カルロス・ペゲーロ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はペゲーロ第二姓(母方の)はドレオです。
カルロス・ペゲーロ
Carlos Peguero
東北楽天ゴールデンイーグルス #54
C a peguero20160830.jpg
東京ドームにて(2016年)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 エリアス・ピーニャ州オンドバジェ
生年月日 (1987-02-22) 1987年2月22日(31歳)
身長
体重
192 cm
119 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 外野手指名打者
プロ入り 2005年 アマチュア・フリーエージェントとしてシアトル・マリナーズと契約
初出場 MLB / 2011年4月19日
NPB / 2016年7月26日
年俸 2億円(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

カルロス・アンヘル・ペゲーロ・ドレオCarlos Angel Peguero D'Oleo[※ 1], 1987年2月22日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するドミニカ共和国エリアス・ピーニャ州オンドバジェ出身のプロ野球選手外野手)。左投左打。

経歴[編集]

マリナーズ時代[編集]

2005年シアトル・マリナーズと契約すると、傘下のルーキーリーグチームに配属。当時のチームメイトに、キャム・ミコライオがいた[2]

2009年に傘下のA+級ハイデザート・マーベリックスで172三振ながらも31本塁打、98打点を記録し、頭角を現す[3]

マリナーズ時代(2011年5月10日)

2011年には、4月19日の対デトロイト・タイガース戦で、スタメン起用のイチローに代わる守備要員(右翼手)としてメジャーデビュー。5月17日の対ミネソタ・ツインズ戦では、右翼ポール際に弾丸ライナーの本塁打を放ったことから、イチローを「まあ、凄い奴がいるもんだね」と驚かせた[4]。しかし、打率は低空飛行を続け、7月17日マイク・カープと入れ替わる形でAAA級タコマ・レイニアーズに降格した。AAA級タコマでは打率.317・13本塁打・47打点・OPS.923を記録[5]

2014年1月16日DFAとなった[6]

ロイヤルズ時代[編集]

2014年1月29日トレードカンザスシティ・ロイヤルズへ移籍した[7]3月1日にロイヤルズと50万4250ドルの1年契約に合意した[8][9]が、3月25日にDFAとなり、4月2日に傘下のAAA級オマハ・ストームチェイサーズへ降格した。AAA級オマハでは104試合に出場し、打率.266・30本塁打・76打点・11盗塁だった。9月1日にロイヤルズと再びメジャー契約を結んだ[10]。昇格後は4試合の出場にとどまり、打率.222・1打点だった。オフの12月19日に放出された[11]

レンジャーズ時代[編集]

2015年1月13日テキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[12]4月11日にメジャー契約となり25人枠入り。4本塁打を放ったが、5月20日にDFAとなった。

レッドソックス時代[編集]

2015年5月27日に金銭トレードでボストン・レッドソックスに移籍。6月3日にDFAとなり10日以内に他球団からのオファーがなかったため、レッドソックスはマイナー契約に切り替えてAAA級に降格させた。11月6日に自由契約となり、オフはドミニカ共和国のウィンターリーグでプレー。

カージナルス傘下時代[編集]

2016年1月26日に、セントルイス・カージナルスとマイナー契約を締結。AAA級メンフィス・レッドバーズに所属すると、公式戦44試合へ出場するとともに、打率.283、5本塁打、27打点という成績を残した。

楽天時代[編集]

2016年7月21日に、NPB東北楽天ゴールデンイーグルスとの契約に合意したことが球団から発表された。1年契約で、推定年俸は2,500万円[13]。前年から在籍しているミコライオと、再びチームメイトになった[2]。入団当初の背番号は71[14]7月26日に、支配下登録[15]・入団記者会見[16]・出場選手登録[17]を経て、対福岡ソフトバンクホークス戦で「6番・左翼手」としてスタメンでNPB公式戦にデビュー。7回裏の第3打席で来日初安打を放った[18][19]。翌日の同カードにも「6番・左翼手」としてスタメン出場を果たすと、第1・第2打席で安打を放った後に、7回裏の第4打席に適時二塁打で来日初打点と初猛打賞を記録した[20][21]8月には、12日の対北海道日本ハムファイターズ戦1回裏の第1打席で初本塁打を放つ[22][23]と、26日からの対オリックスバファローズ3連戦(いずれも楽天Koboスタジアム宮城)でジャフェット・アマダーと揃って3試合連続本塁打を記録した[24]。シーズン通算では、一軍公式戦51試合の出場で、打率.279、10本塁打、26打点をマーク。シーズン終了後には、11月28日に翌2017年の契約締結[25]12月26日に背番号54への変更[26]が球団から相次いで発表された。

2017年は、「2番・右翼手」で開幕スタメン。3月31日のオリックスとの開幕戦(京セラドーム大阪)では、延長11回表にバックスクリーン上段の外野席へ推定飛距離140mのレギュラーシーズン初本塁打(勝ち越し2点本塁打)[27]4月2日に行われた開幕3試合目では、9回表にほぼ同じ場所へ決勝の2点本塁打を放ってチームを勝利に導く[28]など、開幕8試合で3本塁打と鮮烈なロケットスタートに成功[29]。尤も、ペゲーロの2番打者起用を提案した池山隆寛チーフ打撃コーチは、その起用理由について「オープン戦で1、2番をいろいろ試したけど、全然機能しなかった。ペゲーロを3、4、5番より前に打たせて、打席をたくさん回そうという発想で打たせてみたらハマった」と明かしている[30]

以降も、7月23日のオリックス戦まで、右翼手(または指名打者)として一貫して2番打者として起用され続けた[31]。この間、圧倒的な飛距離を誇る本塁打をいくつも放っており、5月27日の対埼玉西武戦(Koboパーク宮城)では、ボールの初速や回転など極めて詳細な数値を計測する「トラックマン」によると推定飛距離153.1m、打球速度は189.5kmという驚異的な数値を誇る10号満塁本塁打を右翼席場外へと放って勝利へと導くと(本人曰く「今までのキャリアの中でも一番飛んだホームラン」であるという)[32]、6月17日の交流戦、対阪神戦(阪神甲子園球場)では、15号満塁本塁打をバックスクリーンへと放って勝利に貢献[33]。さらに、7月12日の対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では、右翼席後方の看板直撃になる、推定飛距離160メートルを誇る特大の20号2ラン本塁打を放って勝利に貢献。相手チームであるソフトバンクの選手は、この本塁打のあまりの飛距離に一歩も動けなかったという[34]。7月18日の対日本ハム戦(函館オーシャンスタジアム)では、3試合連続本塁打になる21号本塁打を放った[35]

しかし、7月23日の対オリックス戦(Koboパーク宮城)1回裏に一塁走者として二盗を試みた際に、左太腿の裏を痛めて途中交代(記録は盗塁死)。交代後の診察で半腱様筋部分の損傷が判明した[36]ため、翌24日[37]から8月15日までの間、戦線離脱を余儀なくされた[38]。8月16日の対埼玉西武戦(西武ドーム)で、「2番・指名打者」でスタメン出場して1軍復帰。8月22日23日の対ロッテ戦で2試合連続本塁打を放ったほか、23日に放ったシーズン23号本塁打によって、一軍公式戦におけるチームのシーズン通算本塁打数が球団史上最多の112本に達した[39]。1軍復帰後は、戦線離脱中にチームの打線の状態が悪化傾向にあったことなどから、3番(7試合)、4番(20試合)でも起用。9月5日の対日本ハム戦以後は、ほぼ4番打者に固定されての起用となった。

最終的に、レギュラーシーズン全体では、120試合に出場して、打率.281、26本塁打、75打点を記録[40]。26本塁打のうち、23本塁打を2番打者として記録したことから、「チャンスメイクに比重を置かない、犠打無縁の攻撃的2番打者」と称された[41]。チームのレギュラーシーズン3位で迎えたクライマックスシリーズにも、西武とのファーストステージ(メットライフドーム)まで出場した。チームはステージ突破を果たしたものの、ペゲーロは左脚の強い張りで打撃不振に陥ったことから、ソフトバンクとのファイナルステージでは出場選手登録を外れた。チームの日本シリーズ進出を見越した措置でもあった[42]が、チームがファイナルステージで敗退したため、ペゲーロはファーストステージ第3戦(10月16日)への出場でシーズンを終えた。去就が注目される中、10月24日の帰国時には「来季に向けしっかりと準備をして、次こそは日本一になれるようチームに貢献したいと思っているよ」と残留を希望する意向を示していたが[40]、シーズン終了後の11月27日、推定年俸2億円で、ウィーラー・アマダーなどと揃ってチームに残留することが発表、「このチームならば頂点に辿りつけると信じています」とコメントした[43][44]

選手としての特徴・人物[編集]

2016年にNPB入りして以後、IsoPが「0.213→0.210」と高い長打力の持ち主だが、宮城球場での場外本塁打や、ヤフオクドームでの看板直撃本塁打など、特に圧倒的な飛距離での本塁打が多い[33][34]。2017年に宮城球場の右翼席場外へと運んだ10号本塁打では、「トラックマン」によると推定飛距離153.1m、打球速度は189.5kmという驚異的な数値を叩き出した[32]。また、圧倒的なパワーの持ち主ながら、広角に打ち分けるスプレーヒッターでもある[45][46]

全力疾走を怠らない姿勢を特徴の一つとしており、2016年の東北楽天への入団以後、内野安打率が「15.7%(規定打席未満だが、リーグ5位相当)→18.5%(リーグ2位)」と、高い数値を記録している[47][45][46]

三振率が非常に高く、2016年の東北楽天への入団以後、「33.5%(規定打席未満だが、リーグワースト1位相当)→26.9%(リーグワースト1位)」と、事実上2年連続でリーグワースト1位を記録してしまっている[45][46]

マイナーリーグ時代には、公式戦で中堅を守ることもあった[3]。楽天への入団後は、外野守備中の飛球への判断に支障を来すほどの腰痛を抱えていることから、指名打者制度を採用する試合では守備機会のない指名打者でアマダーと交互に起用されている[48]。2017年に2番打者への起用を決断した一軍監督の梨田昌孝も、「ペゲーロには(試合の終盤に)守備要員を送る必要がある(ほど外野手にしては守備力が低い)ので、3人の外国人野手をスタメンで同時に並べる場合には、ペゲーロを2番に置いた方が(守備要員との交代のしやすさなどの点で)良いと思った」と述べている[49]

楽天への入団後は、名前のペゲーロにちなんで、応援団から「ペギー」というコールを受けている。また、チームメイトのウィーラーやアマダーとは、いずれも自分と同じ年齢(1987年生まれ)[50]という縁で仲が良い。もっとも、豪快な印象の体格やスイングとは裏腹に、性格は繊細でおっとりしているという[2]

先述でも触れたように、楽天2年目の2017年に2番打者として継続的に起用されたことで「チャンスメイクに比重を置かない、犠打無縁の攻撃的2番打者」と称された[41]が、ペゲーロ自身は、レンジャーズ時代の2015年にも2番打者に起用されたことがある[27]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2011 SEA 46 155 143 14 28 3 2 6 53 19 0 1 0 1 8 2 3 54 0 .196 .252 .371 .622
2012 17 57 56 2 10 2 1 2 20 7 0 0 0 0 1 0 0 28 0 .179 .193 .357 .550
2013 2 7 6 1 2 0 0 1 5 1 1 0 0 0 1 1 0 2 0 .333 .429 .833 1.262
2014 KC 4 10 9 1 2 1 0 0 3 1 0 0 0 0 1 0 0 5 0 .222 .300 .333 .633
2015 TEX 30 84 70 10 13 4 0 4 29 9 2 0 0 1 12 0 1 36 1 .186 .310 .414 .724
BOS 4 6 5 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0 .200 .333 .200 .533
'15計 34 90 75 11 14 4 0 4 30 9 2 0 0 1 13 0 1 37 1 .187 .311 .400 .711
2016 楽天 51 200 183 25 51 7 1 10 90 26 0 0 0 0 17 0 0 67 2 .279 .340 .492 .832
2017 120 517 463 67 130 17 1 26 227 75 3 2 0 0 50 3 4 139 16 .281 .356 .490 .846
MLB:5年 103 319 289 29 56 10 3 13 111 37 3 1 0 2 24 3 4 126 1 .194 .263 .384 .647
NPB:2年 171 717 646 92 181 24 2 36 317 101 3 2 0 0 67 3 4 206 18 .280 .351 .491 .842
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]

MLB


左翼(LF) 右翼(RF) 中堅(CF)




































2011 SEA 40 79 3 1 2 .988 3 3 0 0 0 1.000 -
2012 2 5 0 0 0 1.000 11 23 0 0 0 1.000 -
2013 - 2 3 0 0 0 1.000 -
2014 KCR - 4 5 0 0 0 1.000 -
2015 TEX 21 27 0 0 0 1.000 9 8 1 0 0 1.000 1 1 0 0 0 1.000
BOS 4 5 0 0 0 1.000 - -
'15計 25 32 0 0 0 1.000 9 8 1 0 0 1.000 1 1 0 0 0 1.000
MLB:5年 67 116 3 1 2 .992 29 40 1 0 0 1.000 1 1 0 0 0 1.000
NPB


外野












2016 楽天 42 51 4 5 0 .917
2017 84 115 1 2 1 .983
NPB 126 166 5 7 0 .960
  • 2017年度シーズン終了時

記録[編集]

NPB

背番号[編集]

  • 8 (2011年 - 2013年)
  • 34 (2014年)
  • 43 (2015年 - 同年途中)
  • 39 (2015年途中 - 同年途中)
  • 71 (2016年)
  • 54 (2017年 - )

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ スペイン語発音: [kaɾlos aŋxel peɣeɾo ðoleo]

出典[編集]

  1. ^ 楽天、外国人6選手と契約更新 クルーズは退団へ”. SANSPO.COM(サンスポ) (2017年11月28日). 2018年6月25日閲覧。
  2. ^ a b c 【楽天好き】「不思議キャラ」カルロス・ペゲーロは豪快だけど繊細?J SPORTS「野球好きコラム」 2016年9月7日配信
  3. ^ a b Sickels, John(2011-05-30). Prospect of the Day: Carlos Peguero, OF, Seattle Mariners. Minor League Ball(英語). 2011年11月6日閲覧
  4. ^ 楽天新助っ人・ペゲーロはイチローを驚かせた男「パワーに自信」 スポーツニッポン 2016年7月26日配信
  5. ^ Carlos Peguero Minor League Statistics & History. Baseball-Reference.com(英語). 2011年11月6日閲覧
  6. ^ Mariners sign veteran catcher John Buck for 2014 season”. MLB.com Mariners Press Release (2014年1月16日). 2014年2月14日閲覧。
  7. ^ Royals acquire outfielder Carlos Peguero from Seattle”. MLB.com Royals Press Release (2014年1月29日). 2014年1月30日閲覧。
  8. ^ Royals agree to terms with three players on one-year contracts for 2014”. MLB.com Royals Press Release (2014年3月1日). 2014年3月2日閲覧。
  9. ^ Dick Kaegel (2014年3月1日). “Duffy, Giavotella and Peguero finalize contracts”. MLB.com. 2014年3月26日閲覧。
  10. ^ Royals announce a flurry of roster moves Monday”. MLB.com Royals Press Release (2014年9月1日). 2014年12月20日閲覧。
  11. ^ Royals request release waivers on outfielder Carlos Peguero”. MLB.com Royals Press Release (2014年12月19日). 2014年12月20日閲覧。
  12. ^ Rangers finalize staff of minor league coordinators”. MLB.com Rangers Press Release (2015年1月13日). 2015年1月14日閲覧。
  13. ^ 楽天新外国人ペゲーロと合意「CS進出に貢献する」 日刊スポーツ 2016年7月21日配信
  14. ^ 【カルロス・ペゲーロ選手】契約合意に関して 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト 2016年7月21日配信
  15. ^ 新規支配下選手登録 2016年度 NPB.jp 日本野球機構
  16. ^ 「チームを勝利に導いて行きたい」カルロス・ペゲーロ選手が入団会見 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト 2016年7月26日配信
  17. ^ 公示(出場選手登録・抹消) 2016年7月 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
  18. ^ ペゲーロ 出場登録即スタメン初Hも…武田に脱帽「踊らされた」 スポニチ Sponichi Annex 2016年7月27日配信
  19. ^ 2016年7月26日 楽天イーグルス 対 福岡ソフトバンク 成績詳細 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
  20. ^ 楽天ペゲーロ 猛打賞 外国人野手で計7安打4打点 スポニチ Sponichi Annex 2016年7月28日配信
  21. ^ 2016年7月27日 楽天イーグルス 対 福岡ソフトバンク 成績詳細 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
  22. ^ 楽天 ペゲーロ 来日初本塁打「ホッとしたよ」 スポニチ Sponichi Annex 2016年8月12日配信
  23. ^ 2016年8月12日 楽天イーグルス 対 北海道日本ハム 成績詳細 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト
  24. ^ アマダー&ペゲーロ 4試合連続アベック弾なら…史上2組目 スポニチ Sponichi Annex 2016年8月29日配信
  25. ^ 来季の外国人選手契約に関して 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト 2016年11月28日配信
  26. ^ 背番号の変更に関して 東北楽天ゴールデンイーグルス オフィシャルサイト 2016年12月26日配信
  27. ^ a b 【楽天】ペゲーロ豪快決着弾!「勝利に導けてうれしい」スポーツ報知 2017年3月31日配信
  28. ^ 楽天、開幕3連勝!ペゲーロがまた特大弾で接戦を制すサンケイスポーツ 2017年4月2日配信
  29. ^ ペゲーロあるぞ史上初「2番」で本塁打王 開幕8戦で既に3発”. スポニチアネックス. 2018年3月13日閲覧。
  30. ^ 「2番・ペゲーロ」首位楽天“バクチ起用”のウラ 池山コーチ「普通にやっていたら勝てないから」”. 夕刊フジ. 2018年3月13日閲覧。
  31. ^ “2番・ペゲーロ”が誕生した理由”. ベースボールキング. 2018年3月13日閲覧。
  32. ^ a b 【楽天】ペゲーロ、「最長&最速」の10号特大満塁弾”. スポーツ報知. 2018年3月13日閲覧。
  33. ^ a b 楽天ぺゲーロ特大満弾「効いたね」梨田監督満足げ”. 日刊スポーツ. 2018年3月13日閲覧。
  34. ^ a b 【楽天】ペゲーロ、160メートル特大先制20号「あそこまで飛んだのは神様のおかげ」”. スポーツ報知. 2018年3月13日閲覧。
  35. ^ <楽天>お任せペゲーロ 3戦連続弾”. 河北新報. 2018年3月13日閲覧。
  36. ^ 楽天、首位攻防前に緊急事態発生 ペゲーロ&岡島が負傷離脱スポーツニッポン 2017年7月24日配信
  37. ^ ソフトバンク川崎、楽天ペゲーロら抹消日刊スポーツ 2017年7月24日配信
  38. ^ ペゲーロ復帰生かせず=プロ野球・楽天時事通信 2017年8月16日配信
  39. ^ 楽天ペゲーロ弾で球団新112号「神様のおかげ」日刊スポーツ 2017年8月23日配信
  40. ^ a b 【楽天】ペゲーロ、来季の契約濃厚「次こそは日本一になれるよう貢献したい」”. スポーツ報知. 2018年3月13日閲覧。
  41. ^ a b 楽天・ペゲーロ 犠打無縁の攻撃的2番打者”. スポニチアネックス. 2018年3月13日閲覧。
  42. ^ 楽天・ペゲーロの登録外に梨田監督「気の毒なくらいパフォーマンス下がっていた」サンケイスポーツ 2017年10月18日配信
  43. ^ 楽天、ウィーラーら外国人6選手と契約更新を発表”. 日刊スポーツ. 2018年3月13日閲覧。
  44. ^ 【楽天】ペゲーロ「このチームならば頂点に辿りつける」来季契約合意”. スポーツ報知. 2018年3月13日閲覧。
  45. ^ a b c 『2017プロ野球オール写真選手名鑑』83頁、226頁~228頁。
  46. ^ a b c 『2018プロ野球オール写真選手名鑑』51頁、226頁~228頁。
  47. ^ プロ野球史上初の快挙 楽天に助っ人「シーズン20発トリオ」誕生”. Full-Count. 2018年3月13日閲覧。
  48. ^ <楽天>ペゲーロ、腰痛で動き悪く 河北新報 2017年5月6日配信
  49. ^ 楽天 ペゲーロ外野手・来日2年目の自信 週刊ベースボール 2017年4月20日配信
  50. ^ <楽天>助っ人発奮 野手トリオがけん引 河北新報 2016年7月28日配信

関連項目[編集]