ケイポートドラッグマート

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株式会社ケイポートドラッグマート
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
141-0031
東京都品川区西五反田7-18-2
京測ビル5階
設立 1983年
業種 小売業
事業内容 処方調剤、医薬品、医療用品、化粧品、日用雑貨の販売
代表者 代表取締役社長 近藤宏司
資本金 1000万円
売上高 41億5,500万円(2015年度8月期)
従業員数 200名
外部リンク http://www.kport.jp/
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 株式会社ケイポートドラッグマートは、東京都品川区西五反田に本社を置く日本のドラッグストア企業。通常は「ケイポート」の略称で呼ばれる。
なお、俳優渡辺謙宮城県気仙沼市で営業している同名の喫茶店K-port』とは無関係。

社称[編集]

旧社名は湊薬品(みなとやくひん)であり、代表取締役社長の交代に伴い、代表取締役社長を務める近藤宏司の苗字のイニシャルであるKと、旧社名である湊(Port)を併せて現社名となる。

傘下[編集]

当企業は日本最大のグループ組織である「オールジャパンドラッグ(通称:AJD)」に加盟している。もともと加盟していたが、しばらく加盟企業から外れて何処にも所属しない単独企業だった時期がある。その後、再び加盟して現在に至っている。

店舗[編集]

緑の太字は調剤受付店、赤い太字は薬局のみの営業[1]青い太字は調剤を行っていない第一類医薬品取扱店

  • ホテルエクセレント店 (同社の売上No.1店舗)
  • 恵比寿東口店
  • 目黒店 (嘗ては調剤を受け付けていたが、改装を機に調剤業務を廃止)
  • 下目黒店
  • 五反田駅前店
  • 東五反田店
  • TOC五反田店 (インターネット通販の商品管理を担当)
  • 桜田通り店
  • 青物横丁店
  • 南品川三丁目店
  • 梅屋敷店
  • 水門通り店
  • 矢口店
  • 雪谷大塚店

移転した店舗[編集]

  • 水門通り店 (現在の店舗所在地の向かいに在ったが、2階が学習塾であり、顧客から「(塾生の)足音が煩い」などのクレームが後を絶たなかったため、現在地に移転)
  • 蒲田店[2] (旧・鈴木ビルの1階に在ったが、京急蒲田地区再開発事業の煽りを受け、同アーケード内に在ったゲームセンター「シルクハット」の跡地を改築して移転)元・本部店舗。

かつて存在した店舗[編集]

緑の太字は調剤を受け付けていた店舗、赤い太字は薬局のみの営業だった店舗。

  • 新橋店 (事業改革の一環によりラーメン屋を併設する形で展開していたが客が定着せず、1999年ごろに半年で閉店)
  • 雑色店 (大田区の京急雑色駅近くに展開していた古参の店舗だったが2002年ごろに閉店)
  • 宇田川店 (渋谷区の宇田川町にて展開していた店舗だったが2005年ごろに閉店)
  • 東門前店 (神奈川県川崎市川崎区の川崎大師近くのスーパーにて2階部分を間借りする形で展開していた、史上唯一の東京都外の店舗だったが2010年ごろに閉店)
  • TOC有明店 (江東区に在るTOCビル内に在った店舗で日曜日は休業など、異色の存在だったが2011年ごろに閉店)
  • 蒲田店 (前述の移転を経て営業していたが、諸般の事情により2013年8月31日を以って移転から僅か2年ほどで閉店)
  • 戸越公園店 (調剤専門店として営業していたが、2015年ごろに閉店)
  • 五反田八ツ山通り店 (下目黒店の開店に伴い、2016年8月ごろに閉店)
  • 早稲田店 ( 初の新宿区出店店舗だったが2017年3月31日を以って閉店)

脚注[編集]

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備考[編集]

  1. ^ ただし、市販薬の取り扱いはある。
  2. ^ 店頭の看板には「蒲田アスト店」と表記されていたが「蒲田店」が正式名称。

ケイポートドラッグマート