オランダ島

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大島(オランダ島)
Oranda-Jima Island Aerial Photograph.jpg
オランダ島の空中写真。
画像上方の島がオランダ島。下方は小島。周囲の海面に見える白い点は養殖イカダである。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成(1977年)
所在地 日本岩手県下閉伊郡山田町
所在海域 山田湾
座標 北緯39度27分44秒
東経141度58分30秒
面積 0.027 km²
海岸線長 約0.9 km
Project.svgプロジェクト 地形
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山田湾内、小島(2013年6月1日)

オランダ島(オランダじま)は、岩手県下閉伊郡山田町山田湾に位置する無人島。正式名称は大島(おおしま)。

山田町の沖合に浮かび、行政上は山田町境田町に属する。三陸復興国立公園の自然保護地域に含まれ、南に隣接して小島がある。江戸時代1643年に、オランダ船「ブレスケンス号」が同町に漂着したことから「オランダ島」の名前がつけられた。なお、山田町はこの出来事を縁としてオランダ・ザイスト市と姉妹都市協定を結んでいる。

オランダ島は海水浴場として設定されており(オランダ島海水浴場)、「東北唯一の無人島の海水浴場」[1]とされる。夏の海水浴シーズンには、山田町とオランダ島を結ぶ連絡船(岩手県北自動車が運営)が運航されている。ただし、東日本大震災の影響で2013年5月時点では海水浴場は閉鎖されており、連絡船も運休している。

なお、山田町にはもうひとつ、船越半島の南側に「大島」という名の島(山田町船越、0.09km2)がある。こちらはタブノキが植生していることから「タブの大島」と呼ばれる。

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  1. ^ 山田町観光協会ホームページ

関連項目[編集]