ギンギラギンにさりげなく

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ギンギラギンにさりげなく
近藤真彦シングル
初出アルバム『ギンギラギンにさりげなく
B面 恋のNON STOPツーリング・ロード
リリース
規格 7"シングルレコード
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル RCA / RVC
作詞・作曲 伊達歩(作詞)
筒美京平(作曲)
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 1位オリコン
  • 1981年度年間21位(オリコン)
  • 1982年度年間37位(オリコン)
  • 1位ザ・ベストテン
  • 1981年年間12位(ザ・ベストテン)
  • 1982年上半期34位(ザ・ベストテン)
  • 1982年年間72位(ザ・ベストテン)
  • 1位ザ・トップテン
  • 近藤真彦 シングル 年表
    ブルージーンズメモリー
    (1981年)
    ギンギラギンにさりげなく
    (1981年)
    情熱☆熱風☽せれなーで
    1982年
    ギンギラギンにさりげなく 収録曲
    涙のFallin' Rain
    (5)
    ギンギラギンにさりげなく
    (6)
    KOでOK
    (7)
    テンプレートを表示

    ギンギラギンにさりげなく」は、近藤真彦の楽曲。伊達歩が作詞、筒美京平が作曲を手掛けた。近藤の4枚目のシングルとして1981年9月30日RVC(現・ソニー・ミュージックレーベルズ)から発売された。

    解説[編集]

    「ギンギラギンにさりげなく」はハウス食品ククレカレー」と富士フイルム「フジカラー写ルンです」(1997年)[1]CMソング、B面曲「恋のNON STOPツーリング・ロード」はハウス食品「ロッカッキー」(絶版)のCMソングとして、それぞれタイアップしている[2]

    当曲の大ヒットで、1981年大晦日生放送TBSテレビ第23回日本レコード大賞』では最優秀新人賞を始め、『第12回日本歌謡大賞』放送音楽新人賞や、『第10回FNS歌謡祭』最優秀新人賞など、同年に数々の新人賞を獲得した。

    プロ野球球団千葉ロッテマリーンズ応援団がこの曲を選手別応援歌として使用している。定詰雅彦の応援歌として採用された後、2007年から2009年まで田中雅彦の応援歌として使用された。また、福岡ソフトバンクホークス松田宣浩も登場曲として使用している。

    PSP専用ソフト『ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」』ではゲーム内のテーマソングとして使われている(歌っているのは幸美AMPのボーカル・ゆきみ)。

    2017年4月4日からは、サントリーサントリースピリッツ)『アイスジン/アイスウォッカ』のCM「ジンジラジンにさりげなく」篇で、近藤本人出演による替え歌『ジンジラジンにさりげなく』がオンエアされている[3]。2019年3月28日から、プロボクシングOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者 三代大訓が入場曲に使用。

    紅白歌唱歴[編集]

    1981年末の『第32回NHK紅白歌合戦』では、近藤自身紅白初出場を果たして、白組のトップバッターを務める。更にそれから34年後、2015年末の『第66回NHK紅白歌合戦』では、自身初の白組トリとして、この曲が歌われた。

    収録曲[編集]

    1. ギンギラギンにさりげなく
      作詞:伊達歩/作曲:筒美京平/編曲:馬飼野康二
    2. 恋のNON STOPツーリング・ロード
      作詞:すずきひさし/作曲・編曲:山下達郎

    カバー[編集]

    • ギンギラギンにさりげなく 
      • 斎藤清六 - 1982年、アルバム『なんなんなんだ!?』収録。
      • TOK10 - TOKIOのカバーアルバム。編曲を高見沢俊彦が担当している。
      • MATCHY TRIBUTE 25th anniversary - 近藤のデビュー25周年記念トリビュートアルバム。グループ魂によるカバーが収録されている。
      • 虎の穴2 - GO!GO!7188のカバーアルバム。

    脚注・出典[編集]

    1. ^ 写ルンですスーパースリム ギンギラギン+与作、東京コピーライターズクラブ(TCC) - 2019年7月9日閲覧。
    2. ^ 「フジカラー写ルンです」では、本人が歌唱していないものが使われている。
    3. ^ 広告ギャラリー「アイスジン/アイスウォッカ」 - サントリーホールディングス 2017年4月21日閲覧。

    関連項目[編集]