キニノーゲン

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キニノーゲン(Kininogen)は、キニンの前駆体となるタンパク質である。他の役割を持つものもある。

2つの主要な型は、

これらは、どちらも同じ前駆体からスプライシングされたものである。

ラットでは3番目の型のT-キニノーゲンが発見されているが、ヒトでは見つかっていない[1]

出典[編集]

  1. ^ Stefan Offermanns; Walter Rosenthal (2008). Encyclopedia of Molecular Pharmacology. Springer. pp. 673. ISBN 978-3-540-38916-3. http://books.google.com/books?id=iwwo5gx8aX8C&pg=PA673 2010年12月11日閲覧。.