ゲーン・ケー

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ゲーン・ケー
Kaeng khae-963.JPG
鶏肉とジュウロクササゲのゲーン・ケー。ムアン・チェンラーイ英語版
種類 カレー
発祥地 タイ王国
地域 タイ北部
提供時温度 ホット
主な材料 野菜鶏肉カエルカタツムリ
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ゲーン・ケータイ語: แกงแค, 発音 [kɛ̄ːŋ kʰɛ̄ː])はタイ王国北部の料理ゲーン(タイカレー)である。この料理の名前、「ケー」はメインの食材にもなっているハイゴショウ英語版の葉のタイ北部での呼び名である。

材料[編集]

野菜と香草がこの料理の主な具材となる。そこにレシピ次第で鶏肉[1]カエル[2]牛肉、魚の干物、カタツムリ[3]などが加えられる[4]

一般的にはハイゴショウ、イノンドチャ・オム英語版オランダセンニチ英語版の葉、キワタの花の芯、白胡蝶英語版の花、ヤサイカラスウリ英語版ナスタケノコ豆ナス英語版、生トウガラシキノコが用いられる[5]

クア・ケー(Khua khae)はゲーン・ケーに似るが汁気が少ない料理になる[6]

関連項目[編集]

参考文献[編集]