クリス・ジョンソン (投手)

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クリス・ジョンソン
Kris Johnson
広島東洋カープ #42
Kristofer Michael Johnson (Hiroshima Toyo Carp).JPG
2016年3月12日(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にて)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州ウェストコビーナ
生年月日 (1984-10-14) 1984年10月14日(34歳)
身長
体重
193 cm
93 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 ドラフト1巡目追補(全体40位)でボストン・レッドソックスから指名
初出場 MLB / 2013年8月18日 アリゾナ・ダイヤモンドバックス
NPB / 2015年3月28日東京ヤクルトスワローズ
年俸 3億円(2017年)
※2017年から3年契約[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

クリストファー・マイケル・ジョンソン(Kristofer Michael Johnson, 1984年10月14日 - )は、NPB広島東洋カープに所属するアメリカ合衆国カリフォルニア州ウェストコビーナ出身のプロ野球選手投手)。左投左打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

2003年MLBドラフト50巡目(全体1475位)でアナハイム・エンゼルスから指名されたが、ウィチタ州立大学英語版に進学した。

レッドソックス傘下時代[編集]

2006年MLBドラフト1巡目追補(全体40位)でボストン・レッドソックスから指名され、6月7日に契約。「MLB最高の編成担当」と称されるゼネラルマネジャーセオ・エプスタインと、腹心とされるスカウト部長のジェーソン・マクロードが指名に携わった[2]。契約後は、傘下のA-級ローウェル・スピナーズ英語版で公式戦14試合に登板。0勝2敗ながら、防御率0.88という好成績を残した。

2007年はA+級ランカスター・ジェットホークスで27試合に登板し、9勝7敗・防御率5.56だった。

2008年はAA級ポートランド・シードッグスで27試合に登板し、8勝9敗・防御率3.63だった。

2009年はAAA級ポータケット・レッドソックスで22試合に登板し、3勝13敗・防御率6.35と結果を残せず、8月にAA級ポートランドへ降格。3試合に登板し、0勝3敗・防御率6.35だった。

2010年はAAA級ポータケットで28試合に登板し、6勝13敗・防御率4.88だった。

2011年はAAA級ポータケットで8試合に登板し、2勝2敗・防御率12.63と結果を残せず、5月16日に放出された。

独立リーグ時代[編集]

2011年6月11日に独立リーグ・アメリカン・アソシエーションカンザスシティ・ティーボーンズと契約[3]。16試合に登板し、6勝3敗、防御率3.23だった。

パイレーツ時代[編集]

2011年12月14日ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ。

2012年はAA級アルトゥーナ・カーブとAAA級インディアナポリス・インディアンスでプレー。AAA級インディアナポリスでは20試合に登板し、5勝2敗・防御率4.53だった。オフの11月9日にパイレーツとマイナー契約で再契約した[4]

2013年はAAA級インディアナポリスで開幕を迎え、8月18日にパイレーツとメジャー契約を結んだ[5]。同日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦でメジャーデビュー。同点の延長11回表から登板し、15回表終了まで3安打無失点1四球に抑えていたが、16回表2死二・三塁の場面でアダム・イートンから勝ち越しの2点適時二塁打を打たれ、メジャー初黒星を喫した[6]。翌19日にAAA級インディアナポリスへ降格[7]の後、9月1日にメジャーへ再昇格した[8]。この年は4試合に登板し、0勝2敗・防御率6.10だった。

ツインズ時代[編集]

2013年11月19日にデューク・ウェルカーとのトレードで、ミネソタ・ツインズへ移籍した[9]

2014年2月28日にツインズと1年契約に合意[10]3月16日にAAA級ロチェスター・レッドウイングスへ異動し[11]、そのまま開幕を迎えた。5月1日にメジャーへ昇格[12]。同日のロサンゼルス・ドジャース戦に先発として移籍後初登板。4.1回を投げ、4安打6四球、無失点に抑えたが、翌2日にAAA級ロチェスターへ降格した。オフの10月22日に40人枠から外され、FAとなった。

広島時代[編集]

2014年10月29日に、広島東洋カープと1年契約で合意したことが球団から発表された[13]。背番号は42

2015年には、3月28日東京ヤクルトスワローズ戦(マツダスタジアム)で、先発投手として来日初の公式戦登板。6回まで無四球無安打に抑えた後に、7回表に先頭打者・山田哲人に唯一の安打を許しただけで、無四球完封勝利(準完全試合)を記録した。NPBの一軍公式戦に初めて登板した投手が、準完全試合を記録した事例はこの時が初めてである[14]。その後も、先発陣の一角を担いながら安定した投球を続けた結果、シーズン通算で14勝7敗、防御率1.85をマーク。来日1年目でセントラル・リーグ(セ・リーグ)最優秀防御率のタイトルを獲得した。11月10日には、1年契約で2016年シーズンも残留することが球団から発表された[15]

2016年には、横浜DeNAベイスターズとのシーズン開幕戦(3月25日・マツダ)で、自身初の開幕投手を任された(8回2失点で敗戦投手)。5月には、自身初の2試合連続完封勝利と23イニング連続無失点を記録[16]6月4日には、球団の外国人選手歴代最高年俸(推定300万ドル)に出来高を加えた条件で、2017年シーズンからの3年契約を新たに結んだことが球団から発表された[17][18]8月2日の対ヤクルト戦(神宮球場)でシーズン10勝目に到達。広島の外国人投手ではコルビー・ルイス以来2人目の2年連続シーズン2桁勝利を達成した[19]。レギュラーシーズン全体では、左のエースとして、チームの25年振りリーグ優勝に大きく貢献。セ・リーグ最多勝利のタイトルをチームメイトの野村祐輔と最後まで争った[20]。セ・リーグが制定する投手主要部門でのタイトル獲得に至らなかったものの、10月25日には、沢村賞を初めて受賞することが選考委員会から発表された。レギュラーシーズンの公式戦通算成績が選考基準7項目中4項目(15勝以上、25試合以上登板、防御率2.50以下、勝率6割以上)を満たしたことによるもので、リーグの投手主要部門のタイトルを獲得していない投手の受賞は、1981年西本聖(巨人)以来35年振り。広島の投手からは前年の前田健太に次ぐ受賞で、外国人投手の受賞は、1964年ジーン・バッキー(阪神)以来52年振り史上2人目の快挙であった[21]ポストシーズンでは、レギュラーシーズン3位から勝ち上がったDeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦(10月12日)に先発。DeNA打線を105球で散発3安打に抑える完封によって、チームに史上初の同シリーズ勝利をもたらした[22]。NPBポストシーズンの試合に初登板・初先発の外国人投手が完封勝利を挙げた事例は、日本シリーズを含めてもジョンソンが史上初めて[23]。チームのファイナルステージ突破を経て臨んだ北海道日本ハムファイターズとの日本シリーズでも、10月22日(いずれもマツダ)第1戦に先発すると、6回2/3を1失点に抑える好投で勝利投手になった。広島の外国人投手が日本シリーズの第1戦に先発した事例および、広島で(日本人を含む)同シリーズ第1戦の先発投手が白星を挙げた事例は、いずれも初めてである[24]。このような活躍を背景に、シーズン終了後には、広島球団との間で翌2017年シーズンからの3年契約を結んだ。

2017年には、広島の外国人投手では初めて、2年連続で一軍公式戦の開幕投手を任された[25]。実際には、3月31日にマツダスタジアムで催された阪神との開幕戦で、前年まで得意にしていた阪神打線(詳細後述)に7点を奪われたあげく4回表で降板。咽頭炎の発症で4月5日に出場選手登録を抹消された後も、発熱などによる体調不良が続いたこと[26]から、一軍公式戦でのシーズン初勝利は6月9日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天Koboスタジアム宮城)まで持ち越された[27]。さらに、7月22日の練習中に左ハムストリング筋を損傷[28]。チームはセ・リーグ2連覇でCS進出を果たしたものの、ジョンソンは以上の事情で2度にわたる戦線離脱を余儀なくされたため、レギュラーシーズンの一軍公式戦では13試合の登板で6勝3敗、防御率4.01という成績にとどまった。DeNAとのCSファイナルステージでは、10月20日の第3戦(マツダ)に先発。しかし、5回1失点ながら敗戦投手になったばかりか、チームも同月24日の第5戦でステージ敗退を喫した。

2018年には、レギュラーシーズンの開幕投手を野村祐輔へ譲る格好で、中日との開幕カード第2戦(3月31日)から一軍公式戦で先発[29]。5月11日の対阪神戦でシーズン4勝目を挙げてからは、妻の出産へ立ち会う目的によるアメリカへの一時帰国期間[30]をはさんで、9月11日の対中日戦(いずれもマツダ)で3敗目を喫するまで8連勝を記録した。この記録は、広島の外国人投手による同一シーズンでの一軍公式戦連勝記録に当たる[31]。また、7月11日の対中日戦(ナゴヤドーム)でシーズン6勝目を挙げたことによって、広島入団後の一軍公式戦における通算勝利数が41に到達。広島の外国人投手としての歴代最多勝利記録を達成した[32]ばかりか、以降の試合で白星を挙げるたびに、この記録を更新した。レギュラーシーズン全体では、2年振りの最終規定投球回到達で11勝(5敗)を記録するとともに、チームのセ・リーグ3連覇へ貢献。ポストシーズンでは、巨人とのCSファイナルステージ第2戦(10月19日)に先発で8回を2被安打1失点と好投したことによって、チームの逆転勝利につなげた[33]。翌20日の第3戦勝利(ステージ突破)を経て進出した福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、10月28日の第2戦と11月2日の第6戦(いずれもマツダ)に先発。第2戦を7回1失点という内容で勝利した[34]ものの、チームが2勝3敗で瀬戸際に追い込まれていた第6戦では、6回2失点と好投しながらチームを34年振りのシリーズ制覇に導けなかった[35]

2019年には、春季キャンプ開始前日の1月31日に、広島球団との間で翌2020年の1年契約に合意したことが発表された。2017年からの3年契約が2019年シーズンで満了することによるものだが、NPBの球団に所属する選手が、春季キャンプ前に翌シーズンの契約更新を済ませたことは異例である[36]

選手としての特徴[編集]

スリークォーターの長身サウスポーで、持ち球は平均球速約144km/h、最速152km/h[37]速球フォーシームツーシーム)、平均136km/h前後のカットボール、平均120km/h前後のカーブ、平均132km/h前後のチェンジアップ[38]

いわゆる「グラウンドボールピッチャー[38]で、被本塁打や被長打が比較的少ない。広島への入団後は、登板した試合でフェアゾーンへ飛んだ打球に対するグラウンドボールの比率が高く、2015年は64%、2016年は60%に達した。ジョンソン自身も、「自分はゴロを打たせて取るタイプの投手」と語っている[39]

レッドソックスのゼネラルマネジャーだったエプスタインは、「3つの球種を高い制球力で操れることから、メジャーでも先発ローテーションの一角を担える」という評価でジョンソンを指名。ジョンソン自身は、入団後にAAA級まで順調に昇格したものの、MLBの公式戦で1勝も挙げられないまま広島への入団に至った。レッドソックスのスカウト部長時代に、エプスタインの部下としてジョンソンの指名に携わったマクロードによれば、AAA級へ昇格してから広島へ入団するまでのジョンソンは「打者に向かって攻め切れずに、コーナーを狙いすぎてカウントを悪くしたあげく、ストライクを取りに行った球を打たれるというパターンを繰り返していた」とされる[2]

広島への入団後は、阪神タイガース打線との相性が特に良い。阪神戦では、2016年のレギュラーシーズン最終登板であった9月22日の対戦(マツダ)で初黒星を喫するまで、一軍公式戦通算9試合の登板で6連勝を記録していた[40]

人物[編集]

父方の祖母が日本人であり本人はクォーター[41]

広島では、2003年から石原慶幸が一軍の正捕手の座に定着してきたが、ジョンソンの入団前年(2014年)のシーズン途中から會澤翼に取って代わられている。それでも、ジョンソンが登板する公式戦では、首脳陣がベテランの石原とバッテリーを組ませることが多い。ジョンソン自身も、石原と揃って臨んだヒーローインタビューで石原のことを「イシ」と呼ぶほど、石原のリードやキャッチングに「メジャー級」の信頼を置いている[42]

広島2年目の2016年に沢村賞を受賞。アメリカへ帰国していた同年11月に、沢村賞のトロフィーが入った箱を地元の郵便局で受け取ったところ、郵送中の事故でトロフィーや展示用のガラスケースが壊れていることが判明した。判明の直後にはトロフィーを修復したうえでジョンソン宛てにに再送することが検討されたが、事故の責任の所在をめぐって、郵便局側と送り主側が対立。この対立のあおりを受けて、ジョンソンには200ドル相当の保険金が支払われるだけにとどまった。そこで、ジョンソンの義父が、本人に内緒でトロフィーを修復することを決意。腕利きの修復職人を自分で探して修復を依頼したところ、保険金をはるかに上回る金額を費やしながらも、トロフィーは完璧な姿に蘇った。修復されたトロフィーは、翌2017年のシーズン終了後に義父の自宅で開かれたジョンソンのバースデーパーティーで、義父からの「バースデープレゼント」として本人に渡された[43]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2013 PIT 4 1 0 0 0 0 2 0 0 .000 46 10.1 12 0 4 1 1 9 2 0 7 7 6.10 1.55
2014 MIN 3 3 0 0 0 0 1 0 0 .000 64 13.1 17 2 9 0 0 12 1 0 7 7 4.73 1.95
2015 広島 28 28 1 1 1 14 7 0 0 .667 773 194.1 146 5 67 0 2 150 3 1 43 40 1.85 1.10
2016 26 26 3 2 0 15 7 0 0 .682 736 180.1 154 11 49 2 3 141 3 0 50 43 2.13 1.13
2017 13 13 0 0 0 6 3 0 0 .667 328 76.1 79 4 25 0 2 53 2 0 40 34 4.01 1.36
MLB:2年 7 4 0 0 0 0 3 0 0 .000 110 23.2 29 2 13 1 1 21 3 0 14 14 5.32 1.78
NPB:3年 67 67 4 3 1 35 17 0 0 .673 1837 451.0 379 20 141 2 7 344 8 1 133 117 2.33 1.15
  • 2017年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル[編集]

NPB

表彰[編集]

NPB

記録[編集]

NPB投手記録
NPB打撃記録
  • 初打席:2015年3月28日、対東京ヤクルトスワローズ2回戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)、3回裏に石川雅規の前に空振り三振
  • 初安打:同上、7回裏に石川雅規から左前安打
  • 初打点:2015年6月20日、対横浜DeNAベイスターズ11回戦(横浜スタジアム)、2回表に山口俊から左前適時打

背番号[編集]

  • 60 (2013年)
  • 53 (2014年)
  • 42 (2015年 - )

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ ジョンソン、新たに3年契約「広島愛が残留決め手」”. 日刊スポーツ. 2016年12月22日閲覧。
  2. ^ a b “広島・ジョンソン「4A」から日本で花開くまで…あの世界一フロントも喜び”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年11月5日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/11/05/kiji/K20161105013662960.html 2016年12月20日閲覧。 
  3. ^ T-Bones Add First-Round Pick to Starting Rotation”. Kansas City T-Bones (2011年6月11日). 2014年5月8日閲覧。
  4. ^ Pirates Agree to Terms with Seven Minor League Free Agents; Five Invited to Major League Spring Training”. MLB.com Pirates Press Release (2012年11月9日). 2014年5月8日閲覧。
  5. ^ Tim Powers (2013年8月18日). “Pirates promote lefty Johnson to bolster bullpen”. MLB.com. 2014年5月8日閲覧。
  6. ^ Scores for Aug 18, 2013”. ESPN MLB (2013年5月18日). 2014年5月8日閲覧。
  7. ^ Tim Powers (2013年8月19日). “Rodriguez feels off after bullpen session”. MLB.com. 2014年5月8日閲覧。
  8. ^ Roster additions”. MLB.com Pirates Press Release (2013年9月1日). 2014年5月8日閲覧。
  9. ^ Twins acquire left-handed pitcher Kris Johnson from Pirates”. MLB.com Twins Press Release (2013年11月19日). 2014年5月8日閲覧。
  10. ^ Twins agree to terms with all players on 40-man roster”. MLB.com Twins Press Release (2014年2月28日). 2014年5月8日閲覧。
  11. ^ Twins option three players; reassign five to minor league camp”. MLB.com Twins Press Release (2014年3月16日). 2014年5月8日閲覧。
  12. ^ Rhett Bollinger (2014年4月30日). “Johnson set for Twins debut in doubleheader”. MLB.com. 2014年5月8日閲覧。
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  16. ^ “広島ジョンソン強風に泣く 24イニングぶり失点”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年6月1日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1656370.html 2016年6月4日閲覧。 
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  18. ^ “ジョンソン、新たに3年契約「広島愛が残留決め手」”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年6月4日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1658040.html 2016年6月4日閲覧。 
  19. ^ “広島ジョンソン2年連続2桁勝利、石原負傷に負けず”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2016年8月2日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1688502.html 2016年9月1日閲覧。 
  20. ^ “広島・野村 2冠当確!マエケン超え16勝&勝率.842「最高」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年9月25日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/09/25/kiji/K20160925013416280.html 2016年9月25日閲覧。 
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  42. ^ “広島ジョンソンを支える “メジャー級女房”とバッティング”. 日刊ゲンダイDIGITAL (日刊スポーツ新聞社). (2018年10月29日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/240523 2019年2月3日閲覧。 
  43. ^ “広島ジョンソンの悲劇「バラバラに壊れた沢村賞トロフィー」の後日譚”. Web Sportiva (扶桑社). (2018年6月19日). https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/06/09/___split_51/ 2019年2月3日閲覧。 

関連項目[編集]