グレタ・ヴァン・フリート

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グレタ・ヴァン・フリート
Greta Van Fleet.jpg
ノースダコタ州ウェストファーゴで2017年に開催されたレッド・リヴァー・ヴァリー・フェアで演奏するバンド(左からサム・キスカ、ジョシュ・キスカ、ジェイク・キスカ、ダニー・ワグナー)
基本情報
公式サイト Official website
メンバー
  • ジョシュ・キスカ
  • ジェイク・キスカ
  • サム・キスカ
  • ダニー・ワグナー
旧メンバー
  • カイル・ホーク
  • グレタ・ヴァン・フリート (英語: Greta Van Fleet) は2012年にアメリカ、ミシガン州フランケンムースで結成されたロックバンドである。ジョシュ・キスカがヴォーカル、ジェイク・キスカがギター、サム・キスカがベーシスト、ダニー・ワグナーがドラマーをつとめる。2017年3月にラヴァ・レコーズと契約した[1]。その1ヶ月後に初のEPである『ブラック・スモーク・ライジング』 (Black Smoke Rising) をリリースした。デビューシングルである"Highway Tune"は、2017年9月にアメリカのビルボードメインストリームロックとアクティヴロックチャートで4週連続1位を果たした[2]。2枚目のEPである『フロム・ザ・ファイアーズ』 (From the Fires) は『ブラック・スモーク・ライジング』からの4曲と新曲4曲を含んでおり、2017年10月にセカンドシングルである"Safari Song"が出たすぐ後、11月にリリースされた。

    最初のスタジオフルアルバムは『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』 (Anthem of the Peaceful Army) は2018年10月19日にリリースされ、ビルボードのロックアルバムチャートで初週1位となった。アルバムからのファーストシングルである"When the Curtain Falls"は2018年7月にリリースされており、USビルボードメインストリームロックチャートでバンドとしては3枚目の1位となった[3][4][5]。『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』は初週にビルボードトップアルバムセールスチャートでも1位となった[6]

    2018年12月に、グレタ・ヴァン・フリートは第61回グラミー賞において最優秀新人賞、最優秀ロックパフォーマンス賞 ("Highway Tune")、最優秀ロック楽曲賞 ("Black Smoke Rising")、『フロム・ザ・ファイアーズ』で最優秀ロックアルバム賞、計4部門にノミネートされ[7][8]、『フロム・ザ・ファイアーズ』が最優秀ロックアルバム賞を受賞した。

    来歴[編集]

    結成と初期のキャリア (2012–2015)[編集]

    グレタ・ヴァン・フリートは2012年にミシガン州フランケンムースで、双子であるジョシュとジェイク、また弟のサムからなるキスカ兄弟とカイル・ホークにより結成された[9]。バンド名は、メンバーの親戚がフランケンムースの住人であるグレトナ・ヴァン・フリートの名前を口にした時、それを聞いたジョシュがつけた[10]。グレトナ・ヴァン・フリートの名前を変えて使うことについては、その後本人から了承を得ている[11][12]。 グレトナは後のインタビューで、バンドの音楽は好みではないが、バンドを応援するしとても才能があると思うと述べている[13]。ホークがドラマーだった時、バンドは"Cloud Train"と"Standing On"の2曲をレコーディングした。ホークは2013年10月にバンドから抜け、キスカ兄弟の友人ダニー・ワグナーが同年にドラマーとして入った。"Highway Tune"の最初のギターリフが書かれた時期は、ギタリストのジェイクによると2010年頃までさかのぼるという[14]。しかしながら、ダニーがバンドの新しいドラマーになった後にやっと録音され、2017年3月にシングルとしてリリースされた[15][16]。2014年2月28日にライヴEPがワンテイクで録音され、続いて2014年6月7日にリリースされた[17]。2014年にバンドの曲である"Standing On"がデトロイト地域でシボレー・エクイノックスの広告に使われた[18]

    ダニー・ワグナーが2018年にドイツのニュルンベルクで行われたロック・イン・バークで演奏する様子

    『ブラック・スモーク・ライジング』と『フロム・ザ・ファイアーズ』 (2016–2017)[編集]

    2016年1月17日、"Highway Tune"がShowtimeの番組『シェイムレス 俺たちに恥はない』でバンドによるライヴ演奏により披露された[19]。2017年3月31日に、"Highway Tune"の最終レコーディングバージョンがバンドの最初の公式シングルとしてiTunesでリリースされた。2017年4月18日、"Highway Tune"のミュージックビデオがオンラインマガジン『ラウドワイア』で独占リリースされた[20]。バンドのデビューEPとなる『ブラック・スモーク・ライジング』は2017年4月21日にリリースされ、Apple Musicはグレタ・ヴァン・フリートをその週の注目新人としてあげた[21]。バンドは2017年5月にストラッツとツアーをした[22][23]

    2017年10月、グレタ・ヴァン・フリートはラウドワイア音楽賞の最優秀新人賞を受賞した[24]。2017年11月10日には8曲入りEPである『フロム・ザ・ファイアーズ』をリリースした。『ブラック・スモーク・ライジング』から4曲が入っている他、新曲として"Edge of Darkness"、"Talk on the Street"、サム・クックによる「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」のカバー、フェアポート・コンヴェンションの"Meet on the Ledge"のカバーが収録された。新曲4曲は2017年9月にミシガン州ロイヤルオークのラストベルトスタジオズで録音され、『ブラック・スモーク・ライジング』のプロデューサーと同じチームであるアル・サットンとマーロン・ヤングがプロデュースした[25]。2017年10月に"Safari Song"もシングルとしてリリースした[26]

    グレタ・ヴァン・フリートは2017年9月7日、故郷のフランケンムースから非常に近いミシガン州サギノーのダウ・イヴェント・センターで、ミシガンの同郷人であるボブ・シーガーのオープニングアクトをつとめた[27]。2017年11月、『フロム・ザ・ファイアーズ』のリリースからほどなくして、グレタ・ヴァン・フリートは最初のフルスタジオアルバムのレコーディングを始めると告知し、2018年中頃のリリースを予定していると明かした[28]

    『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』 (2018–現在)[編集]

    グレタ・ヴァン・フリートは2018年3月4日にエルトン・ジョンじきじきの要請を受け、主催するアカデミー賞パーティで演奏した。エルトン・ジョンは自らの代表曲である「土曜の夜は僕の生きがい」とバンドの曲である"You're the One"を一緒に舞台で演奏した[29]。セット終了後、エルトン・ジョンはバンドに、もっとパフォーマンスや衣装をドラマティックで華やかな雰囲気にするようすすめたという[30]

    2018年7月28日、グレタ・ヴァン・フリートはThe Tonight Show Starring Jimmy Fallonで、発売予定のデビューアルバムからのファーストシングルである"When the Curtain Falls"を演奏してテレビデビューした[31]

    デビューアルバムである『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』は2018年10月19日にリリースされた[32]。ジョシュ・キスカによると、アルバムのタイトルは詩のタイトルからとられている[33]。アルバムはアメリカで初週に8万枚を売り上げた。アルバム相当単位を加算するとBillboard 200で初登場3位となった[34]

    2018年12月、はグラミー賞において最優秀新人賞、最優秀ロックパフォーマンス賞 ("Highway Tune")、最優秀ロック楽曲賞 ("Black Smoke Rising")、『フロム・ザ・ファイアーズ』で最優秀ロックアルバム賞、計4部門にノミネートされ[7][8]、同年のグラミー賞にて最優秀ロックアルバム賞を獲得した[35]

    2019年1月19日、『サタデー・ナイト・ライブ』でゲスト演奏をした[36]

    メンバー[編集]

    現在

    • ジョシュ・キスカ – リードヴォーカル (2012–)
    • ジェイク・キスカ – ギター、バッキングヴォーカル (2012–)
    • サム・キスカ – ベース、キーボード、バッキングヴォーカル (2012–)
    • ダニー・ワグナー – ドラム、バッキングヴォーカル (2013–)[37]

    旧メンバー

    • カイル・ホーク – ドラム (2012–2013)[38][39]

    ディスコグラフィ[編集]

    EP[編集]

    • 『ブラック・スモーク・ライジング』 - Black Smoke Rising (2017)
    • 『フロム・ザ・ファイアーズ』 - From the Fires (2017)

    アルバム[編集]

    • 『アンセム・オブ・ザ・ピースフル・アーミー』 - Anthem of the Peaceful Army (2018)

    シングル[編集]

    • "Highway Tune" (2017)
    • "Safari Song" (2017)
    • "When the Curtain Falls" (2018)
    • "You're the One" (2018)

    スタイルと影響[編集]

    スタイル[編集]

    2017年8月24日にマーキュリー・ラウンジで歌うジョシュ・キスカ。

    グレタ・ヴァン・フリートの音楽はハードロック及びブルースロックとカテゴライズされている[40]。4名全員がブルースを好むという共通点がある一方、それぞれ異なるテイストの音楽も愛好している。ジェイクはロックンロール指向であり、サムはジャズ、ジョシュはワールドミュージックを好んでいるという[41]。インタビューでジェイクは、「3人兄弟全員、ブルースとかフォークミュージックが入ってる両親のレコードを聴いてたんだ[42]」と述べている。サムいわく、「ロックンロールのバンドとして始めたつもりってわけでもなくて、一緒になって演奏してるうちに出てきた音がただこうだったって感じで[40]」ということである。作曲はメンバー4人の誰かが曲のコンセプトを見つけたあと、バンド全員で行う[43]。ダニーによると、楽曲の多くは「フォークミュージックっぽい組み立て」で書かれているが、その後別の形に発展するという[40]

    影響を受けたアーティスト[編集]

    レッド・ツェッペリン[編集]

    グレタ・ヴァン・フリートはよくレッド・ツェッペリンと比較される[44]。ジェイクによると、「ジミー・ペイジがやったことを本当に研究しまくりすぎて、ペイジがどう思ってたかまでわかるレベルに達するくらいの時期」があったが、とくにピート・タウンゼントをはじめとする他のクラシックロックのギタリストについても同様に探求したという[45]。同様に、自分の声がロバート・プラントと比較されることについて、ジョシュはプラントから確かに影響を受けているものの、「そればっかり目指してたってわけじゃないんだよね[46]」と言っている。ジョシュは高校までレッド・ツェッペリンが誰だかも知らなかったと述べており、バンドの他のメンバーの演奏からきちんと抜きんでて聞こえるように努力していた時、ある日自然と出てきた歌唱スタイルだと説明している[45]。2018年3月のインタビューで、プラントはグレタ・ヴァン・フリートを最近有望なお気に入りのバンドとしてあげ、サウンドについて「『レッド・ツェッペリン I』なんだよ」と言う一方、ジョシュを「ちっちゃくてイケてるシンガー[47]」だと描写している。

    メンバーごとの影響源[編集]

    ジェイクのギターはジョン・リー・フッカーエルモア・ジェームスバート・ヤンシュエリック・クラプトンキース・リチャーズの影響を受けている[48]。ダニーが参考にしているドラマーはカーマイン・アピスジョン・ボーナムミッチ・ミッチェル、マイケル・シュリーヴである[48]。サムの好きなベーシストはモータウンのセッションベーシストだったジェームス・ジェマーソンである[49]。ジョシュはジョー・コッカーの動きやステージでのふざけたパフォーマンスを手本にしているという[50]

    受容[編集]

    ロックが他のジャンルに押されて「下火[51]」になりつつあると言われる中、極めて正統的なハードロックサウンドを特徴として若者にも受け入れられるような形で売り出したバンドであり、「クラシック・ロックの復活[51]」、「ロックの未来[52]」を嘱望されるグループである。一方で極めてレッド・ツェッペリンに近いことがしばしば指摘されており、ピッチフォークからはツェッペリンのまねごとをする「かわいそうな若者たち[53]」だという「酷評[54]」を受けた。『ローリング・ストーン』は、グレタ・ヴァン・フリートに対する批判について、ロックバンドがキャリア初期に先行する偉大なバンドから強い影響を受けすぎだと批判されるのは珍しくなく、ファーストアルバムを出した後のサウンドの発展が重要であると指摘している[54]。バンドはあまりにもツェッペリンと比較されることに不満を漏らしている[55]

    受賞とノミネート[編集]

    ラウドワイア音楽賞[編集]

    ノミネート対象 結果
    2017 グレタ・ヴァン・フリート 最優秀新人賞 受賞[56]

    グラミー賞[編集]

    ノミネート対象 結果
    2019 グレタ・ヴァン・フリート 最優秀新人賞 ノミネート
    "Highway Tune" 最優秀ロックパフォーマンス賞 ノミネート
    "Black Smoke Rising" 最優秀ロック楽曲賞 ノミネート
    『フロム・ザ・ファイアーズ』
    From the Fires
    最優秀ロックアルバム賞 受賞

    脚注[編集]

    1. ^ Chartbreaker: Greta Van Fleet on Led Zeppelin's Influence and 'Living In the Resurgence of Rock'”. Billboard (2017年11月10日). 2018年1月21日閲覧。
    2. ^ GRETA VAN FLEET's 'Highway Tune' Claims #1 Spot At U.S. Active And Mainstream Rock Radio”. Blabbermouth.net (2017年9月6日). 2017年9月22日閲覧。
    3. ^ Greta Van Fleet, Disturbed Dominate Rock Album Charts”. Billboard. 2018年12月10日閲覧。
    4. ^ SmithSeptember 6, Rob. “Greta Van Fleet Announce Debut LP, ‘Anthem of the Peaceful Army’” (英語). Ultimate Classic Rock. 2018年12月10日閲覧。
    5. ^ “Greta Van Fleet Chart History”. Billboard. https://www.billboard.com/music/greta-van-fleet/chart-history/hot-mainstream-rock-tracks 2018年11月6日閲覧。 
    6. ^ “Top Album Sales : Page 1”. Billboard. https://www.billboard.com/charts/top-album-sales/2018-11-03 2018年11月8日閲覧。 
    7. ^ a b Greta Van Fleet earns 4 Grammy nominations including Best New Artist” (英語). mlive.com. 2018年12月7日閲覧。
    8. ^ a b 61st Annual GRAMMY Awards” (英語). GRAMMY.com (2018年12月6日). 2018年12月10日閲覧。
    9. ^ White, Sue (2014年6月6日). “Here's the lowdown on Frankenmuth band Greta Van Fleet”. Mlive.com. 2017年4月27日閲覧。
    10. ^ グレタ・ヴァン・フリートのバンド名の由来となった88歳の女性、グレタの音楽は「好みじゃない」?” (日本語). rockinon.com. 2019年1月23日閲覧。
    11. ^ Frazier, Kelly (2017年4月28日). “Rock Band ‘Greta Van Fleet’ Call Frankenmuth, Michigan Their Home and Unleash a Bluesy Wonderland with New EP "Black Smoke Rising"”. Huff Post. 2017年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月28日閲覧。
    12. ^ Greta Van Fleet Talk Classic Rock Influences, the Woman Behind the Band Name, More (Q1043 New York interview, published to YouTube on December 18, 2017)
    13. ^ Blabbermouth (2019年1月4日). “GRETA VAN FLEET's Namesake Admits She Doesn't Like Band's Music” (英語). BLABBERMOUTH.NET. 2019年1月7日閲覧。
    14. ^ Greta Van Fleet's Jake Kiszka Talks 'Black Smoke Rising' EP + More” (英語). Loudwire. 2018年11月6日閲覧。
    15. ^ “The future of rock and roll is here with Greta Van Fleet” (英語). AXS. https://m.axs.com/the-future-of-rock-and-roll-is-here-with-greta-van-fleet-116955 2018年11月6日閲覧。 
    16. ^ (英語) Highway Tune, https://soundcloud.com/gretavanfleet/highway-tune-1 2019年1月23日閲覧。 
    17. ^ The Greta Van Fleet Live Video is Posted!” (英語). PledgeMusic. 2019年1月23日閲覧。
    18. ^ Boyer, Cara (2014年3月19日). “Get Lost in the Raw & Eclectic Sounds of Greta Van Fleet”. Chevydetroit.com. 2017年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月27日閲覧。
    19. ^ Shepherd, Jessica. “Showtime's 'Shameless' to feature song by Frankenmuth's Greta Van Fleet”. Mlive.com. 2017年4月27日閲覧。
    20. ^ Childers, Chad (2017年4月18日). “Greta Van Fleet, Highway Tune Exclusive Video Premiere”. Loudwire.com. 2017年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月26日閲覧。
    21. ^ What a thrill to be @AppleMusic’s #NewArtistOfTheWeek!”. Twitter.com (2017年4月21日). 2017年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月27日閲覧。
    22. ^ Ralph, Caitlyn (2017年4月1日). “10 new songs we bet you didn’t catch this week”. Alternative Press. 2017年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月29日閲覧。
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    25. ^ CHRISTOPHER, MICHAEL (2017年10月25日). “GRETA VAN FLEET ANNOUNCE DOUBLE EP 'FROM THE FIRES/”. Loudwire.com. 2017年10月25日閲覧。
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    32. ^ The Metal Hammer 11: The best new music in rock and metal”. Loudersound.com. 2018年10月19日閲覧。
    33. ^ Amazon Music (2018-10-19), Greta Van Fleet: The Today in Music Interview, https://www.youtube.com/watch?v=geVtekIpcIY 2019年1月23日閲覧。 
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    36. ^ Vasquez, Zach (2019年1月20日). “Saturday Night Live: Rachel Brosnahan and the less than marvelous misses” (英語). The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/tv-and-radio/2019/jan/20/saturday-night-live-rachel-brosnahan-greta-van-fleet-led-zeppelin 2019年1月23日閲覧。 
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    40. ^ a b c [Interview Greta Van Fleet Shed Light On Their Surprise Success And Life On The Road]”. Bullet Music (2017年9月3日). 2018年3月16日閲覧。
    41. ^ GRETA VAN FLEET Vocalist On LED ZEPPELIN Comparisons: 'We'll Take It'”. Blabbermouth.net (2017年9月16日). 2018年3月16日閲覧。
    42. ^ 102.1 the Edge (2018-07-13), Greta Van Fleet's Jake Kiszka on their childhood upbringing and the renaissance of guitar rock, https://www.youtube.com/watch?v=4Ap5SF41E_k 2019年1月23日閲覧。 
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