グランプリ (麻雀)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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麻雀グランプリMAXは、日本プロ麻雀連盟主催する麻雀のタイトル戦で2005年に新設。 本年度のリーグ戦及びタイトル戦成績上位者などが出場する。

  • 出場資格:前年度優勝者とタイトルホルダー、ならびに日本プロ麻雀連盟年間獲得ポイントランキング上位者など。(2016年度から地方リーグチャンピオンシップ優勝者も出場)
    • 一次予選出場条件(20名):二次トーナメント以上のシード権を有さない四大タイトル経験のある九段及び二次トーナメント以上のシードに入らないポイントランキング上位者、その年度の新人王、同JPML WRCリーグ及び地方リーグチャンピオンシップの優勝者。
    • 二次予選出場条件(20名):一次トーナメントの勝ち上がり10名、その年の女流桜花、同プロクイーン決定戦を制した連盟所属女流プロ、ベスト16シードに入らないポイントランキング上位者、特別シード選手。
    • ベスト16出場条件:二次トーナメントの勝ち上がり10名、前年度優勝者、本年度のG1タイトル戦(鳳凰位・十段位・王位・マスターズ)を制した連盟所属プロ、ポイントランキング最上位。
  • ルール:連盟公式ルール

一次予選からベスト8までは1卓につき5回戦を行い、上位2名が勝ち上がり。

決勝戦はベスト8勝ち上がりの4名で1日4回戦を2日間、計8回戦で行い、総合計ポイントトップ者が今年度の優勝者、新グランプリとなる。

2010年度からリニューアルされ、麻雀グランプリMAXという新しいタイトル戦として開催されている。

ニコニコ生放送やフレッシュでの配信は第9期までがベスト16からの配信だったが、第10期からは一次予選からの全対局を配信している。

歴代グランプリ[編集]