グルメチキンレース・ゴチになります!

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ぐるぐるナインティナイン > グルメチキンレース・ゴチになります!
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グルメチキンレース・ゴチになります!』は、日本テレビで放送されている『ぐるぐるナインティナイン』(以下、「ぐるナイ」と表記)内のコーナーである。「ゴチ(になります)」とは「ご馳走(になります)」、すなわち「相手に(食事代を)おごってもらう」という意味。通称『ゴチ』、『ゴチになります!』。

概要[編集]

1998年10月23日にゲストとして野口五郎を迎え、「銀座高級すしゴチバトル!!」のサブタイトルでスタート[注 1]。当時のメンバーはナインティナイン岡村隆史矢部浩之)、国分太一TOKIO)、出川哲朗の4人で、「ゴチメンバー」と呼ばれる。進行は羽鳥慎一[注 2]。当初は月1〜2回の放送だったが、現在は月2〜3回の割合で放送している。

都内を中心とした高級レストランを舞台に、ゴチメンバーとゲスト1-2人(以下「VIPチャレンジャー」または「ゲスト」と呼称)が値段を見ずに各自料理を注文し、「自分が注文した料理の合計金額」が「番組が設定した金額」にどれだけ近付けることができるかを競うコーナーである。ただし、お酒などの飲み物とご飯(白飯)などの単品注文[注 3]の金額は含まれない。

設定金額との差が最も大きかった者(プラス・マイナスは関係なく、番組が設定した金額から最も遠い金額)は、料理長などに肩を叩かれた上で領収証が渡され(番組内では「トントン」と呼称)、全員分の食事代を自腹かつ現金で支払わなければならない(クレジットカードデビットカード電子マネーの利用は不可[注 4])。足りなければ羽鳥を含む他の出演者(VIPチャレンジャー、最終戦でクビになったゴチメンバーを除く)や自分の担当マネージャーから借金して支払い、次回の収録時に返金する[注 5]。VIPチャレンジャーや代理出演者、クビになったゴチメンバーなど次回の収録に出演しない者が借金をした場合、次回収録時の所持金チェックにて羽鳥または番組スタッフが実際にその出演者のもとへ行き、借金した金額を受け取る映像が流れ、その後羽鳥からゴチメンバーに返金される[注 6]。また、VIPチャレンジャーが自ら返金しに行ったりゴチメンバーが直接取りに行く場合もある(最下位が複数の場合は該当者同士で頭割り)。

1月(パートによっては2月、パート15~18は曜日に限らず1月2日、パート19~21は第3木曜日)から12月(パートによっては翌年1月)にかけての約1年(パート1は10月から翌年12月にかけての約1年3ヶ月、パート2は2月から翌々年1月にかけての約2年)を一区切りとしており、2020年1月16日からパート21がスタート。なお本項目では便宜上パート○○と表記するが、番組では「ゴチになります! 21」あるいは「ゴチ21」のような呼称を使う。

2002年のパート3以降は新メンバーが毎年加入し、同時に「年間自腹総額が最も多かったゴチメンバーがクビになる」というルールが追加された。パート12ではパート11で2度目のクビを喫した矢部がパート13で復帰し、加えて新メンバー[注 7]が加わるために2名がクビになるというルールが適用された。このルールはパート15以降でも度々適用される場合がある(詳細は後述)。

出演者[編集]

メンバーにはそれぞれイメージカラーが設定されており、そのカラーは制服・腕章・STOP手形・1位のバッジ及び放送でのテロップに使用されている。基本的にイメージカラーは1つに統一されているが、パート19で加入した田中以降はイメージカラーが統一されていない場合が出てきている。

制服[編集]

男性[編集]

  • 共通
    • 中は出演者のイメージカラーのTシャツ
    • 右襟に「ゴチ○(○の中にパート数が入る(パート1を除く))」が書かれているバッジ
    • 右腕にイメージカラーの腕章
      • 上段に「ゴチに」、下段に「なります!」(パート1[注 10]
      • 上段に「ゴチになります!」、下段にパート数(パート2 - パート10新メンバーお披露目スペシャル)
      • 紋章(パート10第1戦以降[注 11]
      • 上下に黄色のライン(パート19第5戦以降大杉の代理で参戦した元メンバー)。
  • パート17までと代理(パート17までに降板した元メンバー[注 12]
    • 黒の変形学生服[注 13]を着用。
    • 夏場は暑さを考慮し、背面はメッシュタイプの生地にして通気性を維持。
    • 左襟に番組のロゴが書かれているバッジ[注 14]
  • パート18以降と代理(パート18以降で謹慎または降板した元メンバー[注 15]
    • ファスナー式の学生服[注 16]を着用。
    • ジャケットのファスナー部分と襟口、袖口、左胸のポケット部分には各メンバーのイメージカラーのラインが入っている。
    • 胸ポケット部分に紋章柄のワッペン[注 17]

女性[編集]

  • 共通
    • 左胸に紋章柄のワッペン[注 17]
  • パート17まで及びパート19から(直美以外)
    • 各自アレンジされた女子通学服ブレザーまたはセーラー服)を着用。
    • 右腕に着けるイメージカラーの腕章はパート3~6までの中島(知)とパート8の井上のみ着けていたが、パート18以降は必ず腕章を着けるようになる[注 18]
  • パート18・パート19(直美)
    • スカート部が長い紺のジャンパースカートにイメージカラーのリボンを着用[注 19]
    • ジャンパースカートの左胸部分にイメージカラーのラインが入っている。
    • 右腕にイメージカラーの腕章(紋章入り)。

男女共通[編集]

  • 左胸(最初期は襟)にはそのパートで獲得した1位の回数分、星[注 20]がデザインされたバッジが付けられる。
    • 銀色の星型(パート1)
    • 銀色の星型にイメージカラーの四角形のタイ(パート2)
    • イメージカラーの野球のホームベースに似た形(パート3以降)
    • パート13からはピタリ賞獲得用のバッジが作られた[注 21]
  • 右腕に黄色の腕章(パート19第4戦のみ)

コーナー開始当初はメンバー全員がリーゼントやパーマのカツラ[注 22]を被っていたが、パート21現在では岡村のみカツラを着用している。

現在のレギュラー[編集]

記述はMCのナインティナインを除き加入順とする。

詳しい成績はホームページを参照。席順の詳細は後述。なお、ここで記載されているクビレースの順位は自腹額が多い方から上位順という、放送上ではパート17まで使われていた表記になっている[注 23]

矢部浩之ナインティナイン

MC(パート10・12・15・19・20以外)

パート10・12・15・19・20以外の全パートに参加。初期メンバーの1人。イメージカラーは青

当初はリーゼント風のカツラ[注 22]をかぶり歯にお歯黒を塗っていた[注 24]が、パート5以降はいずれもしなくなった。パート21では制服の胸ポケット部分に「ヤベチャンマン」のイラストが描かれたワッペンが付いている。

船越からは「矢部ちゃん」、森からは「浩之さん」という愛称で呼ばれることがあった。

パート3までは、一品目にご飯もの(リゾット丼物)のメニューを注文することが多かった。

  • パート1第1戦で最下位となり、最初の自腹となった。また、この回の放送当日は矢部の27歳の誕生日でもあった。
  • パート2では通算自腹額が1位だった。
  • パート3ではゴチ史上初の年間自腹0、パート5では2戦目で自身初のピタリ賞を獲得。パート6・8・16最終戦で精算(16ではクビレース1位からの精算)を果たした。
  • パート7から最初のクビになるパート9まででは、自らをモチーフにした「うなずきん」を飾っていた。
  • パート9で初めてクビになって以降、パート11・14・18と計4回もクビを経験している(各パートのクビまでの経緯は後述)。クビになった際の散り際の曲はパート9は中島みゆきの『世情』、パート11はサザンオールスターズの『旅姿六人衆』、パート14は梓みちよの『こんにちは赤ちゃん[注 25]だった。
  • パート10第19戦の2度目の復帰チャンスでは「矢部が2位以下だった場合は自らの食事代を負担(最下位の自腹金額から除外)」、香港・京都SPとして放送されたパート12第6・7戦の復帰チャンスでは「同SPのいずれかで1位になれば復帰だが、1位以外ならトントンボーイとヤーモンをクビ(=ゴチ出入り禁止)」というルールで出演した。パート15第20戦の「ぐるナイ×TOKIO20周年記念SP」でも復活参戦(結果は10人中7位)したが、この時は既に「クビ2人(後述)」のルールにより翌年に復帰が内定していたため、復帰チャンスのルールは採用されなかった。
  • パート15第24戦では妻の青木裕子がVIPチャレンジャーとして参戦。2位で勝ち抜けた。
  • パート19第13戦では大杉の代理として一時復帰という形で参戦。結果は4位で支払い無し。
  • パート19第20戦にて視聴者から「スペシャルメニューの食材の調達のロケを楽しんでるように見える」との指摘を受け、スタッフも「クビの回数も多く、あのまま当たり前のように無条件で現場に戻すのもいかがなものだろうか」という理由で、最終戦では「特別ルールに伴う課題」として矢部は1人別室で特別参戦し、この回のVIPチャレンジャーである志村けん中条あやみのどちらかの誤差を超えなければ復帰する予定だった。しかし、結果は最下位の志村の誤差+7800円より多い+8100円でVIPのチャレンジャーの誤差を上回ったため復帰できず、謹慎期間が1年延長となった。なお、食事代は結果に関係なく矢部自身で支払うルールであった。
  • パート20第13戦での食材調達ロケにてスタッフが「誰に食材を食べさせたいか?」と聞かされ、矢部が「いや、俺が食べたい」と発言。その後「ゴチに出て、戻りたいに決まってるやん」と自分からスタッフにすがるように訴え、その結果、翌第14戦にてパート19最終戦同様に1人別室で復帰を賭けたバトルを行った。復帰条件は、本戦のバトル1位の成績を上回るか並ぶ事だったが、この回1位だった中島(健)の誤差+100円差に対し、矢部は-1900円差(5位相当)だったため、復帰はならなかった。最終戦でも、前年同様に1人別室で参戦し、この回のVIPチャレンジャーである加藤浩次・橋本のどちらかの成績を上回れば復帰となるミッションが課せられ、本戦最下位だった橋本の誤差-2700円差に対し、矢部は-1400円差(5位相当)だった為、パート21での復帰が決定した。
  • クビによる謹慎中のシーズンではいずれもチョイ役として出演している。このうちパート12・15ではスペシャル回での視聴者プレゼントのおみやの調達を担当した。
    • パート10ではエキストラや食材調達係、青い全身タイツの「ヤベチャンマン」[注 26]として出演。
    • パート12では初期は敗者のトントンボーイやSP料理争奪ゲームのお邪魔キャラ・「ヤーモン」、後期はおみや代を支払う者を決める怪人・「ダーツマン」として出演。
    • パート15ではおみや代を支払う者を決めるくじ引きのコーナーのMCのキャラクター・哺乳瓶をモチーフにした「育メンマン」[注 27](長男の誕生に伴うもの)として出演。
    • パート19・20ではVTRのみでの出演[注 28]となり、スペシャルメニューの食材調達ロケに向かっていた。パート19エキシビション~第4戦・第20戦[注 29]ではごく普通の作業着、第5戦~第19戦・第21戦~最終戦ではごく普通の青い全身タイツ[注 30]を着用。パート20では「ヤベチャンマン」[注 31]としての出演で、オープニングに「ヤベチャンマン」のイラストが追加されていた[注 32]
  • 謹慎中による特別参戦での服装はパート10では番組仕様でないごく普通の学ラン、パート12第6戦では韓流スター風の衣装、第7戦ではえんじ色のジャージ、パート15第20戦では胸部に「稜」(長男の名前)と書かれた白の全身タイツに「育メンマン」の哺乳瓶の帽子を被った状態で、パート19第13戦では番組仕様の制服[注 33]に黄色ラインの入った腕章をつけた状態で、パート20第14戦では「ヤベチャンマン」の衣装で、パート19・20の最終戦ではタキシード姿[注 34]で登場した。
  • 新垣結衣二宮和也など、自身のクビによる謹慎中の時(パート10・12・15・19・20)にだけ出演するVIPチャレンジャーも多い。
岡村隆史(ナインティナイン)

MC(パート10・12・15・19・20)

パート4とパート11第13戦~第22戦以外の全パートに参加。初期メンバーの1人。イメージカラーは赤。矢部が謹慎中のパートでは、彼の代わりにMCを務める。

パート7第3戦まではパンチパーマのカツラ[注 22][注 35]に口ヒゲのメイク。パート7第4戦以降、カツラはパートごとに変更している[注 36][注 37]。エコウィーク期間中は半袖や半ズボンの姿で出演する。

船越や森からは「岡ちゃん」という愛称で呼ばれることがある。また、江角からは「岡ピー」と呼ばれていた。

最初の料理を食べると下を向いて少しためてから、上を向いて「おーいしー!!」と言うのが恒例。ためる時間を長くしたり、イタリアンの際にはイタリア語で「Buono!!(おいしい)」と言うパターンもある。自分を含めて3人以上が頼んだ料理の予想では、自身が最後に予想を言うことを利用して他の者の予想金額の中間の金額にしたり、同じ金額に合わせることがある。

新垣結衣綾瀬はるかなどといった人気女優がVIPチャレンジャーで来た場合、ナンパしようとしたり、ハグしようとしたりするなどセクハラと思われるようなの行動を取る事がある[注 38]。また、かつてゴチレギュラーだった佐々木希に対しても同様の行動を取っており、パート12最終戦で彼女がクビになった際には誰よりも深く傷ついていた。

  • パート2・13~15・17の最終戦で精算を果たし、パート2・8・9・13・16でピタリ賞を獲得。共に最多記録である。
  • その一方で、初戦で負けることが多かった時期もある(パート5・7~9・16・18の初戦で最下位)。
  • パート1では唯一自腹額が100万円を越えた。
  • パート3ではクビレース2位につけており、最終戦でクビレース1位の中島(知)が精算、VIPチャレンジャーの別所哲也が最下位となったため繰上げで最初のクビ(謹慎)となり、「覚えとけよ!」と叫び退場した。
  • クビによる謹慎中のパート4では赤いタイツに赤い覆面の「オカチャンマン[注 39]」→「オカチャンマンG(グレート)」→「オカチャンマンHG(ハイパーグレート)」というマスクマンや敗者のトントンボーイなどとして登場。復帰チャンスが2度あり、いずれも果たせなかったが、セインが自主的に卒業したためパート5から復帰。
  • 謹慎中の特別参戦での服装は前述の矢部とは異なりVIPチャレンジャーと同様のごく普通の服装で登場した。
  • パート5第14戦からは所持金チェックの際に財布と一緒に小物を出しており、パート14初期まではおもちゃの「うなずきん」をゴチ仕様にしたものを傍に飾っていた。パート17までは毎回違う鞄や財布代わり[注 40]のアイテムを持ってくる。また、ミニチュアを持ってくることもあり、船越のトークが長くなると鳴らして強制的に終わらせる[注 41]。所持金は借金嫌いからか大金を持ってくることが多い。
  • パート7~12、およびパート14~18では新メンバーのレポーターを担当し、その正体を先に知っていた。
  • パート9以降、ラストオーダーの前に岡村だけカメラに顔を向けてコメントする[注 42]。パート3以降のラストオーダー終了後には羽鳥が「(結果は)一体どうなるんでしょうか!?」と言うと「わかりませーん!!」などと言うのがお約束になっている。また同じ料理を頼んだ人数が自分を含めて3人以上の場合、他のメンバーが予想金額を言うテンポに合わせ、最後に同じテンポで「わかりません!!」と言うパターンもあった[注 43]
  • パート9の第7戦で国分と共にゴチ史上初の同差最下位となり[注 44]、パート15の第24戦でも国分と共に同差最下位となった。
  • パート11では2010年7月15日放送分から12月2日放送分までは体調不良のため欠席。12月2日放送の第22戦ではオープニングと結果発表のみのワイプ表示で、療養中に藤井隆が代理出演したVTRを見ながらコメントした。本戦復帰は12月16日放送の第23戦から。
岡村療養中の代理出演者と成績は以下の通り。
名前 順位 支払い
藤本敏史 第13戦 第3位 なし
原西孝幸 第6位
八木真澄 第14戦 第2位
高橋茂雄 第4位
船越英一郎 第15戦 第5位 おみや代
第18戦
森泉 第16戦 第3位 なし
出川哲朗 第17戦 最下位 食事代
第21戦 第4位 なし
板倉俊之 第19戦 第3位
堤下敦 第6位
近藤春菜 第20戦 第3位
箕輪はるか 最下位 食事代
藤井隆 第22戦 第1位 なし
  • パート20では2敗を喫し、クビレース5位ながらクビの可能性がある状況で迎えた最終戦を5位で勝ち抜け、2人目の残留となった。
田中圭

パート19第16戦から大杉の後任として参加。コーナーとしては初のシーズン途中に加入した新メンバー。イメージカラーは白[注 45]

中島(健)から兄のように慕われ、「圭兄さん」(もしくは「圭兄(けいにい)」)と呼ばれていた。

岡村からは「ケイ・タナカ」や「圭さん」と呼ばれている。

毎回バトル後半になると急にテンションが上がり、時には他のメンバー(特に中島(健))をも巻き込んで暴走する。この一連の行動は「ケイ・タナカタイム」と呼ばれている。

  • 初参戦時はホワイトタイガーのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。クビレースは生前の大杉が支払った金額を引き継いでスタートとなったが、パート19では参戦した6戦全てで支払い無しだった。
  • パート20エキシビションにて初めておみや代を支払い、続けて第1戦で初の最下位(おみや代も支払い)となったが、その後に最下位になったのは第3戦のみ。クビレース4位で迎えた最終戦を3位で勝ち抜け、最初に残留が決定した[注 46]
ノブ千鳥

パート20から参加。イメージカラーは黄緑[注 47]。男性ゴチレギュラーとしては初のお笑いタレントの新メンバー。レギュラー出演以前にも、パート19第1戦に相方の大悟と共にVIPチャレンジャーとして参戦していた(ノブは3位、大悟は最下位で食事代とおみや代を支払った)。また、パート18エキシビションではメニューに使用されている食材の紹介VTRにコンビで出演している。

  • エキシビションでは既に会場にいたが、パンダのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。結果はパート14の上川以来6年ぶりとなる、メンバー加入初戦での最下位となったが、第2戦にて初の1位通過を果たし、続く第3戦ではピタリ賞を獲得した。なお、第3戦の放送当日(バレンタインデー)はノブの結婚記念日でもある[1]。さらに、第13戦で2回目のピタリ賞を獲得した。しかし2回目のピタリ賞獲得以降は最下位になることも増え、最終戦前の最下位でクビレース2位に浮上。最終戦では誤差300円のニアピン賞で1位となり、精算と同時に残留となった。同じパート内でピタリ賞と最終戦精算の両方を経験したメンバーは、パート2・13の岡村に次いで史上2人目。
  • 前述のパート20での2回に加え、パート21第3戦でもピタリ賞を獲得。3度のピタリ賞は途中加入メンバーとしては最多記録である。
  • パート20第4戦とパート21第2戦では仕事の都合で欠席し、パート20第10戦では別の仕事で遅刻[注 48]した。代理としてパート20第4戦では出川、パート20第10戦では織田信成が参戦した[注 49]。パート21第2戦では橋本・土屋と同様に事前に収録し、モニターでゴチに参戦した。
  • パート20第5戦からスタッフに代わりゴチの番組表の説明文執筆を担当している。
  • パート20第9戦から不定期で、相方の大悟が「ダイゴチャンマン」(白の全身タイツに触角が1本)として矢部の食材調達ロケのコーナーに不定期出演[注 50]。なお、矢部が復帰したパート21以降も不定期でダイゴチャンマンの食材調達ロケが行われる場合がある[注 51]
増田貴久NEWS

パート21から参加。イメージカラーは金色[注 52]。国分・中島(健)に次ぐ、3人目のジャニーズ枠メンバー。愛称は「まっすー」。メンバー入りする以前に、パート17第15戦とパート20第13戦にVIPチャレンジャーで参戦していた(パート17第15戦では5位、パート20第13戦では3位)。また、パート15第13戦ではNEWSメンバーの1人である手越祐也がVIPチャレンジャーで参戦している(結果は1位)。

  • 第1戦では既に会場にいたが、コアラのマスクをつけて参戦し、バトル途中から素顔を公開した。
本田翼

パート21から参加。イメージカラーはピンク。愛称は本人の希望により「ばっさー」。メンバー入りする以前に、パート15第26戦にVIPチャレンジャーで参戦していた(結果は4位)。制服は、黒のカーディガンの下にワイシャツとネクタイ(本人曰く「高校生の時していた格好」[2])。

  • 第1戦のメンバー発表時ではドレス姿で登場し、その後はすぐ制服に着替えてバトルを行ったが、「+11000円」という大きな誤差を出してしまう結果となって初戦から最下位になった。第3戦では現役の女性メンバーでは史上初めてピタリ賞を獲得し、前々回の自腹額をリセット。しかし、第4戦ではおみや代、第5戦では最下位(おみや代も支払い)と不安定な成績が続いている。
羽鳥慎一

本コーナーのパート1からの仕切り役で、司会・実況・進行の3役を1人でこなす。パート18で国分がクビになったことで、ナインティナイン以外では唯一パート1からレギュラーで出演している人物となった。イメージカラーはパート1-4は灰色、パート5からは黒[注 53]

メンバーのことを名字もしくは名前に「さん」付けで呼び[注 54]、岡村からは「バード[注 55]と呼ばれている。突然声がかすれてしまい、岡村が代わりに進行を務めたことが数回ある。

  • 結果発表で、最下位の方の肩をトントンする前の台詞である「いよいよ運命の瞬間です。では、料理長(○○シェフ・~の○○さん)、お願いします!」を大きな声で呼びかけるのが恒例である。
  • ゴチ収録中に羽鳥は弁当を食べていて、オフの時に収録したレストラン等で食事をする(ただし、おみやは貰っている)。ピタリ賞を発表する瞬間が好きで、羽鳥は「ここが一番練習している部分」だと語る。
  • パート12第4戦でおみやが4位に当たった際、田山と江角が同差3位だったため番組スタッフは羽鳥に支払いを命じた。一度は拒否したものの、1位だった佐々木からも支払いを命じられ、自身初の支払い(2万1000円)となった。
  • フリー転身以降の関東以外の地方や海外へ収録に行く場合、羽鳥は自身が司会をしている番組[注 56]の生放送の関係上途中参加となるが、その場合は日本テレビのアナウンサーが代理を務める(代理を担当した者は後述)。フリー転身前の香港SP(放送日は2011年3月31日、収録日は2月21日)では、収録翌日(2月22日)に当時司会を務めた『ズームイン!!SUPER』に中継出演した。
  • パート12第7戦の京都SP(放送日は2011年4月14日、収録日は退社前の3月21日)よりフリーとなったため、おみや代の対象となった。ダーツ制導入からはダーツマンの計らいにより的数が減らされていたが第19戦で初めて刺さり、おみやを支払った。なお、パート13からは再びおみや代の対象外となっている[注 57]
  • 局アナ時代は羽鳥のみ名前のテロップが表示されていたが、フリーになってからは廃止されている。

過去のレギュラー[編集]

名前の横にあるのはゴチレギュラー時のイメージカラー。

  • 一部のメンバーはクビになった後も『ぐるナイ』の他のコーナーに度々出演したり、本コーナーにもVIPチャレンジャーやメンバーの代理などで出演している。在籍時に使用していたイメージカラーは、ゲストカラーに転用されたり、離脱後すぐに次のメンバーに割り当てられる。
  • 2018年2月22日放送分では、「ゴチクビメンバー大集合2時間SP」として、VIPチャレンジャーに船越英一郎と出川哲朗が出演。2人の他に、平井理央、田山涼成、柳葉敏郎、矢部(当時謹慎中)、優香の5人が出演した(どの役割で出演したかはメンバー個人の項を参照)。
  • 2019年10月17日放送分の「ゴチになります! 20周年記念スペシャル」では、過去のメンバーである船越英一郎、渡辺直美、国分太一、上川隆也、出川哲朗がVTR出演し、ゴチ20周年のお祝いのメッセージを送った。

パート1~10[編集]

国分太一TOKIO(緑)

パート1〜18に参加。初期メンバーの1人。MCのナインティナインを除けばパート1〜18の全てのシーズンにレギュラーとして出演し、「元祖ゴチドル[注 58]と呼ばれている。

パート1初戦では他メンバー同様カツラをつけ、第2戦からは髪をバックで固めていたが、パート1途中からは通常の髪形になっている。

VIPチャレンジャーにジャニーズの後輩が出演する際は他のゴチメンバーが後輩を持ち上げるため、高圧的に接することが多かった。

SPメニューをかけてのゲームバトルでは風船絡みのゲームが苦手で負けることが多く、本人も風船絡みのゲームを嫌がっていた。風船ゲームの際、毎回スタッフから耳栓が渡されていたが、岡村によってすぐに没収され[3]、終盤で大きく膨らんだ風船を見るとすぐにパニックになり耳を塞ぐのがオチであった。他にも羽鳥によるルール説明の際にゲームで使用される道具による攻撃を食らうことがあった。

  • 史上初の獲得者となったパート2を含め、ピタリ賞を2回獲得(パート2・16)し、さらにパート6では年間自腹0を達成した。精算はパート1・5・10の3回(10ではクビレース1位からの精算)。
    • 上記のような成績を収めてはいたものの、圧勝の形で残留というケースは少なく、パート4・5・10・16ではクビ寸前まで追い詰められ[注 59]、パート7・9では最下位の者のラストオーダーによってクビを免れた。
  • パート9の第7戦で岡村と共にゴチ史上初の同差最下位となった[注 60]。さらにパート15の第24戦でも岡村と共に同差最下位となり、ゴチレージ入会第3号となった。
  • パート1からパート15第13戦まで唯一皆勤で出演していたが、パート15第14戦でフジテレビ系列2014 FIFAワールドカップのキャスターを務める関係上ブラジルに行くためバトルを欠席。代理としてTOKIOの長瀬智也が「友情の学ラン」を着て参戦した(結果は6人中3位[注 61])。なお、在籍中に収録を欠席したのはこの1回のみであった。
  • パート18第14戦と第15戦では大杉が2連続でピタリ賞を獲得したのに対し、国分自身は2連続で最下位かつ自腹になり、この時点でクビレース1位に。その後、矢部がクビレース1位に浮上したものの、「クビ2人」のルール(後述)によりクビ圏内変わらずの2位で最終戦を迎える。最終戦ではクビレース3位の直美がおみや代を支払ったことで、約6000円差という僅差でクビレース圏外の3位に下がった。だが最後は国分自身がトントンされ、クビレーストップに浮上してクビとなり、約19年間に及ぶゴチ人生にピリオドを打った[4]。パート18で支払った1,082,183円は歴代ワースト3位(クビシステム導入後では2位)の記録となってしまった。
  • パート19第7戦では大杉の代理として、現役当時の制服[注 33]を着て約4ヶ月ぶりに参戦。結果は4位で支払い無し。
  • 国分は同じ初期メンバーのナインティナインや出川と違い、「〇〇チャンマン」などのチョイ役で出演したことは1度も無い。
  • TOKIOメンバーはパート7以降たびたび参戦するようになり、長瀬が前述の代理も含めて6回、残る3人(山口達也松岡昌宏城島茂)はそれぞれ2回参戦。成績はパート7第8戦とパート19第10戦で長瀬が、「ぐるナイ×TOKIO20周年SP」として全員が出演したパート15第20戦で城島がそれぞれ最下位となり、残る2人(山口、松岡)もラスト2人の状況まで残った経歴を持つ。また、山口は参戦した2回[注 62]ともにおみや代を支払った。
国分以外のTOKIOメンバー及びその時の国分自身の成績は以下の通り。
パート 名前 参戦回数 順位 支払い 当日の国分の順位
パート7 第8戦 長瀬智也 初参戦 最下位 食事代+おみや代 1位
パート8 第11戦 山口達也 5位 おみや代 3位
パート9 松岡昌宏 なし 4位
パート11 第16戦 城島茂
パート14 開幕戦 長瀬智也 2回目 3位 5位
パート15 第14戦[注 63] 3回目 後述を参照 - [注 63]
第20戦[注 64] 4回目 2位 なし 8位
山口達也 2回目 4位 おみや代
松岡昌宏 9位 なし
城島茂 最下位 食事代
パート17 第3戦 長瀬智也 5回目 2位 なし 3位
パート19 第10戦 6回目 最下位 食事代+おみや代 -
出川哲朗(黄色)

パート1〜4に参加[注 65]。初期メンバーの1人。

前述の矢部とは異なるリーゼントのカツラ[注 22]に加え、右頬に傷があった。メニューにフォアグラがある場合は注文をすることが多い。

  • パート1では初戦から13連勝で負けなしを長く守り「不敗神話」と言われ(最下位は20戦中1回のみ)、4戦連続1位通過という驚異的な成績を記録した。しかし、パート2で4連敗(ゴチ最多連敗記録)[注 66]を記録。その後第13戦の精算SPで1位となり、精算を果たす。
  • 初期の頃はゲン担ぎとして毎回10万円を銀行の封筒に入れて所持していた。また、最後に帳尻合わせとしてデザートを1人で複数人前注文することが多かった。しかしパート2からはこれが仇となって最下位になることが多くなり、クビレース1位で迎えたパート4の最終戦でVIPチャレンジャーの久本雅美の自腹に加え、同じデザートを2人前注文したため、2位通過で精算できずにクビとなった[注 67]。最後に「お前らつくづくだよ!」と捨て台詞を吐いて去った。他にも仮に1人前で止めておけばピタリ賞で自腹を免れたことが数回あった。
  • クビになったパート5からパート16まではSPの度に黄色いタイツに黄色い覆面の「デガチャンマン(デガレンジャー[注 68])」というマスクマンになり、SPメニューを決めるゲームの組み合わせから漏れた岡村の対戦相手や進行などで乱入するが、毎回ゲームそっちのけで岡村と乱闘しマスクを脱がされ「子供たちの夢が!!」と顔を抑えて退散していく。パート11最終戦以来登場がなかったが、パート15第20戦の「ぐるナイ×TOKIO20周年SP」で久々に登場。当時クビによる謹慎中でおみや代決めのクジを「育メンマン」として担当していた矢部がバトルに特別参戦していたため、矢部の代わりにおみや代決めのクジを行った(矢部がメンバーに復帰したパート16エキシビションでも担当)。
  • パート11の第17戦では岡村代理として6年半ぶりの復活参戦となったが、最下位で自腹となった。その後の第21戦にも岡村代理として参戦(結果は4位で支払いなし)。どちらも現役当時の長ラン学生服とリーゼントのカツラを被っての登場だった。
  • パート16以降ではゲストとして毎年参戦している。パート16~19では自腹額の精算を目指して出演したが、このうちパート17・18では2年連続で最下位・自腹となり、最後に『ぐるナイ』を「クソ番組」と批判して暴言を吐き[5]、さらにパート18ではその後にパート4でクビになった時と同様に「お前らつくづくだよ!」と捨て台詞を吐いて去った。パート19・20ではパート11と同様にメンバー代理(パート19では大杉、パート20ではノブ)として現役当時の長ラン学生服で出演[注 69]
中島知子(当時オセロ(オレンジ)

パート3〜6に参加。最初の新メンバーで初の女性メンバーだったが、男性メンバーからの扱いは悪かった。

制服はロングスカートで黒(夏は白)のセーラー服を着用。

  • 高額自腹となるSPに弱く[注 70]、パート3と4でクビ寸前まで追い詰められるがどちらも精算し残留を果たした(3ではクビレース1位からの精算だった)。しかし、パート6残り2戦で連敗を喫したことでクビレース1位に浮上しクビとなった。
  • パート7第11戦のSPで復帰を賭けVIPチャレンジャーとして参戦したが、結果は5位だった[注 71]
  • TOKIOメンバーやSexy Zoneメンバー、ノブの相方の大悟、NEWSメンバーとは違い、中島(知)の元相方の松嶋尚美は一度もゴチに参戦していない。[注 72]
セイン・カミュ(紫)

パート4に参加。初戦のみ金髪リーゼントのカツラを被っていた。

  • ゴチ史上2人目の年間無敗を達成し、自主的にゴチを卒業。
船越英一郎(灰色)

パート5〜10では正会員として、パート11では準会員として参加。自称「船『ゴチ』」。

他称「食の変態」、「うんちくサスペンス野郎」(岡村が命名)。食事のうんちくが長いため、矢部に冷たいツッコミを入れられたり、岡村や国分にミニチュアの鐘を鳴らされてトークを強制終了させられることが多い[注 73]。また、他の者が頼んだ料理が美味しそうだと「俺も頼もう」や「匂いだけかがせて」と身を乗り出すことがある。

1品目には肉料理を注文することが多い。

  • 初参加のパート5では終盤で椎間板ヘルニアを発症して緊急入院したため、ラスト2戦のみ妻(当時)の松居一代が代役で登場。クビレース1位で最終戦を迎え、松居が途中で名前を呼ばれたために精算できず、本人が登場しないまま(電話出演のみで)クビを告げられてしまう[注 74]。しかし、パート6直前に船越を含む新メンバー候補5人で行われた「新メンバー入れ替え戦SP」(出演者は「席順の変遷」を参照)で1位となり、ゴチ復帰を果たした。ナインティナイン以外でレギュラー復帰したのは船越だけである。その後、第6戦で初のピタリ賞を獲得した。
  • 値段予想は落ち着いていれば上手だが、料理の美味しさに感激し過ぎて混乱することもある。正会員だったパート5~9では最終戦直前で負けて「崖っぷちに立つ」というジンクスがあり、パート8[注 75]と途中で出演を休止したパート10以外はクビレース1位で最終戦を迎えていた。そのうちパート9では1位となり精算を果たした。
  • レギュラー時代は小遣い制であったため、基本的に所持金は少なめ。そのため最下位になると借金をすることになり、次の収録で松居の謝罪の手紙とお土産を配ることがお約束になっていた。一方、休養中に参戦した松居は100万円の札束を持参していた。降板後に参戦したパート19第3戦では離婚した後ということもあり、小遣い制が撤廃され、所持金は30万円であった。
  • 2009年のパート10では4月改編で『ぐるナイ』自体が木曜20時枠へ移動となり、裏番組の『木曜ミステリー』の出演に専念するため、4月9日放送の第6戦を最後に出演を一時休止することとなり[注 76]、最後は他のメンバーやVIPチャレンジャーの綾瀬はるかから花束を送られ、パート9最終戦のときに散り際の曲としてリクエストしたチューリップの『青春の影』をBGMに退場した。
  • パート10では出演休止後もそれまでの自腹額は有効でクビの可能性もあったが、最終戦に参戦した際に3位通過で残留を果たす。しかし、この後も『木曜ミステリー』に出演する可能性があり、羽鳥が「今回で一区切りとさせて頂きます」と告げ、「副署長の業務に専念」という理由で「来たいときに来る」ゴチ準会員に認定され、散り際の曲としてリクエストした甲斐バンドの『熱狂』をBGMに、岡村達に敬礼して退場した。
  • パート11では第15戦と第18戦に参戦。これらはいずれも岡村の代役での出演であるためクビレースには参加していないが、2回ともおみや代に当たってしまった(特に第18戦のおみや代は一人あたりの支払い額として史上最高額)。
  • パート12〜18では準会員、VIPチャレンジャーのいずれでも出演がなく事実上の降板状態となり、イメージカラーの灰色についてもパート16・17で柳葉(後述)が使用した。パート19第3戦で8年ぶりの参戦となったが、パート11を含めて3回連続でおみや代を支払う羽目になった。
優香(ピンク)

パート7に参加。それ以前にもパート2第12戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は4位で支払いなし)。

制服は、白のブラウス(リボンタイ着用)の上に白のカーディガン、赤基調のチェックのミニスカート、黒のハイソックスにローファーを着用。

  • 第11戦からは、新発売の「うなずきん」優香バージョンを飾っていた[注 77]
  • 天然ボケを連発しながらも実力を発揮していたが、パート7最終戦で最下位となりクビとなる[注 78]
  • パート19第3戦ではおみやダーツを担当した他、第15戦で大杉の代理として12年ぶりに参戦し、結果は1位でピタリ賞を獲得。女性出演者としては史上2人目で、歴代女性メンバーとしては初の獲得となった。
井上和香(オレンジ)

パート8に参加。それ以前にもパート6第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は5位で支払いなし)。

制服は標準的な黒(夏は白)のセーラー服を着用[注 79]

1品目は肉料理(特に豚肉を使ったメニュー)を注文することが多かった。

  • 通常放送では1敗しかしていないが、極めてSPに弱く、最終戦含む4回中3回のSPで最下位、また「年間自腹総額(116万7900円)」「スペシャルでの負け数(3敗)」「設定値段からの最大誤差(+2万7200円)」の3つの記録を更新してクビとなり、「ゴチワースト三冠王」と呼ばれた。これらの記録は現在でも破られていない。
  • 最下位になるとよく涙ぐんだり号泣したりする。クビになった際は残留を決めたメンバーに向かって涙を流しながら「バカ!」と叫び退場した。
森泉(ピンク)

パート9,10に参加。それ以前にもパート8第9戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は5位で支払いなし)。

岡村と江角からは「イズミール」という愛称で呼ばれている。また、国分と船越からは「泉ちゃん」、矢部からは「泉さん」と呼ばれていた。

制服は祖母の森英恵が本コーナーのためにデザインしたグレーブレザー服とスカートを着用。イメージカラーのネクタイを着けている。

  • 値段予想は大雑把だが、パート9では1位・ニアピン共に6回を記録。
  • フランス料理対決には弱く、パート10での3回の自腹はすべてフランス料理対決だった。
  • パート10では初戦から5戦連続で2位通過を果たすもその後は自腹になることが多く、クビレース2位で迎えた最終戦では6位通過だったが、クビレース1位の国分が精算、VIPチャレンジャーの松田聖子が最下位となったため繰上げでクビとなった。散り際の曲はSOTTE BOSSEの『遠く遠く』だった。
  • パート11第16戦に岡村の代理として出演し、3位通過を果たした。
  • パート18第4戦では妹の森星と共にVIPチャレンジャーとして7年ぶりに復活参戦。泉は4位、星は6位で姉妹揃って支払いを免れた。
  • パート19第8戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦し、結果は2位で支払い無し。
江角マキコ(オレンジ)

パート10〜16に参加。歴代の女性レギュラーでは最年長だった。

出演期間は7年と、女性メンバーおよび途中参加メンバーの中では最長記録である。また、レギュラー加入から数年後には『ぐるナイ』の他のコーナーにも度々出演するようになった。

制服は標準的な黒のブレザー服とスカート(パート10の夏 - パート11初戦までは藍色のブレザーとワンピース風の制服)を着用し、リボンも着けていた。また、パート11以降では夏場においてベルト付セーラーワンピ(パート15第14戦まで)、およびワイシャツと赤のネクタイ(パート15第15戦以降)を着用していた。

  • 普段の役柄とは裏腹にプレッシャーに弱く、初戦に弱い。初参戦のパート10では開幕4連敗で出川の連敗記録に並んでしまい、パート11でも開幕2連敗を喫した。パート13の開幕でも最下位となり加えておみや代も支払ったが、このときは新メンバーの杏が不参加だったためクビレース不加算となった(本戦第1戦では5位通過)。パート14では第1位でニアピン賞を獲得。パート15と16でも勝ち抜けたものの、両方ともおみや代を支払った。
  • パート10開幕4連敗から大金を持ち込むようになり、ビリ(主に女性出演者)にお金を貸すことが増え、MCとは別の意味での「リーダー」や「お母さん」的存在となっていた。また、新聞のテレビ欄では「女番長」と書かれたことがある。
  • パート10では、開幕4連敗以降は圧倒的な強さを誇り、20連勝を記録。これは新メンバーの最多連勝記録である。
  • パート10では後半に男児を妊娠していることを公表、終盤では制服ではなく紺のワンピースを着用した。パート11の新メンバー発表の場面には出なかったが、開幕戦は出産後に行われたため参戦した。しかし結果は最下位となり、2年連続で初戦からトントンされてしまった。
  • パート11からは必ずカメラに料理を見せてから食べるようになった。グルメ番組などのいわゆる『箸上げ』『ブツ撮り』の一環で、江角は見事な量配分とアングルで料理を際立たせ、「名人」のような扱いを受けている。本人にもこだわりがあるらしく、他の出演者が箸上げをするようになって以降、コーチのように熱心な「指導」を行うようになった。クビになった後のパート17以降でも箸に関することがあると名前が出ることがあった。
  • これまでに2回、江角の一言により他の者がピタリ賞を逃している。パート11第21戦では出川(岡村の代理)がデザート3人前を2人前に減らしたことに苦言を呈され3人前に戻したが、もし2人前ならピタリ賞だった。また、パート12の開幕戦ではVIPチャレンジャーの片平なぎさがラストオーダーの一品を追加するか否かを江角に相談した結果追加したが、もししなければピタリ賞だった。
  • パート12では1位通過はなかったが年間を通しての自腹はダブルゴチ(第6・7戦)でのW自腹のみであった。しかし、このダブルゴチでは本来田山が支払うはずだった第6戦の分もあわせて食事代48万2400円を支払う羽目になり、この時点でぶっちぎりの1位に浮上した。
  • パート13の最終戦ではパート9以来、4年8か月ぶりの同差最下位となったものの、なんとか残留を果たした[注 80]
  • パート15では史上4人目となる(女性メンバー初の)年間無敗を達成[注 81]
  • パート16第3戦で1年2ヶ月ぶりに最下位となったが、それまでの連勝を31とし最多連勝記録を更新した。しかし、ここから堰を切ったように不調に陥り、第5戦の京都SPの高額自腹でクビレース1位に浮上。第19戦で矢部が最下位となりクビレース2位に下がるも、最終戦で矢部が精算し、最下位の柳葉が食事代とおみや代を支払った[注 82]ことで繰上げでクビになった。散り際の曲はエレファントカシマシの『悲しみの果て』だった。クビが確定した直後、羽鳥が江角への想い入れの強さの余り司会者の立場も忘れて号泣してしまい、矢部にそのことを揶揄される場面もあった。
  • クビからおよそ1年後に芸能界を引退したため、VIPチャレンジャー参戦および復帰の可能性が完全になくなった[注 83]

パート11~20[編集]

佐々木希(ピンク)

パート11,12に参加。愛称は「ノゾミール」。

制服は同じような愛称で呼ばれていた森と同様のものを着用。

  • 初戦では設定金額と100円差のニアピン賞で1位通過を果たし、新メンバーの初戦最少誤差を記録する。第5戦のSPで初めて最下位となった後は不調に陥りクビレーストップに立つが、最終戦で精算し残留を果たした他、最高精算額も記録する(金額は後述)。
  • パート12で席替えした際、パート11でクビになった矢部の席になってしまったため、「縁起が悪い」と愚痴をこぼしていた。ニアピン賞獲得回数も多いものの、初戦を含め自腹、おみや代共に6回で再びクビレーストップに。最終戦ではクビが1名増えて2人となるルール(後述)が適用されたため精算できなければクビという状況に追い込まれ、結果は4位でクビとなった。散り際の曲はAIの『YOU ARE MY STAR』。パート12でのニアピン獲得回数は11回で、年間ニアピン賞獲得数の記録を大幅に更新した(この記録は現在でも破られていない)。
  • パート12の「おみやダーツ」では、クビになりダーツマンとして登場した矢部が毎回無条件で佐々木の札をダーツの的に貼る度に激怒した[注 84]。ダーツマンの最終回では的のどこにも当たらず、その回のおみや代のうち1万円を出してやり直し、的中することもあった。
  • パート13第12戦では当時自身がMCとして出演していた『みんなのアメカン』の番宣を兼ねておみやダーツに登場[注 85]。天敵であり、レギュラー時代に自身を集中攻撃していた矢部の札(的4マス分)を持参し、見事命中させた[注 86]
  • パート18エキシビションで6年ぶりにVIPチャレンジャーとして参戦し、2位で勝ち抜けた。パート19エキシビションでもVIPチャレンジャーとして参戦したが、最下位で自腹となった。
田山涼成(黄色)

パート12に参加。愛称は「ターさん」。

  • やや高めに値段をつける癖から成績が安定せず、最終戦前までクビレース2位につけていた。最終戦で江角がおみや代を支払い一旦クビレース3位に下がったが、その後最下位となり佐々木とともにクビとなった[注 87][注 88]。散り際の曲はヴェルディ作曲のオペラ「椿姫」の『乾杯の歌』だった。
  • 第13戦では舞台『太平洋序曲』の出演のため欠席。親交がある海原はるかが代理で参戦した(結果は3位)。
  • パート19第3戦ではひょっこりはんと共に「たっこりはん」として出演。第12戦では大杉の代理として参戦したが、最下位で自腹となった。
(ピンク)

パート13に参加。メニューにエビがあるときは、1品目に必ず注文する。

  • 開幕SPでは2011年12月24日まで放送されていた『妖怪人間ベム』の撮影中[注 89]生田スタジオにいたため中継での出演となった。なお、このときはエキシビション扱いとなりクビレースに加算されなかった。
  • 制服はブレザーが基本だったがその他の服も着ており、『金曜ロードSHOW!』で『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が放送される週では『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのコスプレで参戦した。
  • SPメニューを掛けたゲームでは本気になるあまり女優らしからぬ顔をしてしまうことがあり、メンバーや羽鳥から指摘されることがある。
  • パート13の初戦では1品目とSP料理を完食した時点で満腹となってしまい、ラストオーダーでデザート1品しか頼まなかったため最下位となる。パート12の田山とは逆に安めに値段をつけることが多く、その後は最終戦までに自腹7回とクビレースを独走。最終戦では「背水の陣」として所持金ゼロで臨んだが、江角と同差最下位となり、クビとなった。[注 80]散り際の曲はアン・ルイスの『グッド・バイ・マイ・ラブ』。年間8回の最下位はパート1の岡村と並ぶワースト記録である。
  • パート15第9戦でパート13での自腹額91万6700円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも最下位で[注 90]、おみや代と共に16万8000円の自腹を喫し、総合計自腹額が108万4700円にまで膨らんだ。さらにパート16第11戦でも総自腹額の精算を目指し再びVIPチャレンジャーとして参戦したが、またしても最下位で自腹。これでレギュラー時代から数えて4連敗となり大杉の代理として参戦するまで続いていた。
  • パート19第11戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦。結果は2位で、レギュラー時代からの連敗記録はストップしたもののおみや代を支払った。
上川隆也(紫)

パート14,15に参加。この番組がバラエティー番組の初レギュラー。それ以前にもパート12第26戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は2位で支払いなし)。

学生服をきっちり着こなしている[注 91]ため「委員長」と呼ばれているが、値段予想に自信がない時は岡村から「ビビり川」とも呼ばれる。

  • パート14では初戦と第3戦で最下位を喫する。特に第3戦ではオーダーを変更したためにピタリ賞を逃すという勝負弱さを見せた。さらに第5戦でもオーダー変更でピタリ賞を逃した上、おみや代を支払っている。その後もクビレースを独走していたが、第15戦でピタリ賞を獲得し、クビレースの自腹額が0円にリセットされた。クビレース4位で最終戦を迎え、2位通過となり真っ先に残留を果たした。なお、仮にピタリ賞を取らなければクビになっていた。
  • パート14第6戦ではドラマ『遺留捜査』の収録のため2位抜けした直後に退場。次の第7戦でも同様の理由で代理として塚地武雅ドランクドラゴン)が参戦、2位の発表後に遅れて到着した。パート15第7戦でも舞台『9days Queen ~九日間の女王~』出演のため代理として又吉直樹ピース)が参戦。共に勝ち抜けはしたが、又吉がおみや代を払い足を引っ張る形になった。
  • パート15では2年連続で初戦最下位となり、さらに第13戦の最下位でゴチレージ入会第2号となった。その後も波に乗れないままクビレース2位で最終戦へ。最終戦では2位通過だったが、その後自身がおみや代を払う結果となり[注 92]、VIPチャレンジャーの坂上忍が最下位となったためクビとなった。散り際の曲は尾崎紀世彦の『また逢う日まで』だった。
  • クビ後はパート16第17戦とパート17第16戦にて、これまでの自腹額88万500円を精算しにVIPチャレンジャーとして参戦するも、2戦とも精算はならず。
  • また、パート16第11戦ではVIPチャレンジャーだった杏の応援として、パート18エキシビションでは新メンバーのヒントVTRで出演した。
  • パート19第5戦に大杉の代理として現役当時の制服を着て参戦し、1位でニアピン賞(200円差)を獲得。また、このバトルで最下位となった橋本がまだ未成年ということもあり、「差し出がましい様でなければ」と、本来橋本が支払う食事代約14万円のうち、半分の7万円を工面しようと名乗り出たが、岡村から「それは差し出がましい」との指摘を受け、橋本からも「ルールなので」と拒否された[6]
平井理央(黄色)

パート15に参加。元フジテレビアナウンサー[注 93]で、ゴチレギュラーメンバーとしては初のフリーアナウンサー

岡村からは「ヒラリー」の愛称で呼ばれている。

制服は特徴的なライン入りのダブルブレザーにネクタイ。夏場ではワイシャツにリボン(第12戦~第14戦と第19戦以降)、およびポロシャツ(第15戦~第18戦)を着用していた。

  • 2014年1月2日放送のダブルヘッダーゴチで第1戦では4位通過だったが、第2戦にて最下位。いきなり約38万もの高額自腹となり、ゴチレージ入会第1号となった。
  • 第18戦の自腹でパート1での岡村、パート8での井上に次いでゴチ史上3人目となる年間自腹総額100万を突破。
  • 終盤戦にようやく調子が出できたが、クビレース1位のまま最終戦へ。6位で勝ち抜けたが、「2人クビ(後述)」のルールに則りクビとなった。散り際の曲は加藤登紀子の『時には昔の話を』だった。
  • 本コーナーに出演していたときは『ぐるナイ』の他のコーナーでも進行役を務めていた。
  • パート17第16戦では自腹額の精算を賭け、同時期にクビになった上川とVIPチャレンジャーとして参戦する。しかし結果は6位で精算ならず。
  • パート18エキシビションでは新メンバー2人目の大杉の中継先のリポーターとして登場した。
  • パート19第3戦では出川の食遍歴の再現VTRに出演。第10戦と第14戦では大杉の代理として、現役時代にはなかった腕章を着けて参戦。結果は第10戦では直美と同率で1位、第14戦では5位でおみや代だった。
柳葉敏郎(灰色)

パート16,17に参加。以前にもパート3第11戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は3位で支払いなし)。

制服は男性レギュラーとしては唯一短ランを着用。アワビが大好物で、アワビが使われているメニューを1品目にオーダーすることが多い。

  • メニューを見る時などに老眼鏡をかけている。パート16では番組ホームページで柳葉がかける老眼鏡のデザインを募集していた。
  • 俳優業では見せないお茶目な言動や豪快な言動を見せることがあり、酒に酔って羽目を外すこともしばしば。
  • 本人は「ギバちゃん」と呼んでもらいたいのだが、パート16では年長者の立場であることと無敗を長らく継続していたためか誰も呼んでくれず、ずっと「柳葉さん」と呼ばれていた[注 94]
  • 新メンバーお披露目SPはバトルに直接参戦せず、結果発表直前から収録に合流。デガチャンマン(出川)によるおみや代のくじに当たってしまい、いきなりの支払いとなったが、クビレースに加算されないエキシビション扱いとなった。
  • パート16のクビレーススタート後は、ゴチ史上初の開幕3戦連続ニアピン賞での1位通過を達成。第7戦まで自腹0をキープしていた[注 95]。第8戦でおみや代を支払ったものの、無敗で最終戦を迎える。なお、パート16では江角をライバル視しており、江角が最下位やおみや代になったときは誰よりも喜んでいた。
  • 前述の通りパート16では最終戦直前まで無敗を貫いていたが、最終戦で初めて最下位を喫し、その上おみや代も支払う羽目に。だが成績が好調だったことから江角の自腹総額に届かなかったため結果発表の前に残留を決めた[注 96]
  • パート17では第8戦で、通常放送では初めての最下位となった。終盤は苦戦を強いられ、第19・20戦と連敗しクビレース1位に急浮上したが、第21戦の二階堂の最下位で2位に後退し最終戦を迎えることとなった。最終戦では3位で勝ち抜け、順位発表終了時点ではクビレース2位であったが、順位発表前に決まっていたおみや代の支払い順位を決めるCの箱を羽鳥が開封し、中身が3位と判明。これにより柳葉が支払うこととなり、最後の最後で再びクビレース1位に浮上してクビに[7][8][注 97]。散り際の曲にリクエストした松山千春の『旅立ち[注 25]に乗せ、黒板に描いてあった自分のイラストを消して退場した。そして柳葉が去った後のパート18で制服が刷新された際、クビが誰になるかわからなかったことから彼の分も今までと同様の短ラン仕様で用意され、開幕戦のオープニングでマネキンに着せられた。
  • パート19第3戦では矢部のスペシャルメニューの食材の調達のVTRにナレーターとして出演。第6戦では大杉の代理として、現役当時の制服を着て参戦したが、最下位で自腹となった。
二階堂ふみ(ピンク)

パート17,18に参加。以前にもパート16第3戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(結果は3位で支払いなし)。本コーナーでは初の平成生まれ[注 98]のメンバーである。なお、新メンバーお披露目SPの際、お披露目前に姿が見えてしまう編集ミスがあった[9][注 99]

パート17開幕戦ではまだ制服が制作中であったため私服での参戦となり、第2戦から赤いスカーフで白のセーラー服(夏場は同じデザインの半袖)に紺のスカートといった昔ながらの制服を着用。パート17では80年代に流行した聖子ちゃんカットのカツラを付けていた[注 100]が、第18戦以降からは付けなくなっている。

  • パート17では、初戦では1位でニアピン賞(200円差)を獲得したが、続く第2戦で早くも最下位に。それ以降もなかなか調子が上がらず、自腹4回、おみや代6回のクビレース1位で最終戦を迎える。最終戦では4位で精算はならなかったが、クビレース2位の柳葉がおみや代を支払ったことでクビレース1位となったため残留を果たした。
  • パート17での最下位の発表時に同じくカツラを着用している岡村と残った場合は互いのカツラを交換して被ることがあった。
  • パート18第17戦ではドラマ撮影のため欠席。ブルゾンが代理で参戦するも、最下位となり二階堂のクビレースに加算されてしまう。
  • パート18第20戦にて「女優業に専念したい」という理由で卒業することが本人から発表された[注 101][10][注 102]。この煽りを受け、「クビ2人(後述)」のルールに伴い計3名が降板することが明かされた。これによりクビレースから除外され、当初は最終戦までバトルに参戦の予定であったが、結果次第ではクビレースに変動が出ない可能性を考慮し、最終戦では羽鳥のアシスタントとして出演。終了後はクビとなった矢部と国分と共に、スピッツの『』に乗せてその場から退場した。
  • パート20第3戦にてVIPチャレンジャーとして約1年2ヶ月ぶりに参戦、2位で勝ち抜けとなった。
渡辺直美(オレンジ)

パート18,19に参加。パート3の中島(知)以来となるお笑いタレントの新メンバー。

パート18エキシビジョンではまだ制服が制作中であったため、私服での参戦だった。

生前の大杉とは仲が良く、彼のことを「れんれん」と呼んでいた。

  • エキシビジョンから参戦し、登場時はシルエットに写し出されたその体型により出演者から笑いが漏れたり、「バレバレ」「ドラムロール必要ない」などとヤジが飛んでいた。
  • パート18では、季節やその回のレストランや主要食材をテーマにした髪飾りをしていた。
  • 第10戦では主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)撮影のため欠席。宮川大輔が代理で7年半ぶりに参戦し、結果は同率3位で支払いなし。
  • 羽鳥からはパート18の途中から「直美さん」と呼ばれるようになり、ナレーションからもパート19のエキシビションまでは「渡辺」と呼ばれていたが、パート19初戦からは「直美」と呼ばれるようになった。ただし、それ以降もテロップは「渡辺」と「直美」の両方が使用されていた。なお、本項では「直美」の表記に統一している。
  • パート19第13戦では、MCの岡村が別の仕事で間に合わず遅刻していた事と、大杉の代理で出演していた矢部が謹慎中の身分だった事もあり代わりにタイトルコールを担当した。なお、女性レギュラーがタイトルコールを読み上げたのは彼女が初[注 103]
  • パート19は、残り2戦となった第20戦の最下位で、クビレース3位の中島(健)におよそ22万円の差をつけてクビレース2位に浮上し最終戦を迎える。最終戦を5位で勝ち抜けるも、VIPチャレンジャーの志村けんが最下位となったためクビとなった。なお、年間2敗でのクビは史上初となる。
大杉漣(黄色[注 104]

パート18〜19(第3戦)に参加。加入当時の年齢は65歳3か月で「ゴチ史上最高齢」である[注 105]

本人は「れんれん」と呼んで欲しいとアピールしていたが、実際にこう呼んだのは直美だけだった。

パート19開幕初期の2018年2月21日、急性心不全により死去(66歳没)。ゴチレギュラーメンバーとしては初の物故者となった。その翌日に放送された第3戦(2月12日収録)が最後の出演となり(結果は2戦連続の最下位)、冒頭と終盤にて追悼のメッセージが流れ、終了時には出演当時の顔写真も記載された[11][12][13][14][15]。なお、同日の平均視聴率は16.6%、瞬間最高は21.6%(関東地区・世帯・リアルタイム、ビデオリサーチ調べ)を記録した[15]

  • エキシビションは撮影のスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤からの登場となった。
  • 第3戦ではドラマ[注 106]収録のため欠席。勝村政信が代理として参戦するが最下位となり、大杉自身の支払いが無い状態でクビレース初加算となる。その後、第4戦でのおみや代で自身初の支払いとなり、第10戦で初自腹を喫した。
  • 第14戦ではパート14の上川以来となるメンバー加入1年目でのピタリ賞を獲得し、さらに続く第15戦では番組史上初の2連続のピタリ賞を獲得した[16]
  • 上述のとおり死去の翌日放送分が最後の出演となったが、以降の措置については下記の通り。
    • 大杉の急逝から3週間後の3月15日には第4戦が放送されたが、後任は立てずに続行された。また、この回ではメンバー全員が大杉のイメージカラーである黄色の腕章を着け、後ろに飾られている花も黄色に統一された。
    • 正解金額が表示される画面でも大杉のイラストは最終戦まで使われていた。
    • 第5戦から第15戦までは正式な後任は立てず、「大杉の代役枠」として過去にクビになったメンバー[注 107]が出演していた。なお、代理の者が支払った金額はパート19のクビレースには加算されることはなかった。
このルールに則って出演したメンバーと成績は以下の通り。
メンバー 在籍パート 順位 支払い
上川隆也 パート14・15 第5戦 1位
(ニアピン賞)
なし
柳葉敏郎 パート16・17 第6戦 最下位 食事代
国分太一 パート1-18 第7戦 4位 なし
森泉 パート9・10 第8戦 2位
出川哲朗 パート1-4 第9戦[注 108] 3位
平井理央 パート15 第10戦 1位
第14戦 5位 おみや代
パート13 第11戦 2位 おみや代
田山涼成 パート12 第12戦 最下位 食事代
矢部浩之 パート10・12・15・19以外
(参戦当時)
第13戦[注 109] 4位 なし
優香 パート7 第15戦 1位
(ピタリ賞)
  • 大杉が着用した制服は同年4月14日に行われたお別れの会「さらば!ゴンタクレ」にて、1位を獲得した回数のバッジ付きでファンブースに展示された[17]
  • 第15戦にて、第16戦より彼に代わる新メンバーが加入される事が明らかになり、田中圭が新メンバーとして加入した。なお、田中は大杉の自腹額を引き継いで参加していた為、最終戦で田中が1位となれば大杉の遺族に返金されるルールが適用された。
  • 第17戦では、この日のVIPチャレンジャーで『バイプレイヤーズ』等で共演していた遠藤憲一にちなんで過去の大杉の出演シーンをVTRで振り返った。
  • 一周忌である2019年2月21日に放送されたパート20第4戦のエンディングの提供クレジットでは、最後のバトルとなったパート19第3戦の映像と共に、「あれから1年経ちました」「大杉さんはいつまでもゴチファミリーです」というサイドテロップを表示。番組公式ツイッターでも、一周忌のツイートを行った[18]
中島健人Sexy Zone(水色)

パート19,20に参加。先輩である国分に次ぐジャニーズ2人目のゴチメンバーで、歴代の男性レギュラーの中では最年少。愛称は「ケンティー」。

番組内では「S.G.K(セクシー・ゴチ・ケンティー)」と表記された特注の財布を持参していた。

初期は料理(主に1品目)を食べる際、ファンのために用意された「ケンティーカメラ」なるハンディカメラを使用していた。料理を自撮りをするというものであったが、最後に岡村が勝手にカメラを動かして変顔でジャマをするのがお決まりだった。また、毎回BGMとして自身が所属するSexy Zoneの『ぎゅっと』が使用されていた。

ほぼ毎回「セクシーサンキュー」や「サンキューデリシャス」といった決め台詞を用いていた。また「STOP!」札を提示する際、「セクシーストップ」と言うこともあった[注 110]

  • エキシビジョンでは既に会場にいたが、当初は犬のマスクをつけて登場し[注 111]、ゴチバトル中盤で正体を明かした。
  • 第11戦では映画『ニセコイ』の撮影のため欠席、代理としてSexy Zoneの菊池風磨が中島(健)の制服を着て参戦した。バトル終了後に電話で中継を結び、撮影シーンの状況から、撮影中の映画のタイトル及びロケ地が静岡県であることを明かした。
  • 開幕から無敗を続け、第15戦でピタリ賞が発生した際も最後の2人までは残るも、ピタリとはならず。初自腹を喫してしまった。最終戦前までの敗戦は前述の1敗のみであったが、クビレース3位で最終戦を迎える。最終戦で1位となったため精算を果たした(メンバー加入1年目での精算は、パート11の佐々木以来)。
  • パート20は序盤から苦戦。今シーズン最多の5敗で、クビレースは大差で1位となり最終戦を迎える。最終戦を3位で勝ち抜け、矢部が復帰できずノブが最下位とおみや代になった場合は残留になる可能性もあったが、ノブが1位で精算した為、その時点で1人目のクビが確定した。クビ確定前の1戦でスタッフが心配して招き猫をテーブルの上に置いたり、羽鳥が開運企画を立ち上げたりしたが、実ることもなくゴチを去る結果となった。
橋本環奈(ピンク)

パート19に参加。加入当時18歳[注 112]のゴチ史上最年少メンバーで、ゴチ史上初の10代メンバーとなった。

制服は歴代のレギュラーメンバーと異なり、毎回違う物を着用していた[注 113]

  • エキシビションはスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤からの登場となった[注 114]
  • 参戦当初は「社会経験が少なく不利」という理由から、彼女にのみ特別にヒントが与えられていたが、好成績を理由に第5戦以降はヒントを自ら辞退した。しかし、それが仇となり第5戦で初自腹となった。第19戦では初めてヒント無しで1位通過を果たした。
  • 第6・7・9・11戦では映画『銀魂2』やドラマ『今日から俺は!!』等の撮影スケジュールのため欠席。第6・7・9戦ではブルゾンが代理で参戦し、第11戦では事前収録によりモニターで参戦した[19][注 115]
  • 最下位は代理のブルゾンを含めて3回だったが、第13戦のSPでの高額自腹が影響してクビレースは大差をつけて1位となり、最終戦ではクビ2人(後述)のルールにより1位で精算が絶対条件であったが、結果は4位で名前を呼ばれクビとなった(メンバー加入1年目でのクビは、パート15の平井以来)。
  • パート20最終戦にてメンバー時代の自腹額の精算を賭け参戦するが、最下位で自腹額をさらに増やした。
土屋太鳳(ピンク)

パート20に参加。以前にもパート16第20戦とパート18最終戦にVIPチャレンジャーとして参戦していた(パート16第20戦では5位、パート18最終戦では1位)。

制服は1ヶ月ごとに変遷していた[注 116]

ラストオーダーの時に、かつて自身が出演していた「爽健美茶」のCMで用いていたセリフをもじり、「おいしかったお♡」と言って「STOP!」札を提示していた[注 117]

  • エキシビションではスケジュールの関係でバトルには参加せず、終盤から登場。
  • 第1戦では誤差-200円差で1位で通過(VIPチャレンジャーのガンバレルーヤのよしこと同率)。第3戦では6位抜けであったが、おみや代で初の支払いとなり、続く第4戦にて初の最下位となった。
  • 10月3日放送分では別の仕事の都合で欠席したが、事前に行いバトルには参戦した[注 118]
  • 第12・13戦で2連敗した影響もあり、クビレース3位で最終戦を迎える。最終戦では2位でニアピン賞を獲得したが、クビレース2位のノブが1位で精算し、矢部のパート21の復帰が決定したことで繰り上げでクビとなった。

その他[編集]

沼山英樹(大黒屋新宿店店長)

パート2後期にレギュラー出演。主に借金時の「ゴチ屋さん」の店主として出演していた。

ブルゾンちえみ

パート18に不定期、パート19・20初期にレギュラー出演。ブリリアンと共にスペシャル料理争奪ゲーム『ブルゾンゲーム』の仕切り役を担当していた。

  • パート18第9戦ではVIPチャレンジャーとして初参戦し4位。パート18第17戦では欠席した二階堂の代理で参戦したが、最下位となり自腹となった[20](後に二階堂本人に謝罪している)。パート19第6戦・第7戦・第9戦でも欠席した橋本の代理で参戦。第6戦では3位で支払いなしだったが、第7戦では5位で勝ち抜けるもおみや代を支払うことになり、第9戦では最下位となった。なお、ブルゾンが参戦する場合でも『ブルゾンゲーム』は通常通り行われた。
ひょっこりはん

2018年元日の「おもしろ荘」への出演を期にパート19にレギュラー出演。設定金額発表時に登場していた。

夢屋まさる

2019年元日の「おもしろ荘」への出演の期にパート20に不定期出演。ひょっこりはんとは異なり設定金額発表時に加えおみや紹介時にも登場していた。

ゲッターズ飯田

パート18以降の最終戦に出演。メンバーの来年の運勢とクビになるメンバーを占いで予想し、結果をメンバーに伝えている。また、羽鳥の運勢も予想している。

飯田の占いでは以下のような結果が出ていたが、未だに全てが的中したことはない。

  • パート18…岡村と矢部がクビになると予想していたが、実際は矢部と国分だった。
  • パート19…中島(健)と橋本がクビになると予想していたが、実際は橋本と直美だった。
  • パート20…中島(健)とノブがクビになると予想していたが、実際は中島(健)と土屋だった。

メンバーの変遷[編集]

色反転はそのパートでクビ(ナイナイの2人は謹慎)になったメンバー、灰背景はクビ以外の理由で降板となったメンバー。

※以下は、代役に関する補足説明

  1. ^ パート2第6戦は2連敗によるDH制ルール適用のためパンチ佐藤(紫)がバトルに参戦。自腹金は出川が支払い。
  2. ^ パート1第9戦は全編代理で船越雅史
  3. ^ パート5第15戦・最終戦は妻(当時)の松居一代
  4. ^ パート12第6戦・パート13第6戦は古市幸子、パート13第18戦・パート14第8・22戦・パート15第8戦は上重聡、パート14第7戦は辻岡義堂、パート18第5戦は町田浩徳、パート19第15戦は藤井恒久。羽鳥が途中から出演。
  5. ^ 第13戦はFUJIWARA、第14戦はサバンナ、第15・18戦は準会員である船越、第16戦はパート10でクビになった森、第17・21戦はパート4でクビになった出川、第19戦はインパルス、第20戦はハリセンボン、第22戦は藤井隆
  6. ^ パート15第14戦は長瀬智也(TOKIO)
  7. ^ 第13戦は海原はるか
  8. ^ 第7戦は塚地武雅(ドランクドラゴン)
  9. ^ 第7戦は又吉直樹(ピース)
  10. ^ 第17戦はブルゾン
  11. ^ 第10戦は宮川大輔
  12. ^ 第3戦は勝村政信(紫)
  13. ^ 第11戦は菊池風磨(Sexy Zone)
  14. ^ 第6戦・第7戦・第9戦はブルゾン
  15. ^ 第4戦は出川、第10戦は織田信成

席順の変遷[編集]

  • 大字はVIPチャレンジャー
  • 斜字は代理

コーナーの流れ[編集]

基本ルール[編集]

便宜上、現行パート(現在はパート21)のルールを記す。

  1. コーナー開始時[注 126]にMC担当のメンバー(パート10・12・15・19・20は岡村[注 127][注 128][注 129]、それ以外は矢部[注 130][注 131])が本コーナーのタイトル「グルメチキンレース・ゴチになります○○!(丸の中はそのパートの数字、ただしその土地でゴチ以外のこと(観光など)を行う場合は「in(現地)」になる)」と声をかけ、掛け声の丸の数を手(指の数)で表し[注 132]、他のメンバーと羽鳥が合図を取る(パート10・12・15・19・20以外は矢部が担当[注 133]、岡村は矢部が合図を取った後にパフォーマンスをする。10・12・15・19・20では岡村が担当、岡村は合図を取ったあとに羽鳥や他のメンバー(主に国分)にちょっかいを出す)。その後クビレースやメンバー達の最近の話をして、現時点までのクビレースの成績、VIPチャレンジャーの紹介が行われる(パート18以降はゲストの食にまつわる再現ドラマが挿入される。成人してからの役は、主にものまねタレントが演じる)。
  2. その回の高級レストランに入店し、レストランの紹介と設定金額が発表される。
  3. 1品目の注文がスタートする。各自料理を1品ずつカメラから向かって左側の席から(パート21では増田→田中→矢部→VIPチャレンジャー→ノブ→本田→岡村)[注 134]順にオーダーし、食後に値段を予想する[注 135]。なお、各自が頼んだ料理は原則として本人だけが食べ、了承が無い限り他人(同じチームを除く)に分け与えるのはルール違反である(ただし、分け与えてもペナルティはない)。パート10までは料理が出される順番もオーダー順であったが、パート11からは調理準備ができた順番[注 136](オーダーの順不同)となった。出演者には設定金額や予想した料理の値段、メニュー名を書くためのメモ用紙[注 137]と計算するための電卓が渡されている。
  4. スペシャル料理は料理の紹介後、食べる権利を賭けたゲームに挑戦。ゲームに勝つもしくはクリアした者のみがスペシャル料理を食べることが出来る。パート18以降スペシャル料理のみ、出演者がフリップに予想金額を書いて提示する形式になっている(パート17までは通常通り1人ずつ口答で予想金額を発表していた)。
  5. 設定金額に近づくようにラストオーダーを行う。オーダーを決定したメンバーは「STOP!」と書かれた手形を模したプレート[注 138][注 139]を出して「オーダー終了」を宣言する。初期のころは3回目のオーダー以降、好きなタイミングで「STOP!」を出すことができ、全員が「STOP!」になるまで4回目と5回目のオーダーが行われたこともあったほか、「STOP!」を取り消すこともできた。「STOP!」プレートを置く際に、ゲストや店にちなんだ「くだり」をすることが多い。一度オーダーを決定して「STOP!」のプレートを提示してもヒントや他のメンバーの注文を聞いてから変更することができるが、全員が「STOP!」プレートを提示すると羽鳥から「全員STOP」の確認が入り、これ以降オーダーの変更はできない。オーダーの品数は自由で[注 140]、同じメニューを複数個注文することも可能である(出川のようにデザートを複数個注文するケースが多い)。なお、ラストオーダーまでに頼まれなかったメニューは見た目や量、使用素材がオーダーしないと分からない上に、予想外時の帳尻合わせも出来ないため、運も必要となる(そのため、長く出演しているメンバーが最下位で自腹になることも珍しくない)。
  6. 結果発表の前に出演者は全員の注文した料理を確認し、最下位を予想する(この時視聴者には、ナレーションによる出演者の注文した料理の一覧と予想合計金額の確認があり、パート6までは左側の席から順に、パート7からは最下位予想で先に名前が出た順に確認される)。
  7. 全員の注文した料理を確認した後に(パート11第7戦までは2品目の注文前に)おみやを羽鳥が蓋を開けて[注 141]紹介して、1人分と全員分の金額も発表する。
  8. 結果発表。最初に、ピタリ賞の有無が発表される。次に、設定金額に近い順に発表され(その順位の金額→名前の順で、最後のみ逆)、参加したメンバーは名前を呼ばれるまで(ブービーは最下位がトントンされるまで)は席から立つことはできない[注 142][注 143][注 144]。最後に残った2人(ブービーまたは最下位が2人以上の場合はその時点で残った人数)のうち、料理長やオーナー[注 145]に、肩を叩かれた(領収書を渡された)者が最下位(自腹)となる(番組内ではトントンと称している)[注 146][注 147][注 148]。なお、ピタリ賞が出たり精算および復帰チャンスが組まれた場合やパート末の大精算スペシャルでは2位から発表していき、1位と最下位の2人を残す[注 149]。最下位が2人以上いる場合も1人ずつトントンされた後に領収書を渡される。なお、その順位の金額が発表してから羽鳥は「自信のある方」と言い、その際に大半の参加者が(岡村や国分は自信が無くても)手を挙げるのが習慣になっている(ただし、フェイントでおみや代の順位の時やピタリ賞発生時に言う場合がある)[注 150]。また、岡村は羽鳥に「次の順位を発表して下さい」などと言い、羽鳥から「最終的に全員呼びます」と返すこともある。また、最下位を発表する前に出演者の誰か(主にゲストであることが多い)が出演予定の番組や映画などの宣伝をすることがある。
  9. 結果発表の後に最下位になった者は領収書を開け、自腹金額[注 151][注 152]を確認してその場で支払う[注 153][注 154] [注 155]。その際の所持金の不足分は、メンバー(VIPチャレンジャーやクビになったものを除く)から借金することになる。
  10. 最後に番組の締めとして、抜けたメンバー全員が1位の者(パート14まではMC担当のメンバーで、MC役が最下位あるいはクビになった場合はMC代理役)の「今日は○○さんにゴチになります!」の掛け声と共に最下位となった者に向かって「ゴチになります!」と声をかける[注 156][注 157][注 158]。また、1位が複数いた場合は相談で締める者を決める場合がある。MCが占めるのが当たり前だったパート14までは、前振りとして「○○さんにお礼を言っておきましょう」というフレーズを言う場合があり、矢部が最下位またはクビになった場合は岡村[注 159]もしくは国分[注 160]が、MCが岡村であったパート10とパート12で岡村が最下位になった場合は国分もしくは江角[注 161]が音頭を取った。なお岡村がしめる際に矢部がビリになった場合は、ふざけた仕草をする場合がある。この部分がカットされる場合もある。
  11. エンディングでは再度地図と写真・電話番号を掲載した店舗紹介画面に切り替わり、画面上部に「店舗ではリーズナブルなメニューも取り揃えております」「本日登場の料理はメニューにない場合がございます」というテロップが表示される。シリーズ開始当初は前者の表示が多かったが、現在は店舗・予想金額に応じていずれか、あるいは両方使用されることもあるほか、稀にテロップの無い店舗もある。なお、パート17の後半からは、店舗紹介画面が番組の最中(主に結果発表の直前)に変更された。その後、ビリになった者の近くまでハンディカメラがやってきて、ビリの者が一言反省の弁などを述べて終了する。

追加ルール[編集]

スペシャル料理(パート1から)[編集]

  • 中盤に通常のメニューにはない料理長お勧めの料理(パート8まではスペシャル料理、パート9-11は限定メニュー、パート12-16は明日からの新作メニュー)が発表される。パート9からは用意される数が参加者数より少なくなった(パート9では1名のみ、パート10以降は1名以上。店やゲームによって人数が変わり、結果次第では全員が食べられる場合もある)。注文は、パート2途中までは強制統一か自由選択、パート2途中からはゲームなどを行い[注 162][注 163]、勝った者が優先的に注文権を得る(負けた者は、パート8までは勝った者に決められるか、勝った者の後に回されるが、パート9以降は原則注文ができない)。タイトルコールはパート11までは羽鳥が、パート12からは日替わりでメンバーやVIPチャレンジャーが担当していたが、パート16第1戦から再び羽鳥が担当。パート17の第2戦で一度廃止し、第6戦で復活した。パート17以降、一部の回では自由選択で頼まないことも可能。第11戦のみ前菜が出る都合上1品目に実施。前菜6品のうち注文するかしないかを申請することができ、注文しない場合は「STOP!」と書かれた手形を模した小さなプレートを置く。
ブルゾンゲーム[編集]

パート18からパート19まで行われたブルゾンちえみがMCのスペシャル料理争奪ゲーム。パート18では不定期だったが、パート19では毎回行われていた。

出題者のブルゾンがコーナーに挑戦者として出演していた場合[注 164]は無条件でスペシャル料理を食べることができる。

残りのひとつって知ってる?
  • ブルゾンが出題する三つある中(例:初夢に見ると縁起がいい物→「一富士」「二鷹」「三茄子」など)の一つが何かを当てる。
  • 初めにブルゾンが「ねぇねぇ、○○(挑戦者の名前)さん。『××(問題)』って知ってる?」と尋ねた後、ブリリアンの2人が三つある中の二つを言い、オースティン・マホーンの『ダーティ・ワーク』が流れた後に挑戦者が残りの一つを回答する。
  • ブリリアンが別のロケで不在の場合は、別の芸人コンビが担当することもある。
  • なお岡村は現時点でブルゾンゲームの中で一度も正解できていない唯一のゲーム(前述)[注 165]
  • 二階堂は正解したにも関わらず不正解扱いされてしまうミス[注 166]もあった。
濁点ハンズアップゲーム
  • ブルゾンが出題するお題の中に濁点がついていれば点が付いた手袋をした両手を挙げ、ついてなければしゃがむというシンプルなもの(例:「ブルゾン」→1人目・3人目が手を挙げ、それ以外の人はしゃがむ)。1問終わるごとに左端にいる者が右端に移動するローテーション方式。
  • 濁点の文字でしゃがんだり、濁点以外の文字で両手を挙げたり、アクションを取り忘れたり、しゃがみながら両手を挙げたり、文字を言い間違えたらその時点で脱落。3人脱落した時点で終了。
ブルゾンくっつきワード
  • 3つの異なる用語の中に共通するワードを答えるというシンプルなもの。文字を言い間違えたらその時点で脱落。3人脱落した時点で終了。
小っちゃい文字つく言葉の世界
  • 特定の小さい言葉1文字が入るお題に合う用語を答える。間違えた時点でスペシャルメニューは無しとなる。
正しい順番に並べましょう
  • 一人ずつ文字が入ったプレートを持って正しい順番に並んで言葉を完成させる。間違った順番にいると不正解となり、最終的に不正解数が多い方がスペシャルメニューは無しとなる。
タイマン!ひらめきワード
  • 二人一組で対決する勝ち抜け方式。ブリリアンが持っている文字の書かれたボールの入った箱の中から互いに1個だけ引き、その引いた2文字から始まって終わる4文字以上の言葉(例:「ら」から始まり「ん」で終わる→「ライオン」など)を早押しで答える。
  • 正解の判定は広辞苑に掲載されているものでなければならない。
アゲアゲハイテンションゲーム[編集]

パート20から開始した不定期のスペシャル料理争奪ゲーム。決められたお題となるワードを前の人よりハイテンションに行うのがルール。前身は中島(健)がメンバーとして参加したパート20のみに実施した「セクシーサンキューゲーム」でお題も「セクシーサンキュー」で統一されている。

  • 順番通りにやると田中がハイテンションになる傾向に陥ることがあり、それが原因でノブ・岡村が2巡目で失格になるケースが続出していることから、中島(健)が去ったパート21の途中からくじ引き方式で順番を決める方式に変更した。なお、パート21で復帰した矢部が唯一クリアしていないゲームである。

ピタリ賞(パート1から)[編集]

  • 注文した料理の値段の合計が目標設定金額と同額になった場合、ピタリ賞として以下の賞金をもらうことができる。
ピタリ賞の賞金
基本 100万円 [注 167][注 168]
2009年3月までのSP 200万円 [注 169]
パート12第6戦・第7戦(香港・京都SP) 「Wヘッダーゴチ」にちなむ。
パート15第1戦・第2戦(5時間SP)
パート1第6戦 1万ドル 当時の日本円で約115万円である。
パート1第10戦 2000万リラ 当時の日本円で約150万円である。
パート2第17戦 150万円 「ミニスペシャルゴチ」にちなむ。
パート3第3戦 50万円 「デフレゴチ」にちなむ。
パート17第4戦 30万円 「最安ゴチ」にちなむ。
  • 今までにピタリ賞を獲得したのは以下のとおりである。
ピタリ賞獲得者(獲得順)
名前 パート 獲得金額
国分太一 パート2 第7戦 200万円
岡村隆史 第17戦 150万円
中居正広 パート3 第6戦 100万円
矢部浩之 パート5 第2戦
船越英一郎 パート6 第6戦
岡村隆史 パート8 第7戦
高木美保[注 170] 第10戦
岡村隆史 パート9 第6戦
岡田准一 パート10 第10戦
岡村隆史[注 171] パート13 第12戦
上川隆也 パート14 第15戦
安田章大[注 172] パート15 第18戦
岡村隆史[注 171] パート16 第7戦
国分太一 第10戦
福士蒼汰 パート17 第7戦
大杉漣 パート18 第14戦
第15戦
みちょぱ ファミリーゴチ 第2戦
優香 パート19 第15戦
ノブ パート20 第3戦
第13戦
本田翼 パート21 第3戦
ノブ
  • ネタバレになるが、ピタリ賞がいる場合はラテ欄や、番組冒頭や次回予告で告知する場合が多い。
  • 現在、ピタリ賞が一度も出なかったパートはパート12が最後となっており、パート13以降は毎年1回はピタリ賞が発生している(この他、パート1、パート7、パート11も一度もピタリ賞が出なかった)。
  • 歴代女性メンバーとしては優香が史上初めて獲得し、現役女性メンバーではパート21で本田が初めて獲得した。
  • ピタリ賞が出た回での順位発表はおみや代も含め最終戦と同じ方式(2位から発表し、1位と最下位を残してトントン[注 173])で行う。
  • オーダー変更の有無でピタリ賞を逃してしまう例も少なくない(これが発生した場合、結果発表後に羽鳥から発表される)。
  • メンバーが獲得した場合、パート7までは賞金分自腹全総額を減らすというルール(パート2では通算自腹額も0円にリセット)だったが、パート8以降は賞金獲得に加えて年間自腹総額が0円にリセットされるルールとなった[注 174] [注 175]。大精算SPでピタリ賞を取った場合は年間自腹総額に加算される形で精算されるが、大精算SPのピタリ賞も獲得者はいまだ出ていない。
  • 事前にピタリ賞の説明をするとき、羽鳥が局アナ時代は懐から現金を見せていたが[注 176]、フリー転向後は数字の入ったフリップを見せている。また、毎回該当者が出たかのようにピタリ賞の有無を発表するのがお約束ではあるが、滅多に出ない為、羽鳥が「出ませんでした~」と言って、メンバーとゲストが落胆するのが恒例である。出た場合は羽鳥が「出ちゃいました〜」と言って、メンバーとゲストが大喜びする。
  • 前述のように2009年3月までのSP時のピタリ賞ならびにWヘッダーゴチのピタリ賞は200万円のため「スペシャルピタリ賞」と名づけられているが、同賞を獲得した者は出ていない。
  • 1シーズンで2回ピタリ賞獲得は、パート18での大杉[注 177]とパート20でのノブのみ。
  • またファミリーゴチではみちょぱ親子がピタリ賞を獲得している。

精算(パート1から)[編集]

パート末に行われる「大精算スペシャル」で1位になると、それまで払った年間自腹金がその場で現金になって戻り、年間自腹総額も0円になる。また、メンバー代理が支払った自腹金は、代理を務めた者に精算される[注 178]

  • パート末の大精算スペシャルはクビレース独走者にとっては残留になる最後のチャンスである。特にクビが2人の場合、クビレース1位の者は精算できなければ大抵の場合はクビになってしまう[注 179]
  • VIPチャレンジャーは過去に自腹になったことがある者が呼ばれることもあり、VIPチャレンジャーが1位になった場合も同様に自腹総額が返還される[注 180]。稀に、最終戦以外でVIPチャレンジャーに精算のチャンスが与えられる場合がある。
  • パート19第16戦より参加した田中は、生前の大杉が支払った金額を引き継いでおり、同パートで精算した場合は大杉の遺族に返金されるルールとなった。
自腹後に参戦したVIPチャレンジャー
名前 パート 順位 支払い
久本雅美 パート2 第13戦 2位 なし
最終戦 不明
パート3 6位
パート4 最下位 食事代+おみや代
パート5 4位 なし
パート6 2位
江川卓 パート2 不明
別所哲也 パート3 最下位 食事代+おみや代
パート4 6位 なし
パート5 3位
パート8
近藤真彦 パート7 1位(精算)
名取裕子 パート8 4位
東山紀之 パート9
パート13 2位
郷ひろみ パート10 第11戦 4位 おみや代
松田聖子 最終戦 最下位 食事代
パート13 4位 なし
仲間由紀恵 パート11 3位
白鵬 最下位 食事代
西田敏行 パート12 第20戦 2位 なし
東幹久 最下位 食事代
大地真央 パート14 最終戦
坂上忍 パート17 第1戦 7位 なし
最終戦 最下位 食事代
パート18 5位 なし
志村けん パート19 最下位 食事代
  • パート15以降で元メンバー[注 181]がVIPチャレンジャーとして参戦する際は、VIPチャレンジャーが1位になった場合はメンバーだったとき(VIPチャレンジャーとして参戦した際の自腹も含まれるが、過去に精算された分は除く)に払った自腹が全額精算される(パート18第4戦の森、パート19エキシビジョンの佐々木、パート20第3戦の二階堂を除く)。
クビ後に参戦した元ゴチメンバー
名前 パート 順位 支払い
パート15 第9戦 最下位 食事代+おみや代
パート16 第11戦 食事代
上川隆也 第17戦 2位 なし
パート17 第16戦 5位
出川哲朗 パート16 第17戦 6位
パート17 第1戦 最下位 食事代+おみや代
パート18 エキシビジョン 食事代
パート19 第3戦 5位 なし
平井理央 パート17 第16戦 6位
佐々木希 パート18 エキシビジョン 2位
船越英一郎 パート19 第3戦 3位 おみや代
橋本環奈 パート20 最終戦 最下位 食事代
  • 精算金最高額はパート11の佐々木で84万4800円。最多精算回数は岡村の5回(パート2・13・14・15・17)。
  • 連続で精算したメンバーは中島知子(パート3・4の2回)と岡村(パート13~15の3回)のみ。
  • 2人以上同時精算になった例はまだない[注 182]
  • 最終戦の大精算スペシャルを含め、ピタリ賞で精算になった事例も未だ出ていない。
  • 初の精算バトルとなったパート1第10戦のイタリアSPにおいては岡村、矢部、国分は1位になればそれぞれ払った今までの金額が返金。メンバー内で唯一なしの出川、VIPチャレンジャーの根津甚八中森明菜が1位になればゴチ史上初のVIPチャレンジャーの自腹でもあるジャッキー・チェンが払った金額が返って来るというルールで、結果は中森が1位となりジャッキーに返金された。
  • パート2はおよそ約2年間行われたため、第13戦にも精算スペシャルを行った。
  • パート6第10戦(ゴチ100回記念SP)においては、VIPチャレンジャーが1位になれば今まで出演のVIPチャレンジャーが自腹で支払った総額約417万円が返還されるというルールで行われた。その日のVIPチャレンジャーはさまぁ〜ずであり、結果は三村マサカズが3位、大竹一樹が最下位となり返還はならなかった。なお、大竹はゴチ史上最高額である54万6200円を支払った。
最終戦で1位になり、レギュラーメンバーの精算を阻止したVIPチャレンジャー
名前 パート 最終戦最上位メンバー
(最終戦順位)
備考
近藤真彦 パート7 船越英一郎(3位) もう一人のVIPチャレンジャー・加藤あいが2位だった。
パート7第2戦での自腹金93,100円を精算。
琴奨菊 パート12 江角マキコ(3位) ニアピン賞も獲得。
もう一人のVIPチャレンジャー・宮里藍が2位だった。
土屋太鳳 パート18 岡村隆史(2位) パート16第20戦に参戦(結果は5位で自腹なし。
もう一人のVIPチャレンジャー・山崎賢人は1位(ニアピン)だった)。
パート18最終戦のもう一人のVIPチャレンジャー・坂上忍は5位だった。

クビ(パート3から)[編集]

前述の通りパート3での中島(知)の加入でメンバーが増えたことにより新設されたルール。年間を通して最も自腹金額が高かった者が本コーナーからナイナイ以外は強制降板、ナイナイは謹慎させられるもので、「クビレース」もしくは「自腹レース」と呼ばれる。

  • クビレースの順位は自腹額が高い者が上位になり、低い者は下位となる(ただしパート18以降は順位表記が逆になっているが、本項ではパート17までのものを使用している)。また、クビを免れた際は「残留」と言われる。
  • クビが決定した者はその時点で収録会場から退場しなければならない[注 183]。パート9からパート17までは最終戦において結果発表の前にクビとなった場合の散り際の曲を1人ずつ紹介し[注 184]、クビとなった者はその曲をバックにして退場するシステムが存在した。後述の「クビ2人」のルール等で発表の途中でクビが決定した場合は、状況を問わずその時点で退場することになり[注 185]、特別ルールでおみや代を支払う順位が伏せられた状態で退場した者がおみや代を支払うことになった場合は本番終了後にスタッフが徴収しに行くことになる。
  • パート18からの最終戦は生放送で結果発表が行われている[注 186]
  • パート5でクビとなった船越は特例としてパート6からすぐに復帰できた。これは入院した関係でパート5の残り2戦に出られず(松居が代役として参加)、自身の手で残留を決められなかったことに対する船越への配慮からパート6開始前の新メンバー入れ替え戦に出演させてもらい勝利したためである。
  • 岡村、中島、矢部は「1位になれば次回からレギュラー復帰」(岡村2度、中島は1度、矢部は5度[注 187])という特別ルールのもとでVIPチャレンジャーもしくは特別ゲストとして参戦したが、いずれも果たせなかった。しかし、岡村はパート4で出川がクビでセインが無敗を果たし卒業、矢部はパート10で森がクビで船越がゴチ準会員となったためそれぞれ復帰ができた。なお、元メンバーが1位になった場合にレギュラーに復帰できるチャンスはパート12で終了し、以降は元メンバーが1位になるとメンバーだったときを含むこれまでの自腹額(クビになっていないパートの分も含まれるが、過去に精算された分は除く)が精算される制度になった[注 181]
  • 復帰・精算を賭けた場合以外で参戦した元メンバーもいる。
復帰・精算を賭けた場合・メンバー代理以外で参戦した元ゴチメンバー
名前 パート 順位 支払い
矢部浩之 パート15 第20戦 第7位 なし
森泉 パート18 第4戦 第4位
佐々木希 パート19 エキシビション 最下位 食事代
二階堂ふみ パート20 第3戦 第2位 なし
  • パート13・16・18・19・20の開幕戦は新メンバー(パート13は杏、16は柳葉、18は大杉[注 188]、19は橋本[注 188]、20は土屋[注 188])が不参加だったため、自腹額がクビレースに加算されず、エキシビションとして実施される(パート13の杏以外は途中から収録に合流)。なお、パート21も18〜20同様に新メンバーが2人だったが、2人目の新メンバーである本田も開幕戦に参加したため、開幕戦の自腹額もクビレースに加算されるようになる。
  • 岡村は1回だけ(パート3)クビになったが、矢部は4回も(パート9・11・14・18)クビになっている。パート12以降、ナインティナインのいずれかがクビとなった場合、2人は番組自体のMCであるため「1年間の謹慎」扱いで翌年には復帰ができ、これに伴い謹慎中のシーズンはクビになるメンバーが2人になるルールとなった[注 189][注 190][注 191]。謹慎中の間はチョイ役や1回限りのVIPチャレンジャー等で出演することになる。なお、現時点で岡村のクビによりこのルールが適用されたことはない。
  • パート19・20ではクビの回数が多い矢部に来シーズンでの無条件復帰が許されず、最終戦で復帰を賭けたバトルの結果次第で復帰の有無が決定された(詳細は後述を参照)。
  • ナイナイの謹慎パートとその経緯は以下の通り。
名前 謹慎パート 前パート最終戦直前当時のクビレース 経緯
順位 状況
岡村隆史 パート4 2位 圏外 クビレース1位であった中島の精算と、
VIPチャレンジャーの別所哲也の自腹に伴い、
繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。
矢部浩之 パート10 クビレース1位であった船越の精算と、
VIPチャレンジャーの亀梨和也の自腹に伴い、
繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。
パート12 自身のおみや代負担に加え、
クビレース1位であった佐々木の精算と、
VIPチャレンジャーの白鵬翔の自腹に伴い、
繰り上げで圏内に浮上して謹慎となった。
パート15 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、
3位で名前を呼ばれたため、精算を果たせなかった。
この時点ではおみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、
残留の可能性が残されていたものの、
羽鳥がダーツの的をめくったところ、
自身が払うこととなり、そのまま謹慎となった。
パート19 クビレース3位の直美がおみや代を負担した事で[注 192]
クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件となったが、
4位で名前を呼ばれ、その時点で謹慎となった。
パート20 (謹慎中) 特別ルールにより個別でゴチを行い、
VIPチャレンジャー(この回は中条あやみ志村けん)のどちらかの成績を上回る事が条件となったが、
成績を下回ったため、引き続き謹慎となった[注 193]
  • ナイナイ以外でクビになったメンバーとその経緯は以下の通り。クビ2人のルールが適用されている場合、クビが決定した順に記載する。
名前 パート 最終戦直前当時のクビレース 経緯
順位 状況
出川哲朗 パート4 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、
2位で名前を呼ばれたため、精算できずにそのままクビとなった。
船越英一郎 パート5 2戦を残した状態で自身が入院、松居一代が代打で登場するが、
圏内で最終戦を迎え、松居が6位で名前を呼ばれたため、
精算できずにそのままクビとなった。
その後、パート6開幕前に番組が船越の復帰チャンスを実施し、
自身が勝利したため特例で復帰、そのままパート10まで在籍した。
中島知子 パート6 3位 圏外 自身が最後にトントンされ、
一気に圏内に浮上してクビとなった。
優香 パート7
井上和香 パート8 1位 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、
最後にトントンされてそのままクビとなった。
森泉 パート10 2位 圏外 クビレース1位であった国分の精算と、
VIPチャレンジャーの松田聖子の自腹に伴い、
繰り上げで圏内に浮上してクビとなった。
佐々木希 パート12 1位 圏内 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、
4位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。
田山涼成 2位 自身が圏内で最終戦を迎え、
江角がおみや代を支払い一旦圏外に下がったものの、
最後に自身がトントンされて再び圏内に浮上してクビとなった。
パート13 1位 自身が圏内で最終戦を迎え、
同差ビリが判明した結果、精算が残留の絶対条件となったが、
最後にトントンされてそのままクビとなった。
平井理央 パート15 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、
6位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。
上川隆也 2位 自身がクビレース圏内で最終戦を迎え、
2位で名前を呼ばれて勝ち抜けるも、おみや代支払いに加え、
自腹の発表で順位が変動せずにそのままクビとなった。
江角マキコ パート16 圏外 クビレース1位であった矢部の精算と、
柳葉の自腹に伴い、繰り上げで圏内に浮上。
この時点ではおみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、
残留の可能性が残されていたものの、羽鳥が箱を開けたところ、
柳葉と判明したため、そのままクビとなった。
柳葉敏郎 パート17 全員の結果が発表された時点では
おみや代の支払い順位がまだ発表されておらず、
残留の可能性が残されていたものの、羽鳥が箱を開けたところ、
自身が払うこととなり、一気に圏内に浮上してクビとなった。
国分太一 パート18 圏内 自身が圏内で最終戦を迎え、
直美がおみや代を負担したことにより一旦圏外に下がったものの、
最後に自身がトントン[注 194]され、再び圏内に浮上してクビとなった。
橋本環奈 パート19 1位 クビ2人の規定により1位で精算が絶対条件であったが、
4位で名前を呼ばれ、その時点でクビとなった。
渡辺直美 2位 自身が圏内で最終戦を迎え、
5位で名前を呼ばれて勝ち抜けるも、
自腹の発表で順位が変動せずにそのままクビとなった。
中島健人 パート20 1位 自身が圏内で最終戦を迎え、最終戦は3位で勝ち抜け。
矢部が来シーズン復帰せず、ノブが最下位かつおみや代を支払えば残留できる可能性もあったが、
ノブが1位で精算した為その時点でクビとなった。
土屋太鳳 3位 圏外 自身は2位で勝ち抜けたが、
ノブが1位で精算し、VIPチャレンジャーの橋本が最下位となった為、グレーゾーンにあたるクビレース2位に浮上。
この時点では矢部の復帰の有無が発表されておらず、残留の可能性が残されていたものの、
矢部の結果がパート21での復帰決定となった事で、クビとなった。
  • 先述のクビ2人のルールに関する補足については以下の通り。
    • パート18では新メンバーが2人(直美・大杉)加入したことでナインティナインが2人いる状態で初めてこのルールが適用された。第20戦にて二階堂が年内でのゴチ卒業を発表。これにより二階堂はクビレースから除外されることとなったが、クビ2人のルールは変更されないため、二階堂を含む6人中3人のメンバーが降板または謹慎ということになった(実際に矢部と国分がクビとなり、矢部は謹慎、二階堂と国分は降板となった)。
    • パート19では初期に大杉が死去したため、第14戦の時点ではクビになるのは1人であったが、第16戦にて田中が加入した事により再適用される事になった。なお、田中の自腹額は0円ではなく大杉本人が負担した分を引き継いでのスタートとなったため、田中にも十分にクビの可能性が残っている状態だった。そのため、加入するメンバーが3人になった初のパートであり、パート18に引き続き3人が降板または謹慎するパートとなった(大杉の場合は死去に伴う降板であるため、実際クビになったのは橋本と直美)。
    • パート20では後述の最終戦での矢部の復帰戦の結果、矢部が復帰できる場合はクビが2人、復帰できない場合はクビが1人となった。
  • パート18ではクビ2人のルールで、パート19・20では矢部が来シーズンの無条件復帰が許されなかったため、ナインティナインが揃って不在になる可能性が生じたが、いずれも岡村が残留し、パート20では矢部がパート21での復帰が決まり難を逃れている。
  • クビ以外の理由でバトルを離脱したメンバーは以下の通り。
名前 パート 理由
セイン・カミュ パート4 - 年間無敗を達成した後、自ら離脱を宣言。
船越英一郎 パート10 第6戦
(最終戦を除く)
2009年4月に放送時間が移動されたことに伴い、
裏番組の『木曜ミステリー』への出演も兼ねて
俳優業に専念するため。
二階堂ふみ パート18 第20戦
(出演は最終戦まで)
2018年のNHK大河ドラマ西郷どん』への出演に伴い、
女優業に専念するため。
大杉漣 パート19 第3戦 開幕初期の2018年2月に急逝したため。
矢部 ゴチ復帰へのミッション(矢部謹慎中のパートに限り)[編集]
クビの回数が多い矢部に来シーズンでの無条件復帰が許されなかったことからパート19から新設された特別ルール。
個別でゴチを行い、VIPチャレンジャーの2人の内のどちらかの成績を上回る事が復帰の条件。
その条件を満たしたかどうかで復帰の有無が決定される。
パート20で条件を満たし復帰を果たしたが、パート21以降で矢部がクビになった場合は再び適用される可能性がある。
  • パート19
    • 特別ルールにより個別でゴチを行い、最終戦のVIPチャレンジャー中条あやみ志村けんのどちらかの成績を上回る事が条件となっている。
      • しかし最下位の志村けんの成績を下回り、ゴチ復帰はならなかった。
    • 当パートでは矢部復帰の有無に関係なくクビ人数は2人に固定されていたため変動はなかった。
  • パート20
    • 特別ルールにより個別でゴチを行い、最終戦のVIPチャレンジャー加藤浩次と元メンバーの橋本のどちらかの成績を上回ることが条件となっている。
    • 本パートでは、特別ルールの結果次第でクビの人数が変動するルールが適用され、復帰できれば2人、できなければ1人がクビになる。
      • 結果、本戦最下位だった橋本や6位の加藤の成績を上回り、ゴチ復帰を果たした。

おみや(パート3から)[編集]

お店がメンバーに用意するお土産のこと。代金は自腹金額に加算され、最下位の者(パート8以降は2位以下のうち1名。詳しくは後述)が支払う。なお、おみや代も年間自腹総額に加算されるが、パート18以降は年1回におみやがない場合がある。またパート6以降は「羽鳥の分のおみや追加とスペシャル[注 195]の際には視聴者プレゼント用が追加される」という追加ルールが設けられた。バトルに参加していない羽鳥も毎回おみやをもらうため、メンバーやVIPチャレンジャーから「参加していないのにタダでもらえる」や「何でもらってるの」と言われることがある。スペシャルの場合の視聴者プレゼントの応募方法は以下の通り。

パート6からパート12まで
  • ハガキに、おみや代支払い(パート7までは最下位、最終戦ではクビ)になった者の名前[注 196]を書いて応募[注 197]するのだが、その者を羽鳥が「○○な芸能人」(○○には失礼な言葉が入る)と読み上げるのがお約束である。
パート13からパート15のWゴチまで
  • 自腹しそうな者(最終戦はクビになりそうなメンバー)の番号に電話して[注 198][注 199]、当たった者の中から抽選で選ばれる。
パート15伊豆SP以降
  • ツイッターまたは番組ホームページで自腹しそうな者(お正月SPでは新メンバーは誰か、最終戦ではクビになりそうなメンバー(クビが2人の場合は両方的中させる必要がある))を記入して投稿し、正解者の中から抽選で選ばれる。
通常はメンバー、VIPチャレンジャーおよび羽鳥に用意されるが、視聴者プレゼント用以外では以下のような例外がある。
  • 新メンバー入れ替え戦SP(パート6開始前):新メンバー候補5人とバトルに参加していない残留メンバー4人の合計9人。
  • パート8第14戦:おみや紹介のために出演したお笑いコンビのかまいたちの2名分。
  • パート10第6戦:この日で一時出演を休止する船越に配慮し、船越はおみやを好きなだけ持ち帰りできるというルールとなり、その結果母である長谷川裕見子と妻(当時)の松居の2名分が追加。
  • パート11第17戦:VIPチャレンジャーのはるな愛がこの年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のチャリティーマラソンランナーだったこともあり、マラソンの指導を行った坂本雄次トレーナーの分(1名分)が追加。
  • パート12以降、仕事の都合で羽鳥が遅れて収録に参加する場合は代理で進行を務める日テレアナウンサーの分が追加される。
  • パート12第6戦(香港SP)では事前にメンバーにニセ企画ロケ(1人につき5万円の小遣いが支給されセンスある土産物を買う企画)を行い、購入したものが視聴者プレゼントとして提供された。
  • パート12第16戦:VIPチャレンジャーの濱田龍臣が当時10歳だったため、フォロー役の「VIP保護者」として当時濱田と『怪物くん』で共演していた上島竜兵ダチョウ倶楽部)が出演。おみやも上島用に1名分追加。濱田が最下位となった場合は「VIP保護者」の上島が代理で支払うルールで行われた。結果、実際に濱田が最下位となり、上島が支払った。
  • パート13第22戦:当初はメンバー+VIPチャレンジャー+羽鳥の7人分の予定だったが、VIPチャレンジャーが(1組だが)2人いるのに対し、1人分しかない点でメンバーからの猛抗議により羽鳥の分をVIPチャレンジャーの鈴木福に譲ることになった。
  • パート15第1戦から第7戦まで:おみやガール(おみや紹介用の蓋を開ける女性)の分1名が追加された。
  • パート16エキシビション:バトルに参加していない新メンバー(柳葉)の分1名が追加。
  • パート16第5戦:京都観光ロケに出演したサバンナの2名分が追加。
  • パート18第1戦:エキシビジョンで敗れ、岡村に借金を返済しに来た出川の分が追加。
  • パート18最終戦:視聴者プレゼントの代わりにブルゾンとブリリアンの分が追加。
パート8以降のおみや代の支払いについて[編集]

前述の通りパート7までは最下位となった者が食事代と合わせておみや代も支払っていたが、パート8以降は2位以下のうち1人が支払うことになった。

これによりおみや代支払いと最下位が別々になることが多くなり、最終戦でのクビや残留の条件もより複雑化した。そのため、最終戦で最下位にならなくても「おみや代の差でクビになる可能性」が生まれ[注 200]TOKIOメンバーの山口達也をはじめ多数のVIPたちが複数回参戦して全て勝ち抜けながらおみや代に当たってしまう事態を生む要因にもなった。
なお、おみや代に該当する順位の者が複数いる場合は折半となり、逆に該当する順位の者がいなかった場合は後述するルールで決定している。
パート8からパート12第7戦までとパート16第1戦からパート17第21戦まで
  • 1位で勝ち抜けた者が(ピタリ賞が出た場合や大精算スペシャル、数度の特別ルールで1位の人が最後に残る場合は羽鳥が2位発表前に[注 201])ルーレットを回し、止まった順位(2位から最下位)の者がおみや代を支払う「おみやルーレット」のルールが追加された。
  • パート10第6戦ではルーレットに一時出演を休止する船越の枠が、パート10第22戦では「長年おみやをタダで貰っている羽鳥に1回くらいおみや代を払うかもしれないドキドキ感を味わってもらう」というスタッフのカンペと共に、ルーレットに羽鳥の枠が加わった。さらにパート12第7戦では羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられた。
  • 鉄板料理店などスペースの都合上、通常のルーレットが設置できない場合はミニルーレットが使用される。
パート12第8戦からパート15第1戦までとパート18第1戦以降
  • ダーツ方式(おみやダーツ)に変更。パート12のみパート11でクビ(謹慎)になった矢部が扮するダーツマンがダーツを投げる[注 202]。毎回ダーツマンがメンバーの名前が書かれた札を1-2枚(1位は指名しない、VIPチャレンジャーの名前の札も貼ることがあったが、VIPチャレンジャーの名前に当たったことはなかった)、自身の名の札1枚をルーレットの的に入れている。しかしダーツマンの的に当たったとしても、当然ダーツマンの分のおみやは用意されない。特にパート11で嫌っていた佐々木は1位以外のときは無条件に貼られていた。
  • パート12のみ羽鳥がフリーになったことに伴いおみや代の対象に加えられ、パート12第19戦で的中して支払うことになった。
  • パート12第20戦において、過去に自腹経験のある西田敏行と東幹久が1位になった場合、過去の自腹を精算するというルールにより、おみやダーツ開始以降初めて2位からの発表となった。そのため順位発表の前にダーツが行われることとなり、かつメンバー全員の札が貼られたが1位が発表されていなかったため、「メンバーに的が当たり、そのメンバーが1位であった場合はダーツマンがおみや代を支払う」というルールで行われ、さらに視聴者プレゼントの増減を賭けたダーツも行われた(ダーツマンを含む最大6人分追加か5人分取り消しか10人分のまま変動なしで合計6〜12万円)。結果、5人分の追加に成功し、岡村が11万5000円を支払った。
  • 当初は表題通りダーツで決めていたが、後にパチンコや吹き矢、釣りゲームなど様々な趣向を凝らしていた。最終戦直前の回でダーツマン自ら引退を発表し、本人たっての希望でキックターゲットで支払う者を決めた(しかし、このときは的を大きく外したため、泣きの1回と引き換えに7人分のおみや代2万1000円のうち1万円を負担。残りの1万1000円を支払ったのは佐々木だった)。
  • パート12とパート13の最終戦では参加者7人全員で一斉にダーツを投げ、最も多く刺さった順位の者がおみや代を支払った(この順位が複数ある場合は、該当の順位に絞ってもう一度全員で投げる)。
  • パート13以降もおみやダーツはパート15第1戦まで継続され[注 203]、1位の者がダーツを投げ、的に当たった順位の者がおみや代を支払う。また、羽鳥はおみや代の対象から外された。
  • 1位が複数いる場合は1位になったメンバーの中から1人が代表してダーツを投げる。またこれによって該当者がいない順位(1位が2人いた場合は2位、3人の場合は2位と3位の両方)については、該当者がいる順位の中から割り当てる。
  • パート13第2戦では的の後ろに翌日放送の映画『アバター』のポスターが貼られ、「ポスターに的中した場合は投げた者(1位)がおみや代を支払う」という特別ルールが適用された。結果、ダーツを投げた杏はおみやの支払いを免れたものの、羽鳥は今後も同じルールが登場する可能性があることを示唆した。
  • パート13第12戦ではパート12でクビになった佐々木が『みんなのアメカン』の宣伝も兼ねて登場し、ダーツを投げた。また、この時に「ゴチ12でダーツマンだった矢部に対する仕返し」と称し、矢部の名前が書かれた4マス分の札を貼り、これに命中した場合は矢部がおみや代を支払うというルールで行われた。結果、見事に矢部の的に命中し[注 86]、矢部がおみや代を支払うことになった。
  • パート13第19戦とパート14第8戦はそれぞれ2週分のおみやとなる。このおみやは「名前が書かれている的に当てられたメンバーが2週分のおみや代を支払う」というルールになった(1位になっても回避不能)。
  • パート14第10戦ではダーツマンとしてドランクドラゴン鈴木拓が登場。またパート14の第8戦ではVIPチャレンジャーの米倉涼子が、第22戦の京都SPでは坂田利夫がダーツを投げた。
  • パート14の最終戦では、的に書かれた順位が隠された状態でVIPチャレンジャーの大地真央が代表してダーツを投げ、トントン後におみや代を支払う順位が発表された。
  • パート18第1戦からおみやダーツが復活したが、投げるのは勝ち抜けたVIPチャレンジャーに固定され、ダーツ板が回によって順位ごとに範囲が異なるものにリニューアルされた(下位になるほど範囲が広くなる)。VIPチャレンジャーが最後まで残った場合はトントンが終わった後もしくは始まる前に投げて決める。パート19第14戦以降は結果発表前にダーツを投げるようになった。ただし、回によってはミニルーレットでおみや代を支払う人を決める。
  • パート19エキシビションでは新メンバーの橋本、第3戦ではパート7に在籍した優香がダーツを投げた。
パート15第2戦から第26戦まで
  • パート14でクビ(謹慎)になった矢部が扮するキャラクター「育メンマン」[注 27]がMCを務めるくじ引き「おみやべくじ」で支払う者を決めるルールへ変更。1位以外の者は自分が呼ばれて勝ち抜けする度にくじを1つだけ引き[注 204]、「セーフ」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はおみや代の支払いは免除となるが、1つだけ入っている「おみや代」のくじを引くかもしくはそれと同様の結果が出た場合はその者がおみや代を支払わなければならない。なお最後まで支払う者が決まらなかった場合は自腹の発表が終わった後で、最下位から1つ上の順位の者がくじを引いて決める。これは最下位から1つ上の順位の者もセーフなら、自動的に最下位の者がおみや代も支払うことが確定するため。また、特別ルールなどで1位と最下位が残っている場合も通常通りに行いトントンの前に決定する(出さなかった場合は最下位が支払う)。なお、おみや代を支払う者が決まった時点で矢部は撤収する[注 205]。このルールの都合上、おみや代の折半の可能性は無かった。
それ以外の決定方法
  • パート12第6戦では大きすぎて飛行機で持って来られないおみやルーレットの代わりにおみやサイコロを実施。
  • パート13第19戦ではトントン後にVIPチャレンジャーの澤穂希によるキックターゲットを実施した。
  • パート14第24戦では川合俊一によるおみやアタックルーレットで決定。
  • パート15第20戦の「ぐるナイ×TOKIO20周年記念SP」では当時謹慎中でくじ引きを担当していた矢部がバトルに特別参戦したため、デガチャンマン(出川)によるくじ引き「リアクションくじ引き」で決定。
  • パート15の最終戦ではVIPチャレンジャーの福原愛が卓球でたくさんのピンポン球を回転している6つのゴールに入れ、一番多くピンポン球の入ったゴールに書かれている順位の者が支払う(ゴールの順位はA~Fで隠されている)。当初はトントン後におみや代を支払う順位の発表が行われる予定だったが、平井が6位で抜け、岡村とVIPチャレンジャーの坂上忍が残った時点で、クビとなるもう1人のメンバーがおみや代の結果に関係ないことが判明したため、トントン前に順位が発表された。
  • パート16エキシビションでは3種類のおみやが用意され、デガチャンマン(出川)によるくじ引き「粘着テープくじ」で決定。ただし、3つのおみやを別々に払うルールであったため、7つあるくじのうち3つが「おみや代」であった(支払ったのは金額が高い順に柳葉と江角と岡村)。
  • パート16~18、20の最終戦ではVIPチャレンジャー(パート16は吉田沙保里、17はりゅうちぇる、18は土屋、20では橋本)によるダーツで決定(クリスマスツリーのパネルに飾られたボックス(A~Fまである)の中に入っているカード(テディベアの形状をしている)に順位が書かれている)。トントン後に刺さったボックスを羽鳥が開け、中身の順位が発表された(パート18では生放送だったため順位発表の前に映像で発表。同時に不正がない事を確認するため、刺さらなかったボックスも全て開封した)。
  • パート17第1戦ではおみくじを引き、「セーフ」と書かれたくじを引くと支払いは免れるが、「松」「竹」「梅」と書かれたいずれかのくじを引くとおみや代を支払うことになる(松竹梅の順に支払う金額が高くなる。支払ったのは松がVIPチャレンジャーの井川遥、竹が出川、梅が国分)。
  • パート17第6戦・第18戦・パート18エキシビジョン・第5戦・第18戦・パート19第17戦・第18戦では、スロットで決定。
    • ドラムは5つ(パート17第18戦では4つまで)あり、下に向かって手動で回し、矢印で指された項目が有効となる。
    • ドラムの種類は以下のとおりである(画面向かって左からである)。
      • 1つ目は1位担当のおみや代(異なる金額が3種類)。
      • 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(5人・10人・15人・20人・30人のうちの3つ)
      • 3つ目と4つ目は3位と4位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリと羽鳥(パート18第18戦・パート19第17戦)のドラムが2つで、それぞれ止まった順位の者が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。
      • 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の幕で隠されている)。
        • 「が支払う」や「3つ目と4つ目に当たった出演者」で止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者が支払う。
        • 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のスロットで止まった順位以外の出演者が支払う。
        • 「ではなく番組が支払う」に止まったら、番組側が支払う。
        • 「と羽鳥も支払う」に止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者と羽鳥が支払う。
        • 「が手押し相撲して負けた方が支払う」に止まったら、3つ目と4つ目のスロットで止まった順位の出演者が手押し相撲をして負けた方が支払う。
    • ドラムの項目のエリアの幅は基本同じだが、一部の回の5個目のドラムのみ項目のエリアの幅が異なり、「が支払う」のエリアが広く、それ以外のエリアが狭い。
    • パート17第18戦では4位までがスロットを回し、5位はVIPチャレンジャーの水谷隼による「卓球ストラックアウト」で、おみや代を支払う人を決定する。3×3の9枚のパネルで、中央以外は「が支払う」「以外が支払う」が8枚交互に並べられ、中央は「ぐるナイ」のタイトルロゴというレイアウト。当初は「ぐるナイ」のロゴに当たった場合は無効になる予定だったが、参加者の抗議により番組側が負担するというルールに変更された。
  • パート17第11戦では、おみや鍋くじで決定。
    • 鍋は3つ(順位のみ5つ)あり、選んだものが有効となる。
    • 鍋の種類は以下のとおりである。
      • 1つ目は1位担当のおみや代の点数(3点・4点・5点)。
      • 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数(5人・10人・15人)。
      • 3つ目は3位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのうち止まった順位の者が払う)。
  • パート17第19戦では、サイコロで決定。
    • サイコロは5つあり、転がして出したものが有効となる。
    • サイコロの種類は以下のとおりである(画面向かって左から)。
      • 1つ目は1位担当のおみや代のサイコロ(異なる金額が3種類)。
      • 2つ目は2位担当の視聴者プレゼントの人数のサイコロ(5人・15人・20人)。
      • 3つ目と4つ目は3位と4位担当のおみや代を支払う順位(2位~ビリのサイコロが2つで、それぞれ止まった順位の者が折半で払うが、両方とも同じ順位の場合は1人で全額払う)。
      • 5つ目は5位担当の実際におみや代を支払う人(回す時まで金の蓋で隠されている)。
        • 「が支払う」で止まったら、3つ目と4つ目のサイコロで止まった順位の出演者が支払う。
        • 「以外が支払う」に止まったら、1位と3つ目と4つ目のサイコロで止まった順位以外の出演者が支払う。
    • サイコロの面数は基本同じだが、5個目のサイコロのみ面数が異なり、「が支払う」の面数が5つで、「以外が支払う」の面数が1つである。
おみや代に該当する順位の者がいなかった場合
  • パート9第7戦では史上初めて最下位が2人発生。この回は6人でのバトルだったため、5位にルーレットが止まった場合、最下位の2人で折半となるルールとなった(最終的に2位に止まったため、このルールが適用されることはなかった)。
  • パート12第4戦では4位に当たったが、田山と江角が同差3位となり4位がいなかったため、当初は番組が支払う予定だったが、カンペにより羽鳥が支払うことになった。
  • パート14第6戦でも4位に当たったが、江角、矢部、VIPチャレンジャーの福田彩乃が同差3位となり4位がいなかったため、6位の国分が支払った。
  • パート19第15戦では6位に当たったが、橋本とVIPチャレンジャーの菅田将暉が同差5位となり6位がいなかったため、5位の2人で折半となった。
  • パート19第18戦では、スロットで止まった順位が3位と7位で、支払いの対象が止まった順位以外だったが、6位タイで中島(健)とVIPチャレンジャーの小木博明が並んだため、この2人のおみや代支払いが免除され、岡村(2位)、矢作兼(4位)、橋本(5位)、白石麻衣(最下位)の4人で折半となった。

メンバー代理(パート5から)[編集]

パート5第14戦収録後の2004年11月、船越が椎間板ヘルニアで緊急入院したことにより新設されたルール。メンバーが仕事の都合や体調不良などで欠席した場合は、クビレースに不平等が生じないよう代理の者が参加する[注 206]。ただしパート19からは、収録当日に欠席となっても、他メンバーの収録前日に欠席となるメンバー1人で事前収録を行う場合がある(この場合、欠席したメンバーはスペシャル料理が自動的に無しとなる)。代理出演者がおみや代を支払ったり、あるいは最下位になり食事代を支払ったりした場合は、該当のメンバーのクビレースに加算される[注 207][注 208]

メンバー代理の成績(岡村隆史および逝去後の大杉漣については各メンバーの節を参照)
名前 パート 順位 支払い
欠席者 代理
船越英一郎 松居一代 パート5 第15戦 第5位 なし
最終戦 第6位
田山涼成 海原はるか パート12 第13戦 第3位
上川隆也 塚地武雅 パート14 第7戦
又吉直樹 パート15 第4位 おみや代
国分太一 長瀬智也 第14戦 3位[注 61] なし
大杉漣 勝村政信 パート18 第3戦 最下位 食事代
渡辺直美 宮川大輔 第10戦 第3位 なし
二階堂ふみ ブルゾンちえみ 第17戦 最下位 食事代
橋本環奈 パート19 第6戦 第3位 なし
第7戦 第5位 おみや代
第9戦 最下位 食事代
中島健人 菊池風磨 第11戦 第5位 なし
ノブ 出川哲朗 パート20 第4戦
織田信成 第10戦 第1位
(ニアピン賞)

ニアピン賞(パート6から)[編集]

注文した料理の値段の合計が目標設定金額の±500円以内(例:設定金額2万円の場合、1万9500円-2万500円までが該当)だった場合、順位に関わらずニアピン賞を獲得し、賞品を賭けたゲームに挑戦する。賞品と選択方法は以下の通り。なお、ニアピン賞の賞金で年間自腹総額を減らすことはできない。おみや代を支払うことになった者もニアピン賞だった場合に賞金を獲得できるが、賞金を手にした後におみや代を支払い、年間自腹総額にもおみや代がそのまま加算される(賞金との相殺は不可)[注 209]。順位発表時にニアピン賞対象額から外れていた場合は羽鳥が「ということでニアピン賞残念でした〜」を言うと共にニアピン賞の封筒が置かれたテーブルが撤去されるのが恒例だが、前の順位が±500円だった場合は行われない。1回のバトルでのニアピン賞の最多は、パート13の第1・7・9戦とパート15第19戦の4人。パート18の途中から、出演者が賞金を獲得した場合、食事券の視聴者プレゼントが発生する。

初代(パート6からパート16エキシビション)
  • 賞金は5万円と1,000円。AとBの2つの封筒のうちどちらか片方を獲得できる。
  • 封筒は透明なアクリルのケースに入れられており、手に取って透かしたり厚さを確かめることはできない[注 210]
  • パート9第9戦で岡村が獲得した際、スタッフのミスにより賞金が封筒に入っていないというハプニングが起きた。
  • パート12第6戦(香港SP)とパート13第6戦(韓国SP)とパート15第9戦では通常より1つ増え3択となった。
    • 3つ目の中身にパート12第6戦とパート13第6戦は5万ウォンが、パート15第9戦は3つ目の中身に10万円が入っていた。
2代目(パート16第1戦から最終戦)
  • 賞品は3万円、1,000円、ティッシュの3択になり、賞品が入っている箱に刺さっているゴルフのピン型の棒を引き抜く方式となる。
    • パート16第5戦の京都SPではティッシュの代わりにあぶらとり紙となった。
  • ニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて賞品の配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れるようになった。無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となった。
3代目(パート17)
  • ニアピンパターゴルフとなり、3万円、1,000円、ティッシュの賞品エリアが均等に三等分された回転する大きなカップに向かってボールを打ち、入ったエリアの賞品を獲得。
  • 挑戦権は3回で、3回とも入らなかった場合は賞品なしとなる。
  • パート17第4戦では1万円とティッシュの賞品エリアが均等に二等分された回転する大きなカップになっており、挑戦権も1回のみだった。
4代目(パート18)
  • ニアピンフォークとなり、賞品が入っている箱にハンバーグかニンジンが刺さっているフォークが6本あり、このうち1本を引き抜く方式となる。
  • ハンバーグは当たりで賞金3万円、ニンジンはハズレで賞金なし。
  • 誤差によって当たりの確率が変動し、誤差500円の場合は6本中5本がハズレであるが、設定金額に100円近づくごとに確率が上がり、誤差100円だった場合は6本中5本が当たりとなる。
  • パート16と同様にニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて当たりの配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れる。無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となった。
5代目(パート19[注 211])
  • ニアピンリンゴとなり、箱にリンゴが6個あり、箱に手を入れてこのうち1個を取る方式となる。金色のリンゴは当たりで賞金3万円が贈呈されるが、赤いリンゴはハズレで賞金なし。
  • パート16・18と同様にニアピンを獲得したメンバーは箱の後ろに立ち、他のメンバーは箱の前の蓋が外されて当たりの配置を見ることができ、ニアピンを獲得したメンバーに他のメンバーが指示を送れる。無論、嘘をついても構わないので、駆け引きが重要の心理戦となる。
  • ニアピンフォークと同様、誤差によって当たりの確率が変動し、誤差500円の場合は6個中5個がハズレであるが、設定金額に100円近づくごとに確率が上がり、誤差100円だった場合は6個中5個が当たりとなる。
6代目(パート20[注 212])
  • ニアピンキャッチとなり、箱の中に1万円と書かれた紙が7枚あり、紐を引っ張ると一斉に落ちてくる方式で、それを箸でキャッチした分が賞金となり、運次第では最大7万円獲得となる。
  • ただしカゴでキャッチした場合は無効となる。
7代目(パート21)
  • ニアピンキャッチがリニューアルし、ボール7個入りのカゴが乗ったシーソーをハンマーで叩いてボールを飛ばし、首から下げた箱(第2戦からは片手で持ったボウル)でキャッチする。ボール1個ごとに1万円獲得。

ヒント(パート1から)、ラストオーダー変更(パート6から)[編集]

パート1からパート6まで
  • ラストオーダー注文前(パート6では注文後)にヒントとして最高額と最低額の者の差額を発表していた。
パート7からパート16までとパート17第5戦から
  • その店の最高額のメニューを発表することでラストオーダー変更の判断の目安にするというもの[注 213]。最高額のメニューを注文した者がいない場合、最高額メニュー以外のヒントが出される時がある。パート16エキシビションまでは、そのメニューの料理を隠している蓋を開けて発表するもので、パート10まではアシスタントの女性、パート11からパート16エキシビションまでは羽鳥が指定したメンバーが開けるが、最高額のメニューを注文した者やVIPチャレンジャーが指名されることが多い。パート16第1戦からはモニターによる紹介に変更された。
  • パート15第13戦とパート16第17戦では、ラストオーダーの前に全員が頼んだメニューの中から1番値段が高いメニューがヒントになった。
  • パート20最終戦では、高額メニュー上位3品がヒントになった。
パート17第1戦から第4戦まで
  • 毎回1つの食材に関するクイズやゲームのコーナー「旬になります!」の成績トップの者は1品目にオーダーしたメニューの正解金額をラストオーダー時に聞ける(周囲に聞こえないように伝えられる)。なお、成績トップの者が複数いる場合はジャンケンをして権利者を決定する。ただし、正解金額を聞いた人が必ずしも有利になるとは限らず、場合によっては不利になることがある(例えば1品目の予想金額が大誤算(+2,800円)だったが、2品目以降の予想金額との誤算(-900円、-1,500円…)の影響で帳尻合わせが偶然上手くいった場合)。
ラストオーダー変更
  • パート5までは、ラストオーダーで注文したメニューの変更が許されなかったが、パート6からはヒントを参考にラストオーダーを注文後に変更できるルールになった。羽鳥が確認して注文が確定する「全員STOP」の宣言まで有効。なお、ラストオーダーを変更したことで結果(主に最下位、もしくはピタリ賞)が変動した場合は、結果発表終了後に羽鳥から報告がある(最下位になった者の敗因がラストオーダーの変更だった場合は、変更していない場合の結果も言われる)。
その他
  • メンバーが値段を安く見積もり過ぎると羽鳥が「みなさん(高級店を)ナメています」と警告することがある。だが逆にメンバーが高く見積もり過ぎると「みなさんビビり過ぎです」と警告することもある。
  • パート1ではスペシャルヒントとして、その店のメインとなる食材の値段を発表していた。
  • パート12初期では最初のオーダーと金額予想が終わった後、その時点で一番誤差の大きいメンバーが発表される。この場合、そのメンバーのみ1品目の料理の予想金額を変更することが可能。
  • パート15第16戦から第19戦までは一品目の予想金額が正解かどうかを羽鳥が判定する「一品目ピタリ」が導入された。正解の場合は「ピタリ」とコールされるが、不正解の場合は「残念」とコールされる(正解との誤差により、羽鳥のリアクションが異なる)。なお、ここでピタリを出したメニューはラストオーダーで注文できなくなる。
  • パート19第1戦から第4戦までは新メンバーの橋本が社会経験が少なく不利であることから、特別ヒントとして橋本にのみ周囲に聞こえないように1品目の時点で一番誤差の大きいメンバーが伝えられた。しかし、第3戦と第4戦で1位で勝ち抜けた事で共演者から「ヒントいらないのでは」との指摘を受け、橋本自身も「ヒントで勝っていると思われたくない」との理由で第5戦以降はヒントはもらわないと宣言した。

過去のルール[編集]

  • DH制(パート2前期のみ)
    • 連敗するとそのメンバーは次回出場停止になり、任意の代理人を参加させなければならないというルール。代理人が負けた場合、支払いは連れてきたメンバーが行う。パート2途中で廃止された。
  • ゴチ屋さん(パート2後期のみ)
    • パート2前期まで最下位になり代金を払う際、所持金の不足分をスタッフやマネージャーから借りる行為が横行したために導入。「ゴチ屋さん」として質店店主が登場し、所持金が足りない場合に自分の所持品をゴチ屋さんに預け、お金を借りて支払わなければならなかった。
    • しかし、担保価値の無い品物での信用貸しが横行したためにパート3からは残りのメンバーから借りることになった。
  • 心付けルーレット(パート5前期のみ)
    • ゲーム開始前に「心付けルーレット」を回し、止まった者がお店の者に任意の金額を心付けとして支払うが、その金額は年間自腹総額に加算されない。第5回で廃止となった。
  • まかない料理(パート7前期のみ)
    • スペシャル料理の選択で、1品のみ「まかない料理」が出されたが、4回実施したのみで廃止された。
  • ゴチレージ(パート15のみ)
    • メンバーを対象とした「ゴチレージクラブ」(マイレージサービスのパロディ)が発足。それに伴いメンバーは自身の自腹やおみやでの自腹額が一定の金額に達するごとに下記のカード(以下、色で表記)を獲得(更新)。同時に視聴者プレゼントとしてカードの色に合わせた金額の視聴者プレゼントを自腹購入しなければならない(マイレージと異なり、メンバーにはメリットが存在しない。自腹で購入するのは初期は獲得したメンバーが翌回までに自らで決めて購入した物だったが、途中から獲得した翌回のゴチ会場となる店の食事券となった)。なお、この自腹分はクビレースには加算されない。1回の自腹額が10万円以上で途中の色を飛び越した場合、その分の色は含まれない。例えばこれまでの自腹額が37万円(レッド)で、14万円の自腹となった場合は計51万円になるが、この場合はゴールドだけが適用され、シルバーは適用されない。最初の獲得者は平井で(第2戦でレッド。最終的にブラックも獲得してしまった)、その後上川がゴールド、岡村がシルバー、国分がレッドを獲得し、江角のみ自腹額30万円に到達しなかった。ピタリが出た場合、ゴチレージが失効するかどうかは不明。また、最終戦において上川がおみや代の支払によって自腹額が60万円を超えたが、このときはブラックが適用されていない。
      • レッド:自腹額30万円以上時に発行、金額は3万円。
      • シルバー:自腹額40万円以上時に発行、金額は4万円。
      • ゴールド:自腹額50万円以上時に発行、金額は5万円。
      • ブラック:自腹額60万円以上時に発行、金額は10万円。

特別ルール[編集]

  • ゴチ!2ダービー(パート2第16戦のみ)
    • このバトルの1位から最下位までの順位を予想するルールで、的中したものには最高級ワイン『ロマネ・コンティ』が贈られるが、的中者は誰もいなかった。
  • ダブルゴチ(パート12のみ)
    • パート12香港&京都スペシャルにて行われたルール。通常の1戦ごとの誤差ではなく、2戦の誤差(絶対値)の合計で勝負するルール。たとえば1戦目は+5,000円、2戦目は−2,000円だった場合、その人の最終的な誤差は7,000円となる(過不足で相殺することはできない)。2戦合わせての誤差が1番大きかった人が2戦合計の食事代を支払うことになる。1戦目でも結果発表は通常通り行われるが、店へはいったん番組が支払い、後で敗者が番組に支払うこととなる。2戦目はまず2戦目の結果を発表してから(順位のみの発表)、改めて総合成績の発表となる。なお、VIPチャレンジャーが最下位になった場合は1戦目と2戦目の各最下位のメンバーがそれぞれの代金を支払う。結果は江角が最終の誤差で最下位となり、この2戦分の食事代合計48万2400円を支払った。
  • 自腹免除ルール(パート12からの一部の回)
    • VIPチャレンジャーが中学生以下である場合に実施されるルール。パート12第16戦では当時小学5年生だった濱田龍臣が(濱田が最下位になった場合は濱田のVIP保護者として出演した上島竜兵が支払う)、パート20第5戦では当時中学2年生だった鈴木梨央(鈴木以外の参加者で最も順位が低い人が鈴木を含めた食事代を支払うルール)が自腹免除となった。
  • U-20特別ルール(パート14第21戦のみ)
    • VIPチャレンジャーの指原莉乃福士蒼汰川口春奈が「U-20」チームとして3人1組で参戦する特別ルール。オーダーは1皿を3人で分ける形となり、最下位またはおみや代となった場合の自腹額やピタリ賞・ニアピン賞を獲得した場合の賞金は三等分となるルールで行われた。結果は4位で普通の勝ち抜けとなった。
  • 設定金額3倍ルール(パート18第12戦のみ)
    • VIPチャレンジャーとして参戦したギャル曽根大食いタレントとして知られるため、設定金額(1万6000円)通りに注文しようとすると物足りなくなることから、ギャル曽根のみ設定金額が3倍の4万8000円に設定された。それでも物足りず、6万3700円(+1万5700円)とぶっちぎりの最下位となってしまった[21]。この回はギャル曽根のみ異なる設定金額でバトルが進行したが、順位は設定金額との誤差のみで比較[注 214]したため、結果発表では設定金額の誤差のみがテロップで表示され、食べた金額は羽鳥が後で発表した。
  • 誕生日プレゼント代支払いルール(パート19第13戦のみ)
    • 7月に誕生日を迎える岡村とVIPチャレンジャーの明石家さんまが互いに誕生日プレゼントを用意し、結果発表で順位が低かった方がプレゼントの総額を支払うルール。結果、岡村が先に勝ち抜けた為さんまが支払った。
  • オンラインゴチ(パート21特別編のみ)
    • 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受け行われたゴチバトル。レストラン店内での収録は行わず、羽鳥を含め個別にビデオ通話を使用して収録し[注 215]、テイクアウトメニューの値段を当てるルールで行われた。通常戦とのルールの相違点は以下の通り。
    • VIPチャレンジャーの出演は無し。
    • 料理は全員共通の3品で、それぞれ違うレストランの料理。
    • 3品の正解金額合計と予想金額合計の誤差で順位が付けられる。
    • 予想金額の発表は、フリップに値段を書いてカメラに提示するが、羽鳥以外は他の人の映像が見えない状態になる。
    • 最下位の発表は、羽鳥が最下位の者に携帯で電話を掛けて通達する。
    • オンラインゴチの自腹額はクビレースに加算されない。
    • ピタリ賞は賞金100万円は贈呈されないものの、クビレースの自腹額はリセットされる。
    • ニアピン賞・おみやは無し。

最高記録など[編集]

※パート6開始前の新メンバー入れ替え戦SPや新メンバーが参戦できなかった場合のエキシビションを含む。
※パート21特別編終了時点のデータ。
  • 最多連続出場記録:国分(パート1第1戦 - パート15第13戦[注 216]
    • 途中パートから参加のメンバーおよび女性メンバーでは、江角のパート10第1戦 - パート16最終戦が最多。途中パートから参加の男性メンバーでは、船越のパート6新メンバー入れ替え戦 - パート10第6戦が最多。
  • 最多連続出場パート記録:国分(パート1 - パート18
    • 途中パートから参加のメンバーおよび女性メンバーでは、江角のパート10 - パート16が最多。途中パートから参加の男性メンバーでは、船越のパート5 - パート10が最多。
  • 最多出場記録:岡村(413回
    • 相方の矢部は319回。ナイナイ以外のメンバーでは、国分の381回が最多。途中パートから参加のメンバーおよび女性メンバーでは、江角の176回が最多。途中パートから参加の男性メンバーでは、船越の95回が最多。
  • VIPチャレンジャー最多出場記録:久本雅美(8回[注 217]
  • ゴチレギュラー最年少:橋本(パート19開幕当時18歳11か月
  • ゴチレギュラー最高齢:大杉(パート18開幕当時65歳3か月
  • VIPチャレンジャー最年少:鈴木福(パート13第22戦に参戦。当時8歳5か月
  • VIPチャレンジャー最高齢:森光子(パート2第19戦に参戦。当時81歳2か月
  • 最多加入人数:3人(パート19(中島(健)・橋本・田中))
  • 1戦での最多出場人数:10人(パート15第20戦(パート15のメンバー5人・矢部(特別参戦)・国分を除くTOKIOメンバー4人))
  • 最多連勝記録(おみや代を支払った回も含む):江角(パート14最終戦からパート16第2戦)(31連勝[注 218]
    • おみや代を支払った回を除いた場合は、国分の20連勝(パート5最終戦からパート7第5戦)
  • 1位年間最多記録:江角(パート15)(10回
  • 1位勝ち抜け連続記録:出川(パート1第2戦から第5戦)・国分(パート5最終戦からパート6第3戦)・ノブ(パート21第3戦から第6戦)(4戦
  • 最下位年間最多記録:岡村(パート1)・杏(パート13)(8回
  • 最多連敗記録:出川(パート2第4戦から第8戦[注 219])・江角(パート10第1戦から第4戦)・杏(パート13第23戦からパート16第11戦[注 220])(4連敗
  • ピタリ賞最多獲得数:岡村(パート2・8・9・13・16)(5回
  • ピタリ賞同時獲得最多人数 : 2人(パート21のノブ・本田翼)
  • ニアピン賞年間最多獲得数:佐々木(パート12)(11回
  • ニアピン賞連続獲得記録:森(パート9)・国分(パート11・14)・佐々木(パート12)・江角(パート15)・柳葉(パート16)・岡村(パート17)(3戦
  • 所持金最高額:白鵬(300万円)(パート11第7戦)
  • 1回の最高設定金額:5万8000円(パート5第4戦、パート5第11戦)
  • 1回の最低設定金額:8,000円(パート17第4戦)
  • 1回の自腹最高額:大竹一樹(さまぁ〜ず)(54万6200円[注 221]。パート6第10戦(ゴチ100回記念SP))
  • 1回の自腹最低額(同率最下位・おみや代・オンラインゴチでの自腹を除く):岡村(4万7800円。パート1第5戦)
  • 最下位の設定金額との最大誤差:井上(+2万7200円[注 222]。パート8第14戦)
  • 最下位の設定金額との最小誤差:江角(+1,400円[注 223]。パート13第9戦)
  • 1位と最下位の最小差:1,300円差(パート11第14戦[注 224]、パート13第9戦[注 225]、パート14第10戦[注 226]
  • 1位の設定金額との最大誤差:中島(知)(+8,500円[注 227]。パート6第10戦(ゴチ100回記念SP))[注 228]
  • ピタリ賞による自腹リセット最高額:岡村(パート9第6戦)(55万4400円
  • ピタリ賞による自腹リセット最低額[注 229]:大杉(パート18第15戦)・ノブ(パート20第3戦、パート21第3戦)(0円[注 230]
    • これらを除いた場合、パート16第10回の国分の10万2500円が最低額となる。
  • おみや1個の最高額:2万円(パート5最終戦)
  • おみや代の1回の支払いの最高額:船越(パート11第18戦)(17万4600円[注 231]
  • おみや代の最高合計(複数人が支払い):20万3300円(パート17第1戦)
    • 京都おみや(1個4,700円)と浅草おみや(1個6,000円)、それぞれ19人分[注 232]。井川遥・出川・国分の3人が支払った[注 233]
  • おみや支払い連続記録:佐々木(パート11第19戦から第21戦)・直美(パート18第17戦から第19戦)・船越(パート11第15戦から継続中[注 234])・中島(健)(パート20第6戦から第8戦)(3戦
  • 個人の最多注文数:ギャル曽根(パート18第12戦)(17品
    • 全員が同じ設定金額で臨んだ回に限れば、パート17第6戦に出演したGACKT13品が最多。
  • 個人の最高食事額:久本雅美(パート4最終戦)(7万3800円
  • 個人の最低食事額:古閑美保(パート16第15戦)(5,800円
  • 代理出演者による1回の最多支払額:ブルゾンちえみ(パート18第17戦)[注 235]32万400円
  • 最多クビ記録:矢部(パート9・11・14・18)(4回[注 236]
  • 年間自腹最高額:井上(パート8)(116万7900円
  • クビになったメンバーの年間自腹最低額:矢部(パート9)(40万5100円
  • クビになったメンバーの最多自腹回数:杏(パート13)(8回
  • クビになったメンバーの最少自腹回数:直美(パート19)(2回
  • VIPチャレンジャー通算自腹最高額:久本雅美(68万1700円
  • ゴチ最終戦での最多連続精算記録:岡村(パート13からパート15)(3回
  • 最多精算回数:岡村(パート2・13・14・15・17)(5回
  • 大精算SPで、1位で精算した最高額:佐々木(パート11最終戦)(84万4800円
  • 大精算SPで、1位で精算した最低額:琴奨菊(パート12最終戦)・土屋(パート18最終戦)[注 237]0円
    • 過去に支払いのある者が1位となり自腹額を精算した場合に限れば、近藤真彦[注 238](パート7最終戦)の9万3100円が最低となる。メンバーはパート2最終戦の岡村で23万6600円で、途中パートから参加メンバーに限ればパート19最終戦の中島(健)で27万5319円
  • 年間無敗:矢部(パート3)・セイン(パート4)・国分(パート6)・江角(パート15)[注 239]

歴代記録ランキング[編集]

レギュラーメンバーの年間最低自腹額ベスト10[編集]

精算したパート(精算前まででベスト10にランクインできるものは掲載)、パート内の欠席回数が半数以上になるもの[注 240]は除く。2パート以上参戦している場合は、そのメンバーの最低自腹額を載せる。

  • ◎はその金額を記録した際に、年間無敗を達成したメンバー。
  • Pは同パートでピタリ賞を獲得したメンバー。
  • Sは最終戦でその自腹額を精算したメンバー。
順位 名前 パート 金額 備考
1 矢部浩之 3 0
セイン・カミュ 4
国分太一 6
4 大杉漣 18 26,400 P
5 出川哲朗 1 77,600
6 江角マキコ 15 147,200
7 岡村隆史 19 153,500
8 上川隆也 14 258,100 P
9 中島健人 19 275,319 S
10 森泉 9 355,200

レギュラーメンバーの年間最高自腹額ワースト10[編集]

2パート以上参戦している場合は、そのメンバーの最高自腹額を載せる。岡村以外の全員はその金額を記録したときにクビになっている(ただし、船越に関しては特例でパート6にて復帰)。

順位 名前 パート 金額
1 井上和香 8 1,167,900
2 岡村隆史 1 1,112,910
3 国分太一 18 1,082,183
4 平井理央 15 1,046,500
5 船越英一郎 5 975,900
6 13 916,700
7 出川哲朗 4 903,300
8 中島健人 20 879,200
9 中島知子 6 873,500
10 田山涼成 12 858,500

レギュラーメンバーの最高精算額ベスト5[編集]

2パート以上精算した場合は、そのメンバーの最高精算額を載せる。☆はクビレース1位(パート2まではその時点での最高自腹額)からの精算。

順位 名前 パート 金額 備考
1 佐々木希 11 844,800
2 出川哲朗 2(第13戦) 830,000
3 矢部浩之 6 712,500
4 中島知子 3 676,600
5 国分太一 10 592,700

クビメンバーの最低自腹額ベスト5[編集]

矢部は最も少なかったパートを掲載。

順位 名前 パート 金額
1 矢部浩之 9 405,100
2 土屋太鳳 20 451,880
3 江角マキコ 16 486,500
4 渡辺直美 19 496,719
5 森泉 10 580,700

残留メンバーの最高自腹額ベスト5[編集]

直美以外の全員は自腹王やクビになったパートを除いて最も多かったパートを掲載。

順位 名前 パート 金額
1 岡村隆史 5 899,000
2 国分太一 4 817,800
3 船越英一郎 6 720,100
4 中島知子 5 714,000
5 渡辺直美 18 708,633

VIPチャレンジャーの通算自腹額ワースト10[編集]

  • メンバー代理出演を除く
順位 名前 支払回数 金額
通算 食事代 おみや代 食事代
おみや代
1 久本雅美 2 1 0 1 681,700
2 坂上忍 2 2 0 0 652,700
3 別所哲也 2 0 0 2 557,700
4 大竹一樹 1 0 0 1 546,200
5 松田聖子 3 1 1 1 540,100
6 大地真央 2 1 0 1 508,700
7 白鵬 2 2 0 0 469,300
8 三宅裕司 1 0 0 1 449,600
9 GACKT 1 0 0 1 403,100
10 志村けん 2 2 0 0 401,400

ゴチカルチョ![編集]

パート6第11戦から『ぐるナイ』携帯サイトで、その回の1位と最下位(全ての順位だった時期や、料理の値段予想だった時期もある)を予想するクイズが行われていた。正解者の中から毎回抽選で番組グッズがプレゼントされ、パート終了時に正解数が最も多かった人に、違うプレゼントも用意されていた。

パート15終了と同時にゴチカルチョ!も終了した。

ぐるナイリカちゃん関連[編集]

スピンオフ[編集]

進行はいずれも羽鳥とナインティナイン。

ひとりしかゴチになれません![編集]

基本ルール
  • 芸能人4人が参加する。
  • 注文するメニューは1品で、注文した料理の値段を予想するが、注文したメニューを食べずに行う。
  • 全員の値段予想が終了すると、お店紹介者は挑戦者の注文料理を全てを食べる。
    • その際のコメントを基に予想金額を変更をする。
  • 終了後は結果発表になる。
    • 1位(注文した料理の金額と予想金額が一番近かった者)の者は注文した料理を食べられる。
    • 逆に最下位(注文した料理の金額と予想金額が一番遠かった者)は全員分の食事代を自腹かつ現金で支払い、即退場させられる(全員金額差が同額の場合は、再び予想金額を変更をする)。
  • これを3回行い、店舗毎にお店紹介者が同行する。
    • コーナーの流れは「ゴチになります!」の基本ルールと同じだが、所持金の紹介・設定金額の発表・ラストオーダーはなし。
  • 結果発表は1位のみ呼ばれ(発表され)、最下位はトントンで発表する。
    • ただし挑戦者が2人の時はトントンで発表する。
    • トントンを行うのは岡村で、「お助けナイナイ」施行回はナイナイのうち値段予想の手助けをしていない方が行う。
  • 初回はとある理由でVIPチャレンジャーに呼ばれなかった芸能人4人が参加し、最後に残った神保悟志がVIPチャレンジャーの出場権を獲得。
    • 神保悟志は優勝から約半年後の2016年12月8日放送分のゴチにて出演。
    • ベスト2に終わった間宮祥太朗は約3年半後の2019年11月7日放送分のゴチにて出演。

挑戦者と席順の変遷[編集]

  • 大字は優勝者
放送回 席順
第1回
(2016年07月07日)
吉岡里帆
(ピンク)
神保悟志
(紫)
間宮祥太朗
(緑)
永野
(水色)
第2回
(2016年08月04日)
大島美幸
(水色)
村上知子
(オレンジ)
虻川美穂子
(緑)
若槻千夏
(ピンク)

追加ルール[編集]

  • お助けナイナイ(第2回)
    • お店紹介者の食事の後に羽鳥が「ルーレット」を回し、止まった者がナイナイのどちらかに値段予想の手助けをしてもらう事ができる(ナイナイも実際の金額は知らない)。
    • 手助けを受けた人物が最下位の場合、手助けをした方は最下位と全員分の食事代を折半で支払わなければならない。

ファミリーでゴチになります! 都会家族VS田舎家族[編集]

芸能人家族が2人1組で参加。都会出身の「都会家族」と地方出身の「田舎家族」が2組ずつ、計4組が参加し、「一番おバカな舌」を決定するバトル。

基本ルール
  • 通常の「ゴチになります!」とほぼ同じ。
  • スペシャル料理は無く(第4回はあり)、1品目の後はすぐにラストオーダーとなる。
  • 通常放送と同じく、注文した料理の値段の合計が設定金額と同額となった場合はピタリ賞として100万円がもらえる。
  • 最下位の発表はトントンではなく、領収書を載せたドローンがその家族のテーブルに着陸するというものである。
  • 通常とは異なりクレジットカードでの支払いも許可されている[注 241]

挑戦者と席順の変遷[編集]

  • 大字は優勝チーム、色反転は最下位で自腹となったチーム。
放送回 席順
第1回
(2017年10月5日)
高橋家
高橋英樹真麻親子)
(緑)
ダレノガレ家
ダレノガレ明美・母親子)
(ピンク)
横澤家
横澤夏子・母親子)
(紫)
内藤家
内藤大助・母親子)
(水色)
-
第2回
(2017年11月23日)
吉村家
吉村崇・父親子)
(緑)
みちょぱ家[注 242]
池田美優・母親子)
(ピンク)
あばれる家
あばれる君・母親子)
(水色)
中尾家
中尾彬池波志乃夫妻)
(紫)
第3回
(2018年2月15日)
西岡家
西岡徳馬優機親子)
(紫)
カミナリまなぶ家
竹内まなぶ・母親子)
(水色)
完熟家
完熟フレッシュ
(オレンジ)
中岡家
中岡創一・父親子)
(緑)
第4回
(2018年10月11日)
稲村家
稲村亜美・謙太郎兄妹)
(ピンク)
光浦家
光浦靖子・明子姉妹)
(黄色)
石田・東尾家
石田純一東尾修
(水色)
加藤家
加藤諒・母親子)
(緑)
野村家
野村将希祐希親子)
(紫)

春のゴチ祭り2時間SP[編集]

ゴチの過去の放送の中から、VIPチャレンジャーの名場面・クビ決定の瞬間・放送未公開シーンをスタジオにいるナイナイと羽鳥をメインに、パート21メンバーと歴代メンバーがリモート出演で振り返った。当初の予定では生放送だったが、岡村がニッポン放送ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』内での失言による炎上騒動を起こした影響で、前日収録による撮って出しに変更された[22]

  • スタジオ出演
    • ナインティナイン
    • 羽鳥慎一
  • リモート出演
    • パート21メンバー
      • 田中圭
      • ノブ(千鳥)
      • 増田貴久(NEWS)
      • 本田翼
    • 歴代メンバー
      • 出川哲朗
      • 国分太一(TOKIO)
      • 佐々木希
      • 渡辺直美
      • 中島健人(Sexy Zone)
      • 土屋太鳳

パロディ[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ この時自腹となった矢部が「もう一回やろう!」と言ったためにコーナー化したことがパート9最終戦にて書かれていたことから、この当時はまだ単発企画であったことが示唆されている。
  2. ^ 2011年3月まで日本テレビアナウンサー
  3. ^ 麻婆豆腐と共に注文するご飯などが該当する。ただし、『フカヒレ姿煮 土鍋ご飯添え』のように最初からメニューとして含まれている場合を除く。
  4. ^ ただし、パート1はカウンターで食事代を払っていたため、所持金不足時に限ってカードで支払うことも出来た(実際にパート1第11戦で矢部がクレジットカードで食事代を支払っている)。
  5. ^ VIPチャレンジャーがコンビなどで、相方から借りた場合は、返金のシーンはない。
  6. ^ 2015年3月19日に放送された「耳が痛いテレビ」での視聴者からの投書によると、これはあくまでも演出であり、編集によってスムーズに支払っているように見えるが、実際は機嫌を悪くして帰る者もいると羽鳥から言及があった。
  7. ^ このときは
  8. ^ パート20第18戦では、制服ではなく全員が私服を着用。
  9. ^ 基本的に制服はレギュラーメンバーが着ている。しかしパート16第14戦のゲストの長渕剛がレギュラーメンバーと同じ制服を着ていたこともあるため例外もある。
  10. ^ 腕章を着用し始めたのは第2戦から
  11. ^ パート20の腕章の紋章は20の部分だけ赤くなっている。
  12. ^ 出川、船越、田山、上川、柳葉
  13. ^ 標準のものより長い「長ラン」が基本であったが、パート16-17に参加した柳葉敏郎のみ短い「短ラン」を着用した。
  14. ^ パート1第1戦では番組のロゴのバッジは付いていなかった。パート1第2戦~パート2まではゴールデン初期の番組ロゴ、パート3からパート11までは現在の番組ロゴの別のカラーバージョン、パート12からパート17までは現在の番組ロゴの通常のカラーバージョン
  15. ^ 現時点では国分のみ。
  16. ^ パート17までと違い標準丈となっているが、柳葉のみ今までと同様「短ラン仕様」で準備された(パート18エキシビションの冒頭で羽鳥が「誰がクビになるかわからなかったので全員分作成したため1着余った」と言及)。
  17. ^ a b パート20の紋章柄のワッペンは20の部分だけ赤くなっている。また、パート21の矢部の紋章柄のワッペンは「ヤベチャンマン」のイラストが描かれている。
  18. ^ また、パート19第5戦以降大杉の代理で参戦した元メンバーも、上下に黄色のラインの腕章をつけることになっている。
  19. ^ 中のYシャツは季節に関係なく直美は半袖を、二階堂は長袖を着用。また、二階堂の夏服は第11戦以前はロングスカート、第12戦以降はギャル風のミニスカート(リボンも着用なし)。
  20. ^ パート20第10戦でノブの代理の参戦した織田信成が1位となった際は、織田氏の家紋風のデザインで作られた。
  21. ^ 通常よりも大きめで、星の中央に100と書かれている。
  22. ^ a b c d パート1初戦のカツラは第2戦以降のものとは異なる。
  23. ^ パート18以降の放送では自腹額が少ない方から上位順となっており、下位がクビ圏内という扱いになっている。
  24. ^ お歯黒はパート1のみ。
  25. ^ a b パート16でも選択していた。
  26. ^ 後述の「オカチャンマン」「デガチャンマン(デガレンジャー)」とは違い、顔出し・被り物付きで登場。
  27. ^ a b 第8戦までは「クラッカーマン」や「干物先生」など、衣装は毎回異なっていた。
  28. ^ 大杉代理として特別参戦したパート19第13戦、復帰を賭けて別室で特別参戦したパート20第14戦と最終戦を除く。ただし、同じく特別参戦(別室参戦)したパート19最終戦は通常通り食材調達ロケは行われた。
  29. ^ パート19第20戦では全身タイツを着用しない代わりに青い帽子を着用。
  30. ^ 回によっては違うカラーの全身タイツ。
  31. ^ パート10のものとは違い、触角が追加されている。また、回によっては触覚の無い違うカラーの普通の全身タイツを着用する回もあった。
  32. ^ なお、このヤベチャンマンのイラストは、「ヤベチャンマン」コーナー内やパート21の矢部の制服の胸ポケット部分の紋章柄のワッペンとして使われている。
  33. ^ a b パート18からの制服
  34. ^ パート19のタキシードと20のタキシードはそれぞれ異なる。
  35. ^ パート12でもパンチパーマだったが、以前のものとは異なる。
  36. ^ ただしパート14では最初は金髪だったものの、第3戦からはおばちゃん風パーマに変更した(理由は本人がオンエアを見てそぐわないと思ったから)。
  37. ^ 岡村のカツラも新メンバーと同様放送まで隠されることがある。
  38. ^ その際には矢部・国分・中島(健)・江角・直美が止めることがある。
  39. ^ パート6直前の新メンバー入れ替えSPでも登場した。
  40. ^ 明らかに普通財布として使用するものではないものもある。またパート12第25戦では浮かれたために財布を忘れてしまった。
  41. ^ 岡村が休養中に船越が代理で参戦したパート11第15戦と第18戦では国分が担当。
  42. ^ パート11の休養中は国分が担当。
  43. ^ パート4は国分が、パート11の休養中は他のメンバーや岡村代理枠(パート11のみ)の内の1人が言っていた。パート19以降は、岡村の後に羽鳥がVIPチャレンジャーにも振って発言させている。
  44. ^ なお、前々回では最下位、前回ではピタリ賞、そして今回である同差最下位という記録を出した。
  45. ^ ただし、正解発表時やテロップでは船越や柳葉と同じ灰色。また、パート19第18戦ではSTOP手形のみ灰色が使われ、白のSTOP手形はVIPチャレンジャーの矢作兼が使っていた。
  46. ^ 途中加入のメンバーが2年連続で残留が決定するのは江角以来となる。ただし、シーズン途中での加入であったため、パート21の最中の2020年9月に3年目を迎えることが確定している。途中メンバーが3年目を迎えることも江角以来となる。
  47. ^ ただし、正解発表時やテロップでは国分と同じ緑色。一部の回では腕章のみ緑色を使用。
  48. ^ 結果発表の際に合流。
  49. ^ 出川は現役時代の長ラン学生服で、織田は「ノブくん」名義でパート10の矢部とは一部異なるごく普通の学生服を着用しと参戦。
  50. ^ 最終戦は矢部の復帰戦のため、ダイゴチャンマンのみロケに参加。
  51. ^ パート21第4戦では岩田絵里奈(日本テレビアナウンサー)が「岩田チャンマン」としてロケに同行
  52. ^ ただし、正解発表時やテロップは出川・田山・平井・大杉と同じ黄色
  53. ^ 船越のイメージカラーに灰色が使われたため。
  54. ^ 中島(健)のみ、愛称の「ケンティー」で呼んでいる。
  55. ^ 新人時代に福澤朗が命名した愛称である。
  56. ^ 2011年4月4日から2015年9月25日にかけては『情報満載ライブショー モーニングバード!』(テレビ朝日)、同年9月28日以降『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)。
  57. ^ ただし、SPでは再び対象になる場合もある。
  58. ^ 「元祖・ゴチのアイドル」の意。パート5開幕戦でVIPチャレンジャーの渡辺満里奈が国分を「ゴチドル」と呼んだことに由来。
  59. ^ パート5で精算を果たした際、残留の嬉しさからか号泣する場面もあった。
  60. ^ 自腹額が6万8千円の半分である3万4千円で、国分の所持金が3万4千円で丁度払えた。
  61. ^ a b 平井と同率。
  62. ^ 個人で参戦したパート8第11戦と全員で参戦したパート15第20戦。
  63. ^ a b 国分本人がブラジル出張で欠席のため、代理として参戦。
  64. ^ 「ぐるナイ×TOKIO 20周年SP」と題し、全員で参戦。
  65. ^ パート18のエキシビションで参戦した際、「パート1~3在籍」と誤表記されていた。
  66. ^ 当時のルールにあったDH制での敗戦を含むと5連敗。
  67. ^ 仮に最後のデザートが1人前だった場合は1位で精算となり、クビレース2位の国分が繰り上げでクビになっていた。
  68. ^ パート8最終戦からパート11最終戦まで。
  69. ^ パート11とは異なりリーゼントのカツラは被っていない。
  70. ^ パート3ではスペシャルで2連敗を喫した。
  71. ^ このゴチバトルの後、中島はナインティナインの楽屋を訪れた。そして「どうしてもゴチに出たい」と言った中島に対し、岡村は全身タイツを用意し、「これでトモチャンマンとして出れば良い」と言っていたが、中島本人は嫌がっており、結局タイツ姿で出演することはなかった。
  72. ^ ただし、他のぐるナイのコーナーに松嶋は何度か出演している。
  73. ^ SPの場合は鳴らされた後、岡村にツッコミを入れ、次の鐘が鳴るまで延長することがあった。
  74. ^ 最終戦では岡村が最下位だったが、船越の自腹総額に届かなかったため残留となった。
  75. ^ パート8でも最終戦前の時点ではクビレース2位であった。
  76. ^ 放送日の新聞のラテ欄では最初『○○さんやめちゃうの…ゴチ』と掲載されていたが、降板するメンバーが船越だと判明した後、サブタイトルが『船越さんやめちゃうの…ゴチ』に変更された。
  77. ^ 初登場時の第11戦ではナイナイ版うなずきんと同様に岡村の近くに、第12戦以降は優香本人の近くに飾っていた。
  78. ^ ラストオーダーで1品キャンセルしかけて結局しなかったが、もし実際にキャンセルしていた場合は6位の国分が最下位でクビになっていた。
  79. ^ パート7最終戦での新メンバー候補からのあいさつで、優香の制服よりもセーラー服の方がいいとコメントしていた。
  80. ^ a b 江角と杏が同差最下位となり、クビレースは杏の方が上位であったため、江角は残留となった。
  81. ^ ゴチが月2~3回の割合で放送になった時に年間無敗を達成したのも、これが唯一の事例である。
  82. ^ 柳葉は最終戦直前まで無敗を続けており、食事代とおみや代の両方を支払っても江角の自腹総額には届かないため。
  83. ^ 一時期過去の映像を流す際、江角が映らないように編集されていたが、パート20で放送された「ゴチ20周年記念スペシャル」以降は、編集されずに姿が映った状態で放送されている。
  84. ^ 結果3回も的中、ただし1位のときは免除のため貼られなかった。
  85. ^ このときはピタリ賞が出ていたため1位発表が最後であった。また、このときは『ぐるナイ』からも当時本コーナーのメンバーだった杏が『みんなのアメカン』に出演している。
  86. ^ a b 羽鳥が的を回すスピードを通常よりもわざと遅くしていたためだったが、国分には「(的を)回すのやめよう」とも言われていた。
  87. ^ 自腹でクビとなったのはパート8の井上以来だが、男性の新レギュラーが1年でクビとなったのは田山が初めて(船越とセインは例外)
  88. ^ 通常クビになったメンバーには退場前に他のメンバーから一言ずつ感謝と別れの言葉を言われるが、田山はその描写がなかった。
  89. ^ お披露目の際には自身が演じていたベラの衣装のまま登場した。
  90. ^ 当時メンバーだった上川とは水10ドラマ花咲舞が黙ってない』で共演している。また、パート14で杏と入れ替わりでメンバーとなったのも上川である。
  91. ^ 大杉の代理で参戦したパート19第5戦では一部の場面でボタンが全開になっていた。
  92. ^ 当初はおみや代の支払いを最後に発表する予定であったが、誰がおみや代を支払ってもクビになる者が変わらなくなったため、最終結果前に発表された。
  93. ^ フジテレビアナウンサー時代にナイナイとは『笑っていいとも』や『めちゃ×2イケてるッ!』で、国分とは『すぽると!』で共演したことがある。
  94. ^ パート16最終戦では岡村に「敏郎さん」と呼ばれていた。
  95. ^ この記録は、新メンバーではパート4を無敗で終えたセインに次ぐ記録である。
  96. ^ 一方の江角は柳葉がおみや代を支払い、クビレース1位の矢部が精算したことが重なってクビになってしまった。
  97. ^ この時ダーツを担当したVIPチャレンジャーのりゅうちぇるはBを狙うと宣言していたが、仮に宣言通りにBに当たっていた場合、柳葉は支払いを免れ、二階堂がクビになっていた(ただし、当てた的がC以外でも前述の通りになっていた)。
  98. ^ TOKIOのCDデビューと同じ日(1994年9月21日)に誕生。ゲスト参戦時に国分が明かした。
  99. ^ パート17第2戦の冒頭で、この点について触れられていた。
  100. ^ 第4戦と第15戦ではカツラなしでの参戦。
  101. ^ ゴチを卒業する事態はパート4でのセイン以来14年ぶりである。
  102. ^ 明言はしていないが、NHK大河ドラマ西郷どん』に愛加那役として出演が決まったため、そちらを優先しなければいけないのがその理由である。
  103. ^ 実際には本人がコーナータイトルをしたのはこれが2回目であり、1回目はパート18第1戦で、生前の大杉と一緒に担当した。
  104. ^ a b パート18エキシビジョンでは紫
  105. ^ パート12に参加した田山と同い年(誕生日は大杉が約1ヶ月後)であるが、加入した時期は大杉が6年遅かったため。
  106. ^ バイプレイヤーズ』または『嘘の戦争』。
  107. ^ 制服は現役当時の制服(制服がリニューアルしたパート18まで参加した矢部(当時謹慎中)と国分はパート18以降の制服を着用)を、腕章は現役時代のイメージカラーの上下に黄色のラインが入った腕章(出川、田山、平井は現役当時のイメージカラーは黄色だったため、通常の黄色の腕章を着用)を着用。
  108. ^ 大杉が生前最後の参戦となった第3戦でもVIPチャレンジャーとして参戦
  109. ^ パート20開幕での復帰を賭けて最終戦でも特別参戦
  110. ^ これはゴチ21の田中圭も使うことがある。
  111. ^ 本人自身も戌年生まれで、2017年12月31日から2018年1月1日にかけて開催された『ジャニーズカウントダウンライブ』でTOKIO城島茂らとともに一夜限りのスペシャルユニット「ワンワンシックス」を結成。
  112. ^ 1999年2月3日生まれで、本人曰く「ゴチが始まった1998年10月当時はまだ生まれていなかった」とのこと。
  113. ^ 回によっては、自身が出演している映画やドラマの髪型や衣装で登場することもあった。
  114. ^ このためバトルはエキシビション扱いとなり、直美が支払ったおみや代はクビレースに加算されなかった。
  115. ^ これに伴い、スペシャルメニュー争奪ゲームには参加できず、強制的に無しとされた。
  116. ^ ちなみに、12月は10月(スケバン風のセーラー服)と、最終戦では1月(ワイン色のブレザー)と同じ制服である。
  117. ^ これはゴチ21のノブも一回だけ使った。
  118. ^ 橋本と同様に、バトル当日は事前に収録したものをモニターで再生して参戦。
  119. ^ 第10戦では長山洋子はピンクだが、STOP手形や一部テロップの色がオレンジになっているなど統一されていない。
  120. ^ 青のイメージカラーは第18戦に参戦した矢作兼のテロップのみに使用(STOP手形はメンバーである田中のイメージカラーである白が使われた)
  121. ^ 第2戦のくっきーと第8戦の山﨑賢人が持つSTOP手形・計算用紙のバインダーに使用。テロップのイメージカラーはオレンジ。
  122. ^ イメージカラーが統一されていないことがあった(第2戦では松下奈緒が紫、くっきーがオレンジになっているが、STOP手形・計算用紙のバインダーの色が松下がオレンジ、くっきーが緑になっている、最終戦では橋本はオレンジになっているが、一部のテロップが現役当時のイメージカラーであるピンクになっているなど)。
  123. ^ 自腹は沢村だった。
  124. ^ パート12第25戦も江角と佐々木の要望で、一時このような並びになった。
  125. ^ 土屋は舞台『プルートゥ PLUTO』の稽古場から中継で出演、坂上は電話出演の予定であったが電話に出られず、羽鳥が留守番電話で結果を報告することとなった。
  126. ^ 基本的に開始時は店の前や中から始まるが、汐留・日テレタワーの大屋根広場やマイスタジオ前で収録されることもある。
  127. ^ パート10の新メンバー発表時は岡村が中継の担当でスタジオにいなかったため国分が担当。
  128. ^ パート13第6戦も担当(これは矢部が仕事の都合でゴチ会場からの参加となり、最初の観光には不参加だったため)。
  129. ^ パート19第13戦では直美が担当(これは本来コーナータイトルを言うはずの岡村が仕事の都合で遅刻することと大杉の代理として特別参戦していた矢部が謹慎中の身分だったため)。
  130. ^ パート1初期は前の回で1位だったメンバーがタイトルコールをしており、第2戦は国分、第3戦は出川が担当し、第10戦では羽鳥が担当した。
  131. ^ パート18第1戦は新メンバーの直美と大杉が担当。
  132. ^ 矢部と岡村では表し方が異なる。矢部の場合は5までは片手、6〜9は両手(片方は5)でその数字を表し、11〜14・16〜18・21は右手で10の位の数字を出し、次に左手(16以降は両手、ただし、そちらの方は19以降の岡村も同様)で1の位の数字を出す。岡村の場合は、両手で10を表し、10以外では後に素早く右手で1の位の数字を表す(ただし岡村はこの動作を適当にやることがある)。ただし、現地名を言う場合はやらない。
  133. ^ パート1初期は岡村が担当した。
  134. ^ 一部の回では席順が異なる。
  135. ^ パート1初期は食前にも値段を予想した。
  136. ^ 岡村は順番に関係なく最後になることがほとんど。
  137. ^ 複数枚用意されている。
  138. ^ パート1第1戦は白の背景に赤文字、パート1第2戦以降はイメージカラーの背景に白文字か黒文字である(初期はストップハンドの色とイメージカラーが統一していないこともあった)。
  139. ^ パート1初期は結果発表にも置かれていることもあった。
  140. ^ パート1第15戦のVIPチャレンジャーだった青島幸男やパート11第14戦の岡村の代理だったサバンナの高橋茂雄などのようにラストオーダーなしでストップしたことがある(なお、高橋はNo.1メニューが発表される前にストップしたが、当回のNo.1メニューは高橋が最初にオーダーした料理だった)。
  141. ^ パート10まではアシスタントの女性が、パート15初期はおみやガールが開けた。
  142. ^ 初期の頃はこのルールは無かったが、パート1途中から勝った者が立つことが多くなり、以降定着した。
  143. ^ 相手の伝票を確認しに行く場合は立っても構わない。
  144. ^ クビ制度が導入されたパート3以降、最終戦では途中で勝ち抜けてもトントン時まで残留が確定しないメンバーは、再び着席して結果を待つ場合がある(最下位決定後のおみや代の順位発表も同様)。
  145. ^ パート1第13戦はVIPチャレンジャーの和田アキ子、パート4は謹慎中の岡村、パート12初期は謹慎中の矢部、パート21第7戦は田中裕二が担当。
  146. ^ トントンされるようになったのはパート1第3戦からで、第1戦・第2戦ではすぐに領収書を渡していた。
  147. ^ 残った者の背後が柱などでトントンを行いにくい場合は、中央の席に移動されることがある。
  148. ^ 時々バリアーを敷く者もいる(いわゆる「トントンバリアー」で、パート13第2戦の岡村が発祥)。
  149. ^ パート17第1戦・パート18エキシビション・パート19第3戦は精算のチャンスが組まれたが、通常通り1位からの発表であった。
  150. ^ バトル参加者の大抵は、多かったか少なかったのどちらかだと思うので、手を挙げるのはプラスの時か、マイナスの時のどちらかだけである。しかし、前述の自信がなくても手を挙げるメンバーはプラスでもマイナスでも手を挙げる為、羽鳥や他のメンバーに突っ込まれることがある。
  151. ^ おみや制追加後は、パート3からパート7まではおみや代を含めたもの、パート8以降は食事代のみが領収書に書かれている(最下位がおみや代も支払う場合はパート7以前と同じ)。
  152. ^ 自腹金額はトントンの前に発表する時もあった。
  153. ^ パート1の初期では、最下位になった者が1人でカウンターに行き、支払う場面があった。
  154. ^ パート17第4戦では低額のため最下位には罰ゲーム(ピストルで撃たれた時の演技をするというもの)も執行された。
  155. ^ パート19第11戦では橋本、パート20第18戦では土屋、パート21第2戦ではノブが当日欠席し事前収録で参戦していたが、いずれも支払い無しで勝ち抜けた為、どのように支払いをするかについては不明。
  156. ^ パート1の初期では、最下位が決定した直後や支払う直前にも声をかけていた。
  157. ^ ただし、自腹となった者がクビになる場合は行われない。
  158. ^ パート16エキシビションでは、新メンバーの柳葉が締めた。
  159. ^ パート2第17戦含む(このときは矢部は最下位ではなかったが、岡村がピタリを獲得のため)。
  160. ^ パート4・パート11の岡村病養中のみ
  161. ^ パート12第25戦含む(このときは岡村は最下位ではなかったが、VIPチャレンジャーの新垣結衣にフラれたショックで去っていたため)。
  162. ^ ゲームの規模によっては一旦スタジオに移動しての収録となる。
  163. ^ パート4では一部の回を除いてパート3でクビ(謹慎)になった岡村扮する「オカチャンマン」と対決をする(ただしVIPチャレンジャーが女性の場合は中島と対決)。
  164. ^ パート18第9戦はVIPチャレンジャーとして、第17戦は二階堂の代理として出演したのが該当。
  165. ^ 分からない場合は、「知らねぇ!」というのが定番となっている(他のメンバーも同様(特に直美))。場合によっては「忘れた」や「出てこねぇ!」と言うこともある。なお、ゲストの広末涼子は「どこだろう?」と回答した。
  166. ^ 例:ある問題の正解がヴェネツィアであるが、ヴェニスはヴェネツィアの英語名であるためそちらも正解とする。
  167. ^ パート1第4戦から。
  168. ^ パート2は101万円以上(第7戦までは200万円)の時もある。第7戦で国分が200万円を獲得したが、この内の101万円を返金。第8戦から第13戦までは返金された101万円(スペシャルでは201万円)、第14戦以降は100万円(スペシャルでは200万円、第17戦のみ150万円)と変わっていった。
  169. ^ パート1第4戦・第10戦・パート2第17戦を除く。
  170. ^ ゴチで初の女性ピタリ賞獲得である。また、パート19で優香が獲得するまでは唯一の女性ピタリ賞獲得者であった。
  171. ^ a b 賞金100万円獲得後にそれを利用した企画が番組内で行われている。
  172. ^ このとき安田が獲得した本賞の100万円に、渋谷すばるが獲得したニアピン賞の5万円を合わせた合計105万円は当時彼らがメインパーソナリティーを担当していた『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』に全額寄付された。
  173. ^ ピタリ賞が複数人いる場合はピタリ賞以外で最も上の順位から発表し、トントンは3人以上で行われる
  174. ^ このようなルールがある都合上、ピタリ賞を取ったレギュラーメンバーはクビの可能性が低くなる。現在ピタリ賞を獲得したレギュラーメンバーがそのパートでクビになったケースは無い。
  175. ^ 自腹額リセット達成者は岡村(パート2・8・9・13・16)と上川(パート14)と国分(パート16)と大杉(パート18第14戦)とノブ(パート20第13戦)と本田(パート21)で、リセットされた金額は、岡村はパート2では37万3800円分、パート8では14万2100円分、パート9では55万4400円分、パート13では34万5300円分、パート16では17万6900円分、上川はパート14で55万500円分、国分はパート16で10万2500円分、大杉はパート18第14戦で22万700円分。ノブはパート20第13戦で11万6900円分。本田はパート21で24万8200円分。
  176. ^ パート1初期では、口頭や数字の入ったフリップで説明した。
  177. ^ 2戦連続でのピタリ賞獲得はパート18の大杉のみ。
  178. ^ パート15の上川代理でおみや代を支払った又吉直樹を除く。
  179. ^ クビが2人のパートで最終戦前にクビレース1位だったメンバーがクビを免れたケースは現在無い(パート12の佐々木、パート15の平井、パート18の矢部、パート19の橋本、パート20の中島(健)が該当する)
  180. ^ パート16最終戦にVIPチャレンジャーとして参戦した田中裕二は、過去にパート2第21戦で最下位となっているが、精算の対象外となった。パート20終了時点で過去に自腹となったVIPチャレンジャーの精算対象外はこの1回のみ。
  181. ^ a b ナインティナインの2人を除く。
  182. ^ パート8最終戦で岡村がオーダー変更をしなければ、矢部と同差1位で同時精算だった。また、パート20最終戦で最下位になったVIPチャレンジャーの橋本は、ラストオーダーで1度変更した後にデザートもキャンセルしていたが、デザートだけキャンセルしていなければノブと同差1位で精算となっていた。
  183. ^ パート3の岡村とパート4の出川は被っていたヅラと制服を脱いで、パート17の柳葉は黒板アートに描いてあった自分の絵を消して退場。また、パート5では船越が入院中であったため、代理の松居が退場することはなかった。パート16で江角が退場するとき、パート9での散り際の曲を確認するときとほぼ同様に、加入当時からクビまでの振り返りの映像が流れた。
  184. ^ このとき、各メンバーの1年間の名場面を振り返る(パート9のみメンバー加入時からの振り返りだった)が、パート16では散り際の曲の確認のみだった。
  185. ^ パート18・20では、決定後もスタジオに残りエンディングで2人目のクビメンバーと共に退場した
  186. ^ 最終戦本編は事前収録となっている。ただしゴチメンバーとVIPチャレンジャーの控室は生放送前の事前収録のVTRはお互いの値段予想の話題を防ぐため流れず、生放送出番までは裏番組を見たりしている(パート19生放送にて・岡村は『奇跡体験!アンビリバボー』見ていたと言及)。
  187. ^ 1度目から4度目までは普通に参戦していたが、5度目は別室で参戦していた。また5度目の際の復帰条件は「1位以上の成績を取ること」と今までのものと表記が異なっていたが、これは1位と同じ、もしくはそれよりも良い成績を取ることが条件なため、条件自体に大きな変わりはない。
  188. ^ a b c もう一人の新メンバー(パート18では直美、パート19では中島(健)、パート20ではノブ)は開幕戦から参加。
  189. ^ パート12では第15戦終了後に追加ルールとして、パート15以降は初戦(放送1回目)で発表している。
  190. ^ パート15では番組自体が20周年だったのに対し「クビを倍の2人にした」と羽鳥は宣言しており、当時謹慎中であった矢部の復帰については言及していない。
  191. ^ パート12最終戦では、矢部本人からも「自らがクビになったため、クビを2枠にしてしまった」と復帰に伴うクビ2人のことを言及していた。
  192. ^ 結果発表前の時点では、クビレース2位の国分がおみや代を支払い、クビレース3位の直美かクビレース4位の岡村が食事代を支払えば精算できなくても残留できる可能性があった。
  193. ^ なお中条は3位、志村は最下位だった。矢部は最下位の志村の成績を下回っているため、矢部は実質正真正銘の最下位となる
  194. ^ その時に1位だったVIPチャレンジャー・土屋太鳳が、パート20に参戦している。
  195. ^ パート6第10戦(ゴチ100回記念SP)以降
  196. ^ パート10第6戦では一時出演を休止する船越の順位
  197. ^ パート7の秋SPではおみやが白ワインであったため、応募の対象は20歳以上に限定された。
  198. ^ テレドーム方式。
  199. ^ メンバー及びVIPチャレンジャーは電話番号が読み上げられた後、カメラに向かって顔芸をする。また岡村の場合、パート14までは自分の電話番号が読み上げられた後、関係のない企業の電話番号を言っていた(例:828-828〔やずや やずや〕、0930オクサマ~など)。
  200. ^ 実際にクビレース圏外のメンバーが、圏内のメンバーが精算しなかったのにおみや代を払ってクビになったケースがある(パート17の柳葉が該当)。
  201. ^ ただし、パート16第11戦と第17戦は精算チャンスが組まれたため2位で勝ち抜けた者が回した。
  202. ^ ダーツに変更になった理由は、矢部が前回(ダブルゴチ)で「1位以外の場合はヤーモンとトントンボーイとしての出演を禁止」とうルールで結果1位になれなかったため。
  203. ^ ただし、パート13第6戦の韓国SPとパート14第4戦は都合上おみやルーレットが使用された。
  204. ^ くじの数は当日の参戦人数から1位の人数(同率が無ければ1つ)を引いた数。
  205. ^ ただし、第24戦で妻の青木裕子が出演したときは最後まで残っていた。なお、この回は最下位が二人だったため、食事代を折半するという説明もしていた。
  206. ^ パート10の船越を除く。
  207. ^ コンビの場合は2人とも対象となる。
  208. ^ パート19初期で急逝した大杉を除く。
  209. ^ 3万円(5万円)を獲得すると支払える可能性が高いためVIPチャレンジャーは損しないが、視聴者分があると3万円(5万円)を超えることが多いため、確実に損をする。
  210. ^ 初登場したパート6第1戦ではケースには入っておらず、テーブルの上に封筒が置いてあるのみであった。
  211. ^ エキシビションと第1戦ではニアピン賞の該当者がいなかったため、第2戦で初登場となった。
  212. ^ エキシビションではニアピン賞の該当者がいなかったため、第1戦で初登場となった。
  213. ^ 発表の際には視聴者にのみテロップで金額が表示される。ただしラストオーダーでそのメニューを注文していた者がいる場合は「金額は後程発表」とされることもある。
  214. ^ ギャル曽根の設定金額との誤差とレギュラー出演者の設定金額との誤差の3倍と比較する、といった対応は取られなかった。
  215. ^ 岡村と増田はハンディカメラも使用
  216. ^ パート6開始直前の新メンバー入れ替え戦を除く(パート5で残留を決めたメンバーはバトルに参加していないため)。
  217. ^ パート1~6までの最終戦、パート2第13戦、パート18第19戦に出演。
  218. ^ 男性では国分の27連勝。(パート10第20戦からパート11第22戦)
  219. ^ 第6戦はDH制ルール適用のためバトルには参戦していないが、出川の代打であるパンチ佐藤が最下位となったため、これを含めた場合は5連敗となる。
  220. ^ クビ後にVIPチャレンジャーとして参戦したパート15第9戦およびパート16第11戦、大杉の代理として参戦したパート19第11戦を含む。
  221. ^ おみや代72,000円を含む。
  222. ^ 設定金額4万5000円→実際の金額7万2200円
  223. ^ 設定金額1万3000円→実際の金額1万4400円
  224. ^ 1位・江角+500円、最下位・佐々木-1800円
  225. ^ 1位・矢部+100円、最下位・江角+1400円
  226. ^ 1位・岡村-400円、最下位・矢部-1700円
  227. ^ 設定金額5万5000円→実際の金額6万3500円
  228. ^ ファミリーゴチを含めるとロッチの中岡創一親子で +9,300円
  229. ^ 自腹リセットルールが導入されたパート8以降を対象。
  230. ^ 大杉は第14戦に続いて連続でピタリ賞を獲得したため。ノブは2回とも第3戦の時点で自腹額0だったため(ただし、パート20のエキシビジョンでは食事代12万1600円の自腹を支払っているが、年間自腹額にカウントされない)。
  231. ^ 9,700円×18人分(出場者7人、羽鳥、視聴者プレゼント10人)
  232. ^ 出場者8人、羽鳥、視聴者プレゼント10人
  233. ^ ゴチ17-第1戦(2016年1月2日)
  234. ^ パート11の準会員で2回、パート19でのVIPチャレンジャーで1回
  235. ^ ドラマ収録で欠席した二階堂の代理。
  236. ^ 矢部(そもそもナイナイ自身が)は番組のMCのため、クビになっても「一定期間の謹慎」により自動的に復帰するためこの記録となっている。
  237. ^ 琴奨菊はVIPチャレンジャーでパート12最終戦が初出演(1位)、土屋はパート18の大精算SPに参戦した当時はまだレギュラーではなかったが、VIPチャレンジャーとして初参戦したパート16第20戦に参戦し5位抜け(支払なし)だったため。
  238. ^ VIPチャレンジャー。パート7第2戦で最下位。
  239. ^ 矢部、セイン、国分は自腹額0だが、江角はおみや代を支払っている。
  240. ^ 長期出演休止期間中に代役を立てずクビレースに加算されない処置がとられたパート10の船越(同パート自腹額、31万2,900円。休まず出演したパートでの最低自腹額は、精算された場合ではパート9の446,500円、精算されなかった場合ではパート7の516,900円)と途中加入したパート19の田中(同パートでの自腹は無し)が該当。
  241. ^ 第1回で最下位となった横澤の母が実際にカードで支払うと発言している。
  242. ^ ピタリ賞を獲得した。

出典[編集]

  1. ^ 千鳥ノブ「ぐるナイ」ゴチバトルでピタリ賞 結婚記念日に
  2. ^ 本田翼 ゴチ参戦の意気込み語る!「高校生の時していた格好」をテーマにした衣装も解説|ぐるナイ|日本テレビ
  3. ^ ぐるナイ公式ツイッター
  4. ^ ぐるナイ:ゴチバトル TOKIO国分太一とナイナイ矢部がクビ 二階堂ふみの3人が“卒業”
  5. ^ ぐるぐるナインティナイン ぐるナイお正月ゴチ!新メンバーは超意外なアノ女優さんだSP 2016/01/02(土)19:00放送 日本テレビ” (日本語). TVでた蔵. ワイヤーアクション. p. 4 (2016年1月2日). 2017年1月4日閲覧。
  6. ^ 橋本環奈「ゴチ」で“初自腹” 上川隆也の対応が「イケメンすぎる」と話題に
  7. ^ ぐるナイ「ゴチ17」クビは柳葉敏郎!二階堂ふみが大逆転残留”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2016年12月22日). 2016年12月22日閲覧。
  8. ^ ぐるぐるナインティナイン 最終戦ゴチ今夜クビが決まる!自腹奪還かサヨナラか!?涙の4時間SP”. gooTV番組、ワイヤーアクション (2016年12月22日). 2016年12月22日閲覧。
  9. ^ ゴチ新メンバー・二階堂ふみ“フライング発表”に苦笑 矢部「ポンコツの集まり」 | ORICON STYLE
  10. ^ 二階堂ふみが涙 「ぐるナイ」ゴチバトル卒業を発表
  11. ^ 大杉漣さんを「ぐるナイ」オープニングで追悼 生前収録分を放送”. モデルプレス. 2018年2月22日閲覧。
  12. ^ 大杉漣さん出演「ぐるナイ」を放送 オープニングで追悼メッセージ
  13. ^ 大杉漣さん12日収録「ゴチ」ラストは自腹…冒頭と最後にテロップ スポニチ、2018年2月23日
  14. ^ 22日放送の日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」で流された大杉漣さんへの追悼テロップ スポニチ、2018年2月23日
  15. ^ a b 大杉漣さん、最後のゴチ16.6%…前週から視聴率倍増、12日に収録爆笑愛猫エピ披露 スポーツ報知、2018年2月24日
  16. ^ 大杉漣 史上初のゴチ2戦連続“ピタリ賞”「ドッキリじゃないの?」
  17. ^ 大杉漣さんお別れ会「さらば!ゴンタクレ」ファンブースに飾られた「ゴチになります!」制服 ORICON STYLE、2018年4月14日
  18. ^ guru99_ntvのツイート(1098551249522155522)
  19. ^ 橋本環奈が『ぐるナイ』“ゴチ”にモニター出演!「完全に『暗殺教室』」と話題
  20. ^ ブルゾンが二階堂ふみの代役で「ゴチ」参戦、横澤夏子は親子で新企画に - お笑いナタリー 2017年10月4日 10:00配信, 2017年10月5日閲覧。
  21. ^ ギャル曽根、「ゴチ」史上初の1人だけ設定金額3倍!4万8000円でも足りず自腹に苦笑い スポーツ報知 2017年8月10日
  22. ^ “岡村隆史 「ゴチ」でラジオでの失言を謝罪「本当に申し訳ございません」…13日収録”. デイリースポーツ online (デイリースポーツ). (2020年5月14日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/05/14/0013342994.shtml 2020年5月17日閲覧。