オイゲン・ウント・イルゼ・ザイボルト賞

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オイゲン・ウント・イルゼ・ザイボルト賞(オイゲン・ウント・イルゼ・ザイボルトしょう、ドイツ語: Eugen-und-Ilse-Seibold-Preis)は、日本とドイツ連邦共和国の相互理解と学術振興に特に貢献し、優れた功績をあげた両国の研究者に贈られる賞。名称は、海洋地質学者であるオイゲン・ザイボルト教授とイルゼ・ザイボルト夫人の名前にちなむ。

概要[編集]

1997年に、オイゲン・ザイボルト教授が旭硝子財団から送られた「ブループラネット賞」の賞金の一部によって設立され、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft)から贈呈される。受賞者は、隔年で日独の研究者から各1名ずつ選ばれ、人文社会科学の分野から選出される回と、自然科学の分野から選出される回が交互に設けられている。受賞者には、副賞として1万ユーロが支給される。

歴代受賞者[編集]

  • 第4回(2003年)
  • 第6回(2007年)
  • 第7回(2009年)
    • 井田良
    • ヴォルフガング・シャモニ
  • 第8回(2011年)
  • 第10回(2017年)