グランド・ファンク復活

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グランド・ファンク復活
Grand Funk Lives
グランド・ファンクスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ハードロック
時間
レーベル Full Moon/ワーナー・ブラザース・レコード
アルバム・ジャケット
プロデュース Andrew Cavaliere
Bob Destocki
Thom Panunzio
グランド・ファンク アルバム 年表
熱い激突
Good Singin', Good Playin'
11th Album
(1976)
グランド・ファンク復活
Grand Funk Lives
12th Album
(1981)
ホワッツ・ファンク?
What's Funk?
13th Album
(1983)
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グランド・ファンク復活 (原題: Grand Funk Lives) 』は1981年にFull Moon Recordsからリリースされた グランド・ファンクの12th アルバム。プロデュースはAndrew Cavaliere、Bob Destocki、Thom Panunzioらが担当。1976年の『熱い激突』発売後に解散して以来、5年振りとなるバンド再結成後のアルバム。Mel SchacherCraig Frost が抜けた形のまま、新たなメンバーとして Dennis Bellinger がベーシストとして、Lance Duncan Ong がキーボーディストとして参加している。

収録曲[編集]

#タイトル作詞・作曲時間
1.「Good Times」 
2.「Queen Bee」 
3.「Testify」 
4.「Can't Be with You Tonight」 
5.「No Reason Why」 
6.We Gotta Get out of This Place(Animals cover) 
7.「Y.O.U.」 
8.「Stuck in the Middle」 
9.「Greed of Man」 
10.「Wait for Me」 


レコーディング・メンバー[編集]

  • ドン・ブリューワー / Don Brewer (Drums, Vocals)
  • マーク・ファーナー / Mark Farner (Guitars, Vocals)
  • デニス・ベリンガー / Dennis Bellinger (Bass Guitar, Backing Vocals)
  • ランス・ダンカン / Lance Duncan Ong (Keyboards, Synthesizer)

スタッフ[編集]

関連項目[編集]