カルロス・パラシオス

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はパラシオス第二姓(母方の)はヌニェスです。
カルロス・パラシオス Football pictogram.svg
名前
本名 カルロス・アロンソ・エンリケ・パラシオス・ヌニェス
Carlos Alonso Enrique Palacios Núñez
ラテン文字 Carlos Palacios
基本情報
国籍  チリ
生年月日 (2000-07-20) 2000年7月20日(20歳)
出身地 レンカ
身長 180cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム チリの旗 ウニオン・エスパニョーラ
ポジション FW
背番号 14
利き足 右足
ユース
2009-2012 チリの旗 サンティアゴ・モーニング
2012-2018 チリの旗 ウニオン・エスパニョーラ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017- チリの旗 ウニオン・エスパニョーラ 36 (5)
代表歴2
2020- チリの旗 チリ 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2020年11月19日現在。
2. 2020年11月19日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説■サッカー選手pj

カルロス・アロンソ・エンリケ・パラシオス・ヌニェスCarlos Alonso Enrique Palacios Núñez , 2000年7月21日 - )は、チリ首都州レンカ出身のサッカー選手カンペオナート AFP PlanVitalウニオン・エスパニョーラ所属。ポジションはFW

クラブ経歴[編集]

9歳の時にサンティアゴ・モーニングのユースアカデミーに入所し、12歳の時にウニオン・エスパニョーラに加入。2017年シーズン終盤にトップチームに昇格。翌2018年シーズンにプロデビュー。2019年10月5日のウニベルシダ・デ・コンセプシオン戦でプロ初ゴールを記録[1]。2020年シーズンは先発に定着した。

チリ代表[編集]

2020年11月に、2022 FIFAワールドカップ・南米予選ペルー戦とベネズエラ戦に、チリ代表初招集。17日のベネズエラ戦で後半31分に交代出場でフル代表デビューを果たすも、試合は1-2で敗れた[2]

脚注[編集]

  1. ^ UNIVERSIDAD CONCEPCIÓN VS. UNIÓN ESPAÑOLA 1 - 1”. Socoerway (2019年10月5日). 2020年11月19日閲覧。
  2. ^ ベネズエラが4戦目で予選初勝利 サントスでも10番を着けるソテルドは途中出場でもアシストで貢献”. Cartão Amarelo (2020年11月18日). 2020年11月19日閲覧。