グルバンドゥルディ・ベゲンジョフ

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グルバンドゥルディ・ベゲンジョフロシア語: Гурбандурды Бегенджов Gurbandurdy Begenjov1956年 - )は、トルクメニスタンの政治家、軍人、チェキスト。少将(兵卒に降等)。元国防相。

経歴[編集]

マル州出身。トルクメン人。1978年、トルクメン農業大学を卒業。1978年からバイラマル獣医専門学校の講師として働く。

1981年~1985年、コムソモール・バイラマル市委員会第二書記、後に第一書記。1985年3月~9月、トルクメニスタン・コムソモール中央委員会労農青年課主任。1985年から国家保安機関。

2001年6月まで国家保安委員会副議長/軍事防諜局長。2001年6月~2002年、国防相。国防相就任後、「軍の必要性を知るには最良の信頼できる手段」として、サパルムラト・ニヤゾフにより、2ヶ月間部隊実習に送られた。

2002年春、「業務における重大なミス、営利目的における職務上の地位の利用」に対して逮捕、兵卒に降等され、農村地への強制移住10年を言い渡された。

先代:
クルバンムハメド・カスィモフ
国防相
2001年 - 2002年
次代:
レドジェプバイ・アラゾフ