クリス・クイン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
クリス・クイン
Chris Quinn
Quinn on bench.JPG
サンアントニオ・スパーズでのクイン (2010年)
マイアミ・ヒート AC
役職 アシスタントコーチ
ポジション(現役時) PG
背番号(現役時) 11, 1, 20
身長(現役時) 188cm (6 ft 2 in)
体重(現役時) 79kg (174 lb)
基本情報
本名 Christopher James Quinn
ラテン文字 Chris Quinn
誕生日 (1983-09-27) 1983年9月27日(34歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ルイジアナ州ニューオーリンズ
出身 ノートルダム大学
ドラフト 2006年 ドラフト外 
選手経歴
2006-2010
2010
2010-2011
2011-2012
2012
2012-2013
2013
マイアミ・ヒート
ニュージャージー・ネッツ
サンアントニオ・スパーズ
ロシアの旗 BCヒムキ
スペインの旗 バレンシアBC
タルサ・66ers (Dリーグ)
クリーブランド・キャバリアーズ
指導者経歴
2013-2014
2014-
ノースウェスタン大学 (AC)
マイアミ・ヒート (AC)

クリストファー・ジェームズ・クイン (Christopher James Quinn 1983年9月27日 - )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身の元バスケットボール選手。現指導者。現在はマイアミ・ヒートのアシスタントコーチを務めている。

来歴[編集]

オハイオ州の高校からノートルダム大学に進学し、4年間活躍。2006年のNBAドラフトではどのチームからも指名を受けることが出来なかったクインだったが、2005-06シーズンNBAチャンピオンに輝いたばかりのマイアミ・ヒートに入団[1]。1年目はジェイソン・ウィリアムスゲイリー・ペイトンといったベテラン選手の元で経験を積み、44試合に出場。2年目の2007-08シーズンは、ペイトンが退団。ウィリアムスは不調に苦しみ、新加入のスマッシュ・パーカーもコート外のゴタゴタで解雇されたこともあり、クインにチャンスが廻ってきたものの、チームは大きく低迷。2008年2月にフェニックス・サンズに放出されたシャキール・オニールからは、パット・ライリーを皮肉った際に「もうこれでクリス・クインやリッキー・デイビスのような選手と一緒にプレーしなくて済む」と酷評される屈辱を味わい、リーグ最低の15勝67敗でシーズンを終えてしまった。

2010年1月5日、ニュージャージー・ネッツに移籍[2]

2010-11シーズン開幕前は、フィラデルフィア・76ersのキャンプに参加するも、開幕前に解雇。翌月にサンアントニオ・スパーズと契約[3]。厚い選手層の中41試合で起用され、グレッグ・ポポヴィッチHCをはじめ、ティム・ダンカンマヌ・ジノビリトニー・パーカービッグスリーと共にプレーし、多くのことを学んだ。

2011-12シーズンはスペインなどでプレー。2012-13シーズン開幕前はユタ・ジャズのキャンプに参加するも、シーズン前に解雇。12月にDリーグタルサ・66ersと契約。2013年3月にクリーブランド・キャバリアーズと契約[4]。シーズン終了後に解雇され引退[5]2014-15シーズンよりマイアミ・ヒートのアシスタントコーチを務めている。

脚注[編集]

[ヘルプ]