オリックス・バファローズ主催試合の地方球場一覧

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これは、阪急ブレーブス→オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブ→オリックス・バファローズの主催試合開催の地方球場一覧である。

2005年にオリックスに合併された大阪近鉄バファローズのものは大阪近鉄バファローズの主催試合の地方球場一覧を参照されたい。

一軍[編集]

歴代本拠地[編集]

フランチャイズ制導入後

北海道[編集]

  • 1999年6月20日の対近鉄戦は日没コールドとなった[1]

東北[編集]

関東[編集]

  • 2004年、2005年と2007年から2009年まで主催試合を2試合開催。1988年の開場から日本ハム主催試合でビジターチームとして使用。また、2005年からはセ・パ交流戦読売ジャイアンツ主催試合でも使用。

中部[編集]

近畿[編集]

中国[編集]

四国[編集]

九州・沖縄[編集]

備考[編集]

  • 神戸総合運動公園野球場では専用球場時以外では1988年 - 1990年2005年および2007年以後に開催。1989年1990年は神戸市内のファン確保という観点から年13試合程度の主催試合を行った。特に1989年の場合は福岡ダイエーホークスが当時親会社の本社があった神戸市を準本拠にしたい意向があったが、オリックスと阪神タイガースの許諾を得ることが出来なかったという経緯を踏まえ、オリックス主催のダイエー戦の全試合(当初日程。雨天中止による代替試合は西宮で開催)を同球場で組んだというものであった。翌1990年は対5球団とのカードが均等に組まれた。2005年と暫定的に専用球場となった2006年は大阪ドームとほぼ折半開催した。
    • セ・パ交流戦については、2005年から2010年まで、阪神戦・巨人戦のうちの1試合+それ以外の2-3連戦1カードを神戸で開催していたが、2011年以後は全試合京セラドームのみで行っている。
  • 大阪ドームは2006年のみ、大阪ドームの運営会社の破綻により会場確保が確実ではなかったため専用球場から外され、名目上は地方球場扱い。但し専用球場のスカイマークスタジアムと試合を折半し、実質的には本拠地扱い。
  • 2013年は高知での主管オープン戦は行われず、その代わりとして京セラドーム大阪で2013 ワールド・ベースボール・クラシック強化試合(ブラジル中国)として行われているが、これはWBC主催者のワールド・ベースボール・クラシック・インクが主催するものである。

二軍[編集]

歴代本拠地[編集]

舞洲サブに本拠地移転後の2017年はファーム公式戦が3試合開催された。
二軍(一時期「サーパス神戸」 → 「サーパス」)については、あじさいスタジアム北神戸が完成後は北神戸での試合に特化していたが、2010年以後は北神戸・神戸サブをほぼ折半する形で開催するようになった。しかし舞洲サブ移転後、ファーム公式戦は開催されていない(2017年現在)。

その他[編集]

上記のスタジアム名はファーム公式戦の主催試合のみ使用される。

脚注[編集]

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  1. ^ “日本ハム-西武日没コールド 森球審「僕は初めて」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年8月28日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201908280000498.html 2019年8月28日閲覧。 
  2. ^ 但し1990年以降は近鉄主催試合でビジターチームとして使用。合併後は2011年などにオープン戦を主催。
  3. ^ “オリックス-ソフトバンクは2日連続の降雨中止”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2019年8月28日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201908280000335.html 2019年8月28日閲覧。 
  4. ^ 当時の球場名は沖縄県立奥武山野球場。
  5. ^ “丹波で阪神2軍の公式戦 ファン2100人が声援”. 神戸新聞 (神戸新聞社). (2019年6月2日). https://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201906/0012389728.shtml 2019年8月28日閲覧。