コスモアイル羽咋

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg コスモアイル羽咋
COSMO ISLE HAKUI
Cosmo Isle Hakui.jpg
コスモアイル羽咋
コスモアイル羽咋の位置(石川県内)
コスモアイル羽咋
コスモアイル羽咋の位置
施設情報
専門分野 宇宙科学
館長 中田隆夫[1]
矢追純一(名誉館長)[2]
管理運営 有限会社プロジェクドゥ(指定管理者)[3]
開館 1996年(平成8年)7月1日[4]
所在地 925-0027
日本の旗 日本石川県羽咋市鶴多町免田25
位置 北緯36度53分53.3秒 東経136度47分17.8秒 / 北緯36.898139度 東経136.788278度 / 36.898139; 136.788278
外部リンク コスモアイル羽咋
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コスモアイル羽咋(コスモアイルはくい)は、石川県羽咋市にある宇宙科学博物館である。

概要[編集]

1996年7月、「UFOで町おこし」をテーマに開館[5][6]。宇宙展示室(下記概要参照)とコスモシアター(プラネタリウム)という観光施設のほかに、羽咋市立図書館と公共ホールが併設されている。大ホールは900人収容でベーゼンドルファーというコンサートピアノを備えている。

2007年(平成19年)4月からは指定管理者制度が導入され、入館料が半額以下に改定。現在は公募により選ばれた民間会社が運営を行っている。2008年(平成20年)8月指定管理者によりプラネタリウムの機器更新を行った。

NASA特別協力施設でUFOプロデューサー矢追純一が名誉館長を務めており、矢追の監修で「UFO検定」を実施した[6]

マスコットキャラクターは「宇宙人サンダーくん」で、宇宙船の修復のために同館でアルバイトをしている宇宙人という設定である[6][7]

主な施設[編集]

宇宙科学展示室
実際に大気圏に突入し、地球に帰還した旧ソ連の「ボストーク型帰還用宇宙カプセル(ゼニット偵察衛星)」[7]を筆頭に、NASAから提供された実物を多数展示している。また、UFO関連の資料も充実しており、ロズウェル事件に関する資料や、SETI計画(地球外知的生命体探査)についての研究論が聞けるブースもある。入館料金は、大人400円、小中学生200円。
コスモシアター
1996年(平成8年)導入したデジスターⅡが老朽化を迎え上映を休止していた。プラネタリウムのドーム型スクリーンをそのまま活用し2008年(平成20年)8月コニカミノルタ製のメディアグローブを導入した。一般にプラネタリウムの番組は星座や星の解説が多いが、当館は宇宙に関する番組にも力を入れて上映している[8]。観覧料金は、大人500円、小中学生300円。
大ホール
プロセニアム型ホール。クラシック音楽向きのホールではあるが、落語演劇シンポジウムなどあらゆる催し物に対応している。優良ホール100選に選出。常備ピアノは、ベーゼンドルファー・インペリアル290型音大出身者で登録をすれば弾き込みという名目でピアノ庫内にて試弾が出来る。

主な展示物[編集]

交通[編集]

関連項目[編集]

出典・脚注[編集]

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  1. ^ 広報はくい 7月号 (PDF)”. 羽咋市. 2016年3月3日閲覧。
  2. ^ コスモアイル羽咋が初のUFO検定―矢追純一名誉館長が監修”. 金沢経済新聞. 2016年3月3日閲覧。
  3. ^ 会社概要”. 有限会社プロジェクトドゥ. 2016年3月3日閲覧。
  4. ^ スペシャルインタビュー”. UFOのまち石川県羽咋市の観光情報サイト. 2016年3月3日閲覧。
  5. ^ カンブリア宮殿 - 2012年11月15日放送 石川県羽咋市役所 職員 高野 誠鮮氏”. テレビ東京. 2018年3月18日閲覧。
  6. ^ a b c “UFOで町おこし20年の石川県羽咋市 「宇宙の出島」の本格展示とは”. 東京スポーツ. (2016年3月28日). https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/522095/ 2019年7月18日閲覧。 
  7. ^ a b c d e “宇宙人も出現? UFOのまち・石川県羽咋市の夢とロマンとグルメスポット”. マイナビニュース. (2013年2月21日). https://news.mynavi.jp/article/20130221-a054/ 2019年7月18日閲覧。 
  8. ^ “楽しく学ぼう宇宙の不思議 宇宙体験スポット10選”. 日本経済新聞. (2019年5月12日). https://style.nikkei.com/article/DGXMZO44520750Y9A500C1W03000/?page=2 2019年7月18日閲覧。