グライオン

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グライオン
全国
グレイシア - グライオン(#472) - マンムー
シンオウ
グライガー - グライオン(#154) - ノズパス
イッシュ(新)
グライガー - グライオン(#222) - コマタナ
基礎データ
英語名 Gliscor
進化体系 1進化ポケモン
進化前 グライガー
進化後 なし
世代 第4世代
ポケモン学
分類 キバさそりポケモン
タイプ じめん / ひこう
高さ 2.0m
重さ 42.5kg
特性 かいりきバサミ / すながくれ
かくれ特性 ポイズンヒール
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グライオンは、ポケットモンスターシリーズに登場する655種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴 [編集]

グライガーが進化したポケモン。体とが大きくなったが、より軽くなっている。また、「キバさそりポケモン」という分類どおりも大きくなった。

羽ばたくことなく滑空する事を得意とし、わずかな風の流れに乗るだけで、一度も羽ばたかずに地球を一周する事も可能。長い尻尾も発達しており、獲物を捕らえる際は、尻尾を使って木の枝にぶら下がり、隙を見て上空から羽音さえ立てずに襲撃し、長い尻尾で獲物を捉え、大きく鋭い牙で急所を一突きする。

ゲームでのグライオン [編集]

グライガーに「するどいキバ」を持たせた状態で夜の間にレベルアップさせると進化する。「ぼうぎょ」がずば抜けて高く、次いで「こうげき」と「すばやさ」が高い。進化して、ほのお・こおり・かみなりのキバが習得可能になった。ただし、進化前のグライガー同様、むし、あくタイプの技をよく覚える割に、じめん、ひこうタイプのわざを自力で殆ど覚えない。

プラチナ』ではシンオウ図鑑に追加されたことにより、四天王キクノの手持ちポケモンとして登場する。

ブラック・ホワイト』では、「ポケモンドリームワールド」で仲間にした、隠れ特性「めんえき」のグライガーを進化させると、隠れ特性「ポイズンヒール」を持つ。

外伝作品でのグライオン [編集]

ポケモンレンジャー バトナージ』では悪の組織、ヤミヤミ団の親方・ミスター・ミラカドが使用する。

アニメでのグライオン [編集]

シンジのグライオン
シンジ (アニメポケットモンスター)#シンジのポケモンを参照。
サトシのグライオン
サトシのポケモン (ダイヤモンド&パール)#グライオンを参照。声優は小西克幸

ゲームと同様に、キクノの手持ちポケモンとしても登場している。

映画でのグライオン [編集]

2008年公開の『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』と、2009年公開の『アルセウス 超克の時空へ』に、サトシのグライオンが登場している。

ポケモンカードでのグライオン [編集]

DP5ではLV.Xとして登場するのが決まっている。

HP110、ポケパワーはスピットポイズンである。

3月14日発売の対戦スターターパック「ヒードランVSレジギガス」1,500円(税込み)に入っている。

関連項目 [編集]