カツドウ屋一代

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カツドウ屋一代
ジャンル テレビドラマ
放送時間 木曜日20:00〜20:56(56分)
放送期間 1968年4月4日〜1968年9月26日(26回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
演出 土居通芳マキノ雅弘長門裕之内出好吉
脚本 土居通芳、杉本守、本山大生、石森史郎倉本聰、吉村寛之、井戸広夫、岸生朗、水島善弥
プロデューサー 水の江瀧子
出演者 長門裕之南田洋子 ほか

特記事項:
モノクロームで放送。
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カツドウ屋一代』(かつどうやいちだい)は、1968年4月4日から1968年9月26日まで、毎日放送(制作)・NET(現・テレビ朝日)系列の毎週木曜日20:00〜20:56枠で放映されたテレビドラマ。全26回。

概要[編集]

日本最初の時代劇映画『本能寺合戦』の監督を務め、映画一筋に打ち込んで「日本映画の父」と言われた牧野省三の一代記。省三を支えた妻・知世子との愛と苦闘の物語と共に描いた。本作の主演を務めた長門裕之が設立した「人間プロダクション」の初製作作品である。長門と南田洋子の夫妻が実祖父の省三夫妻を演じ、津川雅彦沢村貞子加東大介、加藤勢津子らのマキノ家一族も多く出演。田村高廣も実父の阪東妻三郎役で出演した。一方で本作の制作費は異様にかさみ、2億円近い赤字を出したと言われる[1]

キャスト[編集]


スタッフ[編集]

サブタイトル[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出
1 1968年4月4日 (サブタイトル無し) 土居通芳 土居通芳
2 4月11日 (〃)
3 4月18日 (〃)
4 4月25日 (〃) 杉本守
5 5月2日 (〃) 本山大生
6 5月9日 (〃) マキノ雅弘、長門裕之
7 5月16日 目玉の松ちゃん売り出す 石森史郎
8 5月23日 松ちゃん斬りまくる 本山大生 内出好吉
9 5月30日 好敵手現わる 倉本聰
10 6月6日 忍術映画大当り 本山大生
11 6月13日 鬼の目に涙がわく 倉本聰
12 6月20日 狐と狸をだます
13 6月27日 男ならやってみな
14 7月4日 いかす野郎ども 吉村寛之、井戸広夫
15 7月11日 七人の子供と十五人の居候 吉村寛之
16 7月18日 紫頭巾あらわる 岸生朗
17 7月25日 七人の敵あり
18 8月1日 女房と女親分 本山大生
19 8月8日 女の中にいる悪魔
20 8月15日 かけおち
21 8月22日 恋の橋
22 8月29日 忠臣蔵前夜
23 9月5日 でっかい夢 水島善弥
24 9月12日 君恋し
25 9月19日 スター誕生
26 9月26日 不死鳥

脚注[編集]

  1. ^ テレビドラマデータベース『カツドウ屋一代』より。

参考文献[編集]

MBS(毎日放送)・NET(現テレビ朝日)系 木曜20時台
前番組 番組名 次番組
カツドウ屋一代