クリストファー・ドイル

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クリストファー・ドイル
Christopher Doyle
Christopher Doyle
2005年8月、ロンドンにて
本名 Christopher Doyle
別名義 杜可風
生年月日 (1952-05-02) 1952年5月2日(68歳)
出生地 オーストラリアの旗 オーストラリア シドニー
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
職業 撮影監督
活動期間 1983年-
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クリストファー・ドイルChristopher Doyle, 1952年5月2日 - )は、撮影監督、映画監督、俳優。オーストラリアシドニー出身。アジア映画を中心に活躍し、杜可風という中国名を名乗っている。

幼年期に日本文学を多読し、18歳から商船員、石油採掘などの仕事に就いた後、台湾・香港にて映画撮影の仕事を始める。ウォン・カーウァイ監督とは名コンビとして知られ『欲望の翼』から『愛の神、エロス』まで大半の作品を担当したほか、エドワード・ヤン、チェン・カイコー、チャン・イーモウなど、中華圏を代表する監督たちと仕事をしている。1999年『孔雀』で映画監督デビュー。ハリウッドにも進出し、ガス・ヴァン・サントやM・ナイト・シャマランらと組んでいる。日本の映画人とも縁が深く、特に浅野忠信やオダギリジョーとは何度もコラボレーションしている。

手持ちカメラを主体とした激しいカメラワークと、スタイリッシュな画面構成や色彩構成を得意とする。

主な作品[編集]

出演作品[編集]

写真集[編集]

脚注[編集]