カビー・ザ・ベアー

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カビー・ザ・ベアー
CUBBY THE BEAR
北海道日本ハムファイターズ マスコット
基本情報
選手情報
ポジション マスコット
初出場 2006年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

カビー・ザ・ベアーCUBBY THE BEAR、通称カビー)は、北海道日本ハムファイターズ (ファーム)の球団マスコットキャラクター鎌ケ谷市の親善大使。子熊をモチーフとしている。ユニフォームの背ネーム表記は「C・B」だが、「シー・ビー」と読むのは誤り。なお名前は英語で子熊を指す「カブ(CUB)」に因んでいる模様。

特徴[編集]

  • 2006年より北海道日本ハムファイターズの2軍球場でのマスコットとして活躍している。一軍マスコットのB・B(ブリスキー・ザ・ベアー)の弟にあたる。なお、1軍と2軍の連動したマスコットは日本球界初である。
  • 千葉県鎌ヶ谷市のファイターズスタジアムで、応援団と共に応援を行っている。応援時は、応援団より太鼓を借りて叩いている。また、東京ドームでの一軍主催試合では兄とともにグリーティングを行うこともある。
  • 海の日生まれ。登場当初からしばらく設定年齢は3歳であったが、行動が3歳児にふさわしくないため、兄からは「みんなに気に入ってもらいたくて年齢をサバ読んでいる」と言われていた。なお、2010年7月19日、4歳になるためのミッションである「カビーオリジナルうちわ」を完売に成功、無事に4歳になった。
  • 試合のない日やオフシーズンには、ファイターズスタジアムの地元である鎌ケ谷市を中心とした周辺地域の幼稚園、保育園に出向きグリーティングを行っている。
  • また鎌ケ谷市周辺の祭りやイベントに参加し、グリーティングを行うことも多い。これらの活動が注目され、2007年7月16日に鎌ケ谷市より同市の親善大使に任命された[1]
  • おかしなどを食べることが大好きだが、そのせいか(!?)おなかが出ており、B・Bにカビーのお腹が出ていることをアクションをつけて表現されるなどネタにされることがある。
  • 2010年春からtwitterを始めた。[2]幼い子供であるため言葉がままならず、小さい文字、濁音、半濁音を表記できない。

脚注[編集]

関連項目[編集]