作」”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年4月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/04/20/kiji/20200420s00041000012000c.html 2020年4月20日閲覧。 
  24. ^ a b ミルクマン斉藤 (2020年6月2日). “エールで見る「売れる音楽を作る才能」木枯と裕一の違い”. Lmaga.jp (京阪神エルマガジン社). https://www.lmaga.jp/news/2020/06/125241/ 2020年6月16日閲覧。 
  25. ^ “朝ドラ週5日プラン 物語見応えに影響?総局長「絶対にあり得ない」”. デイリースポーツ online. (2019年5月22日). https://www.daily.co.jp/gossip/2019/05/22/0012354847.shtml 2019年5月23日閲覧。 
  26. ^ “NHK 朝ドラ週5化へ「検討も煮詰まっている」 4Kでの制作が大きな要因”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年5月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/22/kiji/20190522s00041000215000c.html 2019年5月23日閲覧。 
  27. ^ “NHK朝ドラ週5に短縮、働き方改革の流れで判断”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年7月24日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907240000524.html 2019年7月24日閲覧。 
  28. ^ 土曜日の、新しい朝ドラの楽しみ方が始まります”. NHK連続テレビ小説『エール』. お知らせ. 日本放送協会 (2020年3月26日). 2020年3月26日閲覧。
  29. ^ 黒田健朗 (2020年3月26日). “「朝ドラおじさん」日村が土曜に解説 本編はお休み”. 朝日新聞デジタル. https://www.asahi.com/articles/ASN3V64F8N3VUCVL01P.html 2020年4月4日閲覧。 
  30. ^ “朝ドラ、土曜は総集編を放送 3月「エール」からNHK”. 47NEWS. 共同通信. (2020年2月13日). https://www.47news.jp/news/4517271.html 2020年2月13日閲覧。 
  31. ^ “朝ドラ「エール」土曜日枠は1週間振り返り番組 バナナマン日村が解説「魅力広めたい」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年3月26日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/26/kiji/20200326s00041000227000c.html 2020年3月26日閲覧。 
  32. ^ 渡辺彰浩 (2019年12月18日). “窪田正孝、次回朝ドラ『エール』の“一体感”をアピール 父役・唐沢寿明からは「NHKの看板」の声”. リアルサウンド 映画部 (blueprint). https://realsound.jp/movie/2019/12/post-464192.html 2020年3月6日閲覧。 
  33. ^ “窪田正孝、水川あさみ結婚「約1年の長丁場の撮影が17日に始まったばかり」”. スポーツニッポン. (2019年9月22日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/22/kiji/20190921s00041000617000c.html 2019年9月22日閲覧。 
  34. ^ “連続テレビ小説「エール」エキストラ募集”. NHK福島放送局. https://www.nhk.or.jp/fukushima/station_info/ale-extra.html 2019年10月30日閲覧。 
  35. ^ “朝ドラ「エール」のエキストラ募集 豊橋、新城で11月ロケ”. 中日新聞. (2019年10月29日). https://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20191029-6.html 2019年10月30日閲覧。 
  36. ^ “知らないのはもったいない! 「エール」のまちPRでポスター掲示/豊橋市”. 東日新聞. (2019年12月22日). https://www.tonichi.net/news/index.php?id=78863 2020年3月6日閲覧。 
  37. ^ “「エール」朝ドラ異例の主演登壇試写会なし 新型コロナ対策で小規模に 窪田正孝コメント「テンポがいい」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年3月21日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/21/kiji/20200321s00041000285000c.html 2020年3月24日閲覧。 
  38. ^ “朝ドラバトンタッチも異例 コロナ対策で報道陣入れず…戸田恵梨香、信楽焼夫婦茶碗で“エール””. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年3月24日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/24/kiji/20200324s00041000194000c.html 2020年3月24日閲覧。 
  39. ^ a b c “志村けんさん急逝 新型コロナで国内初の著名人死亡”. 中日新聞(CHUNICHI Web). (2020年3月31日). https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020033102000060.html 2020年4月4日閲覧。 
  40. ^ “朝ドラ『エール』公式ツイッターで志村さん追悼 収録シーンは「そのまま放送させていただく予定です」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年3月30日). https://www.oricon.co.jp/news/2158652/full/ 2020年4月16日閲覧。 
  41. ^ a b “志村さんは生き続ける!朝ドラ「エール」代役立てず、撮影済み以降も台本変更”. スポニチ Sponichi Annex. (2020年4月4日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/04/04/kiji/20200403s00041000438000c.html 2020年4月4日閲覧。 
  42. ^ “NHK 朝ドラ「エール」と大河「麒麟がくる」収録一時休止を発表 放送に影響ない見込み”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年4月1日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/04/01/kiji/20200401s00041000151000c.html 2020年4月1日閲覧。 
  43. ^ “大河ドラマと連続テレビ小説の収録を当面見合わせ NHK”. NHKニュース (日本放送協会). (2020年4月1日). オリジナルの2020年4月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200401031604/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200401/k10012361691000.html 2020年5月15日閲覧。 
  44. ^ “大河ドラマと連続テレビ小説 収録休止期間を延長 新型コロナ”. NHKニュース (日本放送協会). (2020年4月7日). オリジナルの2020年4月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200407064148/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200407/k10012372551000.html 2020年5月15日閲覧。 
  45. ^ “NHK、「麒麟がくる」「エール」の放送中断を発表”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年5月15日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005150000213.html 2020年5月15日閲覧。 
  46. ^ “「エール」6月29日スタートで第1話から再放送”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2020年5月27日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005270000815.html 2020年5月28日閲覧。 
  47. ^ ““2周目”「エール」は出演者の解説放送付き!第1~6回は佐藤久志役の山崎育三郎が登場”. yahooニュース (ザ・テレビジョン). (2020年6月25日). https://news.yahoo.co.jp/articles/1b52153cc4c79313d237400d3da72783efb41160 2020年6月25日閲覧。 
  48. ^ 再放送は、出演者による解説放送(副音声)つき!”. NHK 番組HP (2020年6月26日). 2020年6月26日閲覧。
  49. ^ 放送休止に伴う番組編成について”. NHK 番組HP (2020年6月26日). 2020年6月26日閲覧。
  50. ^ a b c d e f g “森山直太朗が朝ドラ初出演へ「一つ一つ感情を積み上げて」 20年春『エール』唐沢寿明ら7人決定”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年9月6日). https://www.oricon.co.jp/news/2143881/full/ 2019年9月6日閲覧。 
  51. ^ a b “キャスト多彩!朝ドラ・エール…中村蒼さん「もらった力届ける」”. 福島民友. (2019年9月7日). オリジナルの2019年9月9日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190909043147/https://www.minyu-net.com/news/news/FM20190907-412618.php 2019年9月7日閲覧。 
  52. ^ “森山直太朗 来春「エール」で朝ドラ初出演 主人公の成長助ける恩師役「感情を積み上げていけたら」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2019年9月6日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/06/kiji/20190906s00041000220000c.html 2019年9月6日閲覧。 
  53. ^ 福島ゆかりの人々を演じる出演者決定!”. 連続テレビ小説 エール. NHK (2019年9月6日). 2020年4月25日閲覧。
  54. ^ a b c d e f “次期朝ドラ『エール』二階堂ふみの家族役に薬師丸ひろ子、松井玲奈、森七菜ら”. ORICON NEWS (oricon ME). (2019年10月9日). https://www.oricon.co.jp/news/2146219/full/ 2019年10月9日閲覧。 
  55. ^ 連続テレビ小説「エール」の2020年5月21日のツイート2020年6月16日閲覧。
  56. ^ “柴咲コウ、世界的オペラ歌手役で朝ドラ『エール』出演決定 「良きエッセンスを加えられれば」”. Real Sound (blueprint). (2020年2月3日). https://realsound.jp/movie/2020/02/post-497119.html 2020年2月3日閲覧。 
  57. ^ “『エール』第8話では、音(清水香帆)が環(柴咲コウ)の歌から大きな影響を受ける”. Real Sound. (2020年4月7日). https://realsound.jp/movie/2020/04/post-534815.html 2020年4月10日閲覧。 
  58. ^ “「エール」柴咲コウ 圧巻の歌声がネット話題「吹き替えなし?」「感動」世界的なオペラ歌手・双浦環役”. スポニチ (スポーツニッポン新聞社). (2020年4月7日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/04/07/kiji/20200407s00041000107000c.html 2020年5月22日閲覧。 
  59. ^ “志村けんの出演カット公開、連続テレビ小説「エール」で西洋音楽の作曲家”. お笑いナタリー. ナターシャ. (2020年4月24日). https://natalie.mu/owarai/news/376770 2020年4月27日閲覧。 
  60. ^ “「エール」土屋勝裕CP 志村けんさん追悼「最後まで演じていただくことを…」代役などの対応は「検討中」”. Sponichi Annex. (2020年3月30日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/03/30/kiji/20200330s00041000140000c.html 2020年4月29日閲覧。 
  61. ^ “「志村けんらしくないところ見て」 NHK朝ドラ「エール」初登場、いぶし銀演技に泣けた…”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2020年5月2日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200502/geo20050205020004-n1.html 2020年5月22日閲覧。 
  62. ^ a b c d e f “古田新太、野田洋次郎、仲里依紗、三浦貴大らが朝ドラ「エール」に参加”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2020年3月6日). https://natalie.mu/eiga/news/370094 2020年3月6日閲覧。 
  63. ^ “RADWIMPS野田洋次郎、作曲家役で朝ドラ初出演「素晴らしい曲たちに身をあずけて」”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2020年3月6日). https://natalie.mu/music/news/370090 2020年3月6日閲覧。 
  64. ^ “RADWIMPS野田の古賀メロディ弾き語りに「どんだけだよ、朝ドラ」”. デイリースポーツ. (2020年5月13日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/13/0013339462.shtml 2020年5月16日閲覧。 
  65. ^ 早稲田大学応援部前史―NHK連続テレビ小説『エール』第8週「紺碧の空」編 第3・4日”. 早稲田大学応援部稲門会 (2020年5月21日). 2020年5月22日閲覧。
  66. ^ 古関裕而うた物語8 早大応援団幹部推薦で作曲”. 福島民友 (2009年3月9日). 2020年5月18日閲覧。
  67. ^ 大門嵩 ドラマ NHK 連続テレビ小説「エール」 出演”. GURRE MANAGEMENT. 2020年5月21日閲覧。
  68. ^ 応援部OBの出演―NHK連続テレビ小説『エール』「紺碧の空」編 第1日”. 早稲田大学応援部稲門会 (2020年5月18日). 2020年5月20日閲覧。
  69. ^ a b c “エール:次期朝ドラにミュージカルスター続々 柿澤勇人、井上希美、小南満佑子が朝ドラ初出演”. まんたんウェブ (MANTAN). (2020年3月19日). https://mantan-web.jp/article/20200319dog00m200000000c.html 2020年3月19日閲覧。 
  70. ^ 音楽の世界を彩る新たな出演者を発表!”. 連続テレビ小説 エール. NHK (2020年3月19日). 2020年4月25日閲覧。
  71. ^ 朝ドラ「エール」”. 山田姉妹オフィシャルブログ. 2020年5月31日閲覧。
  72. ^ 専属作曲家・古関裕而のご紹介”. コロムビアレコード. 2020年5月31日閲覧。
  73. ^ 井上希美 [@Nozomi_Inoue] (2020年3月20日). "〈お知らせ〉 NHK朝の連続テレビ小説「エール」に、藤丸役で出演させて頂きます!藤丸のオリジナルである"音丸"さん、その由来は「音は丸いレコードから」。…なんて!愛おしい!" (ツイート). Twitterより2020年6月4日閲覧
  74. ^ エール:“鶴亀寅吉”古舘伊知郎が初登場 視聴者の印象「うさん臭い」「怪しすぎ」で満場一致? MANTANWEB、2020年4月27日配信、4月28日閲覧
  75. ^ “「エール」古舘伊知郎 29年ぶり朝ドラ!興行主役 「君の名は」の反省から恩返し出演「うれしかった」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年4月23日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/04/23/kiji/20200423s00041000263000c.html 2020年4月29日閲覧。 
  76. ^ “エール:窪田正孝主演次期朝ドラ 音楽は瀬川英史が担当”. まんたんウェブ (MANTAN). (2020年2月6日). https://mantan-web.jp/article/20200206dog00m200023000c.html 2020年2月6日閲覧。 
  77. ^ “津田健次郎「僕でいいんですか?」 窪田正孝主演・新朝ドラ『エール』で語り担当”. クランクイン!. (2020年2月20日). https://www.crank-in.net/news/74121/1 2020年2月20日閲覧。 
  78. ^ “エール:初週視聴率19.5%で大台届かず 窪田正孝主演の朝ドラ”. MANTANWEB (MANTAN). (2020年4月6日). https://mantan-web.jp/article/20200406dog00m200002000c.html 2020年4月17日閲覧。 
  79. ^ “エール:第2週「運命のかぐや姫」視聴率19.9% ヒロイン・音の少女時代描く”. MANTANWEB (MANTAN). (2020年4月13日). https://mantan-web.jp/article/20200413dog00m200004000c.html 2020年4月17日閲覧。 
  80. ^ “エール:第3週「いばらの道」視聴率19.7% 裕一の恋は… “乃木大将”と再会も”. MANTANWEB (MANTAN). (2020年4月20日). https://mantan-web.jp/article/20200420dog00m200007000c.html 2020年4月20日閲覧。 
  81. ^ “窪田正孝主演「エール」第4週平均は20・5% 番組初の大台超え!月~金曜いずれも大台突破の好調ぶり”. Sponichi annex (Sponichi annex). (2020年4月27日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/04/27/kiji/20200427s00041000086000c.html 
  82. ^ “「エール」志村けんさん初登場回は21・2% 番組2位タイ 第5週平均は最高更新20・8%”. Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年5月7日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/07/kiji/20200507s00041000098000c.html 2020年5月7日閲覧。 
  83. ^ “「エール」第6週平均は20・4% 3週連続大台突破で好調維持”. Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年5月11日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/11/kiji/20200511s00041000080000c.html 2020年5月11日閲覧。 
  84. ^ “窪田正孝主演「エール」第7週平均は21・2% 番組最高を更新!初の21%台 東京編に入り上昇気流”. Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年5月18日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/18/kiji/20200518s00041000079000c.html 2020年5月18日閲覧。 
  85. ^ 野口雄大の2020年5月16日のツイート2020年6月22日閲覧。
  86. ^ “「エール」第8週平均は21・8% 2週連続で番組最高を更新!好調の背景に“志村けんさん効果”も”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年5月25日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/05/25/kiji/20200524s00041000460000c.html 2020年5月25日閲覧。 
  87. ^ “窪田正孝主演「エール」第9週平均は21・3% 好調維持6週連続大台超え”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年6月1日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/06/01/kiji/20200601s00041000127000c.html 2020年6月1日閲覧。 
  88. ^ “窪田正孝主演「エール」第10週平均は21・2%!好調7週連続大台超え”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2020年6月8日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/06/08/kiji/20200608s00041000085000c.html 2020-06-0閲覧。 
  89. ^ “エール:第11週視聴率21.2%で好調維持 三郎、息子たちに思いを伝えて逝く…”. MANTAN WEB. MANTAN. (2020年6月15日). https://mantan-web.jp/article/20200615dog00m200003000c.html 2020年6月15日閲覧。 
  90. ^ “エール:特別企画の第12週視聴率20.3% 環のパリ時代やバンブー夫妻のなれ初め 音パパは幽霊に…”. MANTAN WEB. MANTAN. (2020年6月22日). https://mantan-web.jp/article/20200622dog00m200000000c.html 2020年6月22日閲覧。 
  91. ^ “エール:第13週視聴率20.5% プリンス久志VSスター御手洗 歌手デビュー目指して火花も…”. MANTAN WEB. MANTAN. (2020年6月29日). https://mantan-web.jp/article/20200629dog00m200011000c.html 2020年6月29日閲覧。 
  92. ^ 令和2年4月7日 衆議院議員運営委員会・参議院議員運営委員会 - 首相官邸
  93. ^ 《緊急事態宣言を総理が国会に事前説明》【国会中継】衆議院 議院運営委員会 ~令和2年 4月7日~ - ニコニコ生放送タイムシフト 2020年4月7日
  94. ^ 大内啓輔 (2020年6月13日). “「エール」12週は3つのアナザーストーリー!各話のあらすじ”. シネマトゥデイ. https://www.cinematoday.jp/news/N0116655 2020年6月16日閲覧。 
  95. ^ “エール:初回世帯視聴率21.2% 「スカーレット」超えの好発信 朝ドラ6作連続の大台”. MANTANWEB (MANTAN). (2020年3月31日). https://mantan-web.jp/article/20200331dog00m200004000c.html 2020年4月17日閲覧。 
  96. ^ “「“おしゃべりな顔”の私が楽しめる本になっています」25歳、連続テレビ小説のヒロインを演じる二階堂ふみの等身大の姿を収めたPHOTO BOOKが発売決定!” (プレスリリース), 東京ニュース通信社, (2020年3月9日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000979.000006568.html 2020年3月31日閲覧。 
  97. ^ “二階堂ふみの「エール」フォトブック発売、窪田正孝を撮ったポートレートも収録”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2020年3月9日). https://natalie.mu/eiga/news/370453 2020年3月31日閲覧。 
NHK総合 連続テレビ小説
前番組 番組名 次番組
エール
NHK総合 土曜日8:00 - 8:15枠
スカーレット
【ここまで朝ドラ本編枠】
エール「第○週」
【これより朝ドラダイジェスト枠】
  • ※○の中には、放送週に準じた数字が入る。
-
NHK総合 日曜日11:15 - 11:20枠
スカーレット 一週間
※11:00 - 11:20
-