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カードファイト!! ヴァンガード

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カードファイト!! ヴァンガード』 (CARDFIGHT!! Vanguard)は、ブシロードトレーディングカードゲーム

概要

ブシロード史上最大の作戦」と銘打ち、各種メディアミックスを積極的に集中展開している。

カードゲームのイメージキャラクターには開始から2016年(平成28年)11月まではBREAKERZDAIGOが起用されており、CMにメインで出演。楽曲も彼がボーカルロックバンドBREAKERZの曲[1]が使用されている。また、アニメにも本人役で出演していた。12月より『フューチャーカード バディファイト』とのトレードで新日本プロレスオカダ・カズチカが新たに就任。 2018年4月からは、再びDAIGOが兼任する形で復帰する。

2021年には10周年を迎えた。

遊び方

対戦は2名のプレイヤーにより1対1、各自50枚のカードによりデッキを組み、それを持ち寄って戦う。

対戦前に自分の場のヴァンガードサークルと呼ばれる場所にデッキからファーストヴァンガード(FV)と呼ばれるグレード0のユニットを予め1枚裏向きに配置する。その後、シャッフルしたデッキからお互い5枚の手札を引き、先に伏せておいたユニットを表に返し、「スタンドアップ」と宣言して対戦が始まる。ヴァンガードサークルに存在するユニットはヴァンガード(先導者)と呼ばれ、言わばこのゲームの主人公であり、プレイヤーの分身として扱われる(設定上はヴァンガードサークルに配置したユニットにプレイヤーが憑依するというイメージになっている)。

対戦では、ヴァンガードを昇級させるライド、ユニットを場に出すコールという二つの行為および、各種カードの持つ能力を利用しながら互いのヴァンガードへ攻撃を試みる。ヴァンガードへの攻撃が成功すれば相手のダメージゾーンと呼ばれる場所にカードが置かれていき、6枚で敗北する(設定上はダメージを受けるとユニットとの契約が1体ずつ解除、6体目と同時にデッキ全体の契約が解除され、敗北するということになっている)。

用語

ユニット
このゲームで使われるカードに描かれたキャラクターの呼称、またはフィールドに出ているカードを示す。従来では全てのカードがユニットとなり、魔法カードなどは存在しなかったが2020年から後述のオーダーカードが登場した。
グレード
各カードに設けられたレベルの数値。0(ゼロ)以外は和名で呼ばれる。
フィールド
カードを配置する場所。一人あたり役割に合わせた7箇所のサークルと幾つかのゾーンで構成される。
ヴァンガードサークル(V)
中央前列。プレイヤーの分身となるヴァンガードを置く。
リアガードサークル(R)
前後列左右・中央後列。ヴァンガードと共に戦うリアガードを置く。
ガーディアンサークル(G)
最前列。相手の攻撃に対し防御(ガード)できるガーディアンを置く。
山札
自らのデッキ(50枚の構成で、同名カードは4枚まで入れられる)をシャッフルし積み重ねたもの。
ダメージゾーンにカードが6枚なくても、山札が無くなった時点で負けになる。
手札
手に保持する、使う準備ができたカード。最初に5枚引いた時に限り、一度だけ引き直しが可能。当初から引き直しの場合は引き直す手札の枚数分を山札の上に戻してシャッフルしていたが、2018年のルール改正で引き直す手札の枚数分を山札の下に戻して引き直した後にシャッフルするように変更された。
トリガーゾーン
ヴァンガードの攻撃時やダメージを受けた時に山札の上からカードを公開し、トリガーの有無を確認する場所。
ダメージゾーン
ヴァンガードがダメージを受けた時、トリガーチェック後のカードを置く。一部のカード能力で利用する事がある。
ドロップゾーン
手札やソウルから捨てられたカード、フィールドから退却したユニットが置かれる。一部のカード能力で利用する事がある。
バインドゾーン
バインドという一時的に使えない状態のカードを置く。表向き、裏向きに置く効果が確認されており、指定されていない場合は表で置くのが基本。
G(ジェネレーション)ゾーン
山札とは別にGユニットと呼ばれるカードを置く。Gユニット登場当初は8枚だったが、現在では16枚まで置くことができる。
ライド
ヴァンガードゾーンに新しいユニットを重ねる(憑依する)こと。自分のターンに元のヴァンガードと同じか一つ上のグレードのユニットにライドできる。
クロスライド
ユニットの効果に指定されているグレード3ユニットがヴァンガードサークル、もしくはソウルにある状態でライドすること。基本的に指定されたユニットの強化形態で、条件を達成するとパワー上昇などのメリットが発動する。また二種類のクロスライドユニットを持つ指定ユニット[2]も存在する。
コール
ヴァンガード以下のグレードを持つユニットを、手札からヴァンガード以外のサークルに出す(召喚する)こと。アタックされた時はガーディアンをコールできる。
スペリオルライド/スペリオルコール
カードの能力によって、条件を無視してライド/コールする事。
守護者(センチネル)
条件を満たしてガーディアンサークルにコールすることで特殊なガードが行えるカード。デッキ内に合計4枚まで入れられる。
当初は「完全ガード」と通称されていたが「竜騎激突」より本正式総称が名付けられた。また、それに伴い以降の守護者カードは他のカードとシールド数値部分の形状が異なるようになった。
なお、正式名称が出る前は4枚制限は存在しなかった(現在は全てのシールド0ユニットが守護者として扱われる)。2018年版よりトリガーに混在されるものが登場している。
完全ガード
シールドの数値は0だが、主に手札から対象と同じクランのカードを1枚捨てることで攻撃を無効化できる。後にクラン指定がなくなったタイプ、追加の効果を持つタイプも登場している。2018年では引トリガーと同じ扱いやライド時に手札交換ができるタイプも登場した。
クインテットウォール
シールドの数値は0。カウンターブラスト〈1〉を払うことでデッキの上から5枚を公開し、その中の同じクランのカードをガーディアンサークルにコールできる。後にクラン指定がなくなったタイプ、追加の効果を持つタイプも登場している。
30000シールド
2020年発売の『The Next stage』以降のカードセットでリメイクされたクリティカルトリガーに収録。守護者扱いだが、通常15000のシールドが30000ありノーコストで防御できる[3]
退却
フィールドに出ているユニットがドロップゾーンに置かれること。リアガード、またはガーディアンサークルに出したユニットのみに起こり得る。
リアガードを上書きでコールする場合はサークルにいるユニットを退却させ、コールの上書きやユニットの効果を伴わずに退却だけさせることはできない。
リミットブレイク
ダメージゾーンが4枚以上で解放される特殊能力。効果は様々だが、高い能力を発揮する。
アルティメットブレイク
リミットブレイクの亜種で、ダメージゾーンが5枚以上になると解放される特殊能力。リスクは高いが通常のリミットブレイク以上の効果を持つカードが多い。
ブレイクライド
リミットブレイクの亜種で、通常と異なりダメージゾーンが4枚以上の際、次にライドしたカードにライド前のカードの効果を与える。基本的にパワー+10000と何らかの追加効果であることが多い。また、カードのほとんどがパワー11000の盟主持ちである。
ソウル
ライドしているヴァンガードユニットの下に積まれているカードのこと。ライドした時、通常それまでライドしていたユニットは自動的にソウルとなるが、カードの能力によって山札の上から規定の枚数を置く『ソウルチャージ』などでも増やすことができる。
先駆
同クランのユニットがこれを持つカードにライドした時、リアガードサークルにコールできる。元々ほとんどFVにデザインされたカードが持つ能力だが、明確に設定されたのは「竜騎激突」より。
盟主
場に自身と同じクランに所属していないユニットがいる際、アタックができなくなる能力[4]。先駆、守護者同様「竜騎激突」で初登場した能力。以前にも類似した効果は存在したが、デメリット効果、規制対象がやや異なっている。
コスト
カード自体の使用時や「起動能力」を発揮する際に必要となる。後述する主要な物以外ではカードによって様々になっている。
カウンターブラスト
ダメージゾーンの表向きのカードを裏返す。指定されている場合は「エスペシャルカウンターブラスト」という。その後、効果で表に返す「カウンターチャージ」によって再利用が可能。
ソウルブラスト
ソウルからカードをドロップゾーンに置く。
レスト
行動済みのユニットの状態。カードを横向きにする。主にユニットがアタックやブーストを行うときにレストされる。
スタンド
未行動のユニットの状態。カードを縦向きにする。レストしているユニットは通常、そのプレイヤーのスタンドフェイズで全てスタンド(回復)される。
拘束
指定された行動(現在はアタックのみ)ができないことを示す能力のこと。特定のコストを支払うことで一時的に解除できるカードも存在する。
シークメイト
シークメイトの能力を持つユニットがヴァンガードサークルにいるときに一度、ドロップゾーンのカードを4枚山札に戻し、山札から指定されたカードを探してヴァンガードの左隣に並べて置く(双闘〈レギオン〉する)能力。双闘したヴァンガードは攻撃時に2枚のユニットの合計の攻撃力で攻撃できるほか、双闘しているときに発動する能力もある。なお、この能力持ちのカードは基本的に下に使用可能を表すマークがついているが、グレード3のカードを指定カードとするカードにはこのマークがない[5]。また、イラストが変更になった際に指定カードになったカード[6]や双闘できるカードが複数存在するカードはつなぎ絵になっていなくても双闘は可能である。
超越(ストライド)
GゾーンからGユニットをヴァンガードサークルに置き、元々置かれていたカードをハーツ化する行為。そのなかでも超越スキルに記載された方法に従って行うものは「ノーマル超越」と呼称され、ストライドステップ中に1度だけ行える。2018年度からは、ギアクロニクルの指定カード[7]のみが使えGゾーンの代わりに山札からスペリオルライドする形になりターン終わりにGゾーンではなくドロップゾーンに置かれレスト状態で再ライドする形となった(なお、事実上再ライドに近いためイマジナリーギフトは獲得可能)。
超越(ストライド)スキル
ストライドステップ中、双方のヴァンガードがグレード3以上のユニットなら、手札からグレードの合計が3以上になるようにカードを捨てることで、ノーマル超越できることを示すキーワード能力。
究極超越(アルティメット・ストライド)スキル
種族「ゼロスドラゴン」のみが持つ特殊な超越スキル。ストライドステップ中、Gゾーンに表のカードが3枚以上で、超越するカードとヴァンガードの国家が一致しているなら、ヴァンガードと同名のカード1枚を捨てることでノーマル超越できることを示す。さらにこの能力を持つカードがGゾーン以外のフィールドからGゾーンに戻った場合、Gゾーンのカードはすべて除外される。
ハーツカード
Gユニットの下に重ねられているカードのことで、Gユニットはハーツカードの名前とパワーが自身に加えられた状態となる。
Gガーディアン
相手のユニットがアタックしているバトルのステップ中、Gゾーンに表のGガーディアンが3枚以下で、双方のヴァンガードがグレード3以上のユニットなら、手札の「ヒールトリガー」を捨てることで、Gゾーンからガーディアンサークルにコールできることを示すキーワード能力。この能力を持つカードはいずれもシールド15000に加え、固有の永続能力または自動能力を持っている。この能力を持つカードはGゾーンに何枚でも入れられるが、Gゾーンに表の状態で4枚以上置かれていると使用不可能になる[8]
Gアシスト
新たに追加されたルール。自分のヴァンガードがグレード3以上ではないドローフェイズでカードを引いた後、手札に次のグレードのカードが無ければ相手に手札を公開、手札とGゾーンのカードを2枚ずつ除外して山札の上から5枚確認し、ヴァンガードの一つ高いグレードのカードがあれば1枚を手札に加えることができる。有無に関係なく確認したカードは山札に戻してシャッフルし、ライドフェイズに進む。
2018年現在ではGゾーンがなくても手札2枚を除外することで可能になった。
ジェネレーションブレイク
発動の条件がダメージゾーンの枚数から表向きのGユニット枚数に変更されたリミットブレイクのような能力。ただし、グレード3以上のみのリミットブレイクと違い全グレードにあるほか、ヴァンガードサークル以外で発動する能力もある。
抵抗(レジスト)
対象を指定する退却効果や呪縛の対象に指定されない効果。
イマジナリーギフト
2018年の新ルールに沿って導入されたシステム。イマジナリーギフトアイコンを所持したグレード3のユニットがライドした時にその種類に応じたイマジナリーギフトを獲得、それぞれの恩恵が受けられる。下記の3種類のタイプに分けられ、再ライドによっては重ね掛けが可能。
イマジナリーギフトアイコン
グレード3の一部ユニットが持つアイコン。
ギフトマーカー
前述の「イマジナリーギフト」発動時に使用するマーカー。山札には組めないため、大会においてスリーブに入れる際は区別のため別のスリーブに入れることが公式で推奨されている。
オーダー
2020年3月より適用される、史上初の魔法やアイテム等を表すカード。同名カードは4枚まででメインデッキに含める。
チケット
新型のFVにライドした時、相手のヴァンガードがグレード1以上であればデッキ外から1枚手札に加えることができ、「オーダーカード」の代用とする。「トークン・ユニット」や「プロテクト・マーカー」と同様にコストにする事もでき、使用後は消滅する。
スタンドアップ
ゲーム開始時に選択した裏返し状態のグレード0ユニットのカードを表に返すこと。スタンドアップしたユニットはファーストヴァンガードとなる。
パワー
ユニットの戦闘力。攻防ともにこの数値を比較してアタックの成否を決定するが、両者のパワーが同じ場合では攻撃側のアタックが成功する。
効果でユニットのパワーが減少する場合、0以下からのマイナスの数字分も計算する。
シールド
ユニットのガーディアンとしての戦闘力。ガーディアンとして使う時、防御側のユニットのパワーにこの数値を加える。
クリティカル
アタックがヴァンガードにヒットした時に与えるダメージを示す数字。
トリガーチェック
自分のヴァンガードで攻撃を宣言した時、またヴァンガードが攻撃を受けた時に自分の山札の一番上のカードを公開してトリガーゾーンに出し、トリガーの有無を確認すること。
ドライブチェック
バトルフェイズ時にヴァンガードでの攻撃を宣言し、相手のガーディアンのコールの有無を確認した後に行う。この際にトリガーゾーンに出したカードはトリガーの確認後、手札に加える。
ダメージチェック
ヴァンガードに攻撃が成功したとき、受けた側はダメージの分だけ公開する。この際にトリガーゾーンに出したカードはトリガーの確認後、ダメージゾーンに置く。
スキルアイコン
ユニットが持つ能力を表すアイコンのひとつ。グレードの下に表記されている。このアイコンで示される能力として、以下のブーストインターセプトツインドライブ!!トリプルドライブ!!!の4種類がある。
ブースト
グレード0とグレード1のカードが持っている能力。後列のリアガードサークルにいる時、同縦列の前にいるユニットがアタックする際に同時にレストすることで、前ユニットにパワーを与えることができる。
インターセプト
グレード2のカードのみが持っている能力。アタックされた時に、リアガードサークルの前列にいればガーディアンにできる。そのユニット自身も攻撃対象に含まれる場合は使えない。
ツインドライブ!!
グレード3とグレード4のカードが持っている能力[9]。この能力を持つヴァンガードがアタックを宣言した場合、ドライブチェックを2回行う。
トリプルドライブ!!!
Gユニットが持っている能力。アタック宣言時にドライブチェックを3回行う。

国家

ヴァンガードにおける世界「惑星クレイ」に存在する文明。 国家の名称はカードに記載されていない(クラン名の背景色で区別できる)が、『ケロケロエース』などの記事に記載されている他、公式サイトのカードリストおよび『G』以降のシリーズにはそれぞれの国旗が記されている[10]

2021年の『overDress』からは、カードの構築区分がクラン制に代わって国家制となったため、クランが記載されている部分も国家に変更される。

ユナイテッドサンクチュアリ
背景色は黄色。信仰と科学の融合で発展する、正義と秩序を重んじる神聖国家。ロイヤルパラディン、オラクルシンクタンク、シャドウパラディン、ゴールドパラディン、ジェネシス、エンジェルフェザーの拠点。
ドラゴンエンパイア
背景色は赤色。竜によって支配された最強の軍事力と広大な領土を抱え、惑星クレイ一の長い歴史を誇る帝国。かげろう、ぬばたま、たちかぜ、むらくも、なるかみが所属。なお、約3000年後の惑星クレイが舞台となる「天輪聖紀」でも引き続き登場する。
スターゲート
背景色は灰色。惑星の最南に位置する、「宇宙」を連想させる技術が見られる未知の大陸。ノヴァグラップラー、ディメンジョンポリス、リンクジョーカー[11]、エトランジェが所属。
ダークゾーン
背景色は紫色。闇の種族が支配する謎と魔術に満ちた暗黒国家。スパイクブラザーズ、ダークイレギュラーズ、ペイルムーン、ギアクロニクルが所属。
メガラニカ
背景色は青色。あらゆる海の生物と不死の種族からなる国土の大半が海に覆われた多島国家。グランブルー、バミューダ△、アクアフォースが所属。
ズー
背景色は緑色。世界最高峰の知性生物が暮らす、豊かな自然に覆われた国家。メガコロニー、グレートネイチャー、ネオネクタールが所属。
『overDress』以降の国家
破壊神「ギーゼ」の消滅と創世神「メサイア」の眠りから約3000年後の惑星クレイが舞台となる「天輪聖紀」では「ドラゴンエンパイア」を除く国家が以下の通りに一新された[12]
ダークステイツ
背景色は紫色。かつては「ダークゾーン」と呼ばれた、魔の眷属が支配する常闇の魔法国家。
ブラントゲート
背景色は灰色。かつての「スターゲート」に該当し、様々な次元から惑星クレイを訪れる者たちの星間窓口(スターゲート)として栄していた国家。
ケテルサンクチュアリ
背景色は黄色。かつては「ユナイテッドサンクチュアリ」と呼ばれた国家で、支配者層が住む天空の浮島と、それを見上げながら暮らす民が住む地上の2つに分かれている。
ストイケイア
背景色は緑色。かつての「メガラニカ」と「ズー」が賢者ストイケイアの教えのもとで一つとなった国家。

クラン

各国家のユニットの所属している部隊を指す言葉でその内訳は多岐にわたる。トリガーの発動、カードの能力の発揮に大きく影響するため、基本的に特定のクランを中心としてデッキが組まれる。現在は以下のクランが存在しており一部ユニットには自身を元々属しているクランとは別のクランに属させる永続能力を所持しており、その永続能力によって追加されたクランのカードとしても扱える物も存在する。

2021年の『overDress』からは、前述した通りカードの構築が国家に変更された為、各国家のクラン名は表記されなくなった。

ロイヤルパラディン
人間、妖精、神と彼らをサポートする動物で構成された、「騎士王アルフレッド」と守護竜「ソウルセイバー・ドラゴン」が束ねるユナイテッドサンクチュアリの正規軍。
過去の部隊には「探索者(シーカー)」、現在の精鋭部隊には「宝石騎士(ジュエルナイト)」が存在する。また、過去の災厄で活躍した伝説の剣聖フィデスと「光の剣士」と呼ばれる英雄「ブラスター・ブレード」もこのクラン所属である。
解放戦争後、宝石騎士が全盛期の力を取り戻していく一方で後に「光輝の剣フィデス」を継承する「アルトマイル」が現れる。
「絆」をテーマとした多様な展開力と強化手段に優れ、安定した立ち回りが可能。
勇敢(ブレイブ)
自分の手札が3枚以下の場合に有効になる。
かげろう
炎の力を持つ竜や竜をモデルにして作られた機械および、それらを操る戦士などで構成されたドラゴンエンパイアの第一柱軍・陸上強襲爆撃部隊。
「フレイムドラゴン」の一族が中心で「ドラゴニック・オーバーロード」が指揮官を務め、部隊には犯罪者を一時的に出所させ、封印の段階を引き下げた状態で戦闘を許可された「封竜」とドラゴニック・オーバーロードの後任部隊「煉獄」が存在する。
相手リアガードの除去が得意で、多くの戦術を崩して優位に立てる。
竜炎(ブレイズ)
各ユニットのアタック開始時、リアガードの数が相手より多ければ「竜炎状態」になる。
幻焔(ヴィジョン)・トークン
2019年にリメイクされた「ドラゴニック・ブレードマスター」のみが可能。効果発動後デッキ外からリアガードに〈グレード3、パワー13000、クリティカル1〉を持ち、ツインドライブ!!ができる疑似ユニットを生み出す(ターン終了時に退却する)。
オラクルシンクタンク
ユナイテッドサンクチュアリ所属の信託魔術や未来予知、占術などの魔法と科学的推測を駆使してコンサルティングや経済予測業務を行う巨大企業であり、「CEO アマテラス」がトップを務める。巫女や妖精などの他、特殊な枠組みに悪徳企業の捕縛・抹消を目的として、秘密裏に設立した戦闘教団の修道女のエージェント部隊「バトルシスター」、一族代々が所属する占術士のメンバー「メイガス」、実在の芸術作品と機械を合わせたセキュリティマシン「オラクルガーディアン」が存在する。
山札操作や手札の増強に長け、ソウルの枚数や中身に関わる能力も含む。
信託
自分の手札が5枚以上の場合に有効になる。
ノヴァグラップラー
スターゲート所属の世界的に人気のあるプロ格闘技集団。ロボットやサイボーグ、宇宙人風のユニットが多く、「獣神」「ライザー」「デスアーミー」「ブラウ」などの派閥が存在する。
ユニットのスタンド、カウンターチャージを駆使した軽快なフットワークの連撃を得意とする。
闘魂
自分のカードの効果でスタンドした時に誘発する。
スパイクブラザーズ
ダークゾーンに拠点を置く、惑星クレイの人気スポーツ「ギャロウズボール」の強豪チーム。「ダッドリー」と呼ばれるゴブリンや巨人などのロボット的、怪物的ユニットが多い。当初はドーピングや賄賂などあくどい手を使う者が多かったが、「ライジング・ノヴァ」を中心とした正統派選手の活躍により正々堂々スポーツを楽しむ者が増えた。
リアガードから山札やソウルへ移動する能力とスペリオルコールを組み合わせた、同一ターンの攻撃ラッシュが得意。2019年度からイマジナリーギフトをパスのように渡していく戦法が増えた。
突撃(チャージ!!)
カード効果でリアガードに登場した時「突撃状態」にでき、そうして参加したバトル終了時に山札の下に置く。
ダークイレギュラーズ
ダークゾーンに生きる、悪魔やヴァンパイア、堕天使で構成された暗黒魔術と科学技術を融合させた力を振るう軍勢。
「魔界侯爵 アモン」が率いる眷属の部隊が存在する。時空混線以降の戦いでは最強のヴァンパイア「シャルハロート」が活躍する。また、破壊の竜神ギーゼを信仰する「ギーゼ教」の教祖ガスティールもこのクラン所属であり、時空混線後にガスティールはギーゼから与えられた様々な力で暗躍してダグザ殺害の後に「青い竜[13]に殺された」と嘘を吹き込みルアードを利用した。なお、ガスティールは「カオスブレイカー・ドラゴン」がクローンに肉体を破壊され、惑星クレイに帰還した直後には行動不能の状態の末路を迎えている。
ソウルチャージを得意とし、ソウルの枚数を参照する能力が特徴。
深闇(ダークネス)
ライド以外でソウルにカードが置かれた時に有効になる。一度有効になったターン中に「深闇」のユニットを出しても有効になる。
メガコロニー
ズーの何処かに秘密基地をもつと言われている虫がモチーフの犯罪結社。主に機械化昆虫怪人「マシニング」が所属する。リーダーは団員全ての母「百害女王 ダークフェイス・グレドーラ」。過去の災厄では「女王 グレドーラ」がクレイを脅かす災厄に荷担した。その後、ギーゼによる新たなる災厄を引き起こそうと企むもギーゼの敗北を見越してガスティールを裏切り契約を破って和解交渉を申し入れた。
相手の行動の妨害や、相手のレスト状態を参照する能力が持ち味。
パラライズ
相手ターン開始時、リアガードのスタンドを無効にする。ルール用語ではないがアニメで発言されたり、公式サイト等に記述が確認できる。
暗躍
同縦列に相手のスタンドしたユニットがいなければ有効になる。
暗黒繭(クレイドル)
2020年にリメイクされた「ダークフェイス」が有する能力で使うマーカーのカード。相手にこのマーカーが置かれた際にそのリアガードのパワーと能力を全て失わせ、相手の動きを大きく鈍らせる。
ぬばたま
ドラゴンエンパイアの諜報部隊。領土の東方に伝わる独自の暗黒魔術や武術を習得した、闇より生まれたとされる黒き竜「アビスドラゴン」を頭領に獣人などの忍者がモチーフのユニットが所属する。
クランとしては最古参であるが単一クランデッキが組めるようになったのは登場から2年半経った「絶禍繚乱」から[14]でその際、新たに相手のカードを「バインド」する能力を持つカードも登場した。一方で、ディフライダーの力に溺れたシラヌイが自らの持つ邪眼の力を使い人々を支配していったが、事態終息後は改心してギーゼのために戦った。
条件付きだが低コストで相手の手札を減らす能力に特化している。
残影(ザンエイ)
バインドされた相手のユニットが手札に戻った時に自分の手札が6枚以下であれば、このリアガードを手札に戻せる。
支配
指定の相手ユニットをスタンドして「支配状態」にし、そのユニットで他の相手ユニットにアタックできる。この時、自分でコストを支払えば能力が使え、ヴァンガードの場合は自分の山札でドライブチェックする。
妖魔夢幻(イビルデコイ)・トークン
デッキ外から〈グレード0、パワー0、シールド5000、クリティカル1〉で攻撃やブーストはできないが、後列からのインターセプトができる疑似ユニットを生み出す。
支配の仮面・トークン
2020年より追加。同年にリメイクされた「魔忍竜 シラヌイ “朧”」のスキルで相手のカードをバインドした際に中央後列にコールされ、パワー・クリティカル・能力を得ることができる。
たちかぜ
ドラゴンエンパイアの陸上強襲部隊。機械の装甲で強化された恐竜「ディノドラゴン」を主力に構成されている。リンクジョーカーの侵略に伴って、長い間地底で眠っていた「古代竜」達が復活している。
自軍のリアガードを効果やコストで退却させるユニットと、それを補助する退却自に誘発する効果を組み合わせて優位を取る戦いをする。
暴喰
アタック時、自分の他のリアガードを任意に退却することでそのターン中「暴喰状態」にできる。
武装ゲージ
2018年追加。規定の場所から裏向きでユニットの下にカードを置き、効果の目印にする。
グランブルー
メガラニカ所属のゾンビやゴーストなどのアンデッドで構成された海賊団。
主に「ナイトミスト」を船長としている「七海覇王海賊団」を中心としているが、他にも「ピノ・ノワール」が船長の「麗血海賊団」、単独行動の「コキュートス」、若手でメンバー一のお騒がせ「ナイトローゼ」率いる「夜薔薇海賊団」といった海賊団が存在する。元々は解放戦争時に復活したアクアフォースと戦うためにナイトミストが招集したのだが、リンクジョーカーの侵略が始まったためにナイトミストが「七海覇王」を名乗って全ての海賊団を束ね、リンクジョーカーと戦った。
ドロップゾーンの干渉を得意とし、ドロップゾーンからのスペリオルコールによるフィールドの安定化が可能。
 亡霊(ホロウ)
リアガードに登場した時「亡霊状態」にし、ターン終了時に退却する。
 財宝
2020年にリメイクされた「七海」が有する能力で使うマーカーのカード。相手ユニットへのアタックヒット時、「財宝マーカー」がない自分のヴァンガードかリアガードのサークルに「財宝マーカー」を設置でき、その数や位置によって効果を発生する。
バミューダ△(トライアングル)
メガラニカの深海で活動するマーメイドで構成されたアイドル集団で、所属者は全員女性。
「パシフィカ」や「リヴィエール」といったスター以外にも人気グループ「PRISM」や「Duo」「Chouchou」が存在する。
リアガードを手札に戻す能力が特色で、リアガード登場時や戻した時に誘発する効果の組み合わせによって最大限の力を発揮する。
♪♪(ハーモニー)
自分の他のユニットが同縦列に登場した時、その両方を「♪♪状態」にする。そのユニットが全ていなくなるか、ターン終了時まで効果は持続する。
旋律(メロディ)
「カラフル・パストラーレ(CP)」のメンバー専用能力。このアイコンを持つユニットは、自分の他の「旋律能力」を持つユニット全てと能力を共有する。
グレートネイチャー
惑星クレイ最高の知能を持った、ズーに存在する動物を主とした総合大学。トップは「学園を統べる者 アプト」。主なメンバーに風紀委員実動部隊のリーダー「レオパルド」、大学教員の「シャノワール」が存在する。
ターン終了時に退却させる代わりに味方を強化する能力が特徴で、また退却によるデメリットを軽減、またはメリットにできる能力を誘発するユニットが多い。
達成(サクセス)
自分のいずれかのリアガードのパワーが、指定された数値以上になったターン中「達成状態」になる。
抽選
2018年にリメイクされた「学園の狩人 レオパルド」達が可能。条件達成時、山札の上からドロップゾーンに置いたユニットの種類によって違う効果を発動する。ルール用語ではないがアニメで発言されたり、公式サイトに記述が確認できる。
ペイルムーン
ダークゾーンに拠点を置くキメラやデーモンで構成された闇のサーカス団。
「ルキエ」率いる「銀の茨(シルバーソーン)」と呼ばれる魔道サーカス団や天才奇術師の「ハリー」もこの所属。
ソウルのカードを軸に展開、強化を行うトリッキーな能力が特徴で、どの部分に重きを置くかでデッキ全体の動きが大きく変化する。
奇術(マギア)
条件達成時に「ソウルからリアガードに出す効果」と、「ターン終了時にそのユニットをリアガードからソウルに置く効果」の二つを含む。
ステージ
2020年リメイクの「ハリー」が可能。追加されたリアガードサークル(アクセルサークル)を選択して「ステージ」とし、ファイト中追加される度に「ステージ」にアクセル・マーカーを移動させる。使えるアクセルサークルは1箇所になるがパワー増加は重複する。
ディメンジョンポリス
スターゲート所属の超テクノロジーで次元犯罪者を追う正体不明の正義の味方。「次元ロボ」、「鋼闘機(メタルボーグ)」「宇宙勇機(うちゅうヒーロー)」などアニメに出てきそうな巨大ロボや「イニグマン」のような特撮ヒーロー[15]のような外見のユニットが多く、本クランのキャラクターデザイナーには明貴美加など実際にロボットアニメや特撮作品のキャラクターデザインをしている人物がいる。
味方の強化が得意で、ヴァンガードに一撃必殺の攻撃力を与える。しかし安定性に欠け、リアガードの攻撃力は低め。その他に相手ヴァンガードの弱体化やそれに関連するユニットが一部に存在し、それらはいわゆる「正義の味方」の敵役である「怪獣」が多い[16]
起爆(バースト)
特定のユニットのパワーが指定の数値以上であれば有効になる。バトルフェイズ以外でこの能力のユニットが「双闘」しているヴァンガードと組み合わせる場合、それぞれ元の数値となる。
シャドウパラディン
「ファントム・ブラスター・ドラゴン」が聖騎士団の一部に渦巻いていた負の感情を支配し創設した、ユナイテッドサンクチュアリの暗部と言える騎士団。一部のカードは悪に染まったロイヤルパラディンのユニットといったデザインになっている。なお、解放戦争以後は「ファントム・ブラスター・ドラゴン」の撃破、「ブラスター・ダーク」の解放に伴い再編されユナイテッドサンクチュアリを守る影の部隊となり、モルドレッド・ファントム[17]が特殊部隊「撃退者(リベンジャー)」を結成している。
リンクジョーカー撃退後にモルドレッドは姿を消し、ブラスター・ダークがシャドウパラディンを率いるが、クラレットソード・ドラゴンがブラスター・ダークに反旗を翻す。これがブラスター・ダークの悩みの種となったが、ギアクロニクルの参入で解決している。その後、竜に関して手研究している魔道士ルアードが破壊神「ギーゼ」が自ら復活するために利用されるが、兄と慕い命を落とした騎士ダグザの真相と説得[18]を受けて己を取り戻す。
ロイヤルパラディン同様に展開力に優れるが、こちらは戦力の補充だけではなくリアガードを犠牲にすることで強力な効果を使う。
儀式(リチュアル)
自分のドロップゾーンに、グレード1のユニットが規定の枚数以上ある場合に有効。
むらくも
ぬばたまと対をなすドラゴンエンパイアの隠密部隊。シャドウパラディン同様、ぬばたまのカードに酷似したデザインのカードも存在する。竜を筆頭にした獣人、妖怪で構成される忍者や侍のほか、歌舞伎や日本舞踊など日本の伝統文化をモチーフとしている。
リンクジョーカーが独自開発したユニット、ヒャッキヴォーグが潜入するが、それを退けることに成功している。その後ヒャッキヴォーグはメサイアの元、転生して生まれ変わっている。
「分身」をイメージしたような、同名ユニットの一時的な複数展開が特徴。手札を温存しやすく、防御面に優れる一方で速攻以外の攻撃力が他より劣る。
影縫(カゲヌイ)
指定の自分のユニットが相手のヴァンガードにアタックしたバトル終了時、そのアタックがヒットしていなければ効果が誘発する。
ネオネクタール
ズーに拠点を置く植物や農作物、穀物やそれらの栽培に使う薬品の生産と流通を掌握し、全世界の食糧の40%以上を支配する超巨大商社で「銃士」や「花乙女」、「メイデン」と呼ばれる擬人化した植物が中心。また守護竜として伝わる「フォレストドラゴン」の「アルボロス・ドラゴン」も所属する。
山札からのスペリオルコールを得意とし、連鎖的な展開力と類似したユニット同士のサポート手段が豊富な傾向にある。
開花(ブルーム)
自分の他の、指定されたユニットが登場した時に効果が誘発する。
一部には効果の目標として「5枚以上『同名』のユニットを選ぶ」というものがあるが、これは効果によって他のユニットを同名ユニットとして使える場合があるため。
プラント・トークン
2018年から追加。デッキ外から〈グレード0(ブースト)、パワー5000、クリティカル1〉のリアガードとして使える疑似ユニットを生み出す。
アーシャの花妖精・トークン
2020年リメイクの「アーシャ」の能力で生み出せるプラント・トークンの一種。〈グレード0、パワー13000、クリティカル1〉で、「アーシャ」の名を含む自分のヴァンガードと同名になり、攻撃時、選択した自分の「アーシャ」の名を含むヴァンガードのパワーとクリティカルの数値と同数になる。
ゴールドパラディン
謎の勢力によって封印された、ロイヤルパラディンの「ブラスター・ブレード」、シャドウパラディンの「ブラスター・ダーク」の解放のために結成された、ユナイテッドサンクチュアリの第二正規軍。結成当初は封印された両クランの復活を目的とし、力を得るために伝説の「七聖獣の鎧」を探し求め、鎧の名を冠する七つの部隊を結成する。またその設定上、ロイヤルパラディンとシャドウパラディンに元々所属していたユニットも存在しており、二つのクランの特徴を受け継ぐ能力を有する。
「灼熱の獅子 ブロンドエイゼル」が中心となって復活したアクアフォースの中将メイルストロームと交戦、最終的に「光輝の獅子」となって英雄たちを解放する。
解放戦争以後、「救国の獅子 エイゼル」は旅に出てそれまで第二正規軍を束ねていたアルフレッドが特殊部隊「解放者(リベレイター)」を結成し、リンクジョーカーの侵略では後に「解呪」の力を手に入れて帰還したエイゼルと共にそれを退けている。ブラスター・ブレードが消えた歴史でも解放者に所属する謎の騎士パーシヴァル率いる「青炎騎士団(ブレイズパラディン)」が二度目のリンクジョーカーの侵略を退けている。
ロイヤルパラディンに比べユニットの展開は安定性に欠け、すでにリアガードがいるサークルには出せない場合が多いが、シャドウパラディンのリアガードの退却をコストとする能力がそれを補える形になっている。また新シリーズでは手札からのスペリオルコールによる疑似スタンドと、その際に誘発する能力が加わっている。
結束(ユナイト)
リアガードかガーディアンに2枚以上ユニットを出したターンに有効になる。
なるかみ
ゴールドパラディン同様、謎の勢力によってかげろうの英雄「ドラゴニック・オーバーロード」を封印され、混乱状態を制した「サンダーブレイク・ドラゴン」によって結成したドラゴンエンパイアの新たな第一強襲部隊で、「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」を総指揮官としている。かげろうと異なり、陸、空を統べる統合部隊であり、「炎」を司るかげろうに対し、「雷」を司る「サンダードラゴン」主要で構成される。
解放戦争後、「ヴァーミリオン」が姿を消して以降は「ドラゴニック・ディセンダント」が総指揮官を務める「抹消者(イレイザー)」が結成されるが、リンクジョーカーの侵略で「抹消者」は壊滅、新部隊として文字通り戦うことが大好きな喧嘩チーム「喧嘩屋(ブロウラー)」を創設している。
前列ユニットの除去が多くを占め、パワー・クリティカルの増加、ヴァンガードのスタンドの他に複数の相手を同時に攻撃できる能力やバインドによってユニットの再利用を封じるなど、ヴァンガードへの攻撃能力に特化している。
雷撃
相手のバインドゾーンに規定の枚数以上カードがあれば有効になる。
エンジェルフェザー
ユナイテッドサンクチュアリに拠点を置く、名前通り天使達が所属する医療機関で、専守防衛のための戦闘力も持ち合わせる。「守護天使」など翼の色に応じた部隊が多く存在し、患者を最期まで看取るため、彼らを最期の時まで守るために創設された部隊の一つ「黒衣の葬天使(ブラック・グレイバー)」は当初、クラレットソード・ドラゴンに脅された形で協力していたが、アーシャの活躍で和解、以降は仲良くやっている。
ダメージゾーンに干渉する能力に特化され、ダメージゾーンからのカード回収やスペリオルコールなどによって戦術の安定化が可能。
救援(レスキュー)
ダメージゾーンから規定の枚数を回復し、その後同じ分のダメージをトリガーチェックを含めて受ける。
アクアフォース
かつての惑星クレイに存在したメガラニカの伝説の海軍。魔力を持つ水から造られた生命体「アクアロイド」や海洋生物の水兵が所属し、エース級には「ティアードラゴン」が多いのが特徴。
解放戦争時に海軍中将(後に大将を名乗る)「蒼嵐竜 メイルストローム」が復活して「蒼嵐艦隊」を率いる。以後、「蒼波竜 テトラドライブ・ドラゴン」や「蒼翔竜 トランスコア・ドラゴン」などが次々と復活し、リンクジョーカーの侵略後は「サヴァス」と「ジノビオス」が中心となった新世代の海軍が誕生している他、テトラドライブ・ドラゴンと「アンガーボイル・ドラゴン」が特殊部隊「蒼波」を設立している(後に解放戦争時のメイルストロームの暴走は初代元帥「ヴァレオス」の憎悪が原因であると判明する)。
過去の災厄では初代元帥ヴァレオスが破壊の竜神ギーゼの元でクレイを脅かした罪でクランごと封印されていたが、時空混線後に復活、自らの軍と共に「蒼波」を乗っ取り、メイルストロームとサヴァスが率いる主流派と対立する。最終的にヴァレオスはアルトマイルとサヴァス、メイルストロームに敗れ死亡する。
スタンドや複数リアガードの位置交換などによって同一ターン内での連撃を得意とし、その補助として攻撃の順番という手間やサポートが必要な代わりに、強力な効果を発揮するユニットが多い。
連波(ウェーブ)
各ターン、指定された回数のバトルで有効になる。
ジェネシス
予知された絶望的な未来を塗り替えるため、オラクルシンクタンクの新CEOが創設した複合企業体(コングロマリット)。ユナイテッドサンクチュアリに拠点を置き、世界各国からの支援を受けて設立。星輝大戦後は独立した一企業となる。
「宇宙の神器 CEO ユグドラシル」を長とする「神器」などのグループや若き新米女神の「アマルーダ」が存在する。また一時期、悪さをしていた「フェンリル」が力に溺れクラレットソード・ドラゴンと結託して悪事を働き、神剣フィデスを手にしたアルトマイルにより防がれ投獄されるが、ギーゼ復活のため期限付きで釈放されている。2019年より登場した「星詠」に属する「煌天神 ウラヌス」もこのクラン所属である。
ダークゾーン所属のダークイレギュラーズ、ペイルムーン、スパイクブラザーズに見られるソウルチャージ、ソウルブラストを主体とし、前述の3クランがソウルの枚数自体やスペリオルコールに利用するのに対し、こちらは多量のソウルブラストによる効果が特徴。
天啓
指定のサークルにユニットが登場した時に自分の山札の上を見てそのカードをソウルに置くことができ、その場合、自分のスタンドしたリアガード1枚をレストする。
「天獄神獣 フェンリル」がヴァンガードで「Gブレイク」を使った場合、自分のリアガードの「天啓能力」が「登場時、山札の上から2枚見て、1枚までソウルに置き、残りのカードを山札の上に好きな順番で置く。」に変更する。
神装ゲージ
カード名に「アルテミス」や「神器」とあるユニットのみ可能。ソウルからリアガードの下にカードを裏向きで置き、効果の目印にする。
リンクジョーカー
虚無(ヴォイド)の化身にして「ブラスター・ブレード」「ブラスター・ダーク」「ドラゴニック・オーバーロード」の三英雄を封印し、スターゲートの領土を奪った異界の侵略者。
三英雄のデータを元にした人型やドラゴンを模した者、クレイ以前に侵略した星の生物を改造したもので構成されており、そのすべてが機械的かつ無機質な外見で、白を基調とした黒い外殻に赤黒いラインが走るという共通したデザインをしている[19]。呪縛(ロック)と呼ばれる効果を使った相手の行動を封じる戦略を得意とする。
これ以外にカード名に「Я(リバース)」を含むユニット[20]をリンクジョーカー扱いとして盟主のデメリットを防ぐ能力を持ったカードが存在する。
解放戦争後、「星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン」率いる部隊がクレイに侵略、呪縛の力を持って各クランの精鋭たちを「Я」させていく。一時期解呪の力を得て帰還したエイゼルによって劣勢に立たされるが、「星輝兵 “Ω” グレンディオス」でエイゼルをも退け、クレイを支配寸前まで追い詰めるが、アルフレッドとブラスター・ブレードによってグレンディオスが破壊され、クレイから撤退する。これらの戦いは後に星輝大戦(インベイション・グレートウォー)と呼ばれることとなる。
グレンディオスが破壊され、カオスブレイカー・ドラゴンも行方不明になった後、別働隊を率いるガーネットスター・ドラゴンが敗退の元凶であるブラスター・ブレードを排除すべく過去のクレイに干渉、探索者時代のブラスター・ブレードをブラスター・ジョーカーへ変質させるが、部下のフォトンの裏切りによって死亡する。以降はイマジナリープレーン・ドラゴンが引き継ぎ、グレンディオスと同じΩ呪縛の力を持つダークゾディアックをもって再度侵略するが、改変された世界で解放者として活動するパーシヴァルとドラゴニック・オーバーロードが率いる煉獄の活躍によってダークゾディアックは破壊され、イマジナリープレーン・ドラゴンも戦死してリンクジョーカーは完全敗北する。以後、新世代のユニットたちが創世神メサイアの加護の元で新たなクランとなる。これらの戦いは第二次星輝大戦(インベイション・セカンドウォー)と呼ばれるようになる。
『G』以降はこれまでに登場したタイプ(星輝兵、根絶者)と異なりクレイの新たな生命体として生まれ変わったという設定のユニットも登場しており、そのユニットたちは呪縛と解呪の双方を使うことができるほか、解呪を受けることで能力を発揮するユニットも存在する。また、創世神の「メサイア[21]」もこのクランに所属するようになった。
時空混線後、行方を眩ませていたカオスブレイカー・ドラゴンが星輝兵を率いて再び姿を現し、ギーゼの使徒として暗躍しながらもガスティールを襲撃して計画の乗っ取りを企て、三度目のクレイへの侵略が行われるが、創世の竜神「メサイア」率いる友好派リンクジョーカーの手で完全に倒される。
相手ユニットを封じて無力化、妨害することが得意な他に、相手のトリガー効果の変更や効果による勝利などの独自の能力を多く有する。
呪縛(ロック)
指定したユニットを裏返し、「呪縛カード」とする。その場合何も行動できなくなり、そのサークルも使えない。ターン終了時に「解呪(アンロック)」されて表に戻るが効果によって戻すことも可能。
リンクジョーカーの他に「Я(リバース)」とあるユニットが持ち、リンクジョーカーは相手を妨害し、「Я(リバース)」は自分の能力のコストとして味方を「呪縛」にする。
Ω呪縛(オメガロック)
相手のエンドフェイズ時の場合に限り、「解呪」を無効にする。当初は「星輝兵”Ω”グレンディオス」のみ有していた。
デリート
「根絶者(デリーター)」のみが使用可能。ヴァンガードを対象にして裏返し、パワーと効果を無効にする。それ以外のグレードやクランなどの情報はそのまま使える。
ギアクロニクル
ダークゾーンの遺跡から発掘された謎の門「時空ゲート」から現れた軍勢。名前の通り、歯車を身につけたユニットが多く、時間や空間を超越する能力を持つ種族「ギアドラゴン」が大半を占め、十二支をモチーフとした種族「十二支刻獣[22]」が存在している。
後に「バインドタイム・ドラゴン」の空を支配する神となる野望のため暗躍して十二刻獣を取り込み「機械仕掛けの神 デミウルゴス」を復活させようと企むも、「クロノジェット・ドラゴン」とその異時空同時存在「クロノ・ドラン」が「融合超越(ストライド・エヴォリューション)」を果たした姿である「クロノドラゴン・GG(ギアグルービー)」の活躍でデミウルゴスは倒される。主犯の「時空竜 バインドタイム・ドラゴン」はデミウルゴスに握りつぶされ無数に存在していた平行世界の可能性ごと破壊しつくされ消滅、共犯の「クロノファング・タイガー」はクロノジェット・ドラゴンの仲裁により改心して以降は力を借りることになる。「可能性の世界」で運命力を高めたクロノジェット・ドラゴンとクロノ・ドランが融合超越を果たした姿である「クロノバイザー・ヘリテージ」は復活した「破壊の竜神 ギーゼ」と戦い最後はクロノ・ドランを分離し、捨て身の突貫によりギーゼと共に消滅したが、その代償として世界を繋ぐ世界もなくなった。
時間を超越するという設定から、「ガーディアンのコール制限(止める)」、「相手リアガードを山札の下に戻す(戻す)」、「自分のターンを追加で得る(進む)」、「さらに上のグレードの味方と入れ替わる(未来へ進む)」、「相手ユニットを低いグレードに入れ替える(過去に送る)」などといったトリッキーな能力の他、超越時に効果を発揮するユニットがいる。
時翔(タイムリープ)
条件達成時、自分のリアガード1枚をバインドし、それよりグレードが一つ高いユニットを山札からコールする。そのターン終了時、コールされたユニットを山札の下に置き、バインドしたユニットをコールする。
クレイエレメンタル
惑星クレイを構成する様々な要素にかかわる精霊達。そのため、「ハーモニクス・メサイア」と同様どの国家にも属していない。太古の時代にクレイを滅亡の危機に至らしめた「破壊の竜神 ギーゼ」や2019年からジェネシスの「星域」を使うことで一時的に呼べる「星神」と呼ばれる「絶界巨神 ヴァルケリオン」もこれに含まれる。
エトランジェ
スターゲート所属の異世界より現れた軍勢で、主に他作品とのコラボレーションで生まれたキャラクター[23]が所属する。
刀剣乱舞
上記のエトランジュ同様ブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』とのコラボカードだが、特定国家に属さないクランの1つという扱い。ゲーム内能力を再現した専用能力「真剣必殺」と「誉」による能力強化が特徴。
真剣必殺
自分のダメージが3枚以上で有効になり、また3枚以上である限り永続化する。
各ターン全体で一度、条件達成時にコストを支払うことで有効となる。
二刀開眼
種族が「刀剣男子-打刀-」または「刀剣男子-脇差-」のユニットが持ち、それぞれ「刀剣男子-脇差-」のブーストを受けた時、あるいは「刀剣男子-打刀-」をブーストした場合に誘発する。
BanG Dream!
2020年に登場したブシロード出典のアニメ『BanG Dream!』コラボカードで刀剣乱舞と同じくクランの1つという扱い。ヴァンガードは主要メインキャラがモチーフのユニットになっており、原作のバンドメンバーやライブを再現したようなファイトが可能で「楽曲」というカードを使う。また、トリガーは関連のイメージシーンが中心。
楽曲
各バンドの曲名が名称になっている専用のオーダーカード。通常のカードと違って横向きのイラストになっており、プレイ後に中央後列に置かれ、ターン終了時にドロップゾーンに置く。

クランタイプ

2018年の新ルールのためにさらに大きく分割した3種類のクランタイプ。イマジナリーギフトアイコンを持つグレード3のユニットにライドした時、それぞれのクランタイプと同名のイマジナリーギフトが得られる。

2019年度から新型の「イマジナリーギフトⅡ」が登場しており、一度目に効果を選んで獲得し、二度目以降は先と同じ効果を得る。さらに同時期、「星域」が加わる。

アクセル
イマジナリーギフト「アクセル」は、前列リアガードサークルの外側に追加のリアガードサークル(通称:アクセルサークル)を作成し、ギフトマーカーはその代用として使用する。1回目に獲得した場合は左側に作成し、2回目は右側、それ以降は追加されたサークルの左右に交互に置いていく。
高パワーによる速攻やユニットのスタンドによる連撃タイプのクラン、ノヴァグラップラー、たちかぜ、アクアフォース、ペイルムーン、むらくも、ゴールドパラディン、グレートネイチャー、なるかみが該当しており、唯一速攻向きな「フロントトリガー」が入手できる特権やデメリットなしにヴァンガードがスタンドできるクラン[24]がある。
アクセルⅠ
アクセルサークルのリアガードのパワーを自ターン中+10000する。
アクセルⅡ
アクセルサークル作成時に1枚カードを引き、サークル内のユニットのパワーを自ターン中+5000する。
フォース
イマジナリーギフト「フォース」は、ヴァンガードサークルかリアガードサークルを一つ指定し、サークル内のユニットを強化する。ギフトマーカーは各サークルに適用された「フォース」の数を示す目印として使用する。
攻守共に相性の良い、ロイヤルパラディン、かげろう、スパイクブラザーズ、ディメンジョンポリス、シャドウパラディン、ネオネクタール、ジェネシス、ギアクロニクル、バミューダ△、リンクジョーカー、BanG Dream!と該当クランがタイプの中で最多。また、唯一グレード3の基礎パワーが13000[25]なので扱いやすいのが強み。それ以外に、唯一グレード4にライドできるクランが存在する[26]
フォースⅠ
サークル内のユニットのパワーを自ターン中+10000する。同サークルに追加すると効果は重複する。
フォースⅡ
サークル内のユニットの元のクリティカルを2にする。同サークルに追加できるが、効果は重複しない。
星域
2019年登場の新イマジナリーギフト。ヴァンガードの種族が「星詠」で、ヴァンガードサークルに「フォース・マーカー」が規定の枚数以上ある時、中央後列に作成できる。「星域」にはグレードに関係なく種族が「星神」のユニットのみをコールでき、そこに置かれたユニットはターン終了時に山札の下に置くが後列からの攻撃とドライブチェックが可能で、このドライブチェックで出たカードはソウルに置く。
プロテクト
イマジナリーギフト「プロテクト」はギフトマーカーの使い方が異なる。
防御能力の高い、オラクルシンクタンク、メガコロニー、グランブルー、ダークイレギュラーズ、エンジェルフェザー、ぬばたまが該当する。通常パワーが低いユニットの中、逆にシールド値が高いゆえ[27]基本的に終盤で逆転する長期戦向けのカードが多い。
プロテクトⅠ
ギフトマーカーを疑似カードとして手札に加え、完全ガードの「守護者」扱いで使えるようになる。効果やコストで手札からフィールド外の領域に置くこともできるが、手札かガーディアンサークル以外の領域に置かれた後はルール処理によって消滅する。
プロテクトⅡ
ギフトマーカーで指定したリアガードサークルのユニットを自ターン中のパワー+5000、インターセプト時のシールド+10000する。同サークルに追加すると効果は重複する。

カードの種類

ノーマルユニット
普通のユニットカード。
トリガーユニット
カードの右上にトリガー効果を示すマークが載っているユニットカード。分類されるユニットは全てグレード0。
メインデッキの50枚のうち16枚はこのカードでなければならない。カードの枠は黄色。
Gユニット
ノーマルユニットやトリガーユニットと異なり、カード裏面が銀色、カード名が赤色になっているカード[28]
トークンユニット
ゲーム中、ユニットの効果によってデッキ外から主にリアガードサークルに出される疑似的なユニットカード。
フィールドを離れる時や呪縛された場合は、その際に発揮する効果を解決した後に除外する。
オーダー
1ターンに一度、手札からドロップゾーンに置くことで効果を発揮する。ユニットをコールする時と同様に、ヴァンガードのグレード以下であれば使える。
自分のメインフェイズに使える「クイックオーダー」と、相手の攻撃をガードする時に使える「ブリッツオーダー」、2021年より登場したメインフェイズ中に手札からプレイし、使用処理が実行される「セットオーダー」の3種類がある。

トリガー効果一覧

トリガーユニットが持つ特殊効果。通常のドローではなく、各トリガーチェック時にトリガーゾーンに置かれた時、なおかつそのトリガーユニットと同クランのユニットが場にいる時に効果が発揮される。

このトリガー効果は、ドライブチェックの場合は攻撃側の、ダメージチェックの場合は受ける側のユニット1枚のパワーをターン終了時まで+5000[29]し、さらにトリガーアイコンの種類により以下の効果がある。

ガードする前にはドロートリガーのみ5000、その他のトリガーは10000のシールドとして使える[30]

ユニットに関係するトリガー効果(クリティカル・スタンド)の対象とするユニットは、パワーと効果の振り分けが可能。

クリティカルトリガー
ユニット1枚のクリティカルを1点増加する。アイコンは『☆』。黄色。
ドロートリガー
山札の上から1枚カードを引く。アイコンは『引』。赤色。
スタンドトリガー
レスト状態のリアガードを1枚選択し、スタンドさせる。アイコンは『醒』。青色。
ヒールトリガー
自分のダメージゾーンの枚数が相手以上である場合のみ、ダメージゾーンから1枚選んで取り除き、ドロップゾーンに置く(回復する)。アイコンは『治』。緑色。
ユニットに関係無く、山札の中には合計4枚だけ入れられる。
フロントトリガー
2018年より新たに登場したトリガー。前列全てのヴァンガード、リアガードにパワーを与える。アイコンは『前』。赤紫色。「スタンドトリガー」の相性上、イマジナリーギフト『アクセル』に属するクランに採用される。
オーバートリガー
2021年より新たに登場したトリガー。ドライブチェック及びダメージチェックにてトリガーとして出た時、このカードを除外して1枚引き、自分のユニット1枚にそのターン中にパワーを1億与える。アイコンは『超』。虹色。
メインデッキには1枚だけ入れられる。

ターンの流れ

ドロー以降のフェイズは任意。

スタンドフェイズ
レスト状態の自分のユニットを全てスタンド状態にする。
ドローフェイズ
山札から1枚引いて手札に加える。
ライドフェイズ
その時点でヴァンガードよりも一つ上か同じグレードのユニットを手札から1枚選び、その上に重ねる。
通常は1ターン中に一度のみだが、メインフェイズなどで行えるスペリオルライドは例外。
メインフェイズ
主に以下の行動ができる。
  • リアガードサークルへのノーマルコール
    ヴァンガードのグレード以下のユニットを手札からリアガードサークルに出す。1ターン中に出す枚数や、出すサークルの場所に制限はない。
    例外として山札やソウルから出すことができるスペリオルコールがある。
  • 移動・位置交換
    前後にのみ、リアガードを移動させたり、位置を交換することができる。左右には動かせないため、ヴァンガードや呪縛カードと同縦列にいるリアガードは移動および位置交換できない。
  • 起動能力の使用
    ユニット1体につき何度でも「起動能力」を使える。
バトルフェイズ
この時の解決は以下の順番となる。
  • アタック宣言
    攻撃を行う側の権利。先攻の第1ターンは無効。前列のサークルにいるスタンド状態のヴァンガード、リアガードを1体レストさせ、相手の前列にいるユニットを1体対象にして宣言する。
  • ガーディアンサークルへのノーマルコール
    攻撃を受ける側の権利。枚数の制限は無く、出した全てのユニットのシールド値を攻撃対象のユニットに加算する。
    従来ではヴァンガードのグレードより高いユニットは出せなかったが、現在では関係なく使えるようになった。
  • ドライブチェック
    通常はグレード0〜2のヴァンガードが攻撃する時は一回に1枚、グレード3、4のツインドライブ!!時は2枚、Gユニットのトリプルドライブ!!!時は3枚を山札の一番上から公開し、「トリガーユニット」が出れば効果を使える。その後、出たカードは全て手札に加える。
  • バトル結果の参照
    アタック宣言をしたユニットのパワーが、対象とした相手ユニットのパワー以上ならばアタック成功。
    この時、ヴァンガードならば受けた側はフィールドを離れず、「ダメージチェック」として山札の上から受けたクリティカルと同じ分のカードをトリガーゾーンに公開し、「トリガーユニット」が出れば効果を使える。その後、ダメージゾーンに表側で横向きに置く。
    リアガードならば退却させるが、リアガード同士のバトル時はパワーが高い方が残り、同数の場合は相討ちとはならず攻撃側だけが残る。
  • バトル終了
    ガーディアンとして使ったユニットを退却させる。
    「バトル中」「クローズステップ終了時まで」という期限付きの能力が消滅する。
エンドフェイズ
ターン終了を宣言して相手にターンを渡す。

レアリティ

カードの入手難度を示すもの。容易な方から順番に、『C(コモン)』、『R(レア)』、『RR(ダブルレア)』、『RRR(トリプルレア)』、『SP(スペシャル)』となっており、このうちSPは下位レアリティのバージョン違いである。SP以外には『RRR』を上回る最上位のレアリティとして『G』シリーズのカードセットには『GR(ジュネレーションレア)』が、2018年5月からのカードセットには『VR(ヴァンガードレア)』と称されるレアリティも存在していた。

カードセット一覧

現在に至るまで、これまで4シリーズが展開されており、カードナンバーはシリーズごとに以下の通りとなる。

カードファイト‼︎ヴァンガード
(2011年- 2014年)
カードファイト‼︎ヴァンガードG
(2014年- 2018年)
カードファイト‼︎ヴァンガード
(2018年- 2021年)
カードファイト‼︎ヴァンガードOverDress
(2021年-)
VG-XX00 VG-G-XX00 VG-V-XX00 VG-D-XX00

構築済みデッキ

トライアルデッキ

50枚以上の構築済みデッキとして販売される商品。トライアル専用カードと、プレイブック、ファーストガイド、プレイマットを同梱。

「先導アイチ」から「Ahsha」までのデッキセットには通常のデッキ50枚にそれぞれギフトマーカーが3枚封入されている。

デッキナンバー デッキ名 発売日 収録クラン 備考
カードファイト‼︎ヴァンガード(2011年- 2014年)
VG-TD01 聖域の光剣士(ブラスター・ブレード) 2011年2月26日 ロイヤルパラディン 初回版にはヴァイスシュヴァルツのプロモーションカードが同梱。
VG-TD02 帝国の暴竜(ドラゴニック・オーバーロード) かげろう
VG-TD03 黄金の機兵 2011年7月16日 ノヴァグラップラー 初回版には『ヴァンガードモバイル』で使用できるQRコードが同梱。
アニメ第25話ではミサキが「黄金の機兵」、エミが「桜花の姫巫女」を使いファイトを行っているほか、第51・52話ではデッキを忘れた森川にシンが「黄金の機兵」を貸しており、大会後に森川が「黄金の機兵」を購入している。
VG-TD04 桜花の姫巫女 オラクルシンクタンク
VG-TD05 銀狼の爪撃 2012年4月21日[31] ゴールドパラディン
VG-TD06 雷竜の鳴動 なるかみ
VG-TD07 海皇の末裔 2012年8月11日 アクアフォース
VG-TD08 聖域の解放者(リベレイター) 2013年1月26日 ゴールドパラディン
VG-TD09 帝国の抹消者(イレイザー) なるかみ
VG-TD10 奈落の撃退者(リベンジャー) 2013年6月22日 シャドウパラディン
VG-TD11 侵略の星輝兵(スターベイダー) リンクジョーカー
VG-TD12 超次元の勇者 2013年8月9日 ディメンジョンポリス
VG-TD13 神器の伝承者 2013年10月25日 ジェネシス
VG-TD14 希望の探索者(シーカー) 2014年4月18日 ロイヤルパラディン
VG-TD15 友情の喧嘩屋(ブロウラー) なるかみ
VG-TD16 聖裁の青き炎 2014年7月11日 ゴールドパラディン
VG-TD17 決意の呪縛竜 リンクジョーカー
カードファイト‼︎ヴァンガードG(2014年-2018年)
VG-G-TD01 覚醒の時空竜 2014年11月21日 ギアクロニクル 初のグレード4(Gユニット)がデッキに同梱。初回限定「時空超越」が同梱。
VG-G-TD02 明星の聖剣士 ロイヤルパラディン
VG-G-TD03 純真の花乙女 2015年1月22日 ネオネクタール
VG-G-TD04 海神の蒼騎兵 アクアフォース
VG-G-TD05 宿星の救世竜(メサイア) 2015年5月29日 リンクジョーカー
VG-G-TD06 鳴導の時幻竜 2015年11月13日 ギアクロニクル
VG-G-TD07 弧月の奇術師 ペイルムーン
VG-G-TD08 冥刻の吸血姫 2016年2月19日 グランブルー
VG-G-TD09 真生の十二支刻獣 2016年9月30日 ギアクロニクル
VG-G-TD10 竜魔道の儀式 2016年11月11日 シャドウパラディン
VG-G-TD11 天命の聖騎士 2016年12月9日 ロイヤルパラディン
VG-G-TD12 繚乱の花乙姫 ネオネクタール
VG-G-TD13 邪眼の支配者 2017年06月09日 ぬばたま
VG-G-TD14 歌姫の初舞台(デビュー) 2017年07月07日 バミューダ△
VG-G-TD15 再誕の救世竜(メサイア) 2017年10月20日 リンクジョーカー
カードファイト‼︎ヴァンガード(2018年-2021年)
VG-V-TD01 先導アイチ 2018年5月11日 ロイヤルパラディン
VG-V-TD02 櫂トシキ かげろう
VG-V-TD03 蒼龍レオン 2018年7月20日 アクアフォース
VG-V-TD04 雀ヶ森レン 2018年8月10日 シャドウパラディン
VG-V-TD05 戸倉ミサキ 2018年11月30日 オラクルシンクタンク
VG-V-TD06 石田ナオキ なるかみ
VG-V-TD07 伊吹コウジ 2019年1月25日 リンクジョーカー
VG-V-TD08 Schokolade Melody 2019年2月14日 バミューダ△ 本デッキにはPRカード全5種[32]の中から1枚を封入している。
VG-V-TD09 新田新右衛門 2019年9月27日 ジェネシス[33] 本ゲーム初のグレード5(「絶界巨神 ヴァルケリオン」)がデッキに同梱。
VG-V-TD10 Chronojet 2020年3月27日 ギアクロニクル
VG-V-TD11 Altmile ロイヤルパラディン
VG-V-TD12 Ahsha ネオネクタール

ムービートライアルデッキ

【VG-MTD01】「凶星の根絶者(デリーター)」
劇場限定版 2014年9月13日
通常版:2014年10月10日
「リンクジョーカー」(根絶者)で構築されたデッキ。
通常版はムービーブースター「ネオンメサイア」と同日に発売される予定だったが、製造時に劇場限定版のパッケージが誤って使用されている事が判明し、2014年10月10日に延期となった[34]

レジェンドデッキ

デッキナンバー デッキ名 発売日 収録クラン
VG-G-LD01 The Dark “Ren Suzugamori” 2015年4月24日 シャドウパラディン
VG-G-LD02 The Overlord blaze “Toshiki Kai” 2016年3月18日 かげろう
VG-G-LD03 The Blaster “Aichi Sendou” 2017年4月7日 ロイヤルパラディン

500円トライアルデッキ

【VG-G-FTD01】「太陽の騎士」
2016年4月22日発売。「ゴールドパラディン」で構築されたデッキ。
コンビニ発売分には、特製ファイターズカウンター1枚が付属。

タイトルトライアルデッキ

【VG-G-TTD01】「刀剣乱舞-ONLINE-」
2016年10月14日発売。「刀剣乱舞」で構築されたデッキ。
初回生産限定特典として、同日発売の「刀剣乱舞 -ONLINE-弐」が1パック封入。

はじめようセット

初心者用のデッキセット。 収録内容はトライアルデッキと似ているが、デッキにPRカード2種、ショップ大会で配布されたカードファイトパックのカード、その他ファイトに使えるアクセサリーを同梱している。

カードナンバーは「〜超次元の勇者」までは「VG-HS○○」、「〜希望の探索者」から「〜決意の呪縛竜」までは「VG-TD○○+」、「〜覚醒の時空竜」から「〜繚乱の花乙姫」までは「VG-G-TD○○+」。

ナンバー デッキ名 発売日 収録クラン 備考
VG-HS01 はじめようセットブルー 2011年12月3日 ロイヤルパラディン デッキ内容は「聖域の光剣士」と同じ。
VG-HS02 はじめようセットレッド かげろう デッキ内容は「帝国の暴竜」と同じ。
VG-HS03 はじめようセット2012ブルー 2012年11月8日 ゴールドパラディン デッキ内容は「銀狼の爪撃」と同じ。
VG-HS04 はじめようセット2012レッド なるかみ デッキ内容は「雷竜の鳴動」と同じ。
VG-HS05 はじめようセット 聖域の解放者 2013年12月12日 ゴールドパラディン
VG-HS06 はじめようセット 奈落の撃退者 シャドウパラディン
VG-HS07 はじめようセット 侵略の星輝兵 2013年12月27日 リンクジョーカー
VG-HS08 はじめようセット 超次元の勇者 ディメンジョンポリス
VG-TD14+ はじめようセット 希望の探索者 2014年4月18日 ロイヤルパラディン
VG-TD15+ はじめようセット 友情の喧嘩屋 なるかみ
VG-TD16+ はじめようセット 聖裁の青き炎 2014年7月11日 ゴールドパラディン
VG-TD17+ はじめようセット 決意の呪縛竜 リンクジョーカー
VG-G-TD01+ はじめようセット 覚醒の時空竜 2014年11月21日 ギアクロニクル
VG-G-TD02+ はじめようセット 明星の聖剣士 ロイヤルパラディン
VG-G-TD03+ はじめようセット 純真の花乙女 2015年1月22日 ネオネクタール
VG-G-TD04+ はじめようセット 海神の蒼騎兵 アクアフォース
VG-G-TD05+ はじめようセット 宿星の救世竜 2015年5月29日 リンクジョーカー
VG-G-TD06+ はじめようセット 鳴動の時幻竜 2015年11月13日 ギアクロニクル
VG-G-TD07+ はじめようセット 弧月の奇術師 ペイルムーン
VG-G-TD08+ はじめようセット 冥刻の吸血姫 2016年2月19日 グランブルー
VG-G-TD09+ はじめようセット 真生の十二支刻獣 2016年9月30日 ギアクロニクル
VG-G-TD10+ はじめようセット 竜魔道の儀式 2016年11月11日 シャドウパラディン
VG-G-TD11+ はじめようセット 天命の聖騎士 2016年12月9日 ロイヤルパラディン
VG-G-TD12+ はじめようセット 繚乱の花乙姫 ネオネクタール

スタートデッキ(OverDress)

トライアルデッキとは異なり、ファーストガイドは付属していない。

ナンバー デッキ名 発売日 収録国家 備考
VG-D-SD01 近導ユウユ -天輪聖竜- 2021年3月25日 ドラゴンエンパイア
VG-D-SD02 桃山ダンジ -暴虐の虎-(ばいおれんす) ダークステイツ
VG-D-SD03 江端トウヤ -頂の天帝- ケテルサンクチュアリ
VG-D-SD04 大倉メグミ -樹角獣王- 2021年4月3日 ストイケイア
VG-D-SD05 瀬戸トマリ -極光戦姫- ブラントゲート

ブースターパック

収録カードの中からランダムに少数枚のカードが1つのパックに封入されているカードセット。

基本的に1パック5枚入りと1ボックス30パック入りの2形態で販売。1パックに必ず1枚R(レア)以上のホロカードが入っている。

「鬼神降臨」からは1パックの価格が300円(税抜き)、収録枚数が7枚入りの仕様に変更。それに伴い、R以上の封入率も1パック2枚に変更となった。

初回版には1ボックスにセパレータが1枚(全8種)、1カートン(16箱)に布製[35]プレイマットが付属。極稀にイベント等で配布されたPRカードが付属することもある。

ナンバー パック名 発売日 種類数 備考
カードファイト‼︎ヴァンガード(2011年-2014年)
VG-BT01 騎士王降臨 2011年3月12日 全80種
VG-BT02 竜魂乱舞 2011年5月28日 本パックよりバミューダ△とグレートネイチャーが加入。グランブルーとスパイクブラザーズは単独クランでのデッキ構築が可能となった。
VG-BT03 魔侯襲来 2011年8月6日 本パックよりペイルムーンとディメンジョンポリスが加入。ペイルムーン、たちかぜ、ダークイレギュラーズは単独クランでのデッキ構築が可能となった。
VG-BT04 虚影神蝕 2011年10月29日 本パックよりシャドウパラディンが加入。シャドウパラディン、メガコロニー、ディメンジョンポリスは単独クランでのデッキ構築が可能となった。
VG-BT05 双剣覚醒 2012年1月14日 本パックよりネオネクタールが加入。ネオネクタールとむらくもは単独クランでのデッキ構築が可能となった。
VG-BT06 極限突破 2012年4月28日[31] 全102種 本パックよりエンジェルフェザーが加入。エンジェルフェザーは単独クランでのデッキ構築が可能となった。
VG-BT07 獣王爆進 2012年7月7日[31] 本パックよりグレートネイチャーは単独クランでのデッキ構築が可能となった。
VG-BT08 蒼嵐艦隊 2012年9月22日 今弾に限り、1パック5枚入りと1ボックス30パック入りとサウンドトラックCD同悃入りボックスの3形態で販売[36]
VG-BT09 竜騎激突 2012年12月8日 「ゴールドパラディン」と「なるかみ」の守護者カードを再録。
VG-BT10 騎士王凱旋 2013年2月16日 本パックよりジェネシスが加入。ジェネシスは単独クランでのデッキ構築が可能となった。
スパイクブラザーズの守護者ユニットが絵違いで再録のほか、特別枠として「ブラスター・ブレード・解放者」がSPのみで再録。初回限定盤にはヴァンガードのコミックス1〜5巻に付属しているPRカード5種[37]のRRR仕様カードが1枚付属している。
VG-BT11 封竜解放 2013年4月27日 かげろうの「封竜 ブロケード」と、アクアフォースの守護者ユニット(絵違い)が再録。
初回限定盤には、「ヴァンガード2周年記念 特別デッキホルダー」が1ボックスに1個封入[38]
VG-BT12 黒輪縛鎖 2013年7月6日 なるかみの「ライジング・フェニックス」を再録。
また、騎士王凱旋同様に、シャドウパラディンの「ブラスター・ダーク・撃退者」、ダークイレギュラーズの「魔界侯爵 アモン」がSPのみで再録。
VG-BT13 絶禍繚乱 2013年9月13日 本パックよりぬばたまは単独クランでのデッキ構築が可能となった。また、本作よりシークレット枠という物が登場している[39]
初回限定盤にはトライアル&前弾収録のリンクジョーカー関連カード6種[40]のRRR仕様カードが1枚付属している。
VG-BT14 光輝迅雷 2013年12月12日
VG-BT15 無限転生 2013年12月12日 全103種
VG-BT16 竜剣双闘 2014年05月16日 全102種
VG-BT17 煉獄焔舞 2014年08月08日
カードファイト‼︎ヴァンガードG (2014年-2018年)
VG-G-BT01 時空超越(ストライドジェネレーション) 2014年12月05日 全103種
VG-G-BT02 風華天翔 2015年2月20日
VG-G-BT03 覇道竜星 2015年5月29日 全104種
VG-G-BT04 討神魂擊 2015年8月28日
VG-G-BT05 月煌竜牙 2015年11月13日
VG-G-BT06 刃華超克 2016年2月19日
VG-G-BT07 勇輝剣爛 2016年5月27日
VG-G-BT08 超極審判 2016年8月26日
VG-G-BT09 天舞竜神 2016年11月11日
VG-G-BT10 剣牙激闘 2017年2月3日
VG-G-BT11 鬼神降臨 2017年6月9日
VG-G-BT12 竜皇覚醒 2017年8月25日
VG-G-BT13 究極超越(アルティメットストライド) 2017年11月17日 全110種
VG-G-BT14 竜神烈伝 2018年2月23日 全100種
カードファイト‼︎ヴァンガード(2018年-2021年)
VG-V-BT01 結成!チームQ4 2018年5月25日 全84種
VG-V-BT02 最強!チームAL4 2018年8月31日
VG-V-BT03 宮地学園CF部 2018年12月14日
VG-V-BT04 最凶!根絶者(デリーター) 2019年1月25日
VG-V-BT05 天馬解放 2019年7月12日 全80種
VG-V-BT06 幻馬再臨 2019年8月10日 全84種
VG-V-BT07 神羅創星 2019年10月11日 全80種
VG-V-BT08 銀華竜炎 2020年6月19日 全89種
VG-V-BT09 蝶魔月影 2020年7月31日 全94種
VG-V-BT10 虚幻竜刻 2020年8月28日 全91種
VG-V-BT11 蒼騎天嵐 2020年10月15日 全89種
VG-V-BT12 天輝神雷 2020年11月6日
カードファイト‼︎ヴァンガード OverDress(2021年- )
VG-V-BT01 五大世紀の黎明 2021年4月17日 全120種 本パックより、収録カードがクランから国家に変更された。

エクストラブースター

ナンバー パック名 発売日 種類数 収録クラン 備考
カードファイト‼︎ヴァンガード(2011年-2014年)
VG-EB01 コミックスタイル vol.1[41] 2011年12月3日 全35種 [42] タイトル通り漫画版で登場したカードを収録している。
VG-EB02 歌姫の饗宴 2012年3月10日 バミューダ△ 本パックよりバミューダ△は単独クランでの構築が可能となった。
VG-EB03 黒鋼の戦騎 2012年5月26日発売[31] [43] 設定上、封印されている3クラン(ロイヤルパラディンとシャドウパラディン、かげろう)に2種類目のグレード2バニラユニットおよびリミットブレイク効果持ちユニットが登場している。
VG-EB04 無幻の兵団 2012年11月17日 ノヴァグラップラー
VG-EB05 神託の戦乙女 2012年11月17日 オラクルシンクタンク
VG-EB06 綺羅の歌姫 2013年3月23日 バミューダ△ 初回ボックス特典として、『モンスター・コレクションTCG』のプロモーションカード版『トップアイドル パシフィカ』が封入されている。
VG-EB07 神秘の預言者 2013年8月30日 オラクルシンクタンク
VG-EB08 銀河の闘士 2013年8月30日 ノヴァグラップラー
VG-EB09 創世の竜神 2013年11月22日 かげろう
VG-EB10 歌姫の二重奏(デュエット) 2014年3月21日 全70種 バミューダ△ 白服バージョンと黒服バージョンの2種類があり、それぞれ全35種(イラスト仕様が異なるだけであり、カード名や能力、レアリティに相違点はない)。
VG-EB11 宵闇の鎮魂歌(レクイエム) 2014年6月20日 全35種 シャドウパラディン
VG-EB12 女神の円舞曲(ワルツ) ジェネシス
カードファイト‼︎ヴァンガードG(2014年-2018年)
VG-G-EB01 宇宙の咆哮 2015年3月13日 全35種 ディメンジョンポリス
VG-G-EB02 The AWAKENING ZOO 2017年12月8日 全76種 メガコロニー
グレートネイチャー
ネオネクタール
VG-G-EB03 The GALAXY STAR GATE 2018年1月19日 ノヴァグラップラー
ディメンジョンポリス
リンクジョーカー
カードファイト‼︎ヴァンガード(2018年-2021年)
VG-V-EB01 The Destructive Roar 2018年6月29日 全66種 たちかぜ
スパイクブラザーズ
メガコロニー
VG-V-EB02 アジアサーキットの覇者 2018年7月20日 全58種 ディメンジョンポリス
グランブルー
アクアフォース
VG-V-EB03 ULTRARARE MIRACLE COLLECTION 2018年10月19日 全66種 エンジェルフェザー
ゴールドパラディン
ネオネクタール
VG-V-EB04 The Answer of Truth 2018年11月16日 全68種 ジェネシス
ギアクロニクル
グレートネイチャー
VG-V-EB05 Primary Melody 2019年3月29日 全45種 バミューダ△
VG-V-EB06 救世の光 破滅の理 2019年04月12日 全46種 ロイヤルパラディン
かげろう
ノヴァグラップラー
リンクジョーカー
VG-V-EB07 The Heroic Evolution 2019年5月17日(一般) 全66種 かげろう
ノヴァグラップラー
リンクジョーカー
「大ヴァンガ祭×大バディ祭2019+しろくろフェス2019」(2019年5月2日から5月4日まで)にて先行販売。
VG-V-EB08 My Glorious Justice 2019年06月14日 全63種 ディメンジョンポリス
グランブルー
アクアフォース
VG-V-EB09 The Raging Tactics 2019年9月6日 全66種 たちかぜ
スパイクブラザーズ
メガコロニー
VG-V-EB10 The Mysterious Fortune 2019年11月15日 ゴールドパラディン
グレートネイチャー
ネオネクタール
VG-V-EB11 Crystal Melody 2019年12月20日 全48種 バミューダ△
VG-V-EB12 Team 竜牙独尊! 2020年1月17日 全66種 シャドウパラディン
なるかみ
アクアフォース
VG-V-EB13 The Astral Force 2020年2月21日 全62種 エンジェルフェザー
ジェネシス
ギアクロニクル
VG-V-EB14 The Next Stage 2020年4月10日 ロイヤルパラディン
ギアクロニクル
ネオネクタール
VG-V-EB15 Twinkle Melody 2020年12月11日 全50種 バミューダ△

ムービーブースター

【VG-MB01】「ネオンメサイア」
劇場限定版:2014年9月13日
通常版:2014年9月24日
ブルーレイ&DVD発売記念版:2015年4月24日
全50種。劇場版だけでなく同時期に放送されていたアニメ「レギオンメイト編」で使用されたカードも多数収録されている。
劇場限定版と通常版によって一部のカードの仕様が異なる。

クランブースター

1つのクランのカードのみを収録したカードセット。

ナンバー パック名 発売日 種類数 収録クラン
VG-G-CB01 歌姫の学園 2015年6月19日 全40種 バミューダ△
VG-G-CB02 連波の指揮官 2015年10月23日 アクアフォース
VG-G-CB03 祝福の歌姫 2016年6月24日 全45種 バミューダ△
VG-G-CB04 運命の歯車(ギア) 2016年9月30日 ギアクロニクル
VG-G-CB05 七色の歌姫 2017年07月07日 全60種 バミューダ△
VG-G-CB06 混沌と救世の輪舞曲(ロンド) 2017年10月20日 全45種 リンクジョーカー
VG-G-CB07 歌姫の祝祭(フェスタ) 2018年3月30日 全50種 バミューダ△

テクニカルブースター

特徴的な動きをする3つのクランを集めた、上級者向けのカードセット。

ナンバー パック名 発売日 種類数 収録クラン
VG-G-TCB01 The RECKLESS RAMPAGE 2016年1月22日 全75種 ぬばまた
たちかぜ
スパイクブラザーズ
VG-G-TCB02 The GENIUS STRATEGY 2016年7月22日 むらくも
メガコロニー
グレートネイチャー


タイトルブースター

他作品のコラボレーションのカードを収録したカードセット。SP及びSSRのカードは、同ゲームの(該当キャラの)出演声優の箔押しサイン入り仕様となっている。

ナンバー パック名 発売日 種類数 収録クラン(作品タイトル)
VG-G-TB01 刀剣乱舞 -ONLINE- 2015年7月17日 全42種 刀剣乱舞
VG-G-TB02 刀剣乱舞 -ONLINE-弐 2016年10月14日 全46種
VG-V-TB01 BanG Dream! FILM LIVE 2020年7月17日 BanG Dream!

コミックブースター

漫画版(コミック)で登場したカードを収録したカードセット。

【VG-G-CMB01】「先導者と根絶者(デリーター)」
2015年9月26日発売。
全45種。漫画「カードファイト!! ヴァンガード」及び「カードファイト!! ヴァンガード外伝 光の剣士」で登場したカードを中心に収録。

キャラクターブースター

アニメ等のメディアミックスで登場人物が使うカードを収録したカードセット。

ナンバー パック名 発売日 種類数
VG-G-CHB01 トライスリーNEXT 2016年12月9日 全75種
VG-G-CHB02 俺達!!!トリニティドラゴン 2017年1月13日
VG-G-CHB03 月夜のラミーラビリンス 2017年3月3日 全60種

ミニブースター

1パック2枚入り100円のカードセット。

【VG-V-MB01】「相克のPSYクオリア」
2018年9月28日発売。
全36種。トライアルデッキ「先導アイチ」「櫂トシキ」を中心とした再録カードを収録し、通常版とデザイン違い版の2種類(同イラスト)を収録。
ギフトマーカーはアニメ(『カードファイト‼︎ヴァンガード(中・高校生編)』)場面カットを使用。

その他のカードセット

ファイターズコレクション

「〜2013」と「〜2014」のSP仕様のカードはすべてフレーバーテキストの代わりにそのカードの使用者が発言した名言が箔押しされている。
なお、SPカード以外はすべてGR(「〜2015」から)、RRR、RR仕様になっている。
ナンバー パック名 発売日 種類数 備考
VG-FC01 ファイターズコレクション2013 2013年5月25日(一般) 全35種 収録カードは新規カード以外はすべて過去の弾からの再録[44]
大ヴァンガ祭2013で先行販売。
VG-FC02 ファイターズコレクション2014 2014年5月2日(一般) 全37種 大ヴァンガ祭2014で先行販売。
VG-G-FC01 ファイターズコレクション2015 2015年5月1日(一般) 全50種 大ヴァンガ祭2015で先行販売。
VG-G-FC02 ファイターズコレクション2015 Winter 2015年12月18日 全48種
VG-G-FC03 ファイターズコレクション2016 2016年4月30日 全51種 大ヴァンガ祭2016で販売。
VG-G-FC04 ファイターズコレクション2017 2017年5月12日(一般) 全51種 大ヴァンガ祭2017で先行販売。

DAIGOスペシャルセット

アニメの劇中でDAIGOが使用したカードを収録したカードセット。収録カードのクランは全て「ロイヤルパラディン」となっている。

【VG-DG01】「DAIGOスペシャルセット」
2013年6月1日発売。
50枚+PRカード2種入り。アニメでDAIGOが使用した「ロイヤルパラディン」のユニットで構成されたデッキ。
トライアル専用カードと、プレイブック、ファーストガイド、プレイマット、DAIGOの写真を使ったPRカード2種、DAIGOの実写ブロマイド(5セット計10種からランダムで収録)を同梱。
【VG-G-DG01】「DAIGOスペシャルセットG」
2016年4月29日発売。
55枚+PRカード1枚入り。アニメでDAIGOが使用した「ロイヤルパラディン」のユニットで構成されたデッキ。

スペシャルシリーズ

ナンバー 商品名 発売日 備考
VG-V-SS01 プレミアムコレクション2019 2019年5月17日(一般) 大ヴァンガ祭2019で先行販売。
VG-V-SS02 スタートデッキ 「ブラスター・ブレード」 2019年6月7日 収録カードは新規カード以外はすべて過去の弾からの再録[45]
VG-V-SS03 スタートデッキ 「ブラスター・ダーク」 収録カードは新規カード以外はすべて過去の弾からの再録[46]
VG-V-SS04 BD付き♪カラパレ サプライGiftBox」 2019年12月27日 アニメ「バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~」の全12話を収録したBlu-ray Disc付きのギフトボックスセット。限定PRカード5種類と限定ギフトマーカー5種類各1枚が付属。
VG-V-SS05 フェスティバルコレクション 2020年5月22日[47] 収録カードはすべて過去の弾からの再録(VRのカードの再録は無し)。
VG-V-SS06 スペシャルデッキセット マジェスティ・ロードブラスター 2020年5月22日[47] 「ロイヤルパラディン」(シャドウパラディン1種含む)を収録。収録カードは新規5種以外はすべて過去の弾からの再録となっている。「ブラスター・ダーク」は「ロイヤルパラディン」でも使用できる能力を持って新規収録。
VG-V-SS07 プレミアムコレクション2020 2020年5月22日[47]
VG-V-SS08 DAIGO スペシャルエキスパンションセットV 2020年11月27日 全5種。購入特典として「月桂の騎士 シシルス」を1枚封入。
VG-V-SS09 クランセレクションプラス Vol.1 2021年1月29日 全84種[48]
ASR、SP以外のカードはすべてRRR仕様(再録含む)となっている[49]
VG-V-SS10 クランセレクションプラス Vol.2 2021年2月19日

フラッシュファイト

通常のヴァンガードファイトとは違い、デッキが半分の25枚で構成された初心者ルールである『フラッシュファイト』がある。『ケロケロエース』3月号とプレ講習会、『ケロケロエース』8月号で配布されている。

イラストレーター

歴史

2010年(平成22年)

  • 7月18日 * 2011年1月13日 - 『ヴァンガードラジオ』- 東京おもちゃショー2010のブシロードブースにて資料およびシステム、漫画版の第1話の途中までを先行公開。
  • 11月4日 - ブシロード戦略発表会2010(冬)にてアニメ制作発表。
  • 11月26日 - 『ケロケロエース』2011年1月号にて漫画版連載開始。同時にプロモーションカード「ブラスター・ブレード」付録。
  • 12月17日 - スペシャルカンファレンス開催。ゲストとしてアニメ版の声優陣、JAM projectDAIGOが登場。

2011年(平成23年)

  • 1月1日 - 2月20日 - 全国50か所にてプレ講習会開催。
  • 1月8日 - アニメ第1期放送開始。
  • 1月9日 - 『ヴァンガードTV』放送開始。
  • 1月13日 - 『ヴァンガードラジオ』響 -HiBiKi Radio Station-にて放送開始
  • 1月26日 - 『ケロケロエース』2011年3月号にてカード50枚(1人分25枚のスタードライブデッキとクレステッドデッキ〈フラッシュファイトデッキ〉)とプレイシート、ルールマニュアルが付録として発売。
  • 2月26日 - トライアルデッキ発売。
  • 2月26日 - 『ケロケロエース』2011年4月号にてアニメ第1話と『ヴァンガードTV』の第1回、第2回を収録したスペシャルDVDが付録として発売。
  • 3月12日 - ブースターパック第1弾『騎士王降臨』が発売。
  • 3月26日 - コミック第1巻が発売。
  • 4月9日『スタンドアップ・ザ・ヴァンガード、ヴァンガードキャピタル、ヴァンヴァンとヴァンガード大発見!、立ち上がれ!僕らのヴァンガード』ラジオ大阪にて放送開始。
  • 5月28日 - ブースターパック第2弾『竜魂乱舞』が発売。
  • 8月6日 - ブースターパック第3弾『魔侯襲来』が発売。
  • 8月26日 - コミック第2巻が発売。
  • 9月21日 - アニメDVD第1巻が発売。
  • 9月23日 - 『立ち上がれ!僕らのヴァンガード』ラジオCD vol.1発売。
  • 9月25日 - 『ヴァンガードTV』地上波の移行により放送終了。
  • 10月2日 - 『ヴァンガ道』テレビ東京系列にて放送開始。
  • 10月29日 - ブースターパック第4弾『虚影神蝕』が発売。
  • 11月24日 - ニコニコ生放送『カードファイト!! ヴァンガード&ミルキィホームズ発表会(冬)』にて、第2期の制作決定が発表された。
  • 12月3日 - はじめようセットブルー・レッドとエクストラブースター第1弾『コミックスタイル vol.1』が発売。
  • 12月23日 - 『立ち上がれ!僕らのヴァンガード』ラジオCD vol.2発売。

2012年(平成24年)

  • 1月7日 - 『ヴァンガード 英語版』BSジャパンにて放送開始。
  • 1月14日 - ブースターパック第5弾『双剣覚醒』が発売。
  • 1月26日 - 『ケロケロエース』2012年3月号にて限定カード「マッスル・ヘラクレス」とダメージを表にできる「ファイターズ コイン」が付録として発売。同日にはコミック第3巻も発売された。
  • 2月10日 - ブシロード冬の戦略戦略発表会にてアニメ第2期の放送日、タイトルが発表された。
  • 2月18日 - 『立ち上がれ!僕らのヴァンガード』の放送分でラジオCD vol.3の発売が決定した。
  • 3月6日 - ニコニコ生放送『ヴァンガード スペシャルカンファレンス3』にて第2期アジアサーキット編の放送局、主題歌、実写ドラマ『STAND UP!ヴァンガード』、ヴァンガードTV2の情報、新CMイメージソング『脳内survivor』、大ヴァンガ祭、エクストラブースター第2弾『歌姫の饗宴』、トライアルデッキ『銀狼の爪撃』、『雷竜の鳴動』、ブースターパック第6弾『極限突破』の商品紹介、エクストラブースター第3弾『黒鋼の戦騎』、ブースターパック第7弾『獣王爆進』の発売日が発表された。
  • 3月10日 - エクストラブースター第2弾『歌姫の饗宴』が発売。
  • 3月25日 - 『ヴァンガ道』放送終了。
  • 3月26日 - 『ケロケロエース』2012年5月号にてカード50枚(ゴールドパラディン42枚となるかみ8枚の混合デッキ)とファーストガイド、エキスパートシート、プレイマットが付録として発売。
  • 3月29日 - 『カードファイト!! ヴァンガードラジオ』放送終了。
  • 3月31日 - アニメ第1期、および『ヴァンヴァンとヴァンガード大発見!』放送終了。
  • 4月1日 - アニメ特別編『アイチの軌跡』がテレビ東京系列で放送された。
  • 4月5日 - 『ヴァンガードRADIO!! LIMIT BREAK!!』響 -HiBiKi Radio Station-にて放送開始。
  • 4月7日 - 『ヴァンガードTV2』放送開始。
  • 4月8日 - アニメ第2期『アジアサーキット編』開始。同日にはラジオ大阪にて立ち上がれ!僕らのヴァンガード サンデー』も放送された。
  • 4月21日 - トライアルデッキ『銀狼の爪撃』、『雷竜の鳴動』発売。
  • 4月26日 - 『ケロケロエース』2012年6月号にて限定カード「サテライトフォール・ドラゴン」と原作者伊藤彰のイラストが入ったデッキホルダーが付録として発売。
  • 4月28日 - ブースターパック第6弾 『極限突破』が発売。
  • 5月3日 - 『STAND UP!ヴァンガード』がテレビ東京系列6局で放送された。
  • 5月5日 - 5月6日 - 東京ビッグサイトにて『大ヴァンガ祭』が行われた。
  • 5月13日 - 7月8日 - ファイターズロード2012が全国8地区で開催。
  • 5月23日 - ニコニコ生放送『ブシナビ!生放送第19回 - 本日はカードファイト!! ヴァンガード特集!』にてエクストラブースター『黒鋼の戦騎』が特集された。
  • 5月26日 - エクストラブースター第3弾『黒鋼の戦騎』が発売。同日には 『ケロケロエース』7月号にてアニメブック前半と『黒鋼の戦騎コンプリートカタログ』と2012年7月〜12月みにヴぁんカレンダーが付録として発売された。
  • 6月26日 - 『ケロケロエース』8月号にてアニメブック後半とコミック4巻の掛け替えカバーとPRカード「蒼白き月の魔王」と革プレイマットが付録として発売。
  • 7月7日 - ブースターパック第7弾 『獣王爆進』が発売。
  • 7月26日 - 『ケロケロエース』9月号にて『みにヴぁん』のデッキホルダーとトライアルデッキ「海皇の末裔」の全貌やブースターパック第8弾「蒼嵐艦隊」の情報とビッグな企画が付録として発売。同日には第2期『アジアサーキット編』の第83話「伝説のファイター」で新キャラクター蒼龍レオンとゲストキャラクターでDAIGOが本人主演で放送された。
  • 8月11日 - トライアルデッキ『海皇の末裔』が発売。

2013年(平成25年)

  • 1月13日 - アニメ第3期『リンクジョーカー編』開始。

2014年(平成26年)

  • 3月9日 - アニメ第4期『レギオンメイト編』開始。
  • 9月13日 - 初の劇場版映画が製作。アニメ版『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイア』と実写版『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード 3つのゲーム』の二作同時公開となる。
  • 10月19日 - アニメ『レギオンメイト編』放送終了。『ヴァンガード』開始以来の主人公だった「先導アイチ」と「櫂トシキ」の物語が終息(カード商品も同時期に後述する新しい主人公たちが使用するデッキに移行するため、一区切り)。
  • 10月26日 - アニメ新シリーズ『カードファイト!! ヴァンガードG』(以下『G』)放送開始。主人公「新導クロノ」を始めとした登場人物の大半が一新される。
  • 11月21日 - 新シリーズ『G』の世界観を受け継ぐ初めてのカードデッキシリーズ2種、トライアルデッキ「覚醒の時空竜」・「明星の聖剣士」が同時発売。
  • 12月5日 - ブースターパックG第1弾「時空超越」が発売。

2015年(平成27年)

  • 10月11日 - アニメG2期『ギアースクライシス編』放送開始。

2016年(平成28年)

  • 4月17日 - アニメG3期『ストライドゲート編』放送開始。
  • 10月2日 - アニメG4期『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』放送開始(同時にこのシリーズからアニメーション制作が従来のトムス・エンタテインメントからOLMに変更)。

2017年(平成29年)

  • 10月8日 - アニメG5期『カードファイト!! ヴァンガードG Z』放送開始。

2018年(平成30年)

  • 3月30日 - 『G』シリーズでは最後となるカードデッキシリーズ、クランブースター「歌姫の祝祭」が発売。
  • 4月1日 - アニメ『カードファイト!! ヴァンガードG Z』放送終了。これをもって『G』シリーズの主人公だった「新導クロノ」を始めとした物語が完結。
  • 5月5日 - アニメ新シリーズ『カードファイト!! ヴァンガード(2018年版)』放送開始。漫画版をベースとしたアニメとなる(同時に旧シリーズの主要人物であった「先導アイチ」が主人公に復帰)。
  • 5月11日 - 新シリーズ移行後では初となるカードデッキシリーズ2種、トライアルデッキ「先導アイチ」・「櫂トシキ」が同時発売。

2019年(平成31年・令和元年)

  • 1月12日 - アニメ『バミューダトライアングル 〜カラフル・パストラーレ〜』放送開始。同シリーズのクラン「バミューダ△」を取り扱った派生作品。
  • 5月11日 - アニメ『続・高校生編』放送開始。令和に放送開始された最初のテレビアニメ作品となった。
  • 8月24日 - アニメ『新右衛門編』放送開始。シリーズを通じての登場人物である「新田シン」を主人公に約10年前の物語が展開される。
  • 9月27日 - トライアルデッキ「新田新右衛門」が発売。

2020年(令和2年)

  • 5月30日 - アニメ『カードファイト!! ヴァンガード外伝 イフ-if-』放送開始。

メディアミックス

テレビアニメ・漫画

2011年(平成23年)1月8日よりテレビアニメがテレビ東京系列 [50]にて放送されている。『ストライドゲート編』まではトムス・エンタテインメント制作、『G NEXT』から『外伝 イフ-if-』まではOLM制作、『overDress』はキネマシトラス制作。

2014年(平成26年)10月26日から2018年(平成30年)4月1日までは主要人物や設定を一新した新シリーズ『カードファイト!! ヴァンガードG』シリーズを放送。

2018年(平成30年)5月5日から2020年(令和2年)11月28日までは、後述の漫画版のストーリーがベースのシリーズ(2018年版)が放送された。

2021年(令和3年)4月3日からは10周年記念作品として『カードファイト!! ヴァンガード overDress』が放送開始。

このアニメをベースにした伊藤彰による漫画が様々な漫画雑誌で連載された(2011年1月号より『ケロケロエース』、2013年10月号より『月刊ブシロード』にて)。

なお、いずれの作品において登場するカードはTCG版のものがそのまま使用されている。

ソーシャルゲーム

カードファイト!! ヴァンガード モバイル
2011年(平成23年)2月から2012年(平成24年)2月までグリーがアニメと連動したソーシャルゲームサービスをおこなっていた。開発はエンタースフィア。
カードファイト!! ヴァンガード 惑星大戦
2013年(平成25年)3月からAndroid版、iPhone版がブシモをプラットフォームにサービス提供されていた。開発はヘッドロック。ジャンルはネットワークRPG。
ヴァンガード ZERO
2019年(令和元年)12月から配信されているスマートフォンゲームアプリ

コンピュータゲーム

全てフリューから発売されている。

カードファイト!! ヴァンガード ライド トゥ ビクトリー!!
2013年(平成25年)4月11日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
カードファイト!! ヴァンガード ロック オン ビクトリー!!
2014年(平成26年)6月5日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
カードファイト!! ヴァンガードG ストライド トゥ ビクトリー!!
2016年(平成28年)1月14日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
カードファイト!! ヴァンガード エクス
2019年(令和元年)9月19日に発売されたNintendo Switch / PlayStation 4用ソフト。

テレビドラマ

2012年(平成24年)5月3日にテレビ東京系列にて放送された。

実写映画

2014年(平成26年)9月13日、『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード 3つのゲーム』と題し全国松竹系でロードショー。テレビドラマで主演したDAIGOが引き続き「ダイゴ」役で主演する(同時上映はアニメ映画『劇場版 カードファイト!! ヴァンガード ネオンメサイア』)。

情報番組

テレビ

2011年(平成23年)1月9日から9月25日まで毎週日曜10時00分よりBSジャパン(現:BSテレビ東京)で『ヴァンガードTV』(ヴァンガードティーヴィー)を放送。いったん終了となったが、2011年(平成23年)10月2日から2012年(平成24年)3月25日まで『ヴァンガ道』(ヴァンガロード)に改題し(放送曜日・時間帯はそのまま)、地上波に移行した上でテレビ東京系列6局で放送。

再び放送終了後、2012年(平成24年)4月7日から2013年(平成25年)3月30日まで放送局をBSジャパンに戻し『ヴァンガードTV2』(ヴァンガードティーヴィーツー)と更なる改題も行い、放送曜日・時間帯を毎週土曜10時30分へ変更し放送された。

2013年(平成25年)4月6日から12月28日まではテレビ東京系列6局およびBSジャパンで、『ヴァンガ道』第2期が時間帯を毎週土曜8時00分へ変更し放送された。続く『ヴァンガードTV TRY』は2014年(平成26年)1月6日から3月31日までテレビ東京系列6局で毎週月曜日17時30分、BSジャパンで毎週土曜10時30分に放送された後、2014年(平成26年)4月12日から10月18日まではBSジャパンのみ継続放送された。

以降は同放送曜日・時間帯で2014年(平成26年)10月25日から2015年(平成27年)3月28日まで『ヴァンガードスタジアム』が放送され、2015年(平成27年)9月17日から2016年(平成28年)3月26日まで『サタデーヴァンガード1030』(サタデーヴァンガードいちまるさんまる)が放送された。

レギュラー出演者は橘田いずみドクター・オーは『ヴァンガ道』も続投するものの、森嶋秀太は『ヴァンガードTV』をもって降板し、代わりに『ヴァンガ道』からはDAIGO岡田圭右セイン・カミュ三森すずこが出演した。

『ヴァンガードTV2』からは橘田いずみとドクター・オーと『ヴァンガードTV』で司会だった森嶋秀太が復帰し、セインは『ヴァンガ道』から引き続ぎ、寺川愛美が新たに加わる。直後にはアニメ『カードファイト!! ヴァンガード 英語版』が放送され、ヴァンガード関連番組が2本連続で並ぶこととなった。

以降『ヴァンガ道』第2期から『ヴァンガードスタジアム』までは主に橘田いずみなどが司会を務め、『サタデーヴァンガード1030』では石井マーク愛美工藤晴香が司会を務めた。

ラジオ

2011年(平成23年)1月13日から2012年(平成24年)3月29日までHiBiKi Radio Stationにて配信された。パーソナリティは橘田いずみ森嶋秀太石川静

また、ラジオ大阪では『立ち上がれ!僕らのヴァンガード』などの複数の番組が放送された。パーソナリティは代永翼佐藤拓也

舞台

舞台「カードファイト!! ヴァンガード」〜バーチャル・ステージ〜
2016年(平成28年)1月5日から11日、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演(全12公演)。アニメ第1期を題材にしたストーリーが展開される。
キャスト
片山浩憲、神久保翔也、那須野智弘、山際海斗、音華花、川北有紀、白石みずほ、甚古萌、福井こころ、山田琴美
舞台「カードファイト!! ヴァンガード」〜バーチャル・ステージ〜 リンクジョーカー編
2017年(平成29年)4月1日から9日、同じくAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演[51]。アニメ第3期を題材にしたストーリーが展開される。
キャスト
  • 先導アイチ - 大平峻也
  • 櫂トシキ - 健人
  • 戸倉ミサキ - 能條愛未(当時乃木坂46)
  • 葛木カムイ - 相馬眞太
  • 三和タイシ - 石渡真修
  • 鳴海アサカ - 柴小聖
  • 新城テツ - 板垣怜次
  • 新田シン - 森嶋秀太
  • 石田ナオキ - 佐川大樹
  • 小茂井シンゴ - 佐野真白
  • 立凪タクト - 上村海成
  • 蒼龍レオン - 丸目聖人
  • ジリアン・チェン - MIO
  • シャーリーン・チェン - YAE
  • 雀ヶ森レン - 染谷俊之
  • 立凪コーリン - 三森すずこ
片山浩憲、榊英訓、長谷川裕、辻大樹、時松研斗、音華花、川北有紀、白石みずほ、甚古萌、山田琴美、立川ユカ子、白井美貴

関連書籍

発行:角川書店

巻数 発売日 収録カード枚数 規格品番 PRカード
カードファイト!! ヴァンガード 完全カード全集
I 2011年(平成23年)9月22日 372枚 ISBN 978-4-04-854709-3 剛剣の騎士 カラドック、天空のイーグルナイト
II 2012年(平成24年)7月26日 576枚 ISBN 978-4-04-110249-7 双煌の剣士 マーハウス、フレアウィップ・ドラゴン[52]

脚注

  1. ^ 1st「CLIMBER×CLIMBER」、2nd「GO」、3rd「脳内Survivor」、4th「CHALLENGERZ」、5th「無限∞REBIRTH」、6th「BUTTERFLY」、7th「YAIBA」。
  2. ^ 2種のクロスライドのうち片方はЯ化したという設定のユニットである。
  3. ^ なお、リメイク前のユニットは「指定ユニットがヴァンガードの時、ソウルに入って1枚引きパワーを上げる共通効果だった。
  4. ^ ただし、一部リンクジョーカーのユニットはЯの文字が入ったユニットに限りそのユニットをリンクジョーカー扱いとし盟主能力を無効化する能力を持っている。
  5. ^ 指定カードが過去に発売されたグレード3のカードのため。またグレード2であるが元々対応したイラストがない「ブラスター・ブレード(指定元:「光源の探索者 アルフレッド・エクシヴ」)」も該当する。ただし、「騎士王の先導者 エぜル」は漫画『カードファイト!! ヴァンガード外伝 光の剣士』の2巻付属のPRカード版の「騎士王 アルフレッド」とは繋ぎ絵となる(これは「騎士王の先導者 エゼル」のイラストを描いているのが光の剣士の作者であるコシミズマコトのため。また、「先導者と根絶者」ではレギオンアイコンつきのバージョンが存在する)。
  6. ^ ゴールドパラディンの「王道の解放者 ファロン」とリンクジョーカーの「無双の星輝兵 ラドン」が該当。
  7. ^ 時空竜騎 ロストレジェンド、クロノファング・タイガー(リメイク)、クロノジェット・ドラゴン(リメイク)、スチームメイデン エンギルサ
  8. ^ ただし、何らかの方法で表の状態の該当カードを3枚以下にすれば再度使える。
  9. ^ ただし、漫画版ではツインドライブ!!を所持していないグレード4が登場した。
  10. ^ 例外として、「ハーモニクス・メサイア」と「クレイエレメンタル」はどの国家にも属さないため、背景色は虹色で国旗はない。 また、「刀剣乱舞」は背景色が桜色で国旗の部分は『刀剣乱舞-ONLINE-』のロゴ、「BanG Dream!」は背景色はスターゲートに似るが文章は虹色になり、国旗部分は『BanG Dream!』のロゴになっている。
  11. ^ 侵略者であることの証明か他のクランと異なりクラン名が黒字に赤い縁取りとなっている。
  12. ^ ヴァンガード・プロジェクト2.0発表会- 「カードファイト‼︎ ヴァンガード」TCG公式サイト”. ブシロード. 2021年4月13日閲覧。
  13. ^ 犯人をクロノジェット・ドラゴンに思わせたが実際は操られたシラヌイ(奇しくも双方とも青いドラゴンである)。
  14. ^ 設定上は解放戦争(「ブラスター・ブレード」「ブラスター・ダーク」「ドラゴニック・オーバーロード」を救出するための戦い)の終結まで歴史の表舞台に出ず闇に潜んで暗躍していたが、解放戦争後、リンクジョーカーの侵略に対抗してついに表舞台へ立つことを決意したことになっている。その後、時空混線以後の戦いでは外法使いの一派を率いる「忍竜 シラヌイ」が支配の邪眼を持って表に姿を現している。
  15. ^ ただし、一部「ヒーロー」と種族で呼ばれるユニットも登場しており、彼らはノヴァグラップラーに所属している。
  16. ^ 元々ディメンジョンポリスと敵対していたが謎の勢力(後にリンクジョーカーと判明)の台頭に対し憤慨し利害の一致という形で協定を結びディメンジョンポリスに協力しているという設定になっている。
  17. ^ 正体はブラスター・ダークの一件後、残っていた正義の魂が深手を負った騎士と融合して生まれ変わった「ファントム・ブラスター・ドラゴン」。
  18. ^ 実はダグザ殺害の真犯人はシラヌイを利用すべく憑依していたガスティール。
  19. ^ ただし、根絶者(デリーター)と呼称されるユニットはこれらの設定はなく不気味な化け物じみた外見をしており、種族もすべて「エイリアン」となっている。なお、『G』以降のクレイの生命体化したリンクジョーカーは前述の特徴を持ちつつも機械生命体といった外見の姿に変化している。
  20. ^ その正体はロイヤルパラディンの「アシュレイ」、エンジェルフェザーの「レミエル」、グレートネーチャーの「レオパルド」、ディメンジョンポリスの「ダイユーシャ」などリンクジョーカーの手で洗脳され闇の心に捕らわれ邪悪なユニットに変貌した姿。例外として密偵として忍び込んでいたむらくもの「ヒャッキヴォーグ」や自ら力に溺れ自ら力を取り込んだダークイレギュラーズの「アモン」やグランブルーの「コキュートス」、実験体との「エシックス・バスター」の経験からクローンを実験体を生み出すために生み出したアクアフォースの「メイルストローム」などがいる。最終的にエイゼルの力で全員解放(ただし、コキュートスとアモンは解放者に懲らしめられ、メイルストロームは意識が戻った本物のメイルストロームに破壊される)されるが「銀の茨」の仲間たちの呼びかけに己を取り戻したペイルムーンの「ルキエ」や勝利への渇望に目醒め闇を分裂させたノヴァグラップラーの「エシックス・バスター」、ライバルと再び会いまみえるように完全に制御したかげろうの「ドラゴニック・オーバーロード」のように特異な復活例が存在する。
  21. ^ 本来の姿である「ハーモニクス・メサイア」は特定の国家及びクランには属していなかったが、2019年にリメイクされた際にはリンクジョーカーに所属している。
  22. ^ 後に発展型と言える「刻獣(パルサー)」、刻獣自体が超越した「超刻獣(メタパルサー)」、刻獣と制御するように使える「刻獣使い(パルサーテイマー)」といった種族「十二支刻獣」のユニットが登場している。
  23. ^ 現時点ではケロロ軍曹豆しばくまモンスパイダーマンキッダーニ男爵珊瑚の王女 テティス黄金騎士 ガロ、ザルバファイヤーレオン闇の貴公子 ムマ、フェラルド王国 女王リーネDAIGO熱風海陸ブシロードMONSTERZ モンスターズが登場している。
  24. ^ ヴァンガードがスタンドできるクランはロイヤルパラディンやかげろうが該当するが、大概ドライブ-1のデメリットがある。
  25. ^ アクセルやプロテクトのユニットのグレード3の基礎パワーは12000。
  26. ^ ただしライド時にそれぞれのデメリット(例を取るとグレード2に戻って指定カードがないと負けになる〈ロイヤルパラディン〉、ドライブ-1〈かげろう〉、同名カードが使えない〈バミューダ△〉など)を持つクランがある。
  27. ^ 基本的にアクセルのグレード1の効果なしのユニットはパワー9000、シールド値なし、とフォースのグレード1ユニットの効果なしのユニットはパワー8000、シールド値は10000があるが、プロテクトはパワー7000、シールド値15000になっている。
  28. ^ ただし、情報解禁前に映画来場特典で配布された「ハーモニクス・メサイア」のみノーマルユニットと同じ仕様。
  29. ^ 2018年以降は+10000
  30. ^ 2018年新ルールからトリガーのシールド値はドロートリガーが5000、ヒールトリガーが20000、クリティカルやフロントトリガーが全て15000で統一される。
  31. ^ a b c d ヴァンガード スペシャルカンファレンス3にて発表。
  32. ^ 「キャロ」、「カノン」、「フィナ」、「セレナ」、「ソナタ」の5種。いずれも、アニメ『バミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~』の登場人物である。
  33. ^ 「クレイエレメンタル」1種含む。
  34. ^ カードファイト!! ヴァンガード ムービートライアルデッキ第1弾「凶星の根絶者」- 「カードファイト‼︎ ヴァンガード」TCG公式サイト”. ブシロード. 2021年4月12日閲覧。
  35. ^ 第3弾「魔侯襲来」以降はポリエステル製。
  36. ^ 同悃入りのサウンドトラックCDはTVアニメ『カードファイト!! ヴァンガード』で使用されていたサウンドトラックを収録。ディスクは2枚組。
  37. ^ 「アルフレッド・アーリー」、「ドラゴニック・ウォーターフォウル」、「ノーライフキング デスアンカー」、「ザ・ダーク・ディクテイター」、「エクスカルペイト・ザ・ブラスター」の5種。
  38. ^ 絵柄は「炎獄封竜 ブロケード・インフェルノ」、「終末の切り札 レヴォン」、「幸運の女神 フォルトナ」、「ドーントレスドライブ・ドラゴン」の全4種が付属。
  39. ^ 本弾では「CEO アマテラス(『みにヴぁん』作者のQuilyによる絵違い仕様)」が入っているボックスがある。
  40. ^ 「飛将の星輝兵 クリプトン」、「無双の星輝兵 ラドン」、「虚ろの双刃 バイナリスター」、「魔弾の星輝兵 ネオン」、「黒門を開く者」、「凶爪の星輝兵 ニオブ」の6種
  41. ^ パック名に「vol.1 」が振られているが、「vol.2 」になる商品は存在しない。
  42. ^ 「ロイヤルパラディン」、「オラクルシンクタンク」、「かげろう」、「たちかぜ」、「むらくも」、「ノヴァグラップラー」、「スパイクブラザーズ」、「ペイルムーン」「メガコロニー」の9クラン。このうち「むらくも」 は本パックで初登場となった。
  43. ^ 「スパイクブラザーズ」、「メガコロニー」、「ゴールドパラディン」、「ロイヤルパラディン」、「シャドウパラディン」、「かげろう」の6クラン。
  44. ^ 「アシュラ・カイザー」のみ新規イラスト
  45. ^ 「ブラスター・ブレード」のみ新規イラスト
  46. ^ 「ブラスター・ダーク」のみ新規イラスト
  47. ^ a b c 当初は大ヴァンガ祭2020で先行販売予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響のより開催中止となったため、公認店舗様限定商品として販売された。
  48. ^ 新規カード36種と再録カード48種(フレーバーテキストは全て新規)。
  49. ^ スペシャルシリーズ第9弾「クランセレクションプラス Vol.1」- 「カードファイト‼︎ ヴァンガード」TCG公式サイト”. ブシロード. 2021年5月15日閲覧。
  50. ^ 2018年版(中学生編/高校生編)と派生作品『バミューダトライアングル 〜カラフル・パストラーレ〜』はUHFアニメとして放送。
  51. ^ “「カードファイト!! ヴァンガード」新作のリンクジョーカー編が来春上演”. ステージナタリー. (2016年5月1日). http://natalie.mu/stage/news/185690 2016年5月2日閲覧。 
  52. ^ 順に「はじめようセット ブルー」、「はじめようセット レッド」に収録されていた物の再録(ただし、レア度は異なる)。

関連項目