クリスティン・バヒテル

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獲得メダル

クリスティン・バヒテル
陸上競技
東ドイツの旗 東ドイツ ドイツの旗 ドイツ
オリンピック
1988 ソウル 800m
世界陸上競技選手権大会
1987 ローマ 800m
1991 東京 4×400mR
世界室内陸上競技選手権大会
1987 インディアナポリス 800m
1989 ブダペスト 800m
1991 セビリア 800m

クリスティン・バヒテル(Christine Wachtel, 1965年1月6日- )は、ドイツメクレンブルク=フォアポンメルン州アルテントゥレプトウ出身の元陸上競技選手である。専門は800m走であった。

経歴[編集]

1983年のヨーロッパジュニア陸上競技選手権大会で2分00秒42で2位、1987年世界陸上競技選手権大会で1分55秒32で2位、1988年ソウルオリンピック東ドイツ代表として出場し800mで1分56秒4となり、同じ東ドイツのジーグルン・ヴォダルスに次いで銀メダルを獲得した。1990年のヨーロッパ陸上競技選手権大会で1分56秒11で2位、ドイツ再統一後の1991年世界陸上競技選手権大会4×400mRで3分21秒25で3位、1992年バルセロナオリンピックにも出場したが予選で敗退した。1987年、1989年、1991年の世界室内陸上競技選手権大会の800mを連覇している。

引退後は現役時代練習していたノイブランデンブルクピザショップを経営している。

自己ベスト[編集]

  • 400m - 54秒36(1994年)
  • 800m - 1分55秒32(1987年)