グレッツェン・アバニエル

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グレッツェン・アバニエル
基本情報
通称 グレッツェン・アバニエル
階級 アトム級
国籍 フィリピンの旗 フィリピン
誕生日 1985年11月4日(30歳)
出身地 パラワン州プエルト・プリンセサ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 21
勝ち 15
KO勝ち 6
敗け 6
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獲得メダル
フィリピンの旗 フィリピン
女子 ボクシング
世界ボクシング選手権
2005 ポドリスク ピン級

グレッツェン・アバニエルGretchen Abaniel、女性、1985年11月4日 - )は、フィリピンパラワン州プエルト・プリンセサ出身のプロボクサー

来歴[編集]

アマチュアでは2005年世界選手権で銅メダルを獲得。

2006年12月21日、中国でプロデビュー。李海麗に2-0判定勝ち。

プロ6戦目となる2007年11月16日、リリー・ラチャプラチャジムとWBC女子インターナショナルアトム級王座決定戦を行い、3-0判定で王座獲得。

2008年3月16日、WBA女子世界ミニマム級王者孫抄弄と対戦するが、敗退。

2008年9月13日、スター・ポー・オムノーイに勝利して初防衛に成功した。

2009年3月25日、池山直が返上したため空位となったWIBA世界ミニマム級王座決定戦でノーンブア・ルークプライアリーと対戦し、判定で王座獲得に成功した。

2010年3月25日、ファープラタン・ルークサイコンディンを判定で降し初防衛に成功した。

2011年2月18日、スコータイ県サムソン・トー・ブワマーッとWIBA世界ミニマム級王座決定戦並びにABCOミニマム級王座決定戦を行い、3-0の判定勝ちを収めWIBA2階級制覇、ABCO王座獲得に成功した。

2013年11月28日、WBA女子世界ミニマム級王者宮尾綾香と対戦するが[1]、0-3判定で敗れる[2]

2014年9月20日、池原シーサー久美子相手にWBO女子世界ミニマム級王座決定戦に挑戦するが、1-2の判定で世界タイトル獲得に失敗した[3]

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

空位
前タイトル保持者
池山直
第4代WIBA世界ミニマム級王者

2009年3月25日 - 2011年( 返上)

空位
次タイトル獲得者
グレッツェン・アバニエル
空位
前タイトル保持者
グレッツェン・アバニエル
第5代WIBA世界ミニマム級王者

2012年12月2日 - 現在

次王者
N/A