クロティルダ (西ゴート王妃)

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クロティルダ
Clotilda
西ゴート王妃

出生 500年頃?
死去 531年
埋葬  
パリ
配偶者 西ゴートアマラリック
子女 不明
父親 フランククロヴィス1世
母親 クロティルダ
宗教 ローマ・カトリック
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クロティルダまたはクロティルド(Clotilda, Clotildeまたはラテン語でChrodechildis, 500年頃? - 531年)は、フランク王国の王女で、西ゴートアマラリックの王妃。

生涯[編集]

フランク王クロヴィス1世と王妃クロティルダとの間の娘。511年に西ゴート王アマラリックに娶られるも、クロティルダはカトリックを、アマラリックと西ゴート族アリウス派を信仰していた。このためアリウス派への改宗を拒み、信仰のためなら処刑されてもかまわないと身内にこぼしていたという。

これが引きがねとなり、531年に兄キルデベルト1世と夫アマラリックの間で戦争となる。アマラリックが敗北し、クロティルダはフランク軍とともに帰国することになったが、道中で急死し、パリに埋葬された。没年齢は30歳前後。

参考文献[編集]

  • Riché, Pierre, Dictionnaire des Francs: Les temps Mérovingiens. Eds. Bartillat, 1996. ISBN 2-84-100008-7