キャピトル・フィルムズ

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キャピトル・フィルムズ
Capitol Films
種類 - 株式会社
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ロサンゼルス
設立 1989年(2012年破産)
業種 映画製作・配給会社
主要子会社 シンクフィルム
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キャピトル・フィルムズ(Capitol Films) は、かつて存在したイギリスの映画製作・配給会社。 55の映画の制作に携わっており、代表作として『グッドマン・イン・アフリカ』、『死と処女』『オスカー・ワイルド』、『ゴスフォード・パーク』、『ラッキーナンバー7』、『トラブル IN ベガス英語版』などが挙げられる[1]

1989年設立[2]。 2006年1月、興行主にして映画プロデューサーのデヴィッド・バーグスタイン英語版率いるアメリカン・モビウス・ピクチャーズに売却され、キャピトル・フィルムズは彼の所有するペガサス・スタジオの拠点として機能するようになった[3]。 2010年初頭、バーグスタインをキャピトル・フィルムズの監督に指名するという契約は終了し、キャピトル・フィルムズは管財人による財務管理下に置かれた[4]。同年10月、キャピトル・フィルムズのアメリカ法人が倒産[5]、2年後の2012年1月には、 グループ全体の債権者がロサンゼルスの連邦倒産裁判所へバーグスタインが所有していた5つの会社の引き継ぎ及び負債の清算を申請した[6]

脚注[編集]