カラーバス効果

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カラーバス効果(カラーバスこうか)とは心理学用語の一つである。カラーバスは「色を浴びる」の意。 意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるといったものである。例えば、「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くなども、カラーバス効果である。

いくつかのビジネス本において紹介されている[1][2]

参考文献[編集]

  • マイケル・マハルコ 『アイデア・バイブル』 加藤昌治ほか訳、ダイヤモンド社2012年。ISBN 4478008205。
  • 加藤昌治 『考具』 CCCメディアハウス、2003年。ISBN 4484032058。
  • マイケル・マハルコ 『アイデアのおもちゃ箱』 斎藤勇ほか訳、ダイヤモンド社1997年。ISBN 4478760632。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 酒井穣 『ビジネスでいちばん大事な「心理学の教養」』 中央公論新社2013年。ISBN 4121504623。
  2. ^ 本田直之 『レバレッジ・シンキング』 東洋経済新報社2007年、30頁。ISBN 4492042806。