クレイジーケンバンド

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クレイジーケンバンド
別名 ゲロッパ1600GT
出身地 日本の旗 日本
ジャンル
活動期間 1997年 -
レーベル
事務所 DOUBLE JOY RECORDS
公式サイト クレイジーケンバンド OFFICIAL WEB SITE
メンバー

クレイジーケンバンド英語: CRAZY KEN BAND)は、日本バンドである。略称CKBクレケンクケバ

来歴[編集]

  • 1997年に横山の適当な命名による「ゲロッパ1600GT」(略称:ゲロG)というバンド名で結成。現在の名前を提案したのは小野瀬で、「個人名のついたバンド名がいいのでは」ということから、「クレイジーケンバンド」になった[2]
  • 1998年にアルバム『PUNCH! PUNCH! PUNCH!』でデビュー。
  • 2005年に、2002年に発表されたシングル曲「タイガー&ドラゴン」を元に、ドラマ『タイガー&ドラゴン』が制作・放送される。このドラマではメンバーの洞口信也と廣石恵一が、舞台の浅草演芸ホールの掃除夫として(連続ドラマ版のみ)レギュラー出演した。主題歌となった「タイガー&ドラゴン」はシングルが再発売され、更にiTunes Music Storeが開始されてから1週間以上、iTunes Music Storeのランキングにおいて上位にランクインし続けた。また、この曲は和田アキ子甲斐よしひろ大西ユカリと新世界RIKIがカバーした。但しRIKI版は「タイガー&ドラゴン 大阪挽歌(エレジー)」のタイトルで、歌詞が異なる。
  • 2009年ユニバーサルミュージックと契約。

概要・特徴[編集]

時代の最先端を爆走し、ナウなフィーリング・エイジ達の度肝を抜く、東洋一のサウンドマシーン」。[5] [6] [7]

[12] (横山いわく「最高齢のファンだと思います」)ら、業界内にも熱心なファンが多い。

  • 60年代、70年代の日本の歌謡曲の技法の中から「かっこいい要素」を抽出して作られた楽曲(及びボーカル横山の唱法)が、初期には多かった。また、楽曲が昭和風ではなくても、歌詞の内容で、昭和の文化をリスペクトしているものが多い。また「昭和レジデンス」の歌詞中では、「昭和昭和昭和昭和昭和」と昭和を連呼している。[13][14]リーダーの横山剣が、「自分たちのバンドは、平成のビート歌謡バンドとでもいいますか……」と発言したり、「ヨコワケハンサム」を称える歌詞や発言を繰り返し、イベント名にまで採用。その他にも横山は、「現在は昭和○○年、昭和は続いている」と言ったり、コラムやインタビュー等で昭和時代の文化を称える発言を繰り返した。そのため、音楽的にも交流があった渚ようこ大西ユカリらとともに「昭和歌謡ブーム」の一員として広く認知された。だが、雑誌『SWITCH』の2003年8月号の特集「昭和歌謡と呼ばないで」に収録されたインタビューのなかで横山は、「クレイジーケンバンドのサウンドは、もっと広いものである」と、「昭和歌謡」と決め付けられることへの嫌悪感を表明。実際、その後の活動においては、楽曲に「昭和的な要素」は(おそらく意図的に)薄くなってきている。
  • コンサートは通常3時間前後の長丁場となることが多く、これは横山いわく「興奮すると時間感覚というのがなくなってしまう」とのことで、サービスでやっているという。[16]
  • 多数のアーティストとの共演も特徴。和田アキ子[17]ゴスペラーズ[18]Rhymester[19]m-flo[20]などをはじめとして大西ユカリと新世界 [21]渚ようこ [22] [23]What's Love?野坂昭如[24] [25]堺正章[26]シシド・カフカ [27]松崎しげる [28]市川由紀乃(横山のみ)[29]FIRE BALL [30]PAPA Bラッパ我リヤのQなど、ジャンル・世代の壁を越えた共演歴がある。
  • 神奈川県横浜市中区本牧)を本拠地とし、横山剣が横浜市のゴミ分別プロジェクト『ヨコハマはG30』のテーマソング「いいね! 横浜G30」[31]や、横浜市立みなと総合高等学校の校歌の作曲を手がける[32]など、地元に密着した地道な活動に力を入れているのが特徴である。また2004年には横浜ベイスターズの公式ソングとして小野瀬雅生をフィーチャーした曲「BE A HERO」を発表。横浜スタジアムのホームゲームなどで使用され、CD化もされた。また、2017年にはメンバーの横山、小野瀬、中西が横浜スタジアムで行われた「横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズ」戦の始球式に登場した。[33] [34] [35]
  • 横山剣のキメ台詞は「イイネ!」(発音は“イーネッ”)。この時、右手の人差し指と親指を90度に広げ、あごの左あたりに持っていくポーズをとる。コンサートなどでもファンの合言葉になっている。ドラマ『池袋ウエストゲートパーク「スープの回」』に出演した時にもこれを連呼、コカ・コーラのTVCMでも見られた。また歌唱の際、「ィヨコハマ」、「ィヨコスカ」、「ィ夜」など、ヤ行で始まる言葉の前に「ィ」を付ける。

メンバー[編集]

横山剣(よこやま けん)
コーラス作詞作曲編曲キーボード。自称東洋一のサウンドクリエイター、通称crazyken、剣さん。
レコード会社「ダブルジョイレコーズ」の代表取締役である。
小野瀬雅生(おのせ まさお)
エレキギター・キーボード・コーラス他。通称のっさん。
小野瀬雅生ショウ(CKBの高橋利光も参加)のリーダーとしても活動。容姿的に似たリリー・フランキー安斎肇らと交流がある。ファンである映画監督アキ・カウリスマキに、ファン・レターも兼ねて、グループのCDを送っていたところ、カウリスマキに気に入られ、「ハワイの夜」と「Motto Wasabi」が、映画『過去のない男』のサウンドトラックに使用された。
新宮虎児(しんぐう とらじ)
エレキギター・キーボード。通称ガーちゃん。1963年3月30日生まれのAB型。[36]
洞口信也と共に、The MOJOSの一員としても活動。スカ・バンドSKA-9としても活動。妻は大西ユカリ
中西圭一(なかにし けいいち)
サックスフルート。通称ジャッカル。1966年12月2日生まれ。
ステージ上では“スター”、“セクシー”と称され、(ある意味、ネタとして)讃えられている。
洞口信也(ほらぐち しんや)
ベース・叫び。通称シンヤマン、ドナルドダックダンシンヤ(略称D.D.D.S)。1964年11月12日生まれ。
新宮虎児と共に、The MOJOSの一員としても活動。
廣石恵一(ひろいし けいいち)
ドラムパーカッション・バンドマスター。通称廣石組長、K-1(ケーワン)。1960年11月15日生まれ。
杉山清貴&オメガトライブのメンバー。横山とは長年のバンド仲間。一時期作曲のみに専念し、バンドでの音楽活動をあきらめかけていた横山を引き戻した人物。
高橋利光(たかはし としみつ)
キーボード・編曲。通称ヨン様、トシちゃん。
“ヨン様”の由来は、一時期ソフトなパーマ、色の薄いサングラス、そして微笑み(これは不変)と、ペ・ヨンジュンにその見た目がよく似ていたことから。“シャリマール”(CKBの同名曲の一節“シャリマールは よい男”に由来)と呼ばれていた時期もある。小野瀬雅生率いる小野瀬雅生ショウの一員でもある。ちなみに、田村直美鈴木康博BEREEVEなどといった、月光恵亮プロデュース楽曲の制作時は鷹羽仁(たかば・ひとし)名義でアレンジを行っていた。
菅原愛子(すがわら あいこ)
唄・コーラス。通称sgw、愛子ちゃん。1981年7月4日生まれ。
地元のクラブで活動しながら横山剣の妻が店長を務める洋服店でバイトしていたところ、『パパ泣かないで』のデュエット相手として抜擢され、その後正式加入。ヒップホップクルーI.S.O.P.でも活動。
スモーキー・テツニ
唄・コーラス。通称てっちゃん、ミスターGT。1965年10月10日生まれ。
CKBの前身「CK's」のメンバーでもあった。2003年加入。
河合わかば(かわい わかば)
トロンボーン・フルート。通称WAKABA。
BIG HORNS BEE米米CLUBのホーンセクションとして知られる)の一員でもある。
澤野博敬(さわの ひろのり)
トランペットフリューゲルホーン。通称澤の鶴。1967年12月1日生まれ。
CKBの前身「CK's」に在籍していた時期あり。
Ayesha(アイシャ)
唄・コーラス。通称アイシャちゃん。1985年2月15日生まれ。
パキスタンと日本のハーフ。スイス生まれの横浜育ち。

備考[編集]

  • 2002年以降、初期からのメンバー6人(横山、小野瀬、新宮、中西、洞口、廣石)でライブを行う際は“CKB-Classix”と呼称している。
  • 中西、河合、澤野のホーンセクション3名は“Trio The Dog Horns”とも呼ばれている。由来は「三人とも犬顔だから」。
  • 横山剣と音楽ライター藏真一郎とで選曲、作詞活動を行う場合は「横山剣音楽事務所」名義を使用している。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 1998年6月25日 Punch! Punch! Punch! - -
2nd 1999年5月10日
2003年5月21日(再発)
Goldfish Bowl - -
3rd 2000年6月10日 ショック療法 - プロデューサーとして小西康陽が参加している。
4th 2002年8月7日 グランツーリズモ 34位 ビクターエンタテインメント配給第1弾アルバム。
5th 2003年6月25日 777 14位 -
6th 2004年6月23日 Brown Metallic 13位 -
7th 2005年7月6日 Soul Punch 9位 -
8th 2006年9月2日 GALAXY 10位 リード・トラック「AMANOGAWA」のPVには宇梶剛士ダンテ・カーヴァーが出演。
9th 2007年8月8日 SOUL電波 6位 このアルバムより、エイベックス・マーケティング配給となる。
10th 2008年8月13日 ZERO 5位 リード・トラック「湾岸線」のPVには高田純次が出演。
11th 2009年8月12日 ガール!ガール!ガール! 4位 ユニバーサルJとのメジャー契約第1弾アルバム。
12th 2010年8月11日 MINT CONDITION 9位 -
13th 2012年2月29日 ITALIAN GARDEN 4位 20曲目「そんなこと言わないで」は堺正章とのデュエット曲。[37]
14th 2013年5月22日 FLYING SAUCER 6位 -
15th 2014年9月3日 Spark Plug 9位 -
16th 2015年8月12日 もうすっかりあれなんだよね 3位 -
17th 2016年8月3日 香港的士 -Hong Kong Taxi- 4位 横山剣のデビュー35周年記念アルバム。[38]
18th 2018年8月11日 GOING TO A GO-GO 8位 デビュー20周年のクレイジーケンバンドの約3年ぶりのオリジナル・アルバム。
19th 2019年8月7日 PACIFIC 11位 -
20th 2020年10月21日 NOW 14位 -

12インチリミックスアルバム[編集]

リリース日 タイトル 備考・タイアップ
1st 1999年 ヨコワケハンサムワールド リミキサーに小西康陽須永辰緒を起用。
2nd 2000年 THE PLAYBOY'S MANUAL 小西康陽のレーベルの524recordsからの発売。
リミキサーには小西康陽、コモエスタ八重樫、須永辰緒田島貴男(タジマタカオ名義)を起用。
アナログは完売したが、配信で購入可能。

ライブアルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 2000年12月10日 青山246深夜族の夜 - 中盤に野坂昭如が登場している。

ベストアルバム/コンピレーションアルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 2004年3月3日 CKBB - OLDIES BUT GOODIES 9位 新曲、リミックス・バージョン、未発表音源を数曲含む。
初回限定盤は2枚組。
2nd 2008年10月8日 middle&mellow of CRAZY KEN BAND 58位 『BARFOUT!』編集長・山崎二郎の選曲・監修によるコンピレーション・アルバム
3rd 2010年2月24日 クレイジーケンバンド・ベスト 鶴 11位 初回限定盤は“SUMMER EXPRESS 2009 in Hayama Marina”の模様を収めたDVD付き。
4th クレイジーケンバンド・ベスト 亀 10位 初回限定盤は2000年に行なわれた“青山246深夜族の夜”の模様を収めたDVD付き。
5th 2011年2月23日 Single Collection / P-VINE YEARS 30位 「せぷてんばぁ」から「てんやわんやですよ」までのシングル、「CKBB」初回盤ディスクなど、生産を終了したシングル等の音源を、インフォメーション等も含み集大成したもの。
6th 2012年9月12日 World Standard CRAZY KEN BAND A Tatsuo Sunaga Live Mix 47位 レコード番長こと須永辰緒によるMIX CD
7th DIGGIN' CRAZY KEN BAND MIXED BY MURO 49位 KING OF DIGGIN'ことMUROによるMIX CD
8th 2013年8月21日 middle&mellow of CRAZY KEN BAND 2 53位 『BARFOUT!』編集長・山崎二郎の選曲・監修によるコンピレーション・アルバム第2弾
9th 2014年7月16日 フリー・ソウル・クレイジーケンバンド 47位 橋本徹選曲
10th 2015年1月1日 クレイジーケンバンドのィ夜ジャズ 68位 須永辰緒選曲
11th 2017年8月2日 CRAZY KEN BAND ALL TIME BEST 愛の世界 15位 初回盤にはクレイジーケンバンド出演、横山剣初主演映画「イイネ!イイネ!イイネ!」を収録したDVD付き

シングル[編集]

リリース日 タイトル 最高順位 備考・タイアップ
1st 2001年6月25日 肉体関係 - 形態はアルバムであるが、「マンモス・シングル」と称している。
2nd 2001年9月10日
2003年7月23日(再発)
せぷてんばぁ 187位(再発) -
3rd 2002年5月22日 まっぴらロック 98位 -
4th 2002年7月10日 GT 57位 -
5th 2002年12月4日
2005年4月27日(再発)
タイガー&ドラゴン 17位 2005年TBS系列で放送された同名のドラマの主題歌
6th 2002年12月4日 クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♥ 14位 -
7th 2003年2月19日 甘い日々/あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。 24位 -
8th 2004年12月1日 あぶく 35位 映画『約三十の嘘』主題歌
『Brown Metallic』からのシングルカット
9th 2006年7月26日 メリメリ 〜I WANNA MERRY MERRY YOU〜 28位 日本テレビ系音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2006年8月度オープニングテーマ
10th 2007年2月21日 てんやわんやですよ 10位 連続テレビドラマ『今週、妻が浮気します』エンディング・テーマ
11th 2009年7月22日 ガールフレンド 12位 テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」エンディングテーマ(2009年8月)
12th 2010年7月21日 1107 15位 西友CMソング
13th 2011年7月6日 いっぱい いっぱい 20位 西友CMソング
14th 2011年11月23日 ワイルドで行こう!!! 44位 ラボーテ・ジャポン『リガオス』CMソング
15th 2012年2月1日 不良倶楽部 32位 iRobot『新ルンバ』CMソング
16th 2013年1月23日 ま、いいや 43位 映画『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』主題歌
17th 2014年7月16日 スパークだ! 24位 NHKみんなのうた2014年6月~7月
18th 2015年7月1日 指輪 22位 PVには壇蜜が出演
19th 2020年6月24日 IVORY ep 9位 テレビ朝日じゅん散歩」2020年6、7月度エンディングテーマなど

ライブDVD[編集]

  • CRAZY KEN BAND LIVE AT STUDIO COAST(2004年)
  • 満漢全席クレイジーケンバンドショウ 2004(2005年)
  • SOUL PUNCH 2005 クレイジーケンバンドショウ LIVE DVD-BOX(2006年。横山剣のフィギュアなどがついた限定販売品。)
  • CRAZY KEN BAND in Honmoku Red Hot Street Heat 1(2006年。上記のDVD-BOXからの分売。本牧市民公園野球場での野外ライブを収録)
  • CRAZY KEN BAND in NIPPON BUDOKAN(2006年。上記のDVD-BOXからの分売。)
  • CRAZY KEN BAND GALAXY TOUR 2K6 神奈川県民大ホール(2007年)
  • CRAZY KEN BAND Soul電波 TOUR 2K7 パシフィコ横浜(2008年)
  • HONMOKU MASSIVE(2010年。初回限定生産の4枚組DVD-BOX)
  • MINT CONDITION 2010(2011年)
  • NAKAYOSHI 2011(2012年)
  • ITALIAN GARDEN CRAZY KEN BAND TOUR 2012-2013(2013年)
  • CRAZY KEN BAND TOUR FLYING SAUCER 2013(2014年)
  • 20/20 Video Attack! Live at 神戸 CRAZY KEN BAND TOUR 香港的士 2016(2017年)

プロモーションビデオ(PV)集[編集]

  • CKBMV(2004年)
  • CKBMV2(2009年)

参加作品[編集]

  • 肉体関係 part 2 逆featuring クレイジーケンバンド(2002年10月9日、元々CKBの曲だった「肉体関係」をRhymesterが逆フィーチャリング。CKBのライブでも、もっぱらこの「part 2」のスタイルで演奏されている)
  • Cosmic Night Run(2004年、m-flo loves 野宮真貴 & クレイジーケンバンド名義、m-floのアルバム『ASTROMANTIC』に収録)
  • MOTHER3+(2006年。『MOTHER3』サントラ。CKBから廣石恵一、小野瀬雅生、洞口信也、高橋利光の4名が参加)
    ほか多数。

楽曲提供(CM等)[編集]

CM[編集]

  • J-フォン(CMソング)「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって」「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」「OLDIES BUT GOODIES」
  • ベネッセこどもちゃれんじ(CMソング)「かわいいかわいいかわいいベイビー」
  • 明治乳業 カフェフレッソ(CMソング。後半になって横山剣も出演し、「いいね!」をもじって「おいしぃ〜ね!」というフレーズも生まれた。)「プチッ!チュウ!カフェフレッソ」
  • コカ・コーラ(CMソング)「コカ・コーラの唄(スカッとさわやか)」出演も
  • JR北海道 温線紀行(CMソング)「秋になっちゃった」
  • 三菱地所 (CMソング)「生きる。」
  • 花王アタックプレミアムギフト (CMソング)「Precious Precious Precious」「eye catch/公園の仔猫ちゃん」
  • SEIYU (CMソング)
    • NON STOP KYキャンペーン 「昼顔」「1107
    • お金うきうきキャンペーン「浮いてウキウキ」
    • 夏ヤスコキャンペーン「いっぱい いっぱい」
    • その他 「地球が一回転する間に」「eye catch - 夏・15秒 -」
  • 男性用スカルプケアシリーズ『リガオス』(CMソング)「ワイルドで行こう!!!」[39]
  • iRobot「新ルンバ」(CMソング)「不良倶楽部」
  • ゼノンコミックス花の慶次 」「義風堂々!!」(CMソング)「no comment」[40]
  • 元町ショッピングストリート・チャーミングセール(CMソング)「モトマチブラブラ」出演※横山のみ[41]
  • デルモンテ (リコピンリッチ トマトケチャップ CMソング)「GARDEN」[42]
  • 西原商会(CMソング)「世界、西原商会の世界!」[43]

テレビ番組[編集]

  • ハマトラ深夜族 (TVK
  • 金曜ショータイム(NHK総合) - テーマ音楽を担当。
  • 週刊こどもニュース(NHK総合) - テーマ音楽、コーナーテーマなどを担当。
  • 日めくりタイムトラベルNHK BS2) - テーマソングとして「昭和レジデンス」(『グランツーリズモ』に収録)を提供。
  • みんなのKEIBA(フジテレビ系列) - テーマソングとして「馬力」を提供。
  • 知りたがり!(フジテレビ系列) - オープニングテーマとして「あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。」、挿入ジングルに「た・す・け・て」「てんやわんやですよ」を提供。
  • みいつけた!NHK教育) - うたコーナーにて「サボさんまいったな」を提供。
    • 2018年10月エンディングテーマにとして新たに「さばくにおいでよ」を提供。
  • 読売テレビ日本テレビ系情報ライブ ミヤネ屋」内にてエンディングテーマ「さざえ」を提供。
  • テレビ朝日じゅん散歩」内にて2020年6、7月度エンディングテーマ「IVORY」を提供。[44]

その他多数

ドラマ[編集]

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

  • おじゃる丸NHK教育)第23シリーズエンディングテーマとして「夢の夢」を提供。(2020年4月1日~) [49]

ゲーム[編集]

  • 龍が如く2(楽曲提供)
  • MOTHER3(CKBから廣石、小野瀬、洞口、高橋の4名がサントラに参加)

社歌[編集]

CKB-Annex[編集]

CKB-Annex(シーケービーアネックス)とは、横山剣が率いるCKBの別動隊。

主に他アーティストの曲のRemixに活動する。和田アキ子松平健m-floパフィーキリンジザ・タイガース ほか、作品多数。

出演[編集]

※クレイジーケンバンドとしての出演のみ。横山剣#出演ほかも参照。

※CMソング等は楽曲提供を参照。

CM[編集]

ドラマ[編集]

テレビアニメ[編集]

映画[編集]

  • イイネ!イイネ!イイネ!(2016年・島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭出品作品) - 主演 [51]

ラジオ番組[編集]

舞台[編集]

  • 横山剣 大座長公演(2013年5月6日~5月9日、浅草公会堂ホール)

関連書籍[編集]

  • 川勝正幸+下井草秀+クレイジーケンバンド『CKBD―Crazy Ken Band Dictionary』ソニーマガジンズ, 2004.7
  • クレイジーケンバンド+大野ケイスケ『マイ・クレイジーケンバンド』スペースシャワーネットワーク 2012.9

出典[編集]

  1. ^ a b c d e Greenberg, Adam. Crazy Ken Band | Biography & History - オールミュージック. 2020年6月24日閲覧。
  2. ^ “クレイジーケンバンドの人気がすごい!大人の魅力でファンを虜にする!”. めるも (GMOインターネット). (2020年6月9日). https://news.merumo.ne.jp/article/genre/9787409 2020年6月24日閲覧。 
  3. ^ “クレイジーケンバンド”. 音楽ナタリー. (2010年1月23日). https://natalie.mu/music/artist/858 2021年3月18日閲覧。 
  4. ^ [https://okmusic.jp/news/348872 “クレイジーケンバンドの 『Soul Punch』の雑多な音楽性に 横山 剣の原体験を見る”]. OKMUSIC. (2019年8月7日). https://okmusic.jp/news/348872 2021年3月18日閲覧。 
  5. ^ “【ホテル日航東京】クレイジーケンバンド初登場!クリスマスイブは、お台場で「イイネ!」 「CRAZY KEN BAND SUITE 2014」 2014年12月24日(水)”. PRTIMES. (2014年9月25日). https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000411.000002095.html 2021年5月1日閲覧。 
  6. ^ “BIOGRAPHY 横山剣”. UNIVERSAL MUSIC. (2010年10月10日). https://www.universal-music.co.jp/ckb/biography/ 2021年5月6日閲覧。 
  7. ^ “横浜発“東洋一のサウンドマシーン” 横山剣さん”. 朝日新聞. (2014年10月30日). https://www.asahi.com/and_w/20141030/5923/ 2021年5月6日閲覧。 
  8. ^ “クレイジーケンバンド”. しのぶのあっちがわ. (2010年4月20日). http://attigawa.blog.shinobi.jp/邦楽/クレイジー・ケン・バンド 2015年3月18日閲覧。 
  9. ^ “クレイジーケンバンド”. ニコニコ大百科(仮). (2006年2月25日). https://dic.nicovideo.jp/t/a/クレイジーケンバンド 2010年9月10日閲覧。 
  10. ^ [https://okmusic.jp/news/223074 “音楽番組「LOVE or NOT♪」、 第9回はMC今市隆二の熱望が実現し 露崎春女が登場”]. OKAMUSIC. (2017年11月10日). https://okmusic.jp/news/223074 2021年3月18日閲覧。 
  11. ^ “横山剣もびっくり!大女優・森光子が楽屋に差し入れた驚きの“品”とは?「粋な差し入れ」”. E-TALENTBANK. (2017年6月16日). https://e-talentbank.co.jp/news/enta/37452/ 2021年3月18日閲覧。 
  12. ^ “クレイジーケンバンド・横山剣が音楽との出会いを語る”. エンタ魂. (2013年5月25日). https://www.ent-mabui.jp/schedule/20188 2021年4月30日閲覧。 
  13. ^ “横山剣さんインタビュー 「僕の好きな車」で昭和にワープ”. 好書好日. (2019年1月9日). https://book.asahi.com/article/12056709 2021年3月18日閲覧。 
  14. ^ “横山剣、SMAPやTOKIOにも楽曲提供する “ 歌うメロディ・メイカー”が語る「昭和の車と女」”. 日刊大衆. (2019年9月17日). https://taishu.jp/articles/-/68097 2021年3月18日閲覧。 
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  16. ^ “CKB、祝CDデビュー20周年!地元ィ横浜アリーナで繰り広げた歴史絵巻”. 音楽ナタリー. (2018年9月29日). https://amp.natalie.mu/music/news/301682 2021年3月18日閲覧。 
  17. ^ “和田アキ子 武道館で初のフェス主宰決定!「WADA fes~断れなかった仲間達~」”. PRTIMES. (2018年7月17日). https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000058.000028143.html 2021年3月18日閲覧。 
  18. ^ “CKBのニューアルバムにゴスペラーズ、F.O.Hら参加”. 音楽ナタリー. (2008年7月11日). https://natalie.mu/music/news/8280 2021年3月18日閲覧。 
  19. ^ “パシフィコ横浜「TBSラジオ万博」にRHYMESTERとクレイジーケンバンド出演”. 音楽ナタリー. (2019年8月16日). https://amp.natalie.mu/music/news/343946 2021年3月18日閲覧。 
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