コジョンド

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コジョンド
全国
コジョフー - コジョンド(#620) - クリムガン
イッシュ
コジョフー - コジョンド(#126) - クリムガン
基礎データ
英語名 Mienshao
進化体系 1進化ポケモン
進化前 コジョフー
進化後 なし
世代 第5世代
ポケモン学
分類 ぶじゅつポケモン
タイプ かくとう
高さ 1.4m
重さ 35.5kg
特性 せいしんりょく / さいせいりょく
かくれ特性 すてみ
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コジョンドは、ポケットモンスターシリーズに登場する654種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

特徴

コジョフーの進化系。薄紫色のオコジョのような姿をしている。

進化前と比べて、妖艶でしなやかな体つきになった。顔もキツネのようになり、アイシャドーを塗ったような切れ長の目をしている。腕部の体毛が振袖のように長く伸びており、この体毛をのように扱い、超高速で叩きつけて攻撃する。

コジョフーとともに開発後期に、カンフーテコンドーなどアジアの格闘技とオコジョを組み合わせてデザインされたポケモンである[1]

ゲームでのコジョンド

コジョフーがレベル50で進化するほか、野生のものは14番道路に出現する。

能力値は「こうげき」が非常に高く、次いで「すばやさ」が高い。この2つの能力はかくとうタイプ内でも屈指の水準である。「とくこう」もかくとうタイプ内では高め。ただし、耐久力関連はかなり低い。

コジョフーと同様に身軽さを思わせる技を多数使用でき、「とびひざげり」や「とんぼがえり」などをレベルアップで覚える。また、前作まではかくとうタイプではルカリオのみが覚えられた「はどうだん」などを覚えることができる。

特性は、相手の攻撃でひるまなくなる「せいしんりょく」と、交代した際にHPが最大値の1/3分だけ自動的に回復する「さいせいりょく」の2種類。「さいせいりょく」は前述の技「とんぼがえり」の効果で交代した際も適用されるため相性が良い。

トレーナーでは、四天王のレンブや幼馴染のベルが使用する。

アニメでのコジョンド

ベストウイッシュ』から登場。71話の「ドンナマイト」でドモンのポケモンとして登場。マサオミのナゲキとバトルするが「ともえなげ」で倒された。使用技は「はたく」「とびひざげり」。

脚注

  1. ^ ニンテンドードリーム』205号(2011年5月号)における誌上インタビューより。

関連項目