クイントン・マクラッケン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
クイントン・マクラッケン
Quinton McCracken
Quinton McCracken (28854962) (cropped).jpg
アリゾナ・ダイヤモンドバックスでの現役時代
(2005年)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ノースカロライナ州ブランズウィック郡サウスポート英語版
生年月日 (1970-08-16) 1970年8月16日(49歳)
身長
体重
5' 8" =約172.7 cm
185 lb =約83.9 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 外野手
プロ入り 1992年 MLBドラフト25巡目
初出場 1995年9月17日
最終出場 2006年7月5日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

クイントン・アントイン・マクラッケンQuinton Antoine McCracken, 1970年8月16日 - )は、アメリカ合衆国ノースカロライナ州ブランズウィック郡サウスポート英語版出身の元プロ野球選手外野手)。右投両打。現在は、MLBタンパベイ・レイズ傘下のAAA級ダーラム・ブルズで三塁コーチを務める。

レイズ(現役当時はデビルレイズ)の球団史上で最初に打席に立った選手である。

経歴[編集]

1992年MLBドラフト25巡目(全体711位)でコロラド・ロッキーズから指名され、プロ入り。1995年9月17日にメジャーデビュー[1]。翌1996年より第4の外野手としてメジャーに定着した。

1997年オフにエクスパンションドラフトによりタンパベイ・デビルレイズへ移籍した。

その後はメジャー4球団と独立リーグであるアトランティックリーグブリッジポート・ブルーフィッシュを渡り歩き、2007年に引退した。

引退後はダイヤモンドバックス、ヒューストン・アストロズマイアミ・マーリンズのフロントに在籍した。2019年からはタンパベイ・レイズ傘下のAAA級ダーラム・ブルズで三塁コーチを務める[2]

プレースタイル[編集]

俊足を生かした守備は堅く、肩も強くて正確であった。打撃では内野手の間を抜ける安打が多く、加速の良い走塁は常にネクストベースを狙う積極性が売りだった[3]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 3(1995年 - 2000年)
  • 8(2001年)
  • 6(2002年 - 2003年、2005年)
  • 9(2004年 - 同年途中)
  • 4(2004年途中 - 同年終了)
  • 30(2006年)

脚注[編集]

  1. ^ Florida Marlins at Colorado Rockies Box Score, September 17, 1995” (英語). Baseball-Reference.com. 2019年11月28日閲覧。
  2. ^ Daniel Russell (2019年1月18日). “Brady Williams, Quinton McCracken join Durham Bulls coaching staff” (英語). SB Nation. 2019年11月28日閲覧。
  3. ^ 「クイントン・マクラッケン」『パンチョ伊東のMLB名鑑1999』ベースボール・マガジン社 293頁

関連項目[編集]