クイズ!脳ベルSHOW

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クイズ!脳ベルSHOW
ジャンル クイズ番組
企画 谷口大二(編成兼)
演出 丸林徳昭
出演者 出演者を参照
エンディング 山下達郎FUNKY FLUSHIN'
製作
プロデューサー 小沢英治
放送
放送局 BSフジ
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2015年10月7日 - 現在
放送時間 月曜日 - 金曜日 22:00 - 22:55
放送分 55分
公式サイト
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クイズ!脳ベルSHOW』(クイズ・ノーベルショー)は、BSフジ2015年10月7日より放送されているクイズ番組である。

2015年10月7日の番組開始時は毎週水曜の22時から22時55分、2016年10月からは月曜から木曜の22時から22時55分の放送だった。2017年4月からはBSフジの22時枠の帯番組となっており、月曜から金曜の22時から22時55分の放送である。地上波のフジテレビでも2018年4月2日より、早起き視聴者層をターゲットに月 - 金曜日4:00 - 4:55に遅れネットのレギュラー放送を開始した[1][2]。なお、それ以前の2016年2月より週1回程度、2 - 3時台に不定期で単発放送を行っていた。

地上波、BSともに再放送は、放送順の入れ替わりや、再放送が行われない回が存在する。

概要[編集]

人間は年齢を重ねると、脳の回転が衰えるといわれている。そこで、ひらめき力・記憶力・瞬発力・発想力の4つの要素をテーマにして、脳の活性化を促す様々なクイズやゲームを楽しむ。タイトルはノーベル賞パロディーにしたもので、これに脳の衰えに警鐘を鳴らすということで「ベル=」を絡ませたものとなっている。また、イメージキャラクターとして脳の形をしたベルに顔と手足が付いた「脳ベルちゃん」(声:やちたえこ)がおり、各コーナーの前後に登場してコーナーや得点経過の解説などを行っている。出場するパネラーは原則として40歳以上の芸能・文化人限定となっており、最近のバラエティー番組にほぼ出演しないベテラン俳優らの出場も頻繁にある。

番組の収録は毎週月曜日に一度に5本分イマジカ品川プロダクションセンターにて実施している。字幕放送は2016年4月から行われていたが、同年10月から帯番組になったのと同時に一旦廃止、その後2018年12月から再開した。再放送でも字幕放送を追加して放送する(地上波では行わない)。

2015年10月から2016年9月までは毎週水曜日放送。2016年10月3日からは月曜〜木曜の週4回放送となり、月・火曜と水・木曜の2日間ごとにチャンピオンが決定するシステムとなっている。2017年4月3日からは月曜〜金曜の週5回放送となり、月・火曜と水・木曜の2日間ごとの上位2名、計4名が金曜日に「週間チャンピオン大会」として対戦しその週のチャンピオンが決定するシステムとなっている。また、帯番組移行後は週間チャンピオンの成績上位者を招いたグランドチャンピオン大会が開催されている。なお、6月(サントリーレディスオープン)と8月もしくは9月(フジサンケイクラシック)にゴルフの録画中継が放送される関係で木曜日と金曜日が休止となる週がある。

2017年から毎年11月に、11時から22時までの11時間の生放送特番「BSフジ11時間テレビ 全国対抗!脳トレ生合戦!!」が放送されている。

2018年4月から2020年1月3日までBSフジでは再放送をしていた。2018年4月2日からは月 - 金曜日8:55 - 9:55、10月1日からは同12:00 - 12:55、2019年4月からは同10:00 - 10:57の枠で放送。また、地上波でも、2018年4月2日より月 - 金曜日4:00 - 4:55の枠で放送を開始。地上波は現在も放送中。

2018年6月16日の19:00 - 20:55には、過去に脳ベルSHOWに出演した歌手を集め、かつて地上波で放送された歌番組『夜のヒットスタジオ』の復刻版である『脳ベルヒットスタジオSP』が放送された。この番組では3ブロックに分かれ各ブロック5人ずつが歌を披露した他、3ブロック対抗のクイズコーナー「クイズ!出張脳ベルSHOW」も行われた。

2018年12月3日からはBSフジ4Kでも放映されている(2K(HD)のものを4Kに変換して放送するアップコンバート放送として放送)。

出演者[編集]

MC
アシスタント
監修・脳エクササイズ
主な解答者(40歳以上が対象)
ナレーター
出題VTR
  • 西上まなみ(サイレントくちビル、他)

放送リスト[編集]

放送日は制作局のBSフジ基準。各回の解答者は席順ではなく五十音順に表記。

水曜22時時代[編集]

月曜 - 木曜22時時代[編集]

月曜 - 金曜22時時代[編集]

特番[編集]

おもしろ選抜脳ベル選手権[編集]

BSフジ11時間テレビ[編集]

新型コロナウイルス感染拡大時の対応[編集]

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の影響で、通常収録ができなくなった為、期間中は特別編として、総集編や過去の放送の再放送となった(放送回数はカウントされる)。ただし、一部シーンのカットや、エンディングテーマ曲は初回放送当時のものではなく現行で使用されている曲を使用し、オープニングトーク及び視聴者プレゼントクイズは新規に収録したものを放送した。この項目では新規収録部分以外の出演者の記載は省略。

放送日 放送内容 初回放送
936 2020年5月11日 週1回放送時代おもしろ名場面 -
937 2020年5月12日 もう一度見たいおもしろ選抜脳ベル選手権(50代) 2017年6月5日(第193回)
938 2020年5月13日 もう一度見たいおもしろ選抜脳ベル選手権(60代) 2017年6月6日(第194回)
939 2020年5月14日 もう一度見たいおもしろ選抜脳ベル選手権(70代) 2017年6月7日(第195回)
940 2020年5月15日 おもしろ選抜!!脳ベル選手権2018(60代) 2018年6月4日(第449回)
941 2020年5月18日 おもしろ選抜!!脳ベル選手権2018(70代) 2018年6月5日(第450回)
942 2020年5月19日 おもしろ選抜!!脳ベル選手権2018(80代) 2018年6月6日(第451回)
943 2020年5月20日 もう一度見たい!おもしろ選抜(元宝塚トップスター編) 2019年6月10日(第705回)
944 2020年5月21日 もう一度見たい!おもしろ選抜(特撮ヒーロー編) 2019年6月12日(第707回)
945 2020年5月22日 もう一度見たい!おもしろ選抜(プロレスラー編) 2019年6月11日(第706回)
946 2020年5月25日 第1回グランドチャンピオン大会 2016年12月21日(第98回)
2016年12月22日(第99回)
947 2020年5月26日 第2回グランドチャンピオン大会 2017年4月1日(SP)
948 2020年5月27日 第3回グランドチャンピオン大会 決勝戦 2017年8月30日(第253回)
949 2020年5月28日 第4回グランドチャンピオン大会 決勝戦 2018年8月29日(第509回)
950 2020年5月29日 第5回グランドチャンピオン大会 決勝戦 2019年9月4日(第765回)
951 2020年6月1日 週間チャンピオン大会 2017年5月12日(第177回)
952 2020年6月2日 2018年4月20日(第418回)
953 2020年6月3日 2019年8月16日(第752回)
954 2020年6月4日 2019年11月15日(第815回)
955 2020年6月5日 2017年10月27日(第293回)
956 2020年6月8日 おもしろ名場面 3年B組金八先生役者特集 ハチミツ的脳ベルSHOWの果てしない魅力
(ゲスト:ハチミツ二郎(東京ダイナマイト))
-
957 2020年6月9日 おもしろ名場面 大御所芸人特集
958 2020年6月10日 おもしろ名場面 男性アイドル特集
959 2020年6月11日 おもしろ名場面 女性アイドル特集
960 2020年6月12日 おもしろ名場面 元プロ野球選手特集
961 2020年6月15日 おもしろ名場面 男性俳優特集 ゲストオリジナルなぞなぞ
(電話出演:藤巻潤)
-
962 2020年6月16日 おもしろ名場面 女優特集 ゲストオリジナルなぞなぞ
(電話出演:堀田眞三)
963 2020年6月17日 おもしろ名場面 ミュージシャン特集 ゲストオリジナルなぞなぞ
(電話出演:JAGUAR)
964 2020年6月18日 おもしろ名場面 元アスリート特集 ゲストオリジナルなぞなぞ
(電話出演:天龍源一郎)
965 2020年6月19日 おもしろ名場面 声優・アナウンサー特集 ゲストオリジナルなぞなぞ
(電話出演:大木凡人)
966 2020年6月22日 おもしろ名場面 男性演歌歌手特集 私も大好き!脳ベル応援団
(VTR出演:中岡創一ロッチ))
-
967 2020年6月23日 おもしろ名場面 女性演歌歌手特集 私も大好き!脳ベル応援団
(VTR出演:千原ジュニア千原兄弟))
968 2020年6月24日 おもしろ名場面 インターナショナルタレント特集 私も大好き!脳ベル応援団
(VTR出演:清水ミチコ
969 2020年6月25日 おもしろ名場面 女子プロレスラー特集 私も大好き!脳ベル応援団
(VTR出演:伊集院光
970 2020年6月26日 おもしろ名場面 男性プロレスラー特集 私も大好き!脳ベル応援団
(VTR出演:東野幸治

グランドチャンピオン大会[編集]

第1回:2016年12月21日・22日
2016年10月3日〜12月20日までの放送で優勝した総勢23名のチャンピオンの中から正解率の高い上位4名が出場。ただし、脳エクササイズはなし。
第2回:2017年4月1日
2017年1月9日3月30日までの放送で優勝した総勢24名のチャンピオンの中から得点の高かった上位4名が出場。またクイズ脳ベルダービーのコーナーには正解率の低かった下位3名が出場(コーナー司会は牧原俊幸(フジテレビアナウンサー))。
第3回:2017年8月28日・29日・30日
2017年4月3日8月25日までの放送で優勝した総勢20名の週間チャンピオンの中から得点の高かった上位8名が出場。1日目と2日目で4名ずつ予選を行い上位2名ずつが3日目の決勝に進む。またクイズ脳ベルダービーのコーナーには3名が出場(コーナー司会は牧原俊幸(フジテレビアナウンサー))。
第4回:2018年8月27日・28日・29日
2017年9月8日〜2018年7月27日までの放送で優勝した総勢45名の週間チャンピオンの中から得点の高かった上位8名が出場。1日目と2日目で4名ずつ予選を行い上位2名ずつが3日目の決勝に進む。またクイズ脳ベルダービーのコーナーには3名が出場(コーナー司会は牧原俊幸(フジテレビアナウンサー[53]))。
第5回:2019年9月2日・3日・4日
2018年8月3日〜2019年7月26日までの放送で優勝した総勢48名の週間チャンピオンの中から得点の高かった上位8名が出場[55]。1日目と2日目で4名ずつ予選を行い上位2名ずつが3日目の決勝に進む。またクイズ脳ベルダービーのコーナーには3名が出場(コーナー司会は牧原俊幸)。

クイズの種類[編集]

2017年8月1日の第232回から、耳打ちで解答する問題には耳打ちマシン(メガホン)を使う様になった。 2020年5月4日の第931回から、新型コロナウィルスの感染症対策として解答者と解答者の間に衝立を設置し本来は耳打ちで解答する問題や岡田に提出するマッチ棒の問題でも挙手の後ビデオモニターに書いてもらうことになっている。

現在[編集]

脳ミングアップクイズ!(月曜日〜木曜日・全3問)
本題に入る前の準備運動として行われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル。各個人に3問ずつ出題される問題または全員で答える問題を3問のいずれかが出題される[56]
各個人に出題される問題は画面に映る小銭の金額を答えるフラッシュ小銭[57](主に火・木曜の2問目に出題)や九九の答えから掛け算の式を答える問題等がある。
全員で答える問題は写真漢字・くっつきワード・指令しりとり・イラストしりとり・バラバラモンタージュ・あたまとおしり言葉・誤変換・迷路・案内図・ダジャレ穴埋め・日本語英語クロス・じゃんじゃん頭文字[58]・最長辞書ワード[59]などがある。2020年2月12日にこのコーナー史上初めて3問出された問題を全問全員正解する珍事が発生した。
クイズ!脳みそフル回転(毎日・全8問の中から3〜5問)
ひらめき力が問われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル(2018年4月からは視聴者投稿のみ20ノーベル)。
主に週1時代から出題されていたジャンルや脳年齢診断クイズ!で出題されていたジャンルから8つがパネルに表示され、その中から解答者(1問目のみその時点で最高ノーベルを獲得している解答者[60](複数いる場合は年齢が上の人)、それ以降は1問前のクイズで最も早く正解した解答者)が問題を選択する。
8つのパネルにはあるなし(曲はコロブチカ(月・水曜)、ジンギスカン(火・木曜)、クシコス・ポスト(金曜日や視聴者投稿を含む2問目のあるなしがある場合)[61]。)マッチ棒・〇〇パズル(曲は美しく青きドナウ[62]視聴者投稿[63]がほぼ毎回含まれており、後はシャッフル人名・創作漢字・万華鏡・イラスト暗号・三字熟語しりとり・判じ絵・人名かくれんぼ(曲はジェンカ)・共通セリフ・逆再生・どアップ・パズル四字熟語・穴埋め法則・切符10・サーチライト(曲はルパン三世のテーマ)・漢字イラスト・イラスト回文・翻訳ワード・発見キーワード・読唇術(のちにサイレントくちビル・業界用語・ダレの名刺・モグラたたき等からランダムで表示される[64]
コーナー開始時の曲は「マッハゴー・ゴー・ゴー」(テレビアニメ『マッハGoGoGo』オープニングテーマ曲)。
稀に出場者がコーナータイトルのクイズ!脳みそフル回転が書かれた真ん中のパネルを選ぶ事があるが、その際は岡田からツッコミを入れられる(後述のクイズ!言われてみればでも同様)。
脳エクササイズ(月曜日・水曜日)
番組の中盤に行われる記憶力を鍛えるゲームで得点には関係しない。週1時代と同様、問題監修の篠原による今すぐ出来る脳を活性する為の課題を解答者が実行する。
月曜 - 木曜時代は毎日行われていたが、月曜 - 金曜になってからは月曜日と水曜日のみに行われる。
聞けば納得クイズ!何でそうなった!?(金曜日・1問)
さまざまな事柄のなぜそうなったのかという理由等を答えるクイズ。正解すると50ノーベル。
出題時の曲は「クラスで一番スゴイやつ」(テレビアニメ『花さか天使テンテンくん』オープニングテーマ曲)。
タネを見破れソレどうなってるの!?(金曜日・1問)
2020年4月17日から始まった新企画で、トランプマンがこれから行うマジックがなぜそうなったのか(種明かし)を解答者に見破ってもらうクイズ。正解すると50ノーベル。
クイズ!言われてみれば(毎日・全8問の中から3〜5問)
記憶力が問われるクイズで、過去に話題となったモノや名言等を答える。正解すると1問に付き10ノーベル。なお毎日あるコーナーの中で1問正解しても20ノーベル以上獲得することができない唯一のコーナーである。
クイズ!脳みそフル回転と同様に、主に週1時代から出題されていたジャンルから8つがパネルに表示され、その中から解答者(クイズ!脳みそフル回転と同様)が問題を選択する。
8つのパネルには名曲穴埋め(のちにヒットソングを経てヒット歌謡)が毎回2問[65](2問の内1問が目で見るヒット曲名曲物語等に変わる場合もある)含まれており、あとはヒット商品・ロングセラー・テレビ欄・名作CM・名作映画・なつかし〇〇・伝説の〇〇・流行〇〇・キャッチフレーズ・記念貨幣・歴代レポーター・歴代司会者・有名人・名言・名台詞・学校グッズ・大河ドラマ・ベストセラー・ネーミング・有名人カップル・日常看板・ニュース・アカデミー賞・号外新聞・レトロ広告・昭和ニュース・名前チェンジ・人気シリーズ・便利グッズ・和製○○・名曲パズル・名曲振り付け等から6つがランダムで表示される。
早押しペアパネル(月曜日・水曜日)
瞬発力が問われるクイズ。ノージャンル早押しクイズで、正解すると1〜8の番号が書かれたカードのうち2枚を選択し、2枚とも同じ数字が書かれていればその得点(当初は20・50・100ノーベル、後に10(20)・30・50ノーベルとなり、2018年4月の2週目からは10・20・30ノーベル)が獲得出来る(数字が異なっていると得点なしの言わば神経衰弱形式である)。ただし2枚のみ減点になるジョーカー(-30ノーベルと-50ノーベルが1枚ずつ)があり、そのカードを引いてしまうと引いた時点で書かれている点数分が無条件で減点される。1枚目でジョーカーを引いてしまった場合、2枚目のカード選択はできない。なお誤答したりジョーカーを引いても解答権はなくならない(何度答えても可)。なお、得点カードが全て出た時点で終了となり、その時点でジョーカーが残っていても引かされることはない。
2018年4月からはジョーカーの代わりに、100個の玉が入ったガラガラを回して出た球の色によって得点(金は100ノーベル(5個)・赤は50ノーベル(30個)・黄色は30ノーベル(30個)・白は0ノーベル(30個)・水色は-30ノーベル(3個)・黒は-100ノーベル(2個)。2018年5月21日からは、金が5個、赤・黄色・白が25個、水色が15個、黒が5個に配分が変更された[66])が決まるガラガラチャンスのカードが登場した。このカードを引くとジョーカーの時と同様に引いた時点でガラガラを回すことができる。2枚目で引いた場合、追加でもう1枚引くことはできない。また、ジョーカーと異なり最後に1枚残った場合でも引くことができる。
問題は、イントロクイズ[67]・歌詞読み上げ・一般常識・なぞなぞ・ひらがな算数・名曲かくれんぼ・名前パズル・バラバラ漢字・時計計算・ごちゃまぜナイン・重なり熟語・サイコロ計算・逆逆クイズ・逆引きクイズ・ラストワンクイズなどが出題される。
奇跡のアイディアクイズ!その時どうした!?/クイズ!その時偉人はどうした!?(火曜日・木曜日・1問)
発想力が問われるクイズで、週1時代と同じく実際にあった出来事で逆境を乗り越えた偉人や企業のエピソードであるアイディアや名言を答える逆転クイズ。基本的には正解すると200ノーベルであるが、最下位の解答者の得点がトップと200ノーベル以上離れていたり正解して200ノーベルを獲得しても週間チャンピオン大会の圏内(2位以内)に入れない点差である場合は、岡田の一存で逆転優勝出来る得点(250または300ノーベル)に引き上げられる事もある。また得点3位以下の解答者が1位・2位の2人と同じ解答となった場合、正解しても逆転できないため、3位以下になりそうな解答者に対して岡田の一存で答えを変えることができる「悪魔の囁き」というシステムもある。
奇跡のネーミングどこから生まれた!?(火曜日・木曜日・1問)
発想力が問われるクイズで、商品や物事のさまざまなネーミングにまつわる秘話をVTRで出題。2020年3月12日からの火曜日と木曜日に1問出題される新コーナーである。
「その時どうした!?」と同様、正解すると200ノーベルであるが、最下位の解答者の得点がトップと200ノーベル以上離れていたり正解して200ノーベルを獲得しても週間チャンピオン大会の圏内(2位以内)に入れない点差である場合は、岡田の一存で逆転優勝できる得点(250または300ノーベル)に引き上げられることもある。また得点3位以下の解答者が1位・2位の2人と同じ解答となった場合、正解しても逆転できないため、3位以下になりそうな解答者に対して岡田の一存で答えを変えることができる「悪魔の囁き」というシステムもある。
クイズ!懐かしハウマッチ(金曜日・全1~2問)
記憶力が問われるクイズで、様々な物の値段を当てるクイズ。全2問。正解に近い金額を書いた人から30・20・10ノーベル、一番遠い金額を書いた人は-10ノーベル。ピタリの金額を書いた人にはピタリ賞として50ノーベル。
クイズ!あやふやナンバーズ(金曜日・全1~2問)
2020年5月8日からの新コーナーで記憶力が問われるクイズで、さまざまな物の大きさや長さ、重さを当てる。全2問。正解に近い金額を書いた人から30・20・10ノーベル、一番遠い金額を書いた人は-10ノーベル。ピタリの金額を書いた人にはピタリ賞として50ノーベルと当てる問題以外は懐かしハウマッチとほとんど同様である。
クイズ!すごろく大逆転(金曜日[68]
第2回グランドチャンピオン大会で行われたコーナーのレギュラー化。
早押しペアパネル同様に早押しで答え正解するとサイコロを振り、出た目の数だけ双六のマスを進み止まったマスに書かれた指示に従う[69]。こちらも誤答しても解答権はなくならない(1回休み・2回休みに止まった者は、その回数だけ解答権がなくなり、うっかり答えようとすると注意される[70])。当初は、チャイムが鳴った問題に正解すると2個のサイコロを同時に振れるサイコロチャンスが毎回1度だけあったが、現在は余りにも展開が遅くてオンエアに収まらなくなる恐れがある時にだけチャイムが鳴るように変更された[71]。最初に上がった人は200ノーベル獲得できる。出題される問題の種類は早押しペアパネルと同じ。
通常は最初に上がった解答者が週間チャンピオンになるケースが多いが、得点の取り方によっては例外もある[72]
すごろくボードは15マスあるが1回の正解でサイコロを2回以上振れたり、「場所チェンジ」や「振り出し」があることもあり、15マス全てがオープンされたことはこれまで1回しかない[73]。またクイズに答えるだけではなく運も必要とするコーナーのため、コーナー内で正解数が一番多くても「〇マス戻る」や「ふりだしに戻る」、「場所チェンジ」もある為なかなかゴール出来なかったりする展開もあり得れば、コーナー前は最下位でもトップとの差が190ノーベル以下の場合、「場所チェンジ」の恩恵を受けてこのコーナーでは最後の1問しか正解しなかった解答者がそのまま上がり、週間チャンピオンになる展開もあり得る[74]

第1回グランドチャンピオン大会[編集]

1日目[編集]

超脳ミングアップクイズ!(全3問)
通常の脳ミングアップクイズ!より難易度が高くなっている。
クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
8つのパネルの内4枚は各解答者の名前になっておりそれぞれの解答者に有利な問題となっている。
早押しペアパネルDX
通常の早押しペアパネルと同様だが選べるカードが1〜11までの11枚となっている。また得点は10・20・30・50ノーベルとなっており、ジョーカーは―10・-20・-30の3枚となっている。

2日目[編集]

クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
奇跡のアイディアクイズ!その時どうした!?
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
1日目と同様だが、名曲穴埋めが1枚となっている。
早押しペアパネルDX
選べるカードが1〜10までの10枚となっている。また得点は50・100・200ノーベルとなっており、ジョーカーの代わりに横取り100ノーベル[75]が2組入っている。

第2回グランドチャンピオン大会[編集]

クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
奇跡のアイディアクイズ!その時どうした!?
正解すると50ノーベル。
クイズ!すごろく大逆転
早押しペアパネル同様に早押しで答え正解するとサイコロを振り、出た目の数だけすごろくのマスを進み止まったマスに書かれた指示に従う。途中チャイムが鳴った問題に正解するとサイコロを2個振れる。最初に上がった人は200ノーベル獲得できる。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人の内誰が先に3問正解するかを予想して得点を賭け[76]、的中すれば賭けた得点が倍になる。
クイズ!言われてみれば
前回のグランドチャンピオン大会(1日目)と同様。
早押しペアパネルDX
前回のグランドチャンピオン大会(2日目)と同様。

第3回グランドチャンピオン大会[編集]

予選(1日目・2日目)[編集]

脳ミングアップクイズ!
通常と同様。
クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
通常と同様。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様[77]

決勝戦(3日目)[編集]

クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
通常と同様。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人の内誰が先に3問正解するかを予想して的中すれば100ノーベル、外せば-100ノーベルとなる。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様[78]

第4回グランドチャンピオン大会[編集]

予選(1日目・2日目)[編集]

脳ミングアップクイズ!
通常と同様。
クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
通常と同様。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様。

決勝戦(3日目)[編集]

クイズ!脳みそフル回転
SP問題(SPサイレントくちビル[79])を正解すると30ノーベル獲得となる。
クイズ!言われてみれば
SP問題(SP名曲ハミング[79])を正解すると30ノーベル獲得となる。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人の内誰が先に3問正解するかを予想して的中すれば50ノーベル獲得となる。
クイズ!すごろく大逆転
SPのマスに止まると脳ベルダービーのゲスト(堀田眞三、藤巻潤)によるジェスチャークイズが出題され正解すればもう1度サイコロが振れ、不正解だと1回休みとなる。また、歌詞読み上げ問題はJAGUARが読み上げを担当した。

第5回グランドチャンピオン大会[編集]

予選(1日目・2日目)[編集]

脳ミングアップクイズ!
通常と同様。
クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
SP問題(出題はこまどり姉妹)に正解すると、30ノーベル獲得となる。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様。

決勝戦(3日目)[編集]

クイズ!脳みそフル回転
通常と同様。
クイズ!言われてみれば
通常と同様。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人の内誰が先に3問正解するかを予想して的中すれば50ノーベル獲得となる。
クイズ!すごろく大逆転
SPのマスに止まると脳ベルダービーのゲスト(後藤ルミ子、さくら)によるジェスチャークイズが出題され正解すればもう1度サイコロが振れ、不正解だと1回休みとなる。また、名曲ハミング問題はJAGUARが出題した。

BSフジ11時間テレビ[編集]

6人1組のチーム戦で、出身地域ごとに『北海道・東北』、『関東・甲信越』、『北陸・東海』、『近畿』、『中国・四国』、『九州・沖縄』の6チームに分けたトーナメント戦。また、敗者復活戦からは特別チームの『黒船』が加わる。 またブロック終了後には、脳ベル演芸SHOWのコーナーや、決勝の前に脳ベルヒットスタジオのコーナーが入る。

2017年[編集]

予選[編集]
クイズ!脳みそフル回転
8ジャンルのうち、2つか3つのジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人(江藤博利・JAGUAR・小金沢昇司)の内、正解数が最も多い人は誰なのかをチームで予想。正解すれば50ノーベル獲得。
クイズ!言われてみれば
8ジャンルのうち、3ジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。

以上3つのコーナーをA・B・C3つのブロックごとに2チームの対戦(各チーム2人ずつ出場)で行い、各ブロックの得点の高かったチームが決勝進出。

敗者復活戦[編集]
早押しペアパネルDX
第1回グランドチャンピオン大会1日目と同様。各チーム1人ずつ出場し、最も得点の高いチームが敗者復活として決勝進出。
決勝[編集]

各チーム1人ずつが出場し、最終的に最も得点の高いチームが優勝。

クイズ!脳みそフル回転
予選と同様。
クイズ!言われてみれば
予選と同様。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様。

2018年[編集]

予選[編集]
クイズ!脳みそフル回転
8ジャンルのうち、2ジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人(江藤博利・JAGUAR・加門亮)の内、正解数が最も多い人は誰なのかをチームで予想。正解すれば50ノーベル獲得。
クイズ!言われてみれば
8ジャンルのうち、2ジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。ただし、SPハウマッチは、『クイズ!懐かしハウマッチ』同様、正解の金額に近い順に30ノーベル・20ノーベル・10ノーベルが与えられ、最も離れている人は-10ノーベル。ピタリ正解の場合は50ノーベル。
スター!夢の対決
ゲストがゲームに挑戦し、解答者はゲストの記録を予想する。正解するか正解に最も近い解答を書いた人は50ノーベル獲得。

以上4つのコーナーをA・B・C3つのブロックごとに2チームの対戦(各チーム2人ずつ出場)で行い、各ブロックの得点の高かったチームが決勝進出。

敗者復活戦[編集]
双子でペアパネル
1~7までのカーテンの中から、神経衰弱の要領で双子で活動するユニットになるように選択する。裕子と弥生は10ノーベル、ザ・リリーズは30ノーベル、こまどり姉妹は50ノーベル。1つだけチャンスカードが隠れており、これを引いた場合は堀田眞三、藤巻潤によるジェスチャークイズに挑戦。正解すれば50ノーベル獲得。最も得点の高いチームが敗者復活として決勝進出。
決勝[編集]

各チーム1人ずつが出場し、最終的に最も得点の高いチームが優勝。

クイズ!脳みそフル回転
予選と同様。
クイズ!言われてみれば
予選と同様。
スター!夢の対決
予選と同様。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様。

2019年[編集]

予選[編集]
クイズ!脳みそフル回転
8ジャンルのうち、1~2ジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。
クイズ!脳ベルダービー
別室のゲスト3人(川原ひろし・JAGUAR・後藤ルミ子)の内、正解数が最も多い人は誰なのかをチームで予想。正解すれば50ノーベル獲得。
クイズ!言われてみれば
8ジャンルのうち、1~2ジャンルがSP問題となっており、SP問題に正解すると30ノーベル獲得。通常問題は通常通り10ノーベル。
スター!夢の対決
ゲストがゲームに挑戦し、解答者はゲストの記録を予想する。正解するか正解に最も近い解答を書いた人は50ノーベル獲得。

以上4つのコーナーをA・B・C3つのブロックごとに2チームの対戦(各チーム2人ずつ出場)で行い、各ブロックの得点の高かったチームが決勝進出。

敗者復活戦[編集]
運命の分かれ道!2択サバイバル
2択問題にチームの代表者3人ずつが解答。3問を1セット(番組内では3問目で全チームが全滅したら全員復活と説明)とし、10ノーベル×3問目まで正解したチーム内の人数が加算される。
決勝[編集]

各チーム1人ずつが出場し、最終的に最も得点の高いチームが優勝。

クイズ!脳みそフル回転
予選と同様。
クイズ!言われてみれば
予選と同様。
スター!夢の対決
予選と同様。
クイズ!すごろく大逆転
通常と同様だが、「ふりだしに戻る」マスが初登場。

週1時代[編集]

脳年齢診断クイズ!(全3問)
本題に入る前の準備運動として解答者の脳年齢を診断するクイズを3問出題。得点には関係しない。正解すると解答者の実年齢より-10歳、不正解だと+10歳[80]となる。1問目は5つのイラストをしりとりの順番に並び替える(イラストしりとり)。2問目は上から読んでも左から読んでも3文字の正しい言葉になるように真ん中に入る共通1文字を入れる。3問目はある文章を平仮名に直し、並び替えると芸能人の名前になる問題(シャッフル人名[81]。第9回より2問目に2つのイラストから見て共通の言葉を当てる問題が登場した(共通セリフ[82]。さらにブログ「涌井家のお弁当」よりその弁当は何を表しているのかを当てる問題も登場している。第23回より創作漢字の読み方の問題が登場した(創作漢字)。第36回より切符に書かれた整理番号を使って答えが10になるように式を作っている問題(切符10)が登場した。
クイズ!脳みそフル回転(全4問もしくは5問)
ひらめき力が問われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル。1問目は正しい四字熟語を16字の中から選んで作るもの(パズル四字熟語[83]。2問目ではマッチ棒を使った計算式で、マッチを1本だけ動かして正しい式にするもの(マッチ棒[84]。答えがわかったときは岡田に正解を見せにいく[85]。3問目はあるものをアップで映してその道具を答えるもの(どアップ)。解答者はわかった時点で岡田に小声で耳打ちする。BGMとしてその問題にちなんだ曲が流れる。4問目はある暗号を解く謎解き。暗号の下に謎のカギを解くキーワードが出題される。ここでも川野からのヒントがある。例外として1問目と2問目が2つ出題されることもある。第9回より3問目に、あるなしクイズで、ある側の単語に共通するキーワードを答えるもの(あるなし)が登場した。ある・なしのキーワードは歌(曲はコロブチカ(月・水曜)またはジンギスカン(火・木曜)[86]。)にして出題する(歌:早稲田大学[87]グリークラブのメンバー。第25回より丸の内合唱団)。ただし解答者は歌を最後まで聞くだけで答えられないケースが多い。第17回より漢字で作られたイラストが表わしているのか当てる問題(イラスト漢字)が登場した。第22回より逆再生VTRを見て食べられたのが何のキャラ弁かを当てる問題(逆再生)が登場。第25回より最初と最後の漢字のみが書かれた□の枠に7つの漢字を組み合わせて三文字熟語のしりとりを作る問題(三字熟語しりとり)が登場した。第25回より万華鏡に映し出されるモノが何なのかを当てる問題(万華鏡)が登場した。
脳エクササイズ
番組の中盤に行われる記憶力を鍛えるゲーム。得点には関係しない。問題監修の篠原による今すぐできる脳を活性するための課題を解答者が実行する。
クイズ!言われてみれば(全4問もしくは5問[88]
記憶力が問われるクイズ。正解すると1問に付き10ノーベル。主な内容として過去に話題となったモノや名言などを答える問題(なつかし○○[89]流行語ヒット商品)のほかにも、流行した年代のもの4つを古い順に並び替える問題(並び替え)、名曲の歌詞穴埋め(名曲穴埋め)、懐かしのCMで話題になったセリフや商品名を答える問題(名作CM)などがある。さらに新聞のラテ欄の番組内容と川野からのヒントから懐かしの番組名を当てる問題(テレビ欄)、番組のBGMなどを聴いてテレビ番組や懐かしの映画のタイトルなどを当てる「この音何だっけ?」(日常メロディ・なつかしメロディ)も出題される。
奇跡のアイディアクイズ!その時(偉人は)どうした!?
発想力が問われるクイズで、実際にあった出来事で逆境を乗り越えた偉人や企業のエピソードであるアイディアや名言を答える逆転クイズ。特定の偉人の問題の場合はタイトルに「偉人は」が加わる。正解すると100ノーベル。

歴代エンディングテーマ[編集]

  • 2016年10月3日(第52回) - 2016年12月22日(第99回)蘭華「あなた恋し〜故郷の春〜」
  • 2017年1月9日(第100回) - 2017年9月29日(第273回)城南海「風人〜かぜびと〜」
  • 2017年10月2日(第274回)- 2018年9月28日(第529回)藤田恵美「六本木海峡」
  • 2018年10月1日(第530回) - 山下達郎FUNKY FLUSHIN'

スタッフ[編集]

  • 企画・編成:谷口大二
  • 構成:林田晋一、鈴木悟史
  • クイズ監修:道蔦岳史
  • クイズ作成:小堀裕也、穂坂友宏、水野圭祐、高木洋志、青井曽良、志賀一也、武村圭佑、小笠原大輔
  • TP:松井繁明
  • TD/CAM:今野克裕
  • SW:斑目要一
  • VE:本間一美
  • AUD:山本賢
  • LD:上北直
  • スタジオ:井上充夫
  • 美術プロデューサー:小野寺一幸、牧野沙和
  • 美術デザイン:平岡真穂
  • 大道具:増井志眞
  • 電飾:渡邊須美恵
  • モニター:野崎裕康
  • メイク:春山輝江、藪西智美
  • スタイリスト:大柴佐紀、森下嘉子
  • キャラクターデザイン:原田専門家
  • CG:前川陽介
  • マンガ:かわかずお
  • 編集:青木秀幸、四ノ宮正一、川西彬仁
  • MA:鈴木久美子、水野学
  • 音響効果:北澤寛之、浅利聡美
  • TK:TBG
  • 美術協力:アートフォール・オブジェ・アール・スタジオテルミック
  • 技術協力:コスモ・スペース、スター照明、マルチバックス、リノバティオ、IMAGICA、.movs、青二プロダクションザ・ユニバースアンストッパブル
  • データ放送:柏村信輔、桧山智史、根本敬充
  • カラオケ音源協力:DAM by. 第一興商
  • 広報:井上立樹、茨木紗希
  • セールス調整:山口萌佳
  • ディレクター:秋山将慶、井上佳央璃、深海真吾、海野友梨/野坂琢、乙川友一/山崎恵弘、大須賀良、豊後翼/高橋誠哉、神宮寺亮太
  • チーフディレクター:松崎光洋、兼丸洋介、井上陽史、遠藤貴士
  • AP:荻野好美、齊藤克央、高木剛
  • プロデューサー:小沢英治
  • 演出:丸林徳昭
  • 制作協力:ディ・コンプレックス、ロジックエンターテインメント、ニュー・ジェネレーション
  • 制作著作:BSフジ

過去のスタッフ[編集]

  • ディレクター:小澤昌史/藤原健太/鵜飼雅佳、藤田豊平
  • チーフディレクター:神田真一、早川和孝
  • AP:渡邊幸子、小林靖子、田中美帆、大山敏
  • 制作協力:エスエスシステム

関連書籍[編集]

篠原菊紀監修

  • クイズ!脳ベルSHOW 50日間脳活ドリル
2017年11月9日 ISBN 978-4-594-61219-1
  • クイズ!脳ベルSHOW 50日間脳活ドリル2
2018年3月26日 ISBN 978-4-594-61270-2
  • クイズ!脳ベルSHOW 50日間脳活ドリル3
2018年11月15日 ISBN 978-4-594-61354-9
  • クイズ!脳ベルSHOW 50日間脳活ドリル4
2019年6月26日 ISBN 978-4-594-61428-7
  • クイズ!脳ベルSHOW 50日間脳活ドリル5
2019年11月19日 ISBN 978-4-594-61487-4

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ フジ、BSの「脳ベルSHOW」を早朝4時の帯で放送,デイリースポーツ,2018年3月5日
  2. ^ フジ 平日早朝4時から脳トレ「クイズ!脳ベルSHOW」地上波進出 Sponichi Annex 2018年3月5日発行、同日閲覧。
  3. ^ 主に脳ベルちゃんの声で番組をナレーションをするが、一部の問題や脳エクササイズ、データ放送クイズの賞品紹介は通常の声でナレーションする。
  4. ^ 得点は内藤と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため葉山が1位・内藤が2位となった。
  5. ^ 得点は大石と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため渡辺が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  6. ^ 得点はつちやと同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため原田が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  7. ^ 得点は早川と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため金馬師匠が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  8. ^ 得点は長谷川と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため渡瀬が1位・長谷川が2位となった。
  9. ^ 得点は江口と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため仲が1位・江口が2位となった。
  10. ^ 得点は立花と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため合田が1位・立花が2位となった。
  11. ^ 得点は彦摩呂と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため寿が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  12. ^ 得点はデビット伊東と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため武野が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  13. ^ 得点は秋野と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため岸田が1位・秋野が2位となった。
  14. ^ 得点はえまお以外の3人が同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため桂菊丸が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  15. ^ 得点は芦川と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため北口が1位・芦川が2位となった。
  16. ^ 得点は林家きく姫と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため深沢が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  17. ^ HIROSHIの獲得した540脳ベルは、番組史上最高点。
  18. ^ 得点は松木と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため田根が1位・松木が2位となった。
  19. ^ 得点は相原と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため六平が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  20. ^ 得点は正木と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため目黒が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  21. ^ 得点はあべと同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため竜が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  22. ^ 得点は松田と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため丘が1位・松田が2位となった。
  23. ^ 得点は小沢と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため原田が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  24. ^ 得点は見栄晴・佑希と3人が同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため比企が1位・見栄晴が2位となった。
  25. ^ 得点は小林と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため佐野が1位・小林が2位となった。
  26. ^ 得点は尾台と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため徳光が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  27. ^ 得点はハチミツ二郎と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため金原亭世之介が週間チャンピオンとなった。
  28. ^ 得点は山下と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるためみといが2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  29. ^ この回は、番組放送中に山形県沖地震が発生し、途中でウェザーニュースの地震情報に切り替わったため、6月19日の25:00(20日の1:00)から改めて放送された。
  30. ^ 得点は大石と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため柳沢が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  31. ^ 得点は彦摩呂と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため中野が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  32. ^ 得点は松村と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため芦川が1位・松村が2位となった。
  33. ^ 得点は祭と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため林家ペーが2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  34. ^ 得点は大竹と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため赤座が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  35. ^ 得点は沢田と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため、かとうが2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  36. ^ 得点は富田と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため、山崎が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  37. ^ 得点は萩原と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため、山口が1位・萩原が2位となった。
  38. ^ 得点は木ノ葉と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため、松前が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  39. ^ 得点は椿と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため、柴田が1位・椿が2位となった。
  40. ^ 得点は中山と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため、木山が1位・中山が2位となった。
  41. ^ 得点は神取と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため氏神が2位で週間チャンピオン大会出場となった。
  42. ^ プロ野球中継ヤクルト×巨人」が放送時間20分延長したため繰り下げ
  43. ^ 21:55 - 23:55の放送。
  44. ^ 19:00 - 21:54の放送。『BSフジサタデースペシャル』枠
  45. ^ 12:00 - 13:57は第52回・第53回、17:00 - 19:00は第54回・第55回の再放送。
  46. ^ 18:00 - 19:55の放送。
  47. ^ 19:00 - 21:54の放送。『BSフジサタデースペシャル』枠
  48. ^ クイズ!出張脳ベルSHOWでは歌詞読みの出題者として登場していた。
  49. ^ サプライズゲスト
  50. ^ a b c d e f g h i 6月の第一週(2019年は第二週)は木曜と金曜に「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2017」(2018年からは「宮里藍サントリーレディスオープンゴルフ」)が放送され月曜から水曜の3日間のみの放送となるため、特別編成で行われ週間チャンピオン大会は実施されていない。
  51. ^ a b c クイズのコーナーは第3回グランドチャンピオン大会の予選と同様。
  52. ^ a b c クイズのコーナーは第3回グランドチャンピオン大会の予選と同様。ただし、クイズ!脳みそフル回転とクイズ!言われてみればの間に脳エクササイズが行われた。
  53. ^ この収録が、牧原のフジテレビアナウンサーとしての最後のテレビ収録となった。
  54. ^ 得点は河合と同点だったが、同点の場合は年齢の高い方が上位となるため東がグランドチャンピオンとなった。
  55. ^ ただし、年間4位だった葛城ユキは仕事の都合で欠場(代わりに次回大会のシード権を獲得)。これにより、年間9位だった松田洋治が繰り上がりで出場。
  56. ^ 時に各個人に3問ずつ出題された後に全員で答える問題が1問出題される場合や逆に全員で答える問題が1問出題された後に各個人に3問ずつ出題される場合がある。
  57. ^ 3問目はバックの画像に解答者の懐かし秘蔵写真が登場する事がある。
  58. ^ 広辞苑に記載されている言葉を判定として用い、最も多くの言葉を書いた人に10ノーベル
  59. ^ 広辞苑に記載されている言葉を判定として用い、最も文字数が多い言葉を書いた人に10ノーベル
  60. ^ 週間チャンピオン大会では出題者に近い側から出場が決まった際の得点が高い順に並んでいる為、1問目は1番出題者に近い解答者が問題を選択する。
  61. ^ 金曜日での放送開始当初は古畑任三郎のテーマ曲も使用されていた。
  62. ^ ごく稀に解答者やスタッフが番組サイド側の正解以外にも別の答えを発見する事があり、その場合はそちらを解答しても正解としている(春の紅白脳トレ合戦SP!!の松村雄基、第38回の柴田光太郎(現役中学・高校英語教諭)など)。
  63. ^ このコーナーで出題される各ジャンルの問題を視聴者が制作。採用者には番組特製ステッカーがプレゼントされる。問題によっては投稿者のコメントが紹介される事もある。
  64. ^ この内サーチライト、人名かくれんぼ、万華鏡、どアップ、モグラたたき、あるなしクイズ、サイレントくちビルでは解答が分かったら1人目から3人目迄は岡田の持っているメガホンに耳打ちで解答し、最後の一人が分かったら解答席から離れずにその場で解答する。一方でマッチ棒に関しては岡田が最後に正解の解説を行う為、最後の一人まで完成した式をカメラには見えない様に岡田に見せて解答する。
  65. ^ 以前は3問含まれていることもあった。
  66. ^ 配分変更後、諸岡ケンジが初めて-30を出し、古閑正美が初めて-100を出している。また2018年7月30日の放送では2回とも-100が出ている。
  67. ^ 問題によっては全員がイントロだけでは解答できない場合があるため、歌い出しあたりまで流すこともある。
  68. ^ 第3回以降のグランドチャンピオン大会やおもしろ選抜脳ベル選手権などでは3日間全てで行われている。
  69. ^ 主なマスとしては、書かれた得点のプラス・マイナスの他、場所チェンジ(2番目以下の解答者は先頭の解答者と、先頭にいる解答者は最後尾の解答者(複数いる場合は得点の低い方、得点が同じ場合は年齢が若い方)と入れ替わる)・横取り(トップの解答者は2位の解答者から、2位以下の解答者はトップの解答者から書かれた得点を横取り出来る)・1回休み・2回休み・得点+もう1回(サイコロをもう一度振れる)・〇マス戻る・ふりだしに戻る等。
  70. ^ 2018年5月25日放送分から「1回休み・2回休みに止まった者はその間後ろを向く」というルールが追加された。
  71. ^ 2018年の『BSフジ11時間テレビ』決勝で、放送終了の時間が迫っているにも関わらずどのチームもすぐにゴールする状況ではなかったため、上がる直前の3回は連続でチャイムが鳴ったことがあった。さらに、2020年5月1日放送の第930回では、場所チェンジやふりだしに戻るが多く発生しゴール付近に到達できない状況だったため、6問連続でチャイムが鳴らされたことがあった。
  72. ^ 上がった解答者が週間チャンピオンになれなかったのは以下の表のとおり
    放送日 上がったパネラー
    (カッコ内は上がる前後の得点の変化(前→後))
    週間チャンピオン
    (カッコ内は獲得した得点)
    備考
    210 2017年6月30日 渡辺徹
    (80 → 280)
    沢田知可子
    (350)

    250 2017年8月25日 真木柚布子
    (-30 → 170)
    麻木久仁子
    (310)

    253 2017年8月30日 天野勝弘
    (-120 → 80)
    村野武範
    (110)
    第3回グランドチャンピオン大会 決勝
    288 2017年10月20日 仲八郎
    (-130 → 70)
    中西良太
    (170)

    313 2017年11月24日 小沢和義
    (20 → 220)
    二代目三波伸介
    (270)

    418 2018年4月20日 SHEILA
    (0 → 200)
    大森うたえもん
    (270)
    また残りの2人も200ノーベル以上(成瀬が230ノーベル・18問中11問正解した冠が240ノーベル)獲得していたのに加え、SHEILAはゴールの前に「-50」のマスに止まって折角積み上げた50ノーベルを吐いてしまった為ゴールしても最下位という気の毒な結果となった。
    910 2020年4月3日 さつきりせ
    (10 → 210)
    林家正楽
    (220)

  73. ^ 15マス全てがオープンされたのは、第815回(2019年11月15日放送)。
  74. ^ 実際、第177回(2016年5月12日放送)で吉田照美が上がり3マス目前で「サイコロチャンス」を得たが、1のゾロ目で2マス進みゴール手前のマスで止まったものの、止まったマスが「場所チェンジ」でこのコーナーでは1問も正解していない丸山圭子と場所チェンジ。次の問題で丸山が正解し、週間チャンピオンに輝いた。
  75. ^ 正解した時点でトップの解答者から100ノーベルを横取りできる。ただし、正解者がトップの場合は2位の解答者から横取りできる。
  76. ^ この時の得点が-20ノーベルだった川野太郎に対しては特別に100ノーベルが貸し与えられたが、50ノーベルを賭けて外したためコーナーが終わった時点では-70ノーベルとなっている。
  77. ^ 予選1日目で麻木久仁子は、第2問目でゴールという最速記録を樹立した(1回目で「もう一回」のマスに2連続で止まり、2回目で上がった)。
  78. ^ 今回は天野勝弘がゴール(80ノーベル)したが脳ベルダービーの影響があり、110ノーベルの村野武範がグランドチャンピオンになった。
  79. ^ a b 天龍源一郎が出題
  80. ^ 例を挙げると、第1回は山本晋也(実年齢76歳、放送当時)が全問不正解したため、脳年齢は106歳となった(第14回でも同年齢の五月みどり、さらに第24回でも藤木孝も同様に106歳となった)。
  81. ^ パネルクイズアタック25のアナグラムクイズと同様のものである。
  82. ^ 例題として第10回の問題は「そばのびるよ」が共通する言葉である(1枚目は「そば伸びるよ」、2枚目は「そばのビルよ」)。
  83. ^ 制限時間前になると川野が2回(1回目は最初の文字、2回目は最後の文字)ヒントを出題する
  84. ^ 制限時間が近づくと川野がヒントを出題する(どのマッチを動かしたり動かさなかったりするか)。
  85. ^ ごく稀に解答者やスタッフが番組サイド側の正解以外にも別の答えを発見することがあり、その場合はそちらを解答しても正解としている(春の紅白脳トレ合戦SP!!の松村雄基、第38回の柴田光太郎(現役中学・高校英語教諭)など)。
  86. ^ 金曜日や視聴者投稿を含む2問目のあるなしがある場合は古畑任三郎のテーマ曲またはクシコス・ポストが使用されている。
  87. ^ 第13回より立教大学。第21回より再び早稲田大学に戻る
  88. ^ 第10回からは全6問出題。
  89. ^ ○○には人物・アイドル・キャラクターなどが入る
BSフジ 水曜日 22:00 - 22:55枠
前番組 番組名 次番組
古都浪漫こころ寺巡り
(2015年4月1日 - 9月30日)
【日曜日22時枠に移動】
クイズ!脳ベルSHOW
(2015年10月7日 - )
-
BSフジ 月曜日 22:00 - 22:55枠
BARレモン・ハート SEASON2
(2016年4月4日 - 9月26日)
クイズ!脳ベルSHOW
(2016年10月3日 - )
-
BSフジ 火曜日 22:00 - 22:55枠
ニッポン百年食堂
(2015年10月6日 - 2016年9月27日)
クイズ!脳ベルSHOW
(2016年10月4日 - )
-
BSフジ 木曜日 22:00 - 22:55枠
空と大地の欧州紀行
(2015年10月1日 - 2016年9月29日)
クイズ!脳ベルSHOW
(2016年10月6日 - )
-
BSフジ 金曜日 22:00 - 22:55枠
BSフジ金曜シアター
アキレアの橋〜2020遥かなる東京へ〜
クイズ!脳ベルSHOW
(2017年4月7日 - )
-
フジテレビ 月 - 金曜日 4:00 - 4:55枠
クイズ!脳ベルSHOW
(2018年4月2日 - )
-